愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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今回の旅ブログも今回でフィナーレです。


最後はケンチク探訪です。

そのケンチクは「熊本県立美術館」 設計:前川國男  です。


家族には事前には伝えていませんでしたが、私にとっては今回の旅の一番の目的地と言っても過言ではありません。

(事前に伝えると、色々と調整が大変になります。汗)


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熊本城郭の端の森の中に佇むような感じで、外観は控えめです。

タイルの外壁なのですが、目地にモルタルが見えません。

タイル自体が目地のような耳が付いたタイルで、コンクリートと一緒に打ち込む「打ち込みタイル」という手法も、より見た目に落ち着きを与えているように思います。


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中に入った瞬間「来て良かった。」と思えます。

色的にもそうですが、今時ではない重厚感が身体にフィットするような感覚がします。


また、屋根を大きく取る為に格子状のワッフルスラブにし、その構造をそのまま意匠に見せる。

凄く神経を使うとは思いますが、それを難なくそしてピシッと収める・・・流石巨匠です。


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ひとつひとつの素材感も良いですが、その組み合わせが「これじゃないと。」というのが、言葉的な説明ではなく、感覚で判るような気がします。


何を書いているのか、よく判らない文章になっています。


何と言いますか、緊張感があるのですが非常に落ち着く雰囲気という感じです。


私の拙い文章では伝わりませんので、あとは写真をどうぞ。

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近く改修予定で、原型を留めるのも期間が限られるとの事。

その前に見られることが出来て良かったです。



それでは。 

 

 

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ふたり旅。

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小学一年生の息子とプチふたり旅に行ってきました。

場所は瀬戸。(近い)

普段は車移動が殆どの我が家にとって、車で30分程で着く場所に電車で倍以上の時間をかけて行くのはある意味新鮮で、そういうことを知るのは大事です。


行ったことがある瀬戸ですが、歩くスピードで見る景色は、それまで目に止まらなかったモノに気づけたりと良いことも多いです。


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失敗した焼き物を塀に使われている場所や。


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瀬戸物にとって重要な方の住居が移築されていたり。


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こんなタイルがそこかしこに。


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狛犬はかなりのけぞっております。


そんなこんな個人的には楽しく過ごしたのですが、息子に「またふたり旅行こうか?」と聞くと「まぁ、行ってもいいけど・・・。」と少々つれない対応。


いつまで行けるやら・・・。



それでは。


 

 

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先回までの長崎を後にして、後半は熊本とチョットだけ宮崎です。

かなり駆け足で巡ったので、ブログも駆け足で・・・。

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「高千穂」

ボード2時間半待ちで断念。

でも、神々しい景色に圧倒。


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「南阿蘇村 白川水源」

透明度が半端ないので、水があるのかどうか判らない感じで圧倒。


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「阿蘇カルデラ」

既視感の無い景色にビックリ、地球を感じるスケールに圧倒。


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・・・まさか、翌月に噴火するとは。


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「熊本城」

2つの天守からなる構成はカッコイイです。

ただ、中に入るとコンクリート造でした。(知らなかったです。)

やはり犬山城最高です。



それでは。

 

 

 

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世界三大夜景と言えば・・・


と言っても、知りませんでした。


ただ、函館が入っているような気がしていました。

しかし、諸説色々あるようで「函館・ナポリ・香港」というものと「長崎・香港・モナコ」というものがあります。

(この場合、香港は間違いないという感じですね。)


折角長崎にいて、天候も良さそうなので夜景スポットである稲佐山に向かい、夜になるのを待機しました。

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夜で無くても、眼下に広がる景色は壮観です。

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先回のブログで書きました、出航前の超巨大客船が見えます。

やはり、街のスケールとも全然合わない・・・とんでも巨大です。


そして、場所取りをしてジーっと待つ事小一時間。


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私の拙い写真でもコレです!


この写真では現地の感動の1割も伝わらないのが惜しい。

長崎に行った際に天気が良ければ、是非。



それでは。 

 

 

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昨年の長崎でも訪れた「長崎港松が枝国際ターミナル」の目の前のホテルに宿泊した事で、珍しい光景を見ることに・・・


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超巨大客船が停泊しておりました。

「超」が付くだけあり、街とのスケール感がズレています。

巨大マンションよりも大きいかも・・・。


因みに、この船は最近よく聞く「爆買ツアー」でした。

写真を取ったのが出航前だったので、大きな荷物を抱えた沢山の人が次から次へと・・・凄いパワーに圧倒されました。


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この写真もトリミングしたら、ガラス手摺のバルコニーがあるマンションです。


船の屋上(?)を見てみると・・・

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長いアームで上下するゴンドラのようなモノが・・・。


色々と規格外過ぎて、ただただ圧倒されっぱなしでした。



それでは。

 

 

 

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「つばめ」

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「かもめ」


お盆休みを利用して、九州・長崎と熊本そしてチョットだけ宮崎に行ってきました。

飛行機があまり得意ではない我が家なので、陸路新幹線にて博多まで行き、特急の「かもめ」、九州新幹線の「つばめ」に初乗車。

最近はブームが去っていましたが、一時は新幹線や特急のDVDを山程見たので、実物を見るとやはり嬉しいです。

また、九州の電車は何だか旅情気分が感じられる点も凄く新鮮です。


今回の旅は、私自身が昨年の11月に初めて長崎を訪れ、「いい所だなぁ・・・。」と思い、家族とも一緒に来たいというのがキッカケです。


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ただ、建築オンリーだった先回の旅で訪れた「旧長崎水族館」を裏から見るとは思いませんでした。


その理由は、旧長崎水族館より更に海側にある「ペンギン水族館」

このペンギン水族館は、ペンギンの種類が世界で一番多いのです!

そして・・・

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この様に、水族館前の海に出てきて、散歩やら泳いだりと自然の中のペンギンも見ることができます。


この海でシーカヤックが体験出来たりと、なかなかに充実した施設でした。


次回から少しこの旅行にまつわるブログが続きます。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の現場が始まりました。


設計期間がかなりありましたが、漸く現場が始まりました。

お施主さま及びそのご家族の方々には、随分お待たせいたしました。

工務店さんには安全第一でお願いいたします。


ところで、今回の神主さんは大変饒舌な方で、地鎮祭の意義や作法についての説明等、お施主さまご家族にとっても分かりやすく良かったです。


写真の右下の木箱は収納でもありますが、スピーカーが付いており音楽も流れます!

演出も大事。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の 省エネ住宅ポイント対象住宅証明の申請が通りました。

建築の確認申請も同時進行で無事通りましたので、来週から現場が始まります。


ところで、この省エネ住宅ポイントは以前のエコポイントと同じように、省エネに適合した住宅であるには違いないのです。

以前のエコポイントの時は「省エネルギー対策等級4」の基準で通りましたが、今回の省エネ住宅ポイントは「断熱性能等級4(外皮計算)」の基準で通りました。


因みに、今回の申請は基準に幅があり、「省エネルギー対策等級」でも「断熱性能等級4」でも、更には「トップランナー基準」「一次エネルギー消費等級5」「一次エネルギー消費等級4」でも通ります。

現在は、新基準が今年度から始まったので、旧基準と新基準が入り乱れております。

自身も慣れた旧基準で申請を通す方法も考えたのですが、これからの事を考えて新基準でチャレンジ。


今回の件で慣れておりますので、以降は楽になるはず・・・です。



それでは。

 

 

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ハナビ。

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8月10日は犬山花火。


母の実家が犬山という事と、叔母の家が花火の上がる木曽川沿いという事もあり、自分にとっての花火大会はココです。

叔母の場所取りにより特等席で見られるというのも感謝です。


ところで、犬山の花火は曜日は関係なく毎年8月10日。

今年は月曜日でした。


曜日によって来場者は当然変わるとは思いますが、頑なに8月10日を守りぬく。

何かこだわりがある感じで良いです。



それでは。 

 

 

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先日のINAXライブミュージアムは泥だんごだけではありません。

タイルや焼き物に関する様々なモノが展示されております。

その中にあった「テラコッタパーク」はこんな感じでした。

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既に取り壊されてしまった建物から、テラコッタを引き上げて展示してあります。

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近年はあえてデザインしないと言いますか、装飾の類を極力少なくする建物が多いようですが、こういったモノを見ると装飾も良いなぁと感じます。

建築家の堀部安嗣さんの講演でも言われていましたが、装飾(デザイン)する勇気というのも必要かもしれません。


また、こういった事に手間暇をかけて創るという事が出来ていた頃を思うと、贅沢だなぁとも感じます。


【オマケ】

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「ワルサスンナヨ。」



それでは。

 

 

 

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ここは焼き物の町「常滑」

レンガの煙突が焼き物の町という雰囲気を伝えております。

(煙突の上に木があるのですが、根っこはどうなっているのでしょうか・・・)


気温37度超え中の散策も体力的に厳しい日ですが、ひと通り散策を終えて目的地へ。


目的地は・・・INAXライブミュージアム。(写真無し)

そこの「土・どろんこ館」での「光るどろだんごづくり」を家族で体験する為に訪れました。


ひと通りの工程はこんな感じでした。

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最初に用意されている芯玉をもらいます。乾燥しないように袋に入っております。


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袋から出すとこんな感じです。

泥だんごというよりは土だんごでしょうか、きっと焼き物に良い土なのかと・・・。

見た目は球体ですが、仕上がりの精度からするとまだまだ凹凸があるので削ります。


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ステンレスのカップのようなモノの上に置いて、その上で転がすようにして凸部を削っていきます。

程よく乾燥しているので、フレーク状にパラパラと削れていきます。


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ひと通り削り終えるとこんな感じで、削れた跡が判るかと思います。

ただ、後から考えると削りが足らなかったです、もっとダイナミックにいっとくべきだった・・・。


次に、着色として釉薬のような感じのものを手のひらに載せてから、泥だんごに摺りこんでいきます。

この作業は手がベタベタなので写真無し。


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ひと通り着色が終わったら、光らせるべく磨きの工程に。

緑色の瓶の口を泥だんごに擦り当てながら(結構力を込めて)磨いていきます。

因みに、緑の瓶の底には「CHOYA」の文字が・・・梅酒の小さい瓶のモノのようです。


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そして磨き上がったモノがコレ。

光っています。

模様は日にちが経つにつれて乾燥が進み、色の雰囲気はだいぶ変わりました。


作り終えた直後から、ああした方が良かった、こうした方が良かった・・・と何故か後悔が続く事に。

(まぁ、向上心というと聞こえが良いのでそうしときます。)


ここから、何とかウチでもこのような事が出来ないかとアレコレ考えることになりました。

上手く事が進めば続報があるかも!?



それでは。


 

 

 

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土岐のアウトレットへ行く途中に「永保寺」へ行ってきました。


観音堂が国宝なんですが、この歳になって初めての訪問です。


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建立は1314年・・・ほぼ700年前。

700年という月日を思うと、自分がちっぽけな感じなります。


700年前は鎌倉時代。

悠久の歴史に思いを馳せてみようかと思ったのですが、あまり歴史に詳しくない自分は何も出てこない・・・。

色んな意味でまだまだ勉強が足りない自分です。



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因みにこの大銀杏も600年以上の樹齢です。

とてつもなく大きいです。


本堂や鐘つき堂や庭園など・・・全体的にとても素晴らしい場所で、また季節が違う時に是非再訪したいと思います。


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こういった好物な風景がそこかしこに。


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理屈抜きで良い。


そういったモノを作れるように精進します。



それでは。


 

 

 

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夏祭り。

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近所の夏祭りに行ってきました。

自分は地元と書かずに近所と書きましたが、子供にとっては地元になるのか・・・と。


茅の輪くぐりをした後に、短冊に願い事を書くことになったのですが・・・

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こんな事を書くようになったのか・・・成長を感じます。


仕事が忙しい・・・と言ってる間に見過ごさないようにしないと肝に命じました。



それでは。 

 

 

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突然ですが、私 愛知建築士会にて学生コンペ委員をしております。

そして、今年のコンペはコチラのFacebookページにて案内があります。

9月9日が締め切りで、現在作品募集中です!

学生の皆さん!奮って参加ください!

お待ちしています!


先日は、今回のコンペの対象地となる栄にて現地説明会が開催されました。

会場は、名古屋市教育館だったのですが、なかなかに良い雰囲気でした。

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古き良きという言葉がシックリきます。



それでは。

 

 

 

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心意気。

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雨の日に車窓からパチリ。


既存樹木を残そうという心意気に惚れます。


ただ、大きくなりすぎたのでしょうか・・・どういう経緯か凄く気になります。



それでは。 

 

 

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先日、タカラスタンダードさんへ工場見学へ行ってきました。

ショールームはナゴヤドーム近くにあるので、いつも通っていたのですが、工場はその奥にこのような建物があります。


・・・と言いつつも、ショールームへ伺うのは初でした。

琺瑯(ほうろう)メーカーとしては、昔から馴染みのあるメーカーです。


琺瑯とは、基材(主に鉄板が多いようです。)にガラス材料を焼付けした材料で、劣化が少ないのが特徴です。

その琺瑯を、キッチンやシンクや浴槽などなど・・・住宅の中にも色々な場所で使用されています。


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因みに、ショールームで見たのですが、食洗機がこの位置にあるのは初めてでした。

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また、ユニットバスの壁材も琺瑯で、基材が鉄板なのでフック等が磁石仕様でどこでも好きな場所に取り付けられるのはアリだと関心してました。


さて、肝心の工場見学は・・・撮影NG。

残念。でも危ないから当然ですね・・・。


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コレは琺瑯の材料の ガラス片。

こういう素材感は大好物。



それでは。

 

 

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湖西の家

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実績紹介に「湖西の家」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。


 

 

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有馬温泉。

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5年ぶりに有馬温泉へ行ってきました。

写真右下に写る息子が、1歳3ヶ月の時に初めて泊まりの旅行に来たという、我が家にとっては思い出深い場所です。

子どもの成長を見ると、月日の流れの実感が凄まじいです・・・小さいながらに大きくなったものです。


5年経つと人も成長しますが、温泉街の雰囲気も変わっていました。

とにかくオシャレなお店が増えていました。

そして、外国人旅行者も増えていました。

中心に位置する足湯が何だか大変な事になっていました・・・。


そこからは山手の方に15分程歩くと・・・

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「炭酸泉源公園」がありました。

前回は訪れていないので、新鮮な感覚です。

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真ん中に井戸のような感じですが・・・

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温泉が湧くような感じで、茶色い湯の華(?)みたいなものがフワフワしています。


すぐ脇にこの温泉の飲用可能な水栓があったので、口に含んでみたのですが非常に美味しくなかったです。(笑)

苦いというかしょっぱいというか・・・後で調べたのですが有馬温泉は日本一塩分濃度が高い温泉だそうです。


そして、この公園のすぐ隣には、炭酸せんべいの 三津森本舗 炭酸泉店 がありました。

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お店の中では、炭酸せんべいを手焼きしていて、試食で1枚もらえます。

焼き立ては、薄くてパリパリでほんのり甘くて・・・そのままレジへ。


【オマケ】

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温泉街のアチコチにこんなモノが・・・。

どうやら有馬温泉路地裏アートプロジェクトの一環らしいですが、突然現れるので思わず声が出ます。

探して歩くのも面白かったです。



それでは。

 

 

 

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実績紹介に「ヒンプンのある家」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。 

 

 

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先日、神戸にある「竹中大工道具館」へ行ってきました。

以前は元町駅の北にあったのですが、昨年新神戸駅のすぐ近くに新しく移転しました。


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新幹線の駅そばとは思えないような雰囲気の場所に、それはそれは上品な佇まいの建物です。


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右上に見える軒樋も、鉄骨を加工しつつも綺麗に収まっています。


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コチラもアプローチ階段の手摺、かなり力技的ですがこれまた綺麗に収まっています。


内部の写真撮影もOKだったのですが、公開はNGなのが残念。

外部も内部も共に、隙の無いディテールで唸るようなモノばかり。

そして、「お金かかってるなぁ・・・」とため息も出るばかり。


この施設自体は、日本で唯一の大工道具の収集・保存を目的とした博物館で、昔は木材をどのように切り出したり、板材にしたか、加工の際に沢山の種類のノミやカンナを使い分けていたか等々、非常に興味深くそして楽しい場所でした。


マニアックな感じもしますが、小学1年生の息子も楽しく過ごしていました。

遠方に出掛けた際はケンチク探訪に連れてかれ、いつも退屈そうにしていますが、たまにはこういう事もあります。(笑)


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これはミュージアムショップで購入した、カンナのストラップ。

非常に心くすぐられる一品で、思わず購入。


【オマケ】


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すぐそばにあった、文化住宅のような住宅。

これもまた良い雰囲気の佇まいでした。



それでは。 

 

 

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