愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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先日の事ですが、「高蔵寺の家」に搬入されるキッチンのメーカーへ行って来ました。

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場所は、「トーヨーキッチン スタジオ名古屋」("スタジオ"って、何だか格好良い。)

「高蔵寺の家」のキッチンについては、クライアントご夫婦の思い入れがあり、クライアントとトーヨーキッチンとの打合せで仕様が決定しています。

ゆえに、目的は使用される面材の確認と細かい仕様の確認です。

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面材はこのような感じです。表面には実際に凹凸があり、力強い表情になっています。

「ふむふむ、こんな感じですね。キッチンの空間がグッと引き締まりますね。」という感じで確認です。

 

次の細かい仕様確認については、引き出しの中に追加するトレー等のオプションの確認です。

これについては、トーヨーキッチンのカタログは見た目は凄く格好良いのですが、格好良すぎて細かいオプションとか掲載されていないのです。これもブランドイメージの一環かとは思うのですが、何とかして欲しいと思う点です。(トーヨーさん改善の程、お願いします。)

さて、一通り確認も終わったので、せっかくなので担当者の方に最近の動向を聞きながら、プチ勉強会に突入です。

メーカーとしては、常に新しいスタイルを提案し続けなければいけないようで、聞いた話で面白いなと思ったのは「大陸」を意味する"continent"の頭文字を取って、「C-land キッチン」を現在推しているそうです。これはアイランドキッチンよりも奥行きのある大きな(かなり大きい)キッチンを部屋の真ん中に大陸のように配置して、キッチン中心の生活を提案するキッチンだそうです。

新しい・・・でも、大きい。(これが素直な感想でした。)

他には・・・

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キッチン背面にガラスモザイクタイルを貼ったモノ(これは格好良い)等、色々勉強をさせていただきました。

<オマケ>

ショールームに入り、まず目に飛び込んでくるのが・・・

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大きいデスクライト!本当に大きい。

大き過ぎて、アート感覚です。

 

それでは。

 

 

完成まで2ヶ月を切りました「高蔵寺の家」です。

足場がやっと取れましたので、その一部をご覧いただけます。

100819.jpgこんな感じです。まだ内部造作は続きますので、その一部を下記のスライドショーでご覧ください。 

オープンハウスの日程については、後日公表いたします。

 

それでは。

 

 

 

お盆休みを挟んでしまいましたが、「高蔵寺の家」先週の現場の様子です。

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先週はこんな感じで、一部に家具が設置されましたので、生活空間としてイメージが掴みやすくなってきました。

下は、写真のスライドです。(写真にマウスのポインタを合わせると、解説が読めます。)

お盆明けも、まだまだ暑い日が続きますので、現場の方は体に気をつけてください。

 

それでは。

 

 

先週の7月30日のことですが、国土交通省から住宅版エコポイントの期間を、来年度まで延長すると発表されました。

率直な感想としては、「やはり、そうなりましたね。」という感じです。自動車産業でエコカー助成、家電産業でエコポイントが長い期間続いてましたので、住宅産業においても住宅版エコポイントはもう少し長くなりそうかなぁ・・・と思っていました。

それに、注文住宅に関しては特になんですが、「建てよう。」「建てたい。」と思い立ってから、実際に現場が動くまでの時間が長いので、住宅版エコポイントが短期間に実施された場合、その恩恵を受けられるのは"たまたまタイミングが合った。"という感じになってしまいます。(「高蔵寺の家」はまさしく"タイミング"が合いました。)

ちなみに、「住宅版エコポイント」とは、国が定める省エネ基準を満たした住宅に最大で30万ポイントがもらえる制度で、ポイントはカタログに載っている商品と交換したり、改修に関しては工事費に直接充てたり出来ます。

この国が定める省エネ基準とは、(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅 (2)省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅 のどちらかを満たせばOKです。

(1)省エネ法の・・・住宅 は、純粋に住宅エコポイントのみを受けたいという場合に、適用するのが良いという認識で、(2)省エネ基準・・・木造住宅 は、長期優良住宅を申請した場合、もれなくもらえるという認識です。

ここで、「長期優良住宅」について、大きくおさらいをします。

長期優良住宅普及促進事業とは、二百年住宅の普及を目的として、一定の要件を満たした住宅に対して、優遇措置受けられる事業です。
平成21年6月に施行されましたが、今年に入ってから申請数が急激に増加しています。特に、愛知県は全国申請数の1割程度を占めており、群を抜いているそうです。

その理由は、上記の住宅エコポイント制度と国の優遇政策「フラット35S」の金利引き下げ制度。
フラット35は、民間金融機関と住宅金融機関支援機構の提携による、長期固定金利住宅ローンですが、長期優良住宅であれば「フラット35S(20年金利引き下げタイプ)」に申し込むことができます。
例えば3千万円を35年ローンで借入れた場合、通常のフラット35に比べて約383万円もお得になります。

さらに、税の優遇措置も受けられます。
長期優良住宅は、国土交通省の試算によれば、一般住宅に比べて建築コストが2割ほどアップするとのこと。
これに関しては、岩田建築アトリエでは専用ソフトを導入して、オーバースペックにならないように設計をして、コストアップを最小限に抑えることが可能です。

さらにさらに、建てる建設業者により今年度中に限られていますが、「木のいえ整備促進事業」を利用すれば、最大で100万円の助成金を受けることができます。(昨年度から実施されていますが、来年度も実施されるかどうかは現時点では不明です。)

つまり、通常より性能を少し上げて認定をとれば、所得税・登記免許税・不動産取得税・固定資産税などの優遇措置も受けられ、大変お得です。

さらに、長期にわたって使用できる頑丈な躯体を造るため、劣化対策や耐震性能が高く、長期的に価値を持ち続けることができるんです。

 

以上、大変長い文章になってしまいましたが、ここ最近は不況なんですが、贈与税の優遇なども含め住宅を建てやすい状況でもあると思います。

 

この機会に、時期を検討して早めることがお得になることもあると思います。

もしお困りの事がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

それでは。

 

 

昨日ですが、ポストにこんな物が・・・

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2011年版イケアのカタログ。

「イケア」は残念ながら愛知県にはまだありませんが、関東や関西には超が付くほどの巨大店舗を構える、北欧スウェーデン発のインテリアショップです。

僕自身も行くとなったら、神戸のポートピアアイランドにある店舗に行くのですが、これがまた楽しいんです。

膨大な数の雑貨や家具。そして見ると驚愕の値段。安い!

そして、デザインは北欧系・・・言う事なしです。

初めて、神戸のポートビアアイランド店に行った時は滞在時間が8時間程で見尽くしました。ゆえに店舗内で昼食と夕食を食べてしまいました。

なかにはイケアのシステムキッチンなんかもあって、これもまた安い。

 

クライアントと一緒にイケアに行って、「あーだ、こーだ。」と言いながら住宅のデザインの話をするというのもありかなぁ・・・。

(勿論、キタニやフリッツハンセン等も当然ありなんですが。)

 

早く、愛知県にできないかな?

 

それでは。

 

 

こんにちは。

昨日は、新居の家の定例会議でした。

前回のブログで書いたとおり、しばらく放置しておりましたので、もうすっかり足場も外れ、完成に向かいつつあります。

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すっかりこの通り。

・・・更新してなくて、スイマセン。

この住宅は、敷地周りが開けているのでどこからも見えるのですが、この写真のアングルである北東面がファサード(住宅の顔)となるようにデザインされています。

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アプローチはこんな感じで、玄関扉が木製建具なので取り付くのはまだ先です。

先日の台風は、コンパネを張って凌ぐことができました。

あとは、この開口の右半分に黒い格子が入ります。楽しみです。

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玄関に入ると階段が出迎えてくれますが、踊り場から上部はこのように段板が浮いているような納まりです。

このような階段をストリップ階段と言います。

左側の壁は珪藻土が塗られます。

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和室の造作はもう少しです。

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リビングの一部にある書斎スペースはこんな感じです。

上部にエアコンが納まります。

 

11月中にはほぼ完成します。

そこで、オープンハウスを11月29日に行う予定です。

細かい予定が決まり次第、正式に案内します。

 

それでは。

 

 

先日の「新居の家」、現場の様子です。

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エントランスの廻りも雰囲気が出てきました。

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これは、2階個室のトップライトの様子。

神々しい雰囲気の写真になっていますが、実際は柔らかな光が注いでいます。

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これは、ふと目に留まったんですが、大工さんの道具(ノミ一式)です。

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使い込まれた感が、熟練度を表しているようです。

いつも、現場軒先には砥石が置いてあり、刃先を研いでみえます。

大工さんの道具は職人の魂みたいなイメージがあって、拝見するだけで触るのはNGです。

さて、タイトルの「新居の新居」は「あらいのしんきょ」と読んでください。

いつも紹介していたのですが、新居(あらい)町の家なので「新居の家」ですが、知らずに読むと「しんきょのいえ」と読めるかな?と最近気づきました。

 

実際、建築中の家は新居(しんきょ)ですが、「新居の家」は「あらいのいえ」です。

以後、お見知りおきを。

 

それでは。

 

 

先日の事ですが、新居町(浜松市近郊です)の仮地盤調査の立会いをしました。

「仮」と言っている訳は、本来は計画建物の四隅及び中心の計5ポイントの計測になるのですが、まだ建替え前の建物があるので、本来の計測ポイントの近くを計測する為です。

その結果を基に地盤の検討を行うことになります。

固い地盤であれば、計測機器の重りがゆっくり下りていくので、心の中で「留まれ~。」と念を送っていました。

ただ、結構なペースで下りていってしまいました。

でも、大丈夫です。これも想定内。
今回の検査は、元々の地盤が盛り土と思われていましたので、その確認に近い意味合い。

この検査結果を基に、地盤の補強計画を行います。
見えない部分になりますが、地盤がしっかりしないことには始まりません。

 

 

こんにちは。

土曜日は、打合せで浜松方面へ。

進行中の計画も、いよいよ佳境に入り。密な内容で打合せも進みます。
話に力が入り過ぎ、夕方近くから始まった打合せも終わる頃には、すっかり夜も更け、日も変わり・・・

遅くまでスイマセンでした。

そんな訳で、帰路に就いて家に着く頃には丑三つ時です。

そこで一枚・・・

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写真では伝わりにくいですが、普段通りがある所が静まり返っているのは不思議な感覚。
でも、その雰囲気は何だか嬉しいような。
(打合せがスムーズに進んだせいかもしれませんが。)

ただ、よくよく思い返せば撮影場所は、家の近くの平和公園。
墓・墓・墓。

何か写ってなければ良いですが。

その後は、夜に高速を走ってきたからか、神経が高ぶってなかなか眠れずで、CSで放映していた、新幹線が出来る過程を明け方までボーッと観ていました。(なかなかマニアックな内容で面白かった。)

 

 

今日は、調べ物があったので浜松の法務局まで行って来ました。

天気も良好。ETC平日割有。・・・是、気分も良好。

途中のサービスエリアからの景色は、山全体で春を表現しているようで、心がフワフワした気持ちになってしまう。

この桜が終わると新緑の季節。新緑の若葉でモコモコした状態を、日本では古くから「山が笑う」と表現するそうです。なるほど、言い得て妙。この季節も待ち遠しいです。

さてさて、浜松の法務局ですが、出かける前に「浜松 法務局」で検索して出てきた結果を適当に選択したら、駅前ビルのアクトシティにあるとの事でした。という訳で、アクトシティへ出向いたのですがありませんでした。

インフォメーションのお姉さんに聞いたら、2年位前に移転したとの事です。

・・・随分前の情報を元に来てしまったなぁ。

結局は、近くだったのでそう問題にはならなかったのですが、インターネットは便利ですが使い手が気をつけないと色々問題が起きそうなので、気を付けたいと思います。

事始め。

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090401はじめまして、岩田建築アトリエといいます。

愛知、岐阜、三重と静岡西部を中心に住宅設計(デザイン)活動をしています。

今日は4月1日の新年度。という訳で、「何か新しいことを始めるぞ!」的に、ブログ事始めです。
これから、ボチボチのペースで色々な事をご紹介できればと思います。
ちなみに写真は、事務所近くのサクラの今日の状況です。今年は開花は早かったのですが、最近の冷え込みで少々進行状況が遅めですね。

どうぞ、よろしくお願いします。

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