愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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改めまして。

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改めまして、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年が皆様にとって、素晴らしい1年になりますように。

 

私自身は、どんな時でも下を向かず、前を見据えて進み続けていこうと思います。

 

それでは。

 

 

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先ほど、「伊左地の家」の確認申請と長期優良住宅の申請が下りました。

これが今年の仕事納めとなりました。

(あとは、長期優良住宅申請の浜松市の最終審査がありますが、それは来年の仕事初めとなります。)

 

思えば、2010年という年も沢山の人との出会いがあり、その方々に支えられたように感じます。

直接お礼をお伝えできない方もみえますので、今この場を借りてお礼申し上げます。

 

どうもありがとうございました。

 

私自身としては、今年の後半は忙しい日が続き、ひたすらアウトプットの日々・・・少々ガス欠気味ですので、来年はインプットを充実できるように意識していきたいと思います。

 

それでは、みなさん良いお年を。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

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先日、知り合いのYさんが本を貸してくれました。

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「断捨離(だんしゃり)のすすめ」です。

 

Yさんのお宅は、びっくりする程いつも綺麗で、どうしてだろう?といつも思ってたのですが、片付けや掃除に非常に興味を持っているという事です。

Yさんは、近々片付ける事に着目したカウンセラーを始める予定とのこと。

これは実際に片付けるのを手伝う訳ではなく、カウンセリングを行い、その人に合った片付け方のヒントやアドバイスを行うそうです。

そんなYさんに「僕、片付けるの苦手なんです。」なんて話していたら、「とりあえず、コレ。」と渡されたのがこの本です。

"断捨離"とは、ヨガの行法哲学の断捨離行法を基にしたもので、モノを捨てることにより身の回り流れをうまく循環させていくという事です。

パッと聞いた感じは、「捨てる」とは少々過激な印象も受けますが、捨てる為の基準や方法が書いてあり、なるほど!と納得いくような話が多い。

そうしてモノが最小限な状態になった暁には、モノの出入りにも気を使えるようになり、現代のモノが溢れている世界から離脱可能という訳です。

なるほど、今の自分の身の回りにはモノが溢れていますね。

ちょっと見回すだけでも、要らないモノとかずーっと使っていないモノとかあるわあるわ・・・。

何かの機会で取り組もうかと思い、Yさんに「今度、実践しようかと画策中です。」と伝えた所、「子供が小さい間は無理ですよ。」と言われました。

確かに。

・・・まだまだ先か。

 

それでは。

 

 

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またまた、自宅近くに気になるお店を発見。

Biscuiterie Gourmandise(ビスキュイテリエ グルマンディーズ)という洋菓子屋さんです。

車で通るたびに気になる佇まい・・・。

という訳で入店です。

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写真からも、外から見ていて気になってしょうがないというのが、判ると思います。

中の様子は・・・

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雑貨とかも置いてあり、クリスマス気分を演出してあります。

洋菓子については、焼き菓子がメインのお店で、数点のビスケットやマドレーヌを購入。

ケーキ類もありましたので、そちらも購入。

どれもほっぺた落ちる系でした。

我が家の今年のクリスマスケーキの候補からは外れていますが、それは時期的な問題でして、いつかは頼んでみたいです。

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とにかく、お店の雰囲気に統一感があって、ティム・バートンの映画の中に居るような感じで、とても楽しげでした。

 

それでは。

 

 

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建築家・石上純也氏の「建築のあたらしい大きさ」という展覧会を見に豊田市美術館へ行ってきました。

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建築家・谷口吉生氏設計の豊田市美術館です。

大学の頃、新建築の表紙を飾っていたのを見て、喜々として見に来た建物です。竣工後15年ほど経っていますが、綺麗で素晴らしい建物です。

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写真からも判ると思いますが、直線を綺麗に纏めるのが素晴らしい建築家だと私は思っており、個人的に非常に好きな建築家の一人です。

 

さて、展覧会の内容はと言いますと・・・基本的には模型の展示という事なんですが、その模型が建物というよりは非常に抽象的な感じのものばかり。

具体的な建物の模型もあるのですが、それさえも抽象的なイメージに近い。

石上純也氏の設計した、実在する建物も従来の建築という枠の外にあるような感じの建物のようです。

(実物をまだ見たことがありませんので・・・是非、見てみたいです。)

このような抽象的なイメージを具現化するには、かなり高度な構造計算が必要になるのですが、ここ数年の構造計算の技術(計算スピード)の進歩が模型とはいえ、目で見ることができて面白かったです。

とにかく、どの模型も自立しているのが不思議で、重力を感じさせない模型ばかりでした。

 

「建築のあたらしい大きさ」というタイトルの展覧会ですが、私にとっては大きさというよりも、「あたらしい建築」というのはこういうモノなのかも?というのが率直な感想。

 

それでは。

 

 

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知り合いの方から、あるモノを譲り受けました。

正しくは、不要とのことで「要る?」→「ハイ。」という感じで、とりあえず頂きました。

そのあるモノとは・・・

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フィンランド製のランプシェードなんですが、いつの物なのか等の詳細はまったく不明です。

箱の雰囲気からすると相当古そうです。

でも、佇まい自体が何だか魅力。

 

中はこんな感じで・・・

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組み立て式。

元持ち主の方が言うには、巻いてある木を開くと多分割れるとの事。

スチーム等に当てながら開いたりすれば大丈夫なんでしょうか?

 

更に、組み立て方が判るようにと説明書が入っているのですが・・・

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説明文は勿論フィンランド語。(・・・多分)

日本的感覚で言うと、イマイチ不親切な感じ。

これは、お国柄か?とも思ったりしたのですが、フィンランドなのできっとそんな事はない!きっと、そういう時代だったんだ。と自分を説得しました。

 

さて、組み立てるべきか?そのままにしておくべきか?悩みます。

(組み立てて割れてしまったら・・・きっと大後悔。)

 

それでは。

 

 

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想定浸水深。

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この前、建築相談で豊田市役所へ行ってきました。

豊田市役所へ行くのは初めてでしたので、ウロウロしながら見学していました。

ふと、庁舎に取り付けてあるパネルが目に留まりました。

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「想定浸水深」とあります。

東に流れる矢作川(駅から豊田スタジアムに行くときに通る橋がかかるあの川の事です。)が氾濫すると、ここまで水が来ますという表示のようです。

「そうか、氾濫したら大変だ。」

ただ、5.5mとは何だろうと、よくよく見回すと・・・

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!?

上のパネルが実際に来ると想定されるレベルのようで、とても高いです。

これは氾濫したら大変な事になってしまいます。

 

岩田建築アトリエの清須アトリエの周囲は、東海豪雨の際に新川が氾濫して結構な被害が出ています。

近所の公園にも、ココまで浸水しましたという看板があるのですが、2mを切るレベル。

 

ゆえに、この5.5mというレベルは相当な被害が予想されてしまう・・・正直怖いという感想です。

ただ、このパネルの位置は現時点では想定深という訳で、想定です。

このまま何事も起こらない事を、ただただ願います。

 

それでは。

 

 

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先日ですが、「伊左地の家」の確認申請と長期優良住宅の審査書類を申請機関に提出してきました。

しかし確認申請にあたっては、都市計画法の60条の許可申請を添付する必要があります。

故に、朝一で浜松市役所へ駆けつけ(その前に、例の分庁舎にもお邪魔していますが・・・)、5分程度滞在して、名古屋の申請機関へ向けて浜松を後にしました。

その後の申請は、とりあえず提出のみで審査中という状態です。年明けには着工可能かと思います。

 

そこそこの頻度で浜松へは行っているのですが、こんなとんぼ返りは初めてでした。

 

ちなみに、このブログ記事を書くまで「とんぼがえり」を「とんぼ帰り」と理解していたのですが、「とんぼ返り」が正しいようで、今まで誤認識していました。

皆さんもお気を付けください。

 

「えっ、私だけ!?」

 

それでは。

 

 

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「阿久比町の家」は先日、確認申請も下りました。

今回の申請については、建築的な内容より消防関係の方が様々な手続きが必要でありました。

 

申請も下りましたので、現場では早速ですが・・・

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解体が始まりました。

とは言っても、絵的には地味です。

古典的なイメージでいきますと、黒い鉄球をクレーン車が振り回して「ガシャーン!ガラガラガラ・・・」なんて感じですが、もうかれこれ10年近く前に始まりました「建設リサイクル法」により、そんな光景は現在では皆無。

解体ゴミの分別をキチンを行わないといけませんので、写真のように屋根に人が乗り、1枚1枚手作業で剥がしていきます。

「阿久比町の家」は、クリーニング併用住宅なので、住宅裏手にあるクリーニングの業務を行うエリアについては一部を取り壊ししつつも営業を継続します。

その部分については・・・

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「空って青いのね・・・。」的に見事に切り離されていました。

その下は・・・

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表とは一転、結構ダイナミックに解体されていました。

 

「今までお疲れ様でした。」

 

それでは。

 

 

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名古屋市の守山区にある「Holly Wood Buddy Furnitre」さんへ行ってきました。

以前から雑誌に度々登場されていて有名なお店(工房)ですが、とあるキッカケで代表の宮嶋さんにお会いする機会があり、直後にお店(工房)に伺ってきました。

仕事の一環としてであれば、平日にフラッと立ち寄らせていただいても良いのですが、お店自体は土日のみの営業とのことです。

作り手としての時間も大事にされているような感じがします。

 

期待を持って、店内へ入ると・・・

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期待通りです。いや、それ以上かも・・・。

(写真の腕が伴っていないので、申し訳ないのです。ホントはもっと素敵な空間でした。)

これも先日のブログに引き続き、カテゴリーは違いますが、間違いなく目の保養です。

 

代表の宮嶋さんもお見えになり、親切に対応していただいた上、家具に対する様々な想いも聞くことができ、非常に心地よい時間を過ごす事ができました。

 

どうも、ありがとうございました。

 

それでは。

 

 

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先日、「伊左地の家」の都市計画法の申請へ浜松市役所へ行ってきました。

そうです。「阿久比町の家」に引き続き、またもや市街化調整区域内での建築です。

どちらの場所も現地を見ると、周囲も家が並んでいて"市街化調整区域"という程ではないだろうという雰囲気なんですが、仕方ありません。

きっと、日本中にこういう場所はたくさんあるだろうと思います。

 

先日のブログで撮影し忘れた浜松市役所内の様子ですが・・・

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右側のコンクリート小幅板打ち放し仕上げに大開口のトップライトからの光で陰影が浮かびます。

材料の力強さが襲ってきます。

これぞ、モダニズム!

建築史的には有名ではありませんが、この建物のこの空間は好きです。

 

さて、肝心の申請については窓口での一通りのチェックを受け、少しの訂正指示がありました。

その中のひとつに、建築行政課へ行き確認を取る必要が出てきたので・・・

 

「何階ですか?」と尋ねた所。

「いえ、この建物ではなく分庁舎です。」

「隣の建物ですか?」

「いえ、ちょっと離れた所にあります。」

 

聞いたら、そこそこ離れているので、車を走らせていかないといけない。

行って戻ると時間がかかり、尚且つ各駐車場への入庫待ち・・・

 

いやぁ、予定外。

いつか纏めていただけるとありがたいです。

 

それでは。

 

 

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知り合いの設計事務所のオープンハウスにお邪魔してきました。

先週の土曜・日曜日開催。その日は色んな所でオープンハウスがあったようで、知り合いのオープンハウスも日が被っている・・・という訳で午前・午後の2本立てで敢行です。

2件とも、色々な面で勉強になりました、ありがとうございました。

あと、他の方のを見ると、やはり凄く刺激になります。

これでモチベーション↑↑です。

 

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上記2枚は、各々のディテール(細部)の写真です。

 

建築家ミース・ファン・デル・ローエの有名な言葉に「ディテールに神が宿る。」というのがありますが、ディテールは建築家各々の思いが詰まっていますね。

ディテール(細部)という事で、建築全体の要素としては小さなものですが、その集約がひとつの建物になります。

 

難しいけど、面白い。

 

それでは。

 

 

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先日のとある改修物件の調査に行ってきました。

 

協力業者の方々と一緒に計3名で現地に到着し、居抜きの状態の建物の中へ入ると・・・建物竣工後から今まで誰も入居されていない状態でした。

しかも、竣工時の状態が仕上げなしの状態でしたので、例えるならば・・・ガランドウ。という感じです。

ここまで、何もない状態からの改修も珍しいと思います。

解体工事が発生しないので良いのですが、本来ある床・壁・天井下地もない状態なので、費用的には±0かもしれません。

 

当時の図面はあるものの、改修時はとにかく現場を調査しないと計画が立てれない・・・というわけで調査、調査。

図面との整合性の確認や設備状況の確認やら行いながら、写真も撮影しながら調査は進みます。

 

その途中、同伴の2名を見ると何やら雑談のようですが話しこんでいる様子。

 

・・・ただ、その光景が怪しい。

 

・・・実に怪しい。

 

という訳で、撮影!

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男A 「例のブツは持ってきたか。」

男B 「ああ、約束どおりヤツを開放してくれるのか?」

 

と言っているような、言ってないような。

いやぁ、いい写真が撮れた。

 

それでは。

 

 

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気になるお店。

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街を車で走っていると、気になるお店を見つけます。(気になるお店だらけな訳ですが・・・)

この前見つけた焼肉屋は、あまりの看板小ささに"看板の大きさと値段は反比例"の法則が発動し、まだ行けず・・・。

そんな中、前々から気になっていたお店に行ってきました。

場所は岐阜の各務原の駅近くにあります、パティスリーTAKIMOTOです。

パティスリーという事で、平たく言うとケーキ屋さんですが、大きな看板がなかったので、お店に入る際に「ここは何屋さんですか?」と聞いてしまいました。

店内は・・・

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リノベーションした店内は、シックな感じで建築的にもgoodです。

で、肝心のケーキは・・・

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こ・・・これは、間違いなく目の保養になります。

気になるモノを食べたのですが、どれも味が濃厚!

間違いなく"ほっぺた落ちる系"です。

 

パティスリーTAKIMOTOをネットで調べると、ここのパティシエの方は、この世界では有名な「サダハル・アオキ」で修行されていたそうです。

なるほど。と妙に納得してしまいました。

 

ちなみに、"看板の大きさと値段は反比例"の法則は正しいようで、個人的には高めかと・・・。

でも、美味しいので◎です。

 

それでは。

 

 

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あるキッカケを頂いた事により、我が家では最近「和モダン」について議論中。

 

面白いことに、いざ話し始めると「和モダン」という言葉の曖昧さに起因するのか、お互いの思い描くイメージがかなり違う事が判ります。

"和風"は何となくイメージが共通しているのですが、"モダン"が曲者です。

"モダン"のイメージは人それぞれのようです。

更には、"和モダン"の中に占める"和"と"モダン"の割合によって、かなりイメージが変わってきます。

各々が具体的に絵を描いて、「これが和モダンだ。」というのは難しいので、車で走りながら「あの建物は和モダンか?」、雑誌の建物の写真を指して「この建物は和モダンか?」という問答を繰り返していくと、何となく相手の思い描いている"和モダン"が段々見えてきます。

 

これは"和モダン"に限らず、様々な言葉について言える事だと思いますが、言葉だけでイメージを伝えることにより共通認識を得ようと思うと、後々誤解が生じる事は間違いなさそうです。

 

私自身の活動の中でも、具体的なイメージ(例えば・・・図面、模型、スケッチやCG等)を提案することにより理解していただくようには心がけているのですが、今回の議論の中で、大事な事なのだと再認識しました。
この"和モダン"についての議論は来年も引き続き出来ればなぁ・・・と考えております。

 

それでは。

 

 

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先日ですが、ドラゴンズのファン感謝デーに行ってきました。

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選手入場の際、トップライトが閉じていく様子です。

ナゴヤドームのこんな雰囲気もなかなかお目にかかれないですね。

 

ただ、ココまでは良かったのですが正直な所、内容はイマイチ・・・。

事前応募で当選した方々だとは思うのですが、その方たちが選手とふれあい、遊ぶ様子をスタンドから眺める感じです。

その間、選手のトークショーがある訳ですが、スピーカーの音が聞こえない・・・。

 

その後は3イニング限定の紅白戦です。唯一ですが、これは面白かったです。

何が面白かったかと言いますと、オーダーが・・・

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これは、少々マニアックな話になりますが、判る方は思わずニヤリとしてしまう筈です。

 

今シーズンのドラゴンズ話もこれにて終了。

 

それでは。

 

 

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たまには、ケンチク話もしないとね・・・という事で。

 

「阿久比町の家」は現在、申請中です。

申請とひとからげ(註:方言)にしてますが、阿久比の家に関してはクリーニング+住宅の併用住宅であるため一般住宅よりは種々の申請が必要になってきています。

 

大まかな所を下記に列記しますと・・・

 

「建築確認申請」→一般的に申請というと、コレを指します。

「防火対象物工事届」→建築確認申請とセットで提出。

「工場事業調書」→大なり小なり工場には必要な書類。

「都市計画法に関する許可」→市街化調整区域内での建築の為、必要。

「愛知県ひとにやさしい街づくり条例」→不特定多数の方が利用する施設に適用するので必要。

「少量危険物貯蔵・取扱届」→灯油タンクやドライクリーニング機があるので必要。

「ボイラー・乾燥機設置届」→その名の通りのものです。

「保健所への届け」→クリーニングは保健所での管轄になるので必要。

 

今回は宅地造成規制区域内でしたが、規制にかかる造成がありませんのでセーフです。

 

普段お目にかからない申請や届けもありますので、事前協議等を慎重に行いながら進めてまいりましたが、やはり微調整といいますか訂正が各々の機関から、ほぼ同時タイミングで発生してきていますので、現在はその対応を行っている最中です。

 

当初予定よりは若干のズレがありますが、近々現状の解体工事が始まりますので、その間には申請が下りる予定です。

また、ご報告いたします。

 

それでは。

 

 

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名古屋的休日。

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名古屋と言えば、喫茶店。

朝から喫茶店でモーニング。

打合せで喫茶店。

打合せを終え、一息つくのに喫茶店。

以前は、そうでもなかったのですが、この仕事を始めてから行く機会が劇的に増えたような気がします。

 

でも、休みの日には喫茶店ではなく、カフェに行きたいものです。

比較的静かなお店の中で、ゆっくりコーヒーを飲みながら、ゆっくり本を読む→是、至福。

 

・・・ですが、息子が生まれてからは、カフェどころか喫茶店からも遠く離れていました。

しかし、最近は外に出掛け、息子がお昼寝タイムになったら喫茶店に行くことが出来るようになりました。

寝ている時間限定ではありますが、その間だけでもゆっくりコーヒーが飲める→是、現在の至福。

ただ、お洒落なカフェはまだ行けないですけど。

という訳で・・・

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向かう先は「コメダ珈琲」。

これが、今の我が家の名古屋的休日。

 

それでは。

 

 

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以前、ブログで書いたこの記事

その続編ですが、想像に易いと思います。

そうです・・・

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また、仲間が増えてしまいました。

小さなモミの木みたいな感じです。

これにクリスマスツリーの飾りをしようか否か検討中です。

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見た目はチクチクして痛そうですが、触ると柔らかくてコロンコロンしています。

 

それでは。

 

 

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