愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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引き伸ばした長かった一大企画「長崎スナップ」も今回で終わります。

上手い纏めや大きなオチも無く、粛々と進みます。(笑)


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路面電車があることは前回も書きましたが、最近の車両は未来的な感じがします。

これは路面電車と呼ぶより「トラム」と呼ぶほうが相応しい感じ。


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海近くの建物の下に、船の停泊所が・・・。

思わず二度見。


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長崎にも中華街。

規模は横浜や神戸ほどでは無かったのですが、商店街からの続きにあり活気はありました。


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「長崎にて長崎ちゃんぽん」を食す。

今回の旅では流石にリンガーハットには行きませんでした。


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この旅で初めて知ることとなる、日本三大うどんの一つ「五島うどん」を帰りの空港で食す。

「讃岐」「稲庭」につづく「五島」らしいです。

普通のうどんより細めで、食べやすい感じです。


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この旅で衝撃を受けた写真。

長崎は坂だらけで、造成して平らにしていたら土地が限られるので、ごく自然に坂を利用しながら建物が建っていたのですが、この写真の場所には以前建物があった事が伺えます。

ただ、坂というか崖を直接コンクリートで固め壁にする感じだったようで、写真の右下は多分浴室。

人間の営みの逞しさを垣間見ました。


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自由時間に強行で平和公園に足を運べたのは良かったです。

僕自身は無力ですが、平和を祈らずにはいられません。 



それでは。

 

 

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TRAVELLERS.

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矢場公園で開催されいてる「TRAVELLERS in 北欧クリスマスストリート」へ行ってきました。

北欧の雑貨やカフェ等がテント村のように矢場公園に出現です。

東京や大阪でなく名古屋でというのもヒジョーに珍しいです。


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「かもめ食堂」のシナモンロールも美味。


雑貨などは見ているだけで目の保養。

値札を見ると目の・・・。(笑)


でも、楽しい。


テントと言いましても、最近はインクジェットの印刷で少量でも色んな柄ができるようで・・・

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テントっぽくないです。


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あと、行った日も雪が降った次の日だったので、寒かったですけど北欧らしい演出も良し。


28日までなので、まだの方はお早めに。



それでは。 

 

 

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らしくない。

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名古屋でもこんなに雪が降るのか?という位に降りました。

しかも、その雪が名古屋らしくなくサラッサラッ。

ここがスキー場ではないのが悔やまれるばかり。


子どもは自由登園なった園庭で遊びまくってたご様子。


道路は翌日も翌々日も色々と渋滞。


とにかくご安全に。



それでは。

 

 

 

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今回と次回で一大企画「長崎スナップ」も終了です。

今回と次回は、有名ケンチクだけではなく長崎の日常を切り取った、まさしく「長崎スナップ」をお届けします。

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「出島」

教科書に載っていたアレです。

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鎖国やらオランダ貿易など、教科書の世界がこうやって日常の景色になっているのが不思議です。


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路面電車もかなりの頻度で往来していました。


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「めがね橋」

めがね橋の上自体にはあまり人は写っていませんが、この写真を撮影した1本手前の橋の上はかなりの人。

さすが観光スポット。


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市内にはこのように親水エリアが整備されており、港もそうですが水のある風景は潤いがあります。

このエリアを維持するために、増水時用のバイパスが作られていた事にも都市計画が機能しているのだと判ります。


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「水路+橋+坂」による長崎らしさ。


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マンホールマニアではありません。

長崎市の市章が五芒星らしく、至る所で目にしました。

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こんな仕切弁にも。

これは、ほぼキン肉マンの「ペンタゴン」。



それでは。

 

 

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本当の目的はコレで行った「犬山モンキーパーク」だったのですが、アスレチック施設の「ダビンチピンチ」が思いの外楽しかったので、写真だけ紹介しておきます。

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「スパイダァメェン」


よかったら是非。



それでは。 

 

 

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今回の長崎スナップは、この旅の主目的である「軍艦島」です。


来年には世界遺産には登録されるのでは?という事で、ここ最近かなりの人気スポットになっているようです。

そこに今回は、愛知建築士会名東支部として現地調査及び報告という研究目的として、上陸が許可されたのです。
(現地に着くまでは、あまり大事ではないと思っていたのですが、上陸自体はかなりの特例だったようです。)

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長崎港に位置する「軍艦島コンシェルジュ」から船に揺られる事、約40分で着きます。


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まさに軍艦。

正式名は端島(はしま)という島で、上質な石炭が採れる事から爆発的に人口が増え、世界一の人口密度があったそうです。


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ただ、現在は閉山から時も経ち、廃墟だけが静かにこちらを見ているような感じで、船の上から対峙した時は何とも不思議な感じがしました。


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実写版の「進撃の巨人」の撮影にも使われたそうです。

読んだことないですが、映画は観てみようかなぁ・・・。


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この扉の向こうに廃墟と化した小学校があるのですが、内部に関する写真は公開NGなので、写真はココまでです。


ケンチクとしては、ただただ廃墟が広がっていたのですが、経済活動・生活の糧がそこにある時に、海に浮かぶ島という非常に辺鄙な場所にも人は集まり街ができ、インフラも整備され、世界初の鉄筋コンクリート製の集合住宅ができるという、人間の強さを思うと圧倒されるばかりでした。


来年の世界遺産登録を楽しみに待ちます。



それでは。 

 

 

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先回に続き単独紹介です。


「日本二十六聖人記念館」(設計:今井兼次)

時間を遡ること1597年に秀吉の命令により処刑された26人のキリシタンを殉教者として伝える記念館と教会による複合ケンチクです。

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ただ、初見はご覧の通りですが、かなりのガ●ディのオマージュでは?というのが正直な感想でした。

実際、設計者の今井兼次氏はガウディの研究者でもあり、その影響をかなり濃いようです。

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とはいうものの、やはり後世に残るケンチクというのは違います。

設計に対する情熱がほとばしるようなケンチクです。

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現在では、これほど手間を掛けられる事はなかなかに難しいなぁ・・・と羨ましくもあり、

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装飾的なディテールを施しつつも、食傷気味にはならない後味すっきり感。

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なんともバランス感覚に優れた設計だと思います。

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こういった所々に散りばめられた遊び心的なモノにも惹かれます。

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それでは。 

 

 

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今回の長崎スナップは、今までとは異なり単独紹介になります。

滞在していた長崎港からは少し距離がありますが、長崎市宿町にある

「旧長崎水族館」(設計:武基雄)

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現在は改装されて大学のキャンパスになっており、全容が見えないですが、このように残っていることに感謝です。

高さを抑える行為が随所に見られる為、全体のプロポーションとしても水平ラインが綺麗にみえる建物です。

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当時の券売所で、この階段を上がった所が入口だったようです。


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このポーチを挟んで山と海が対峙するようなロケーション。

景色は財産だなぁとつくづく感じます。


また、以下の写真はディテールという感じの写真ですが、どの場面を切り取っても力がみなぎっている感じがヒシヒシとつたわってきます。

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この先も保存される事を願います。



それでは。 

 

 

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これも良し。

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紅葉の季節ですが、紅いだけでなく黄色も良い。



それでは。 

 

 

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長崎スナップは続きます。

実際に巡った順番とは違いますが、色々とご紹介いたします。


「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」(設計:栗生明)

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ケンチクの話をするのはナンセンスかもしれませんが、なるべく線を少なくするようなディテールというのは、平和を願うという行為に対してあまり邪魔をしない役割を果たしているように思います。


すぐ隣に位置しているのは・・・

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「長崎原爆資料館」(設計:久米設計)です。

爆心地のある公園から繋がるように計画してあるのですが、景観を守る為なのか大部分が地下に計画されていました。


そして長崎で有名なのは・・・

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「浦上天主堂」と


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「大浦天主堂」などの教会建築郡。

これらは長崎市が世界遺産としての登録を目指しているそうです。


外観としては、大浦天主堂が好みですが、内部空間は浦上天主堂の静謐な空気に息を呑みました。


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今回の数少ない観光地らしい観光地である「グラバー園」 

この景色の中に長崎の魅力がグッと詰まっている感じです。


まだまだ続きますよ。


それでは。


 

 

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「通り土間のある家」は、ゆっくりながら着実に基本計画が進行中です。

(要するにゆっくりという訳です・・・)


計画は2階建てですが、平屋案だった頃もあります。

・・・という訳で、その平屋案もどんな風だったかも少しだけご紹介します。

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敷地が大きく、既存の樹木も沢山ありますので、良い雰囲気の平屋です。

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中庭プランですが、完全に閉じる事はなく緩やかに外部との繋がりも保っています。

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中庭のイメージはこんな感じです。

家の中の何処に居ても、この空間を意識できるようなプランでした。

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キッチンからダイニング・リビングを見たイメージです。


・・・実現できないのは残念ですが、現在のプランは更にブラッシュアップしていますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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長崎スナップの続きです。


先回の「香港上海銀行」の斜向かいにあるのが・・・

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「長崎港松が枝国際ターミナル」(設計:NKSアーキテクツ)

聞いた所によりますと、3000人とか4000人規模の豪華客船の為にあるターミナルとの事です。


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緩やかな稜線を描く屋根の上は、緑化され公園のようなスペースです。

港を一望できて、気持ちのよいスペースでした。

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内部は傘のようなカタチをした鉄骨の柱で屋根を支えているようですが、柱の上部を見ると・・・


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以前、沖縄県立博物館でも見たようなトップライトも兼ねている柱でした。

不思議なカタチは空間のアクセントのようになっています。


さて、港エリアからは離れ市街地に向かいます。

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「長崎市公会堂」(設計:武基雄)

残念ながら内部を見ることが出来なかったのですが心残りですが、文化財的な建物を見られることが出来、感無量です。

どうやら取り壊し予定もあるようで、保存に向けた活動もされているようで動向が気になります。


材料や構造が非常にダイナミックに扱われ、今では見られない「贅沢さ」をケンチクから訴えかけてくるような感じです。


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角の部分は片持ちと片持ちのダイナミックさは一見です。


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因みに公会堂裏にこんな景色が・・・。

長崎はそれはそれは坂だらけ。

坂の法面(のりめん)、写真で言う石積みの斜めの部分ですが、普段はその部分は控えて建物の計画をします。

しかし、長崎の多くで見られたのですが、斜面の部分を除いたら敷地面積が減ってしまう為、 敷地境界まで片持ちで持ち出しして少しでも面積の活用を試みている箇所がありました。


流石長崎、逞しい!



それでは。 

 

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三種目制覇。

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登る!


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跳ぶ!


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滑る!・・・というかすっ転ぶ。


色々違いますが、三種目制覇です。


いやぁ、子どもは元気です。

少し分けていただきたい。



それでは。


 

 

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先週末ですが、自身の所属する建築士会の旅行で人生初の長崎に行ってきました。

メインは「軍艦島(端島)」です。

しかも、今回は学術調査という事で特別に建物内部まで見るという非常に貴重な時間を過ごすことができました。


軍艦島以外にも2日間ミッチリとケンチク探訪をして参りました。

いつもよりは駆け足な記事にはなりますが、一大企画「長崎スナップ」にしばしお付き合いください。

(暫くはブログのネタは枯渇しなさそうです。(笑))


まずは、長崎空港から長崎港へ。

そして、初めて目にしたケンチクは・・・

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「長崎県美術館」(設計:隈研吾建築都市設計事務所)

建物と建物の間に河が流れるという美術館らしからぬ美術館です。

ルーバーの材料は石。

石を薄く綺麗に留める苦労を見せない綺麗なケンチクです。


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美術館から海沿いを歩くと、写真右手に見えてきたのが・・・

「長崎港フェリーターミナル」(設計:高松伸建築設計事務所)。


それと併設する施設が・・・

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「ドラゴンプロムナード」(設計:Micael Rotondi)

一節によると、緑の部分は長崎くんちの龍を、オレンジは南国をイメージするミカンだとか・・・


個人的には、ちょうど「新建築」を読み始めた頃に目にしていたケンチクで、当時は「これぞ建築!」と思っていました。

今思うと、大味と言いますか、少々暴力的な感じがしないでもないです。


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「長崎港フェリーターミナル」の内部はこんな感じで、少々懐かしい感じもするスチール屋根のトラスです。


長崎港周りのケンチクが続きます。

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「ナガサキピースミュージアム」(設計:古市徹雄)

マッシブなコンクリートの塊のようですが、手前のアプローチ部分の周りは浮いているのが良かったです。



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「香港上海銀行」(設計:下田菊太郎)

これは華麗なる一族みたいな世界です。

現在は記念館となっていますが、当時は1階部分が銀行で、2階より上は行員の住宅という今では考えられない作りという点も、非常に興味深いです。


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その住宅部分の階段。

この上げ裏と手摺の曲線がスゴイです。


こんなの図面書けるかなぁ・・・とただただ感心です。


まだまだ続きます。

(軍艦島の話はいつになるのやら。)



それでは。

 

 

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この秋、子ども幼稚園行事で親子登山がありました。

三重県の鈴鹿セブンマウンテンのひとつである「尾高山」に親子で登るのです。


この行事の問題は、ズバリ親の体力・・・かと。

子どもは怪我さえしなければ、ヒョイヒョイ登るのは間違いないので。


という訳でプレ親子登山として、岐阜県にある「鳩吹山」に。


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「鳩吹山」は、僕の父が趣味で登山をしており、セレクトしてくれましました。


そして、本番の「尾高山」へ・・・

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逞しく進んでくれるではありませんか!?


・・・という事ははじめからの想定内。

僕ですか?

難なくクリアですよ。


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外で食べるおにぎりは、どうしてこんなに美味しいのでしょうか?



それでは。 

 

 

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普通とは。

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先日、初めてバーガーキングへ行きました。

ネットでは良く聞くお店でしたが、愛知県には1店舗のみ。

事務所の近くということもあり、レッツゴーです。


ただ、初めてのお店というのは勝手が判りません。

同じ種類のハンバーガーでも、サイズが ノーマルとJrサイズがあったので、ノーマルを・・・


どうも違う。


どうやらJrサイズが一般的な普通のサイズ。

大きい!

でも、アメリカンサイズであれば、コレがノーマルかも。


普通って難しいです。



それでは。

 

 

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昨年に引き続き、自身が所属しています建築士会名古屋名東支部・青年委員主催の「若手建築士作品展・Lulu vol5」が開催中です。


先週末の展示準備の際は・・・

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こんな感じで良い雰囲気です。


是非、ご高覧ください。


【展覧会概要】

愛知建築士会名古屋名東支部主催

不定期放浪型パネル展 [Lulu] vol5

開催期間:2014年11月1日(土)~11月30日(日) 11:00~21:00

開催場所:ELEMENT CAFE

     名古屋市名東区文教台2丁目104

     (名東図書館そば、駐車場5台有り)


今回の開催場所がオシャレなカフェということもあり、期間中の16日と30日の日曜日には

「おいしいコーヒーの淹れ方 教室」も開催されます。

コチラも是非。


詳細はチラシPDF

lulu flyer.pdf  をご覧ださい。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」の自転車置場に、サインを設置させていただきました。

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ただし問題が。

施工が設計者です。


漸く完成した建物に、最後に何かあっては申し訳ないので慎重に慎重に。

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ステンレスプレートを発注した際に、枠も一緒に送ってもらったので、位置決めに使用します。


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取付用の接着剤を慎重に慎重に塗り、枠に嵌めこむように取り付けます。


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ちょっとはみ出た接着剤を慎重に取り、完成です。

まぁ、こんな程度の事であれば設計者も頑張ります。(笑)


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最後に接着剤が硬化するまで、窮屈そうですがテープで仮固定。



それでは。 

 

 

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今まで「始まっているのですが・・・」とブログにありました住宅のタイトルが遂に決定です。


「通り土間のある家」です。


ネットで検索すれば、よくあるタイトルなのですが、岩田建築アトリエの通り土間のある家の始まりです。

当初は平屋計画でしたが、2階建に変更してこのタイトルに固まりました。


お楽しみに。と言いますか、自身が楽しみながら進めて参ります。



それでは。
 

 

 

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「コノジノイエ」の打合せ風景です。

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猫のマロンちゃん。

打ち合わせ中はこのように、ず~~~っと寝ています。


本当にずっと寝てるので、かまって欲しいのでチョッカイを出していたら・・・


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「・・・スンマセン。」


因みにこの日のお茶請けは、今が旬の栗きんとん。


栗きんとんとマロンちゃん。

チョットした偶然。


打合せは順調です。



それでは。


 

 

 

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