愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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「どーん!」とイケアのキッチンが現場に搬入されました。

神戸イケアでの発注で遠方の為に、組立・設置は監督さんと私で行う予定。

(早く東海地方にもできて欲しいです・・・)


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各ユニットはイケアの基本、フラットパックでの梱包なので、ひらすらこんな箱が積まれています。


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さて、仕上げ工事が始まりクロス屋さんがデリケートに貼っています。

横から光を当て、チョットの凹凸も許すまじという姿勢に頭が下がります。


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先日までとは景色がガラッと変わりました。

ただ、この部屋はまだ仕上がっていません。

ドイツ漆喰の下地クロスが張り上がった状態。


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少し見づらいですが、壁に家型の窪み(ニッチ)を設けており、そこに"荒神さま"に鎮座していただく予定です。



それでは。


■お知らせ■

6月23・24日に「小さな平屋」のオープンハウスを開かせて頂きます。

詳しい内容はコチラをご覧ください。

 

 

 

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「小さな平屋」では既存樹木として柚子の木を唯一残しています。

先日までは、その木にビッシリとアゲハチョウの幼虫が蠢いていました。


そうです、あの義眼がついたあの幼虫・・・正直苦手です。


そして、先日現場の外壁(ガルバリウム鋼板)を見ていたら・・・


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サナギ付いてる。


そっとしておきましたので、綺麗なアゲハチョウが出てきてくれればと思います。



それでは。


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「小さな平屋」ではLDKの内部空間とデッキの外部空間との間に、中間的な空間を設けます。

その仕切りとなるのが、FRP製グレーチングの可動扉。


この計画の中では肝となる事は間違いないです。それほど大事。


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扉の鍵や金物の納まり試作です。

もう少し詰めて、完成に近づけます。



それでは。


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「小さな平屋」の現場仕上げ工事直前の為、つかの間の静寂が訪れています。

普段の様相とあまりに違い異様な感じもしますが、落ち着いて現場を見ることが出来ます。


上の写真の手前をクローズアップすると・・・

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鉄のフラットバーで制作した鴨居の吊り束もスッキリ納まっています。


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コチラは寝室の机廻りの造作。

レッドオークの接ぎ板で天板や棚板が構成されています。


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コチラは出番待ちのドイツ漆喰下地用の和紙クロス等


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現場が静かだと、こんな景色は何か沁み入る感じがします。



それでは。


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「小さな平屋」は足場が取れ、全容が明らかになってきました。

今までは足場がかかり、よく判らなかったのですが、見えてくると通行人の方もシゲシゲ見られていました。


建物内部は仕上げ工事前なのでドタバタしており、写真も撮れず・・・。


ふと、足元を見ると。

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大工さんのノミ一式。


何だか神々しく感じます。



それでは。


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「小さな平屋」が6月末に完成します。

クライアントのご厚意で、オープンハウスを開かせて頂きます。

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ゆったりとした空間が広がっている「小さな平屋」です。

インテリア・照明・家具等クライアントさまのこだわりが凝縮され、キッチンはイケアのアイランドタイプです。

床材は国産くるみ材の自然塗装仕上げ、壁はドイツ漆喰塗り・・・

また、省エネ等級4も取得した省エネ住宅となっています。

都合の良い方はぜひお越しください。



■日時:06月23日(土)  10:00~17:00

    06月24日(日)  10:00~17:00

■場所:愛知県知多郡

■構造:木造平屋建て

 

完成見学を希望の方は、お問い合わせ・メール(office@iwata-aa.com)・電話にて申し込みをお願いいたします。

場所等の案内をお送りさせていただきます。

※上記以外の日に見学ご希望の方も、メール・電話等でご連絡ください。可能な限り対応いたします。

 

これまでの工程は→コチラをご覧ください。

 

 

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最近、自転車に乗る機会が増えています。


自転車って、原則車道、歩道は例外なんですが・・・

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コレはどう見ても原則歩道のような・・・。


交通量の多い車道を自転車で走る勇気は持ち合わせていないし・・・。


自転車ってどっちつかずな感じです。



それでは。


 

 

 

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先日、「中川の家」の地鎮祭を行いました。


「小さな平屋」と同じく、岡崎の龍城神社の神主さんです。

神主さんの素晴らしい声の張りに、泣いてはいませんが小さなお子さん達の動きも止まります。


とりあえずは砕石パイルによる地盤補強からスタートです。


それでは。


■お知らせ■

6月23・24日に「小さな平屋」のオープンハウスが開催します。

詳しい内容はコチラをご覧ください。

 

 

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見られました。

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清須の事務所近くには、キリンビールの工場があり、清洲城があり、そして東海道新幹線が走っています。


Facebookで高校の同級生のコメントにより、レア新幹線の時刻表やら運行状況が判り・・・


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見られました!!

ドクターイエロー!!!


息子の絵本やDVDで散々見ましたが、やはり本物はド迫力!!!!



それでは。

 

 

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とあるプレゼンテーション用の模型写真です。


こうやって人を配置するだけで、模型のスケール感マシマシになります。

やはり人間をスケールベースにして色々比較すると判り易いと思います。

これはこれでヒューマンスケール。


因みに、僕はいつぞやのラーメン屋さんで「野菜マシマシ」にして撃沈しました・・・。



それでは。


 

 

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「小さな平屋」の和室は床レベルが40センチ上がっています。

その上がった部分を床下収納として利用します。


そして現在・・・

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職人さんの道具置き場としての役割を果たしています。


あるべき姿がそこにはありました。



それでは。


 

 

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せかーいに ひーとーつだーけの・・・

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「看板」


現在、「小さな平屋」の現場に掲げています。


見つけられた方、そこが「小さな平屋」の現場です。



それでは。



 

 

 

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BIG3。

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とある用事で出かけた名古屋駅の近くで、ふと上を見上げると・・・

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巨大な犬が。


動物関係の専門学校か何かだとは思いますが、急に目に入ると結構ビックリしますよ。



それでは。




 

 

 

 

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「小さな平屋」は6月末の竣工を目指し現場はどんどん進みます。


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コチラは建具の枠と言いますか、戸当りの部分です。

建具の小口に窪みを作り、この戸当りと噛み合うようなカタチになります。


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これは建具の吊り金物です。

扉が壁の中の引き込みになっている為に先行して取り付けています。

最近、吊金物もスムーズに閉まるタイプが出ましたので今回採用しています。


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これはいつぞやの外部階段手摺の支持金物。

周囲にコーキングを打つ為にマスキングテープにて養生中。


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今回の巾木はアルミアングルを採用。

写真は仮止めの状態ですが、出隅部もピシッと納まっています。


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設計段階では、皿ビスにて固定する予定だったのですが、監督さんの火が付いて。

「ビス無しで固定します!」と両面テープと接着剤併用しながら、シナ合板の治具で固定している状態です。

こういう心意気は有難いの一言です。


・・・果たしてうまくいくのでしょうか?



それでは。


 

 

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牧歌の里。

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先日ですが、「牧歌の里」へ行って来ました。

ひるがのSAからスマートICを初利用!便利すぎます・・・。


先週末の段階では、芝桜とチューリップの共演が見ごろ。

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圧巻です。

チューリップは色毎にキチッと植え分けられていましたが、芝桜は微妙な色違いのモノがランダムに植えられ何とも言えない綺麗なグラデーションが出来ていました。


牧歌の里と言いますと、動物達との触れ合いもアリ。

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息子に実際に触ってもらい、「思ったよりフワフワしてないね。」と素直な感想を聞き。


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ニンジンを食べた後のご満悦の表情にご満悦し。


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よく見るホルスタインとは違うジャージー牛の可愛さに魅了され。


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寄り添い合うウサギにノックアウトされ。


・・・と、我が家は「花より動物」な1日でした。

何せどの動物も瞳が優しい!見ているだけで"ほっこり"です。



■オマケ

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息子の背は伸びてはいるのですが、この場合は中段から覗いたほうがいいんじゃないの?



それでは。

 

 

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これ、イケアの照明器具です。


「小さな平屋」の照明計画にて、当初LEDの間接照明が入る部分に代替案として採用するモノです。

本来は、ワードロープ用に販売されているものですが、価格面と器具自体のコンパクトさで採用する方向に・・・

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規格で長さが3種類用意されているので、組み合わせでなるべく隙間がないように配置します。


とりあえず、以前試しに購入したモノの実寸を測りながら間接照明スペースにおさまるか否かを検討します。

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本体はコンパクトでも、アダプター部が曲者でして・・・しかも、現行品はちょっとカタチが変わったらしい。


他の照明計画でも、クライアントのこだわりで多種多様な照明器具が採用されていますので、引き続きそちらも検討、検討。


「小さな平屋」ですが、クライアントのご厚意によりオープンハウスを行います。

予定は6月下旬です。

ご興味のある方は、ご連絡ください。


また、予定が決まり次第ブログやHPにて告知は行います。



それでは。


 

 

 

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見えました。

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今日は朝からテレビもお祭り騒ぎの「金環日食」デーです。

名古屋では932年ぶりなので、前回は何と平安時代・・・感覚としてはよく判らないのですが、とにかくスゴイ事には間違いないです。


ただ、不安だったのは天候。

こればっかりは、どうしようもなく数日前から天気予報を見ながら「晴れろぉ~晴れろぉ~。」と念じ続けていました。


部分日食が始まった6時台は、太陽に雲がかかったり晴れ間が見えたりとイマイチ不安定でしたが・・・

金環食の8時25分頃からは晴れました!


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日食グラス越しにデジカメで撮影してもよく判り感動的!


しかし、事前に用意した日食グラスは1個のみ。

曇ったり雨だったら、家族の人数分揃えるのは勿体ないなぁ・・・という気持ちでしたので。


家族で順番こしながら見るために、誰かが見ている間は・・・

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こうやって、木陰を見ながら「何か変。」と息子と話し。

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日食グラスを持つ陰も、輪郭がボヤッとしてこれまた変。


周りを見渡しても、晴れてるけど明るさが普段と違い、ちょっと暗い何とも不思議な景色。


日食グラスなしで太陽を見ると、眩しすぎて金環だろうが部分日食だろうが判りません。

事前情報がある現代の私達にとってはワクワク感満載で楽しめたのですが、平安時代の人たちはさぞ「何事ぞ!?」と不安で堪らなかったのでは無いのだろうか?とそんな事を思いながら世紀の天体ショーを楽しむ事ができました。


それでは。



 

 

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「くるみ」と言っても、ミスチルの歌ではありません。


「小さな平屋」の床材の話です。

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国産のくるみの無垢材です。

なかなかに珍しいモノだと思います。

一枚毎に色々な表情があり、好みは分かれるかもしれませんが、個人的にこうした均一感がないのは好きです。

いい感じじゃありません?


今回のフローリング材は、OPC(ワンピース)材です。

一般的なモノはUNI(ユニ)材が多く、定尺(1820mm)を作る為に幾つかのピースを継ぎ合わせています。

それに対し、OPC材は一枚の板のみで作られています。故に、定尺(1820mm)を確保しようと思うと、かなり贅沢に板材を使用し、コストもアップアップです。

そこで、今回はOPC材ですが乱尺のモノを使用しています。

定尺(1820mm)で揃えるのではなく、長さが色々なものを使用しています。

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こんな感じで10種類程度。


偏って、長いものばかりや短いものばかり集中して貼ると仕上がりが変になってしまうので、こうやって事前に並べてセンスよく貼ってもらいます。

大工さん、お手数をお掛けしますがお願いします。



それでは。



 

 

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先日、「中川の家」の工事契約が交わされました。

工事契約に関しては、クライアントさんと工事施工者さんとの契約なので、私は立ち会いです。

(とは言うものの、監理者として署名・捺印をしています。)


全体工程の中で、この打合わせは一番気が緩んでしまいます。

契約を交わす様を見ながら、「やっとここまで来た・・・。」とどうしてもしみじみします。


来週からは既存家屋解体して地盤調査の上、地盤改良の検討をします。


また気を引き締めてまいります。


それでは。

 

 

 

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犬島 第3弾です。


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近代化産業遺産である銅精錬所の遺構を建築家・三分一博志氏が美術館として改修した場所です。

以前の建築探訪での「六甲枝垂れ」を手がけられた建築家の別ケンチクであります。


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1900年初頭に、倉敷から採掘される銅鉱石を船で運び犬島で精錬していたそうです。

煙害や音の問題で、陸地から離れた島で行なっていたのですが、世界的な不況により銅の価格が大暴落した為に、実質10年程度の稼働で精錬所としての役割は終わりを迎えています。


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精錬所内には、合計6本の煙突が立ち当時の製造スケールの大きさが感じられます。


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煙突のカタチも旧式の六角形と新型の円形の2種類があり、風の影響を受けやすい六角形の方が崩れているモノが多かったです。

これらの煙突は特に補強をすることものなく当時のままだそうで、いまにも朽ち果ててしまいそうな様に妙なリアル感が感じられます。


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こちらは港の役割を果たしていた所です。

銅を含んだ鉱石から銅を抽出した後の物を固めたカラミ煉瓦を積み上げて作られています。


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カラミ煉瓦の成分は、ガラスと鉄。

ガラスが含まれているので、様々な色に光り与えた感じが何とも言えない雰囲気を醸し出しています。


展示室としては、暗い坑道のようなところに空の光を鏡の反射に幾重にも重ねて取り込む空間がなんとも言えない不思議な体感ができ、素晴らしかったです。

撮影は出来ず、つたない文章では伝わらず・・・是非、実際に足を運んで体感してもらいたい!そういう空間です。


展示室全体としては、六甲枝垂れと同じように、夏は冷えた地熱、冬は太陽光の熱を建物全体に循環させるようにし、自然エネルギーを利用しています。


また、カラミ煉瓦を利用した素材感が押し寄せるような空間に圧倒されます。


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何せ、このカラミ煉瓦の素材感は凄い。正直、打ちのめされるくらいです。

これ自体がアート。


・・・どこかで売ってないかなぁ、欲しいなぁ。



それでは。

 

 

 

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