愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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これは、ある打合せの最中にクライアントの息子君が公園から拾ってきて、私にくれたボケ(木瓜)の実です。

植えると芽が出るかも?という事で、事務所のプランターに植えてみました。

 

芽が出るかな?出てくれると嬉しいです。

 

さて、この打合せのプロジェクトも、ここまで来るには時間がかかりましたが、本格的にスタートする段階までやって参りました。

またご報告できる段階になったら、「進行中物件」にて紹介させていただきたく思います。

 

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因みに、これは以前の提案段階でお蔵入りになりました平屋プランです。

これはこれで捨てがたかったのですが、現在は違うプランで進行中。

 

模型は現在事務所のインテリアとなってしまいましたが、現在のプランに至るまでには必要な過程であります。

 

それでは。

 

 

 

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5月末の事になりますが、大学時代の友人の結婚式へ出席させていただく為に浜松市へ行ってきました。

(仕事で浜松へ行くことは、ここ数年急激に増えましたが、その日は初めてJR在来線に揺られながら行ってきました。)

 

本来であれば、5月末の祝日は結婚式シーズンとしてはベストな筈だったのですが、今年は異例の早さで梅雨入りしてしまったので、当日も天候は良いとは言えませんでした。

 

しかし!

 

二人の笑顔がそんな事は吹き飛ばしていました。

見ている方も、シアワセのお裾分けです。

 

おめでとう、お幸せに!

 

それでは。

 

 

 

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かなり前にブログで紹介しました「hacomo(ハコモ)」ですが、忘れた頃にフィナーレを迎えます!

 

さて、今回はどんなモノが出来上がるでしょうか?

順を追って写真で紹介しますので、判った方は挙手してお答えください。(笑)

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最初はこんな感じ。

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型抜きして・・・

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これは胴体部

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しっぽはこんな感じ

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これは顔です

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顔を組み立てると・・・何となく判りますね。

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どうやら耳が大きいようで・・・

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という訳で、正解は象です。

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先回までのhacomoとは違い、エンボスがかった色紙でコーティングしてあり、仕上がりもよりアートな感じになっています。

 

これにて、「hacomo」ネタは終了です。


 

それでは。

 

 

 

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先週の「阿久比町の家」の前では田植えの時期が到来した模様で、こんな感じに水が張られた風景は見る方の心も潤う感じです。

 

さて、現場は内装工事が続いております。

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トップライト廻りも白くお化粧が施されております。

最終は天井面と同面に透過性の材料でカバーをしますので、この図は見えません。

ただ、見えなくても鉄骨等は白く塗っております。
今回の建物は鉄骨の構造体の外側に断熱材を廻すようにしていますので、熱橋もなく内部の鉄骨が結露することもありませんので、塗装しても問題無しです。

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こちらは、1階のエントランス。

1階が店舗なので、住居部はエントランスのみ1階であとは2階に配置しています。

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そして、コチラは1階の店舗部。

アイロンの蒸気が結構な量出ますので、給排気の為の穴が壁に開いています。

また、天井の吊りボルトにパイプを取り付け、アイロン前後の衣類を引っ掛けるようにします。

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そして、コチラが最近需要増の「太陽光発電」です。

元々は昨年から助成金や余剰電力の買取金額増などにより需要は増えていたようですが、

先日の震災で更に注目を集める事になってしまいました。

阿久比町の家では、屋根面積が大きかった為か、発電総数は5.1kwと平均よりかなり多めです。
因みに、全国平均は3.23kw、愛知県は3.7~3.8kwと他府県より多めだそうです。

国からの助成金が1kwあたり48,000円、それと並行して阿久比町からは1kwあたり20,000円で上限は80,000円となっており、今回の計画では、およそ320,000円の助成金を受けることになります。

それに加えて今年度設置の場合は、余剰電力の買取価格が1kwあたり42円で10年間は変動しないとの事。
(昨年度設置した場合は、1kwあたり48円でした。)

この買取価格は年々下がる傾向にありますので、設置した費用をより早く減価償却したい!ということであれば、お早めに・・・という事になると思います。

 

ただ、太陽光発電については、余剰電力で得をしようという考えも勿論ありますが、一個人として環境に寄与している点や、いざという時の予備電力という考えで設置された方が良いかと思います。

 

それでは。

 

 

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オマケに弱い。

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これは、マクドナルドのキャンペーンでもらえるコカ・コーラのグラスです。

何かのニュースで知った時に「これは欲しい。」と思ってしまったのです。
(思わず、Facebookでも記事をシェアしてしまった程です。)

しかし、LLセットを頼まないともらえない。

普段なら絶対食べないLサイズのポテトと・・・

普段なら絶対飲まないLサイズのドリンクを・・・

少々無理して食べて、飲みました。

そしてもらいました。

 

妻からは、オマケの物が増えるのは"断捨離"の精神に反すると冷たい視線を受けましたが・・・

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実際の物を見るとなかなかにクオリティが高くて、かなり満足しています。
(色は選べなかったのですが、瓶の色に近い緑がもらえて運が良かったです。)

 

しかし、グラスのこういう凹凸は茶渋とか付きやすいなぁ・・・って、ふと思ったのですが、

 

「飲むのは当然コーラだろ!」って指摘を受けました。

 

それでは。

 

 

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先週の事になりますが、一宮の実家にある"さくらんぼ"の実が色づいたとの連絡があり、狩りに行ってきました。

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こんな感じに鈴なりであります。

例年はGWの頃が収穫時期なんですが、今年は春先に寒さがぶり返した為か少し遅めです。

実の大きさは市販のモノと比べれば少々小ぶりですが、味は美味しいです。

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こんな感じに、息子の手に乗せれば大きく見えますので大きさも問題なしです(笑)

まさに赤い宝石。

自然の赤を見てもらい、これが本当の赤という事が伝わったでしょうか?

 

母曰く、さくらんぼの木の付近に新しい苗木を植えたという事・・・

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なんと「佐藤錦」の苗木だそうです!!

これは実るのが楽しみでたまりません!・・・が、収穫は何年も先だと思います。

 

5月は、新緑・新芽の季節という事もあり、庭には様々な花や緑が・・・

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これは「芍薬(シャクヤク)」

中学の時の授業で、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉を聞いたとき、「芍薬とはどんな花ぞ?」と思っていたのですが、実家の庭にあるとは思いませんでした。

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これは「ブルーベリー」

コチラの実も、近いうちに鈴なりになるのを待っている最中。

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これは「ミント」

かなり雑草的に繁殖しますので、相当増えてます。

しかもお店のアイスの上に載っているような、可愛らしいとは程遠いほど葉が大きい・・・

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これは「紫蘭(シラン)」

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そして、これは・・・知らん。
(本当に知らないのです。どなたかご存知ですか?)


・・・お後がよろしくないようで。


それでは。

 

 

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「伊左地の家<長期優良住宅>」は、内部工事が続いています。

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こちらは、リビング天井の窪み。

ここにはプロジェクターのスクリーンが収まります。

しかし、最近のプロジェクターというのは高機能過ぎてビックリします。

 

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こちらはリビングと続きの空間であるダイニングです。

壁下地のボードが点々と窪んでいますが、これは普通の石膏ボードとは違いラスボードといいます。

壁の仕上げが左官(珪藻土)塗りになりますので、珪藻土がより絡むように点々と窪んでいます。

 

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こちらは、階段上部のハイサイドライトです。

ここは既製建具を使用せず、木の造作により作成していますので、天井との連続感や、窓と窓の間の木部の見え方がよりスッキリしています。

 

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こちらは、今回の床材であるカバ(樺桜)の無垢フローリングです。

私の設計する住宅では、なるべく無垢材のフローリングを使用するようにしています。

塗装はオスモ等の植物系塗料を使用しています。

無垢材なので、1年を通じて呼吸をする為、乾燥の厳しい冬期には目地に隙間が出ることも場合によってはあります。

しかし、湿度が高めの夏期にはその目地は元通りになります。これこそ生きている証・・・と言えばそうですが。

設計の段階でそのお話をさせていただいて、ご納得いただければ採用させていただいています。

上記のようなデメリット(生きているのがデメリットというのも変ですが・・・)もありますが、肌触りが何より違います。

裸足で生活したくなります。更には、頬擦りしたくなります。(笑)

 

それでは。

 

 

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「伊左地の家<長期優良住宅>」の今回のレポートは、現場以外から始まります。

 

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ここは、工務店の作業場(刻み場)です。

何やら大工さんが図面と木材と対峙しながら、真剣な表情をしております。

これは、沢山の木材からどの木材がどの場所に使うのが相応しいかを吟味しているのです。

勿論、設計側からの希望は伝えてあるのですが、やはり最終の判断は長年木と向き合い木と付き合ってきた大工さんにお任せするのが一番です。

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そして、仕分けられた木材が加工されて、このような枠材・敷居・鴨居・巾木・・・etc(まとめて造作材と言います)になるのです。

この仕分けの作業を「気配り」ならず「木配り」とも言います。

「木配り」には「気配り」がとっても大切なので、この2つの言葉はとても密接な関係です。

 

そして・・・

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これは、木材ではなくて「鉄」であります。

小さなモノですが、鉄工所へ依頼して作っていただいています。

これを何処に使うかといいますと・・・

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場所は先回のレポートの2間続きの和室で、境界部の鴨居の吊り材です。

鉄を使用した目的は、より部材を細く見せる事により、軽さを表現する為です。

こうした積み重ねが、空間のアクセントとして効いてくるのです。

 

それでは。

 

 

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「阿久比町の家」の現場は、先回より様変わりです。

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下地として見えていたメタリックな軽鉄にボードが張られた為、部屋らしくなってきました。

ボード張り専門の職人さん3人がフルで動いているので、スピードが速い速い。

大工さんがお一人なので、「追っかけられているような気分・・・。」とつぶやいておりました。

 

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写真では判りにくいのですが、トップライト廻りもボードが張られたので、上からの優しい光が下りていました。

 

他には・・・

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こちらは、外部の軒天の様子です。

台風が強いエリアでもありますので、サッシにシャッターや雨戸が必須であり、今回はシャッターを採用しています。

そのシャッターケース上部まで、軒のレベルを下げています。

 

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所変わって、こちらは1階のクリーニング作業スペース。

鉄骨とデッキプレートが白く塗られていました。

白くなるだけで、空間の圧迫感が消失してしまいます。

 

次来る時は、ボードが全て張られていると思います・・・大工さん焦らず頑張ってください。

 

それでは。

 

 

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「伊左地の家 <長期優良住宅>」は、しばらく更新が滞っておりましたが・・・現場は進んでおります。

 

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リビングの天井は構造材である梁が等間隔に並んで、空間にリズム感を与えています。

また、梁と梁の間には羽目板が張ってあります。

羽目板ばかりだと、和のデザインでも少々くどい感じになってしまいますのが、ここでは梁と梁の間隔を一般的な間隔の半分にして見える面積を小さくする事で和モダン的な感じになっています。

更に更に・・・

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リビングの梁が屋外にせり出しているのですが、その間も屋内と同じように羽目板を張っています。

こうする事により、屋内と屋外の空間の連続感が出て、屋内から見たときに部屋の広さがより広く感じる事ができます。

よく外部デッキを屋外リビングのようにして、リビングをより広くというのと同じですが、天井でもそういう効果が得られるのです。

 

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こちらは南北2間続きの和室です。

部屋のカタチが判るようになってきていますが、細かな造作はこれからです。

造作等については、次のご報告にて。

 

それでは。

 

 

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タイトルをご覧になられた方で、「木のいえ整備促進事業」って何だろう?と思われる方もおみえになると思いますので・・・

 

「木のいえ整備促進事業」とは、別名:長期優良住宅普及促進事業と言い、地域の中小住宅生産者により供給される木造住宅(一定の要件を満たす長期優良住宅)への助成を行い、住宅供給の主要な担い手である中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進する補助事業です。 (平成22年度長期優良住宅普及事業実施支援室より抜粋)

 

大手のハウスメーカーでは当然のごとく謳われている「長期優良住宅」ですが、地場の工務店や建設会社での普及はなかなか進まない状況下で、工務店や建設会社で長期優良住宅に取り組む場合は、国からの100万円の助成金(補助金)を充てる事により、長期優良住宅によるコストアップを少しでも減らし(若しくは無くし)、長期優良住宅を促進させようという目的の事業と私は捉えています。

(実際のお金の流れとしては、とりあえず建て主から建設業者へ工事金を支払った後、補助金が下りたらキャッシュバックするようなカタチです。)

 

昨年と一昨年度と実施され、認知度も上がってきた木のいえ整備促進事業ですが、今年度がかなり不透明になってきているようです。

というのも、3月に発生した東日本大震災の影響がここにも及んでおります。

木のいえ整備促進事業も補助金事業になりますので、当然予算額があり、その枠内で事業が進められる訳です。

一応、3月に予算成立はしたそうなんですが、現時点では優先されるべき予算が他にも多くある為、木の家整備促進事業の予算額が減る可能性もあると思います。

また、予算額が満額だったとしても、住宅建設の需要は東北地方を中心にかなり多い状況の中、申し込みのタイミングが合わなければ助成金を受け取れないかもしれません。

 

タイミングが合わなければ・・・と、微妙な感じの表現になっていますが、この木のいえ整備促進事業への申し込みをするまでに、第3者機関による長期優良住宅の技術的審査依頼→行政庁による長期優良住宅の認定申請→木のいえ整備促進事業へ申し込み→審査通過後に着工という流れがあるからです。(この流れの何処かで、建築確認申請をして下ろさなければいけません)

この工程はスムーズに進んでも、約2ヶ月から2ヶ月半かかります。更には、事前の書類準備を含めると・・・なかなかに時間を要します。

今年度の木のいえ整備促進事業の申し込みが始まった段階で、すぐスタートできる状況であるか否かが大きな分かれ目になるのでは?と考えています。

 

何だか後ろ向きな話を捉えられるかもしれませんが、そうではありません。

可能性としてあり得るという事を知っていただくのも良いかと思い、書かせていただきました。

ただ、長期優良住宅は補助金を受け取るだけがメリットではなく、耐震・省エネ・税制の優遇、他にはフラット35sの申請がスムーズであったりと、メリットは他にもあるので、補助金抜きに考えても良いことは沢山あると思います。

検討する価値はアリだと思います。

 

それでは。

 

 

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今日から仕事再開の方もみえると思います。

今度の月曜日から仕事再開の方もみえると思います・・・人それぞれですね。

でも、GW(ゴールデンウィーク)は皆に訪れます!

 

我が家のGWといいますと・・・ほぼ、こどもの日でした。

勿論、5月5日の事もありますが、全般的にこども中心で回っていきます。
(それを言ってしまうと、365日こども中心で回っている我が家ですが・・・)

そんな1コマをご紹介したいと思います。

 

半月ほど前に遡りますが、まずは「五月人形」と「鯉のぼり」をセッティング!

1年の内で限られた期間しか陽の目を見ないので、押入れの奥の方にあるので発掘です。

男の子と女の子がみえるお宅では、雛人形も併せての収納物がある訳で・・・

こういった収納もどういった風に考えて、収めるか?と自問自答しながら発掘。

我が家はベランダ鯉のぼりですので、手摺に取り付くような金物で固定するので、部品を組み立てながら小一時間で設置終了です。

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ただ、風が吹いていないと・・・メザシのような感じになってしまいます。

まぁ楽しそうに眺めてくれている息子を見ると、「良かった・・・。」と心が和みます。

 

GW他日程としては、友人との集まりなどがありましたので、その子供同士の集まりにもなります。

場所は・・・

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「公園」 シャボン玉が写真にファンタジー満載感を与えてくれます。

(場所は、豊田市の柳川瀬公園です。広くて新しい!)

そして、更なる他日程は・・・

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「公園」 なぜか横歩きをしながら前進中。

(山道のようですが、名古屋市の明徳公園です。)

 

こどもは基本的に公園好きなので、親の手抜きではありませんが事ある毎に公園です。

 

そして、本当のこどもの日である5月5日は、ちまきを食べ続けた後に・・・

「菖蒲湯」であります。

そして、菖蒲でハチマキを作って・・・

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本人は「何だコレ?」という感じですが、親としては後はどうなっても良いので、形式的でも良いのでハチマキ巻かせて!という気持ちです。

 

これにてGW≒こどもの日は終了です。

 

それでは。

 

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今回は「ケンチク探訪」として、随分前になりますが訪れた美術館を紹介したいと思います。

滋賀県甲賀市信楽町にあります「MIHO MUSEUM」です。

以前訪れた時は、新名神高速道路も無かった頃なので、それなりに時間がかかったのですが、

今は新名神の信楽ICがありますので、比較的楽に行けるようです。

 

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まず訪れるのはエントランス棟であり、実際の美術館とは違う建物です。

ここで入場券を購入すると、電動のカートに乗って美術館まで行きます。

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こんな感じで、トンネルに入って美術館に近づくという演出が、気分を高めてくれます。

住宅の設計に関しても、アプローチによる演出はとても大切であり、短い距離であっても何らかの仕掛けというか装置が訪れる人の気持ちに何らかの影響を与えるものです。

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トンネルも緩やかなカーブを描いており、先に何があるのかという演出が良いです。

そして、トンネルを抜けると・・・

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美術館の建物が見えてきます。

フォルムが何だかアジア的と思われる方もみえるかもしれません。

この建物の設計者は世界的に有名なI.M.ペイという中国系アメリカ人です。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した事でも有名です。

そんな建築家が設計した美術館が滋賀県にあるのですね。

 

美術館の建物は山の斜面に建つような感じで、上の写真のエントランスから向こうは下りの斜面に沿うように建っているので建物全体がこの時点では判らないというのも、中にはどんな空間が待っているのだろう?という気持ちが高まります。

 

そして、内部は・・・

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こんな感じで、美術館とは思えない位とても明るい空間が広がります。

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太陽の光も、鉄骨トラスに嵌めこまれた繊細な木製ルーバー越しに優しく降り注ぎます。

 

今回、この美術館を紹介したのは、日本にある美術館ですが海外の美術館的な建物があるという理由です。

石の文化ではない日本で、これほど石を使用して、光を取り込んでいる美術館を見る事ができるという意味では、一度訪れる価値はアリです。

 

是非、行ってみてください。

(展示してある美術品も素晴らしいですが、「ケンチク探訪」なので・・・割愛。)

 

それでは。

 

 

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IKEA。

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先週の事ですが、IKEA神戸へ行ってきました。

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東海地方では、まだ馴染みがないのですが・・・

 

Wikipediaより

イケア(IKEA)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界に出店している世界最大の家具屋。

との事。

 

私的には、北欧のデザインで低価格という所が最大の魅力と認識しています。
(まぁ、物によっては値段相応な感じもありますが・・・)

そして、上の写真からも判ると思いますが、何せ店舗が大きい!

しかし、フードコートも充実していて、長時間滞在でも問題無し。

 

買い物の流れとしては・・・

店舗に入ると、まず2階に上がって、膨大な家具や雑貨がレイアウトされている所を歩きながら、

「あーでもない、こうでもない。」と吟味しながら、気に入った商品のタグに書いてある番号を控えます。

その後、1階に下りて、雑貨類をカートに放り込み、最後に巨大な倉庫空間で2階で控えた番号の商品を自分で引っ張り出す。

 

一つ一つをじっくり見て行ったら、下手すると1日では足りません。
(実際、初めて訪れた時は8時間程滞在してしまいました・・・。)

 

また、子連れファミリーにとっても、比較的買い物もし易く、2階では・・・

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こんな感じで、本人はほぼ遊んでいるような気分のようです。
(写真は、子供用ポエング(椅子の名称)で、このポエングは日本人デザイナーが手掛けた椅子です。)

 

買い物が終わり、フードコートで夕食を済ませ退店。

日が暮れた夜のポートアイランドを車で散策していると・・・

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おおっ・・・

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おおおっ!!

これは以前ブログでも書きました「素のデザイン。」での、"工場萌え"ではありませんか。

神戸の街中は、コンテナを積載したトレーラーが普通に走行しており、こういった景色は日常的なんですね。

 

・・・もう少し、「これぞ神戸。」という所も紹介できれば良いのですが、今回はほぼこれだけの旅でありました。

 

因みに、名古屋にイケアが出来るのは、現在のネット情報だと2013年との事。

早く出来て欲しいです。

 

それでは。

 

 

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"おもちゃのカンヅメ"が当たりました!・・・訳ではなく、頂いてしまいました。

知り合いの方が、まさかの「金のエンゼル」1発当選!

しかし、その方自身が興味を持つものでもなく・・・という事で、小さい子供が居る我が家へ。感謝感謝。

おもちゃのカンヅメはその時その時で内容が変わるようで、今現在は上の写真にあるように「宇宙缶」というものだそうです。

 

そして、箱を開けると・・・

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やはり宇宙なので、惑星をイメージしたような球体。

 

そして、気になる中身は・・・

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ゴメンナサイ。

メーカーのHPでも、「当たった時のお楽しみ。」と書かれているので、このブログで公表する訳にはいきません。

 

どうしても、気になる方がみえましたら個人的に連絡をください。

コッソリ教えちゃいます(笑)。

 

それでは。

 

 

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プレゼン週間。

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少し前の事ですが、プレゼンが続きました。

プレゼンというのはプレゼンテーションの事で、多様な意味がありますが、私の仕事では提案をする事がプレゼンに該当します。
(人によっては、「プレゼン」ではなく「プレゼ」という方もみえるようですが、「マック」と「マクド」という違い程度の話ですね。)

いつもいつもプレゼンをする訳ではないのですが、様々なタイミングで重なる場合もあります。

重なってしまった場合、時間的制約が厳しくなるという大変さもありますが、プレゼンが2つある時は、自分の中にもう一人の自分がいるようで、各々のプレゼンやプランを第3者的に冷静に見ることができ、内容により客観性を持たせる事ができると感じています。
(普段から、そうできるように自己修行も続けなければいけませんね。)

 

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こちらは、とあるプランでの模型。

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こちらは、とあるプレゼンの様子。

 

どちらもこれから前に進むかどうかも、現在は未定のお話。

でも、私自身の思い入れはただただ深い・・・。

また、ブログで報告できればと思います。

 

それでは。

 

 

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「阿久比町の家」の現場は春爛漫。

現場へ向かう道中も、花が景色を彩り心が軽くなる感じがします。

現場の中はどんな感じかと見てみると・・・

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先回より、だいぶ様子が違います。

現在は「軽鉄工事」が進んでおります。

軽鉄とは軽量鉄骨の略で、他にはLGS(Light gauge steei(軽量形鋼)の略)とも言い、鉄骨の建物の内装下地としてよく使用されるものです。

木造の建物と同じように木で内装下地を作る場合もありますが、今回は軽鉄を採用しています。

上の写真で程良く光を落としているトップライト廻りは・・・

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何だかSF映画のようであり・・・

階段廻りのおさまりも・・・

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やはり、どこかSF映画のようです。

軽鉄のメタリックな質感が、光の明と暗のコントラストを上げてそう見えるのでしょう・・・多分。

ただ、軽鉄は飽くまで下地。

完成時にはスッキリした空間が出来上がる予定なので、この景色は記憶の中にだけ残る事になります。

 

他には・・・

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こちらは、1階のクリーニング部の作業スペースの窓です。

作業される方は外の景色を見ながら作業される訳ですが、足場シート越しでも外の開ける景色が判ります。

きっと、気持よく作業できるものと思います。

 

オマケ

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外に立て掛けてあった、鉄骨の手摺部材の隙間から菜の花が咲いていました。

移動する際は、ゆっくり・やさしく。と監督さんにお願いしました。

 

それでは。

 

 

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「まっかっかーいちごー。」(一部の子連れファミリーには判るフレーズです。)

友人ファミリーといちご狩りで行ってきました。

息子同士が同級生で、お互いの家族が「いちご狩りに連れて行ってあげたい。」という事で阿久比町にある「マリモファーム」さんへ。

 

この「マリモファーム」。実は「阿久比町の家」の目と鼻の先という場所に位置します。

いつも現場に行く時に、「いちご狩り」ができる場所があるなぁ・・・と思って見ていたのですが、まさか自分が行く事になるとは思っていませんでした。

何と言うのでしょうか、いつも行っている場所に休日に行っても新鮮味が無いかなぁ・・・なんて思っていたのです。

 

しかし、ハウスの中に足を踏み入れれば・・・

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別世界です。完全に日常とは隔離されました。

この写真では、緑の葉が大半なのでよく判りませんが、視点を低くすると・・・

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苺が鈴なりです。

「マリモファーム」では、栽培の棚を腰程度の高さにして、収穫の際も腰も痛くならないという優しい設計なっているそうです。

そして、この高さは子供にとっては、まさに目線!

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獲って食べるに大忙し。食べてる苺を手にしながらも、次なるターゲットに狙いを定めているご様子。

 

それはそれは嬉しそうに食べている子供達の姿が何よりでした。

 

ところで、私の記憶の中でいちご狩り行った記憶がなく、嫁さんにもないとの事。

ひょっとしたら、小さい時に行ったけど忘れてしまったのかな?と思い、各々の両親に確認したら行ってないとの事。

 

・・・そうかぁ、息子にとっての人生初のいちご狩りではなくて、どうやら我が家にとって人生初のいちご狩りでした。

 

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因みにハウス内には、受粉用にハチが飛んでおり、このような光景も目にすることができます。

(私の知ってるミツバチとは違います。)

このハチが居ないと、甘くて美味しい苺ができない。

 

自然の仕組みにはただただ感心するばかりです。

 

それでは。

 

 

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本当は、先週の犬山祭の時にさくらのタイミングが合っていれば、一粒で二度美味しい感じで祭+さくらを楽しみたかったのですが、そういう訳にはいきませんでした。

そこで、さくらの見頃としては今!という週末にさくらを探しにお出かけです。

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こちらは家の近くの平和公園。

沢山の人で賑わっていましたが、なるべく人気の無い所をウロウロしながら・・・足元の緑がいい演出を担っております。

 

そして次なる場所は・・・

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五条川の桜並木です。

五条川の桜は、「さくら名所100選」にも選ばれる名所です。

ただ、五条川沿いというのはあまりに広範囲ですので、今回は岩倉駅から石仏駅の間を散策するような感じです。

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水面が近いさくらの景色というのも大変綺麗です。

更には、満開を過ぎていましたので風により桜吹雪が水面に落ちて・・・風流ですね。

 

春は花の季節。(最近の私は鼻の季節でもあり、この日もマスク着用にてお出かけであります。)

さくら以外の花も春を謳歌しています。

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菜の花。

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タンポポ。

 

さくらを見るには上を見上げるのですが、足元にも目を向けて全身で春を体感できた週末でした。

 

因みに・・・

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息子も春を謳歌しているご様子です。

 

それでは。

 

 

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少し前の日曜日ですが、友人のS君のオープンハウスへK君ファミリーとお邪魔してきました。

(因みに、S君とK君は先日の「ケンチク探訪」に一緒へ行きました。私も含めた3人がブログ表記の「ケンチク男子3人」になります。)

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非常に厳しいコストの条件の中で、様々なウルトラCを駆使した建物でした。

普段、計画をする際にコストの条件はクリアするには非常に苦労する中、S君の設計手法には勇気をもらいました。

モチベーションが↑↑です。

S君、どうもお邪魔しました+ありがとうございました。

 

その後は、K君家族とたまたま発見した「琉球Cafeてぃーだかんかん」にて休憩。

私の家族もK君家族も、小さな子連れなので入るお店を選ぶ基準が似ている中、非常にくつろぐ事ができて良かったです。

そして、何より「沖縄」!

旅行で沖縄の島巡りをしてから、軽い沖縄病に罹っている我が家としては、面には出さないもののテンションが結構上がってしまいました。

今度は、ランチで「タコライス」やら「ラフテー」やら・・・食べてみたいです。

そして、このCafe前には何と公園があるのです!

子連れファミリーには至れり尽くせり。

 

という訳で、K君ファミリーとご一緒に公園へ。

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・・・前向いて滑ってくれませんか?

 

遊びながら喋りながらで、とある日曜日は日が暮れていきました。

 

それでは。

 

 

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