愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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先回の続きです。


懐かしい風景の中を歩き続けると・・・

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S邸という建物が。


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雲型のようなハコの中に、蜘蛛の巣のような作品が展示されています。


ただ、柱が無い・・・。


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どうやらアクリルが構造体となっているようですが、力学的にどうなのかはサッパリ判りません。

ケンチクもアートも併せてのアートなので、本当は「構造が・・・」とか言う前に、感覚で楽しまないといけなかったと思います。

頭でっかちな自分に反省です。


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こうやって、日常にある非日常的な空間というのは、自分自身がどういう反応をするかが楽しめます。


更に進むと・・・

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I邸という建物が出現。


ここでは、建物の内と外に向かって映像の作品が流れています。


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この四角い窓全体がモニターのようになり、庭に向かって映像が流れています。

天気が良すぎた為か、ハッキリ見えなかったのが残念でしたが、夕刻から夜に向けて見えたら素晴らしかったに違いないと思います。


ここまでが「家プロジェクト」の全容なんですが、他にも・・・

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こういった魅力的なケンチクもあります。

(実際、これを作品と勘違いしてウロウロしてしまいました。)


次は、犬島もうひとつのアートプロジェクト「精錬所」です。


オマケ

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"犬"島だったんですが、犬を1匹も見ることもなく、出会うのは猫ばかり・・・

(発泡スチロールという断熱材に囲まれ、さぞ気持ちいいに違いない。やはり、猫は居場所探しの達人ですな。)

どうして犬島なんだろうと、疑問ばかりが残りました。



それでは。

 

 

 

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足を延ばした次いでに犬島まで来てしまいました。

当初はそんな予定は無かったのですが、なかなか岡山まで来る事もないので予定に無理矢理詰め込みました。(笑)


直島に端を発したアートプロジェクトは、今や国際的にも有名です。

「直島」「豊島」「犬島」の内、今回は犬島です。


犬島へは、岡山県側の宝伝港よりフェリーで10分足らずのアクセスです。

(他には豊島からのフェリーでのアクセスも有ります。)

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コチラはチケットセンターです。


今回の紹介では、「家プロジェクト」をピックアップ。

家プロジェクトとは、日常の中にアート空間を添える事により従来の集落を変えるというプロジェクトで、アートディレクター・長谷川祐子と建築家・妹島和世により構成されています。


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こういった懐かしい風景の中を歩いていくと・・・


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ステンレス製のラビットチェアが3脚。

妹島ワールドが出迎えてくれます。

3脚総額・・・と考えてしまいます。(笑)


さらに進むと、突如目の前に

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F邸という建物が。

この建物の中にアート作品が展示されているのですが、撮影はNGなので外観のみで。

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ま、ケンチク探訪の趣旨としては、ケンチクのみでも充分アートです。

個人的には、妹島和世+木造がどういったモノかという点に興味津々です。


次に突如現れるのは・・・

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中の谷東屋。

こちらは先程と打って変わって、アルミ合金のみで構成された妹島ワールド。

当然の如く、柱は細く、屋根はペラペラ、このストイックな感じが気持ち良いです。

ただ、なかに入ると・・・


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屋根というよりは、空間全てが軒下空間です。

個人的な感覚として「軒」と感じられるのは、屋根材の薄さから体感しているような気がします。


ただ、音の反射はハンパなし。



・・・つづく。

 

 

 

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「小さな平屋」の現場は着々と・・・

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"通気くん"ヨシ。

これで、屋根断熱での通気を確保します。

熱気は屋根の棟の換気材経由で排出されます。

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断熱材フィルムヨシ。

室内からの湿気を防ぐ事により、壁内での結露はありません。

結露がなければ、断熱材のカビナシ!

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板金納まりヨシ。

玄関のスリット窓は、そこだけ"ポコッ"と出た感じになるように打合せしてきました。

ヨシヨシ。

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板金角納まりヨシ。

写真では判らないですが、この角を境にタテ張りとヨコ張りに分けています。

見切り材を入れないようにして、仕上がりもシャープです。

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手摺下地取付ヨシ。

手摺もスチールで、現場にて溶接します。

現場溶接は・・・という声もありますが、ここは構造体ではないのでヨシです。


ヨシヨシ。


それでは。



 

 

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入園式。

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先日、息子が入園を迎え入園式に出席しました。

親としても初めての経験なので緊張するかと思いきや、子供たちの自由奔放ぶりに何だか笑える始末。(笑)


ただ、ここまで来たかぁ・・・と少しだけ振り返りつつ、まだまだこれからと気持ちも一新です。


実際1週間通園し、先生からお話を聞くと、我が家の環境だけではあり得なかったような成長をしている様子で頼もしい限りです。

環境は人を育てるというのは間違いなく、親としてどういった環境を与える事がどれだけ大事かを再認識しました。

その責任は重いような気もしますが、楽しみながらいきたいと思います。


それでは。




 

 

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イケア神戸での打合わせから、ちょっと足を延ばして・・・というには少々遠過ぎた感がありますが、初倉敷です。


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地元から近い所で言えば、高山や金沢に並ぶ小京都になります。


高山や金沢に比べると、漆喰と瓦を基調としているので全体的に明るい雰囲気があります。

川が非常に近くに感じられるようになっており、通路から一段落とした土手が植栽のスペースとなっている点も他にはないイメージです。

そして何より、この川が途中で曲がっているので街並みに奥行きを与え「生き物」のような瑞々しさが感じられて良いです。


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ふと見るとこんな石段も。

まだ行ったことがない鎌倉にいつか行こうと思わせてくれます。


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こちらは、板壁と礎石のディテール。

礎石の形状に併せて、柱の裏面を加工してフィットさせる「光付け」という加工技術がありますが、その塀バージョンという感じでしょうか、

初めて見たので「おぉっ。」と写真を撮ってしまいました。


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あと、これは不思議な景色です。

トンネルは昔からあった訳ではないでしょうが、この組み合わせの景色は僕にとっては、新しいというか不思議で・・・。

古い建築や町並みを保存する活動はありますが、新しいものを良い雰囲気で組み合わせるというのもアリだと思える景色でした。


星野仙一記念館がありましたが、楽天ゴールデンイーグルス色がかなり強かったので、スルーしてしまいました・・・。



それでは。

 

 

 

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前回のケンチク探訪の続きで、閑谷学校の素材感です。


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沖縄のヒンプンに似た石塀。


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なまこ壁と漆喰、その漆喰に落ちる影。

そのコントラストが良いです。


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備前焼の瓦と漆喰とその影。

備前焼は高温で焼き上げるので、焼き物の精度としては荒く、瓦に幾重にも水返しがある為に少し複雑です。


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礎石と砂利。

基礎も礎石も石という自然素材を技術でなじませているように見えます。


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こちらは排水桝まわりの瓦の小端積み。

上には軒樋があり、雨が降るとこの廻りに水が落ちる仕組みになっていました。

泥ハネを抑える為に瓦がこのように配置されているのですが、地面のアクセントとなっていました。


素材感をヒシヒシを感じられるものばかりですが、どれも経年変化による熟成があるからこそという感じもします。



それでは。

 

 

 

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確かにね。

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先日、友人の結婚式に出席させていただきました。


自分の結婚式に関しては、ガチガチに緊張して「もういいや。」って感じなんですが、

人様の結婚式というのは幸せのお裾分けをいただけるようで幸せな気持ち一杯になることが出来ました。


おめでとうございます。これからもお幸せに。



普段スーツを着ることが殆ど無いのですが、この日は礼服を着ることになり、息子が不思議そうにコチラを観察していました。

すると、「とうさんの服、アウディ付いてるね。」との指摘あり。


何の事?と聞くと・・・


「コレ。」

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・・・うーん、確かにね。



それでは。

 

 

 

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久しく更新のなかった「中川の家」(「和モダンの家」もそうと言えばそうですが・・・)。

何もしていなかった訳ではございません。


見積を依頼し、様々な経過を経て只今金額調整中です。

要望を盛り過ぎたのものあり、金額オーバーした部分をどう縮減していくのか・・・

減額項目をリストアップして、採用不採用を決定していきます。


一度夢見た部分を諦めざるを得ないという点では、全ての工程のなかでは今が一番ツライ時期にあたります。


とはいうものの、贅肉を削ぎ落とすような作業で、計画全体としては純度が高まるような感じです。


・・・あと少しです。



それでは。


 

 

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先日のイケア神戸の次いでと言うには、少々遠かったのですが「閑谷学校(しずたにがっこう)」へケンチク探訪へ行ってきました。


この「閑谷学校」は、前から訪れてみたい場所だったのですが、その理由としては個人的に好きな建築家が、

とあるコラムで自身の建築の原風景となる場所という事を書いていたのを読んでからです。


「閑谷学校」の説明を少し。

岡山県備前市に位置し、1666年に計画がスタートした世界最古の民間学校です。

約350年前という事で、江戸時代の初期にあたるという感じです。

沖縄のヒンプンに似た石塀に囲まれたエリアに、講堂、神社、聖廟、学房等が配置されています。


世界最古という肩書きは凄い(実際に凄い)のですが、あまり有名ではないのか立地の問題か、人の数はまばらなので落ち着いてゆっくり見ることができました。

券売所でカジカセを手渡され、案内を再生して色々な解説を聞きながら自分のペースで見れるのも良いです。


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ケンチクとしては、場所が備前ということもあり、備前焼の瓦を使用しているのが特色です。


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こちらは講堂です。

普段こういう形式のケンチクは、圧倒的に寺社建築が多く、こういった文教的な建物でこういった建物は確かに貴重です。

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内部はこんな感じです。

磨き続けた床板の光沢が凄いです。やはり、自然素材は手を入れ続けると味わいが深まっていきます。


因みにこの講堂は国宝だそうです。

普段、国宝を目にすることがあまり無いので、かなり有難がって見ました。


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こちらは文庫。

後ろにそびえる山というか丘は、奥に建つ学房からの火を避ける為に人工の火除山です。

石垣の上に山を盛るというのが、不思議な雰囲気を醸しだしています。


全体的には、「ズレ」「スキマ」「間合い」が絶妙とキッカケを与えてくれた建築家が言っていたように、

普段のケンチクを考える上でも非常に重要なキーワードが垣間見えて非常に勉強になりました。



それでは。 


 

 

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息子が最近ひらがなに興味を持ち始めてくれています。

(現在、我が家は比較的自主性に任せようと、本人が興味を持つまで待つようにしています。

「ほったらかし。」という風にも見えますが、コレはコレで親側の忍耐力が試されるので、親も修業のようです。)


しかし、ここで問題が。


「あめの"あ"」であったり、「いすの"い"」のように"あいうえお"を覚えるようなポスターがあるのですが、

今までの教え方が悪かったのか"お"の出現率が異様に多いのです・・・。


どういう事かといいますと、本来は「さるの"さ"」なんですが、「おさるさんの"お"」。

他にも「もちの"も"」が「おもちの"お"」。「ほしの"ほ"」が「おほしさまの"お"」になってしまうのです。


50音の中に一体"お"が幾つ出現してしまうのでしょうか・・・。


本人に「コレは違うよ。」とすんなり指摘できれば良いのですが、決して間違いではないという所が1番の問題。

本人の中に矛盾が生じないように、こういう場合もあると教えれれば良いのですが、まだ難しいご様子。


日本語って難しい・・・。



それでは。

 

 

 

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イケア神戸に行ってきました。


前回は、実施設計段階で方向性を決めるべく来ていますので、イケア再びです。

今回の目的は、キッチンの仕様を決めて発注する段階まで進めるのと、照明器具を数点採用するのでその確認及び購入です。


事前にキッチンプランニングの予約をして、スタッフの方と一緒に前回の見積資料を基に最終プランを作成しました。

アイランドキッチンというのはベースとしてあったのですが、やはり細かい仕様に関してはアレコレ悩んでしまいますので、

時間はそれなりにかかります。


照明器具の選定も含めると、ざっと4時間程度は時間を要します。


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しかし、ここはイケア。

疲れた時は、フードコーナーに逃げ込み作戦を練るかのごとく休憩です。


キッチンに関しては、イケアの場所が場所だけに何度も来るのが難しいので、作成されたプランの図面確認後、

サインをして発注という流れまでをその日の内に済ますことになりました。


なかなかにハードな1日になったのですが、グッと完成に近づいたような1日でした。



それでは。

 

 

 

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4月は・・・。

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このテイクバックを活かして、前に飛躍しようと思います。


但し、目は見開いていこうかと・・・



それでは。


 

 

 

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「小さな平屋」は上棟が終わり、着々と現場は進みます。


いつもの流れであれば、屋根材を葺いて、構造金物が取り付いた所で「中間検査」を受ける事になります。

しかし、今回は平屋なので中間検査の対象にはなりません。


ただ、私自身のする事は平常運転で、金物の検査を行いました。

結果、一部のボルト緩みの締め直しを指示する程度で無事終了です。


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今回の住宅でも軒の深い空間を確保しています。

外側に可動のルーバー建具を取付け、内と外のバッファーゾーンのような空間ができます。


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後に隠れてしまう垂木の連続。

いつも、この時点のままにしたいなぁ・・・と思いますが、空間のイメージとは違うので今回は隠れる事になります。


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屋根のガルバリウム鋼板も葺き上がっています。

写真を撮っている自分の影が洋梨体型ですが、現実はスリム・・・な筈。



それでは。

 

 

 

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日々是勉強。

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先日、長期優良住宅の申請のお手伝いをした住宅のオープンハウスにお邪魔してきました。


私自身が設計するよりも、第3者が関わった住宅を長期優良住宅化する方がハードルが高く、ここの住宅もその筆頭です。

実際に完成した住宅を「ここが苦労した部分だなぁ・・・。」なんて見返すこともありますが、やはり「ここの納まりが・・・」とか「ここの空間構成が・・・」といった所に目が行きます。


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コチラは玄関のアプローチ。

距離が短くても作り方で、道路から玄関までの切り替えにはこれでも充分です。


勉強になりました。

日々是勉強。



それでは。 

 

 

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屋根面にカメラを置いて撮ってます。

当然水平ラインは屋根勾配。


すると世の中は傾く。


でも屋根主観からするとコレが普通。


「普通」という基準は、自分基準で考えているなとよく思う。

そうすると、実は普通は普通ではなく「固定観念」なのでは?


物事は多面的に。また柔軟に捉えないと。

・・・と自分に言い聞かす。



それでは。

 

 

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「小さな平屋」は無事に上棟を終えることができました。


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北側と南側が道路に接していますが、北側のコチラがメインとなる方です。

ずっと検討してきましたので、実際に立ち上がった状態は飽くまで確認するという感じです。

以前、ブログにも書きましたが、このボリュームを目の当たりにすると、再度「実は小さくない小さな平屋」というのが判ります。(笑)


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これは、「い」通り「1」番通りの角柱。

「いの一番」とは、これが語源だとか・・・。


とにかく、現場は安全第一。

現場の方には無事現場を終えるようお願いしました。

よろしくお願いします。



それでは。

 

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息子の付き合いで、何十回いや百回以上はみている電車の本。

息子の要望で名古屋駅へ。

しかも、入場券のみを購入して、ホームでひたすら行き交う電車を眺める。


親としては退屈ですって?


いや、そうでもありません。(笑)

本で見たモノが目の前にあるのです。しかも、実物大。

リアリティが違います!

いざ、本物を目の前にすると気持ちが高揚しているのです。いやいや意外。


実物大サイコー。



それでは。

 

 

 

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改修中の名古屋テレビ塔。


遠目だからかもしれませんが、下の部分に関してはスッキリした感じでこれもまた良し。


むしろこの方が僕好み。



それでは。

 

 

 

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これは「ナインストーン」というモノです。


スリランカで新居を建てる際、無事に家が建つことを祈願して基礎に埋めると良いとされる9つの宝石だそうです。

クライアントがスリランカへ行った際に、今回の為に入手されたそうです。


石の種類は、キャッツアイ、エメラルド、サンゴ、イエローサファイア、ブルーサファイア、パッパラージャ、ホワイトサファイア、ヘソナイトガーネット、パールです。


この手の話には疎く、私にはその価値は全く不明です。

サラリと石の名前なんか書いていますが、?マークの連続・・・。

という訳で、クライアントからお預かりしてド緊張しています。

基礎に埋まるその日まで。

(注)このブログがアップされる頃には、もう基礎の中ですので私の緊張も解かれています。(笑)


埋まってしまえば、怪盗ルパンでも盗み出すには相当苦労する筈。



それでは。

 

 

 

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絶妙。

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久しぶりに家族で訪れた東山動物園。


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この表情は絶妙というかズルイ。(笑)


見てるだけで眠くなる。



それでは。

 

 

 

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