愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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一番はじめは一宮。ということで、真清田神社にて初詣。

あまり贅沢は言いませんので、良い年でありますように・・・と。


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境内にある「さざれ石」に生えていました。

自分も頑張ろうと思える光景。



それでは。

 

 

 

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2016

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明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願いいたします。


 

 

 

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2015年12月23日 大安


地鎮祭を迎えました。

何とか雨も降らず、無事執り行うことができました。


基本設計を終えてから約1年程度経過しています・・・。

お待たせいたしました。

年明けから改良工事が始まります。



それでは。

 

 

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家でこんな物を見つける。


「クリスマス近し。」と思い、そこでワクワクドキドキよりも使命感にかられる方が大きいように感じる。


コドモ心は何処へやら、どうやらオトナになっています。


色々忘れてしまったのだろうか?

それとも、子供に移っていったのだろうか?


もうトトロは見えそうにないなぁ。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」は下地を作る工程にあります。

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スロープの天井下地や・・・

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玄関ホールの天井下地やら。

図面で描くのは楽ですが、実際に現場で作る大工さんには脱帽です。

とても手間のかかる仕事を丁寧にしていただいております。


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寝室から中庭を望む窓です。

因みに、この窓ガラスは 「Low-E(高断熱複層ガラス)」を使用しています。

従来のLowーEガラスと言えば、グリーンっぽいものでしたが、現在はより透明に近いシルバーというタイプもあります。

今回はシルバーを採用しておりますので、見られる方にはこれはLow-Eではないのでは?と思われるかもしれません。


「安心してください、入ってますよ。」


・・・どこかで聞いたことが。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」では、地下遺跡と思しき地中埋設物が出た後に、地盤調査を行いました。


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「調査跡」

赤いスプレーで×印を調査し、真ん中の穴が地中2.5m程度まで続きます。


調査には予定があり立ち会えませんでしたが、調査中に何かあれば連絡が入るようにはしておりました。

ですが、実際のところは連絡も無く、この連絡が無いというのが大した問題は無いという事になりますので、他の用事を済ましながら「連絡入るなぁ!」と念じておりました。


その願いは通じたようです。



それでは。 

 

 

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刺激物。

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クラタ君のオープンハウスへお邪魔してきました。


クラタ君とは同じ釜のパスタを食べた仲ではありますが、今は設計者であり現場監督であるので、より職人さんと近い位置で建物を作っており、かなり攻めている部分もあります。


いやぁ、刺激が強い。


因みにオープンハウス当日の朝まで板金屋さんが外壁を貼っていたそうで・・・。

タイムスケジュールはどうなっていたんだろう?



それでは。 

 

 

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全部盛り。

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忙しい時に限って、こんな全部盛り。

見たことない・・・。


しかも、夜も更けた時です。


事なきを得ましたが、ヒヤヒヤもんです。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

軒の出は、普段より少なめですが、窓上の位置からすれば十分です。

今回は垂木等は表面には出ず、フラットな感じになる予定です。


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ここは入口のアーチ部分。

塗り壁仕上げになるので、その下地としてケイカル板が貼られています。

ケイカル板ってこんなに曲がったっけ?と思い、大工さんにお聞きしたら「コンニャクケイカル」を使用したとのこと。

初耳です。

正式名称は不明ですが・・・。


あと、現場の天井に延長コードがあるなぁ、と見ていたらどうも違う。

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どうやら電灯用の線は色を黄色にしているとの事。

これも初見。

確かにこれなら間違えにくい。


色んな材料があります。



それでは。

 

 

 

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冬の定番。

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大学の友人の忘年会は毎年「火鍋」です。

見て判る通り、右が辛い。左はマイルド。


僕自身は辛いのがあまり得意ではありません。

そして、大学の友人も殆どが辛いのが得意ではありません。


なぜ火鍋?


なぜでしょう?理由はよく分かりません。



ただ、これが冬の風物詩。



それでは。 

 

 

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解体工事が始まった「外廊下の家」ですが、解体の職人さんから電話をいただいて現場へGOです。


どうやら現場から(主に地中)色々出てくる。とのこと。

一般的には「地中埋設物」という表現がされ、建築の見積書とかでは「註記」として、よく「地中埋設物等の撤去費用は本見積には含まれておりません。」なんて書かれます。

見積書の中では、普段は常套句的に使われることが多く、そのようなシチュエーションに巡りあう事は今まであまりありませんでしたが・・・ありました。


呼ばれて現場に着いたら、職人さんが「試しにココ掘ってみるから、どんな感じか見てみてください。」との事で、バックホー(ショベルカー)で一堀り・・・・

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「何か出た。」

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秘密の地下空間の入口が・・・。

僕自身も流石にビックリしましたが、解体の職人さんもこんなのが出るとは思っていなかったらしく「何だ?何だ?」という反応。


どうやら 何らかの工場の跡地で耐火レンガで組まれた釜が眠っていたようです。

出たものはしょうが無いので丁寧に撤去をお願いしました。

並行して構造設計者の方にも相談をかけ、然るべき対応をして先に進めていくことにしました。


ある意味、工事前に見つかって良かったです。

それに出てきた瞬間は「地下遺跡」みたいで、少々テンションが上がりました。



それでは。


 

 

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ブログに長い間出現してこなかった「通り土間のある家」でしたが、事は粛々と進んでおりました。

その間にコンセプト等も若干変更し、この度タイトルを「外廊下のある家」に変更しました。


そして、12月に入った本日、やっとの事で解体に着手です。

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この機械で、コンクリートの土間を斫る(はつる)前にカッター切りして、綺麗に取れるようにします。

オペレーターのお兄さんが、華麗に重そうな機械を操って、ものの20分程度で作業完了し、そして颯爽と去って行きました。


その後には・・・

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白線引きしたような感じでラインが出来ておりました。


明日から重機を使用した解体が始まります。



それでは。 

 

 

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縁がない。

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岩田建築アトリエの窓からの眺めです。


・・・嘘です。


事務所に新しいCAD(図面を描くためのアプリケーション)を導入するか否かの検討で、あるセミナーを受けに名古屋駅近くのビルへ。

そこからの眺めです。


こういう場所で働く縁が無かった訳ですが。

(そもそもここに辿り着ける能力があったかどうか・・・)


羨ましいような羨ましくないような・・・。


何事もメリット・デメリットがあって、そのバランスが何処にあるかが重要ですね。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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断熱工事完了。

壁の削ぎ落としも終了し、清掃も完了。

屋根は懐に余裕があるので、吹き付けっぱなしになっており、何だか洞窟のような囲まれ感があります。


それにしても、この現場はいつ行っても綺麗に清掃がされている。


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そして、クライアントのお母さんが用意してくれたダイニングセットが置いてある場所が定例打合せの定位置となります。


実は、角に柱がなくこの建物の中で一番持ち出し(キャンチ)部分が大きい場所です。

「なぜココで?」とも思いますが、安全であるので問題なし。


「ここ柱無いの?」と何度となく聞かれた場所で打ち合せ。

これぞ安全の裏返し。(?) 



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の断熱工事が始まりました。


今回採用は、ユニソンの現場発泡硬質ウレタンフォームの「ビオフォーム」という材料です。

設計当初は、クライアント希望は外張り断熱工法だったのですが、予算の関係上で現場発泡ウレタンに減額変更した所、実はクライアントは現場発泡ウレタンの方が高いと思われていた・・・という、結果オールOKという事でここに至っております。


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現場はこんな感じで、よく養生をした後に吹付けが着々と進行しております。

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現場の外に停めてある車の中にドラム缶が2つ有り、それぞれの液体が職人さんの持っているスプレーの手前まで流れて来ます。

そして、2液が混ざりながら吹きつけられると・・・・

「モコモコモコモコモコモコモコ・・・モコモコモコモコモコモコモコ・・・。」

見ていた不思議なくらい膨らんでいきます。

とにかく膨らみます。


一見、吹き付けるのは簡単そうに見えますが、膨らむ程度が半端ないので、膨らみ過ぎないように調節しながら吹き付けるのが難しいようです。


発泡ウレタンの場合は、膨らむ時に隅々まで行き届くというのがメリットで、吹きつけた後の現場は何だか音が篭もるような感じがするくらいミッチリ詰まっているように思います。


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また、ユニットバスの足回りもミッチリ。

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鋼製の火打ち梁の外壁側も。

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梁を取り付ける羽子板ボルトも。

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屋根の通気確保材の隙間も。


外と中が繋がる部分が熱橋(熱の行き来する場所)とならないように、キッチリ施工されています。


今回は105ミリの柱なので、105ミリの壁見込みに80ミリの断熱材施工としておりますが、実際のところは膨れたお陰で殆ど105ミリです。


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柱・壁面よりはみ出てしまった部分は、薄いステンレスの板で出来た剣のような物でそぎ落として、こんな感じです。

(吹付けも大変そうですが、このそぎ落とす方が非常に大変そうでした。お疲れさまです、ありがとうございます。)


今回、省エネ住宅エコポイントの申請をした際の数値は以下のようになっております。

・外皮の平均熱貫流率(UA)値 : 0.73 (基準:0.87以下)

・冷房期の平均日射熱取得率(ηA値) : 1.9 (基準2.8以下)

余裕を持った【断熱性能等級4】となります。


サッシは樹脂サッシでは無く、アルミサッシなので樹脂サッシであれば、より良い値が出たかと思いますが、計算には反映されない部分で軒の出等で制御できている部分もありますので、数字以上に快適に過ごせるという見込みです。


また、竣工間際に気密測定(C値)を行おうかと検討中です。


暑い寒いというものを感覚的にではなく、数字で表示することにより、住宅の性能(燃費)が提示できれば良いかなぁ・・・と考えております。



それでは。

 

 

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○○の秋。

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秋と言えば・・・

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「運動の秋」

落葉で綺麗なサイクリングロード。

息子と二人でどこまで行けるか・・・・と宛のないサイクリング。


そして・・・

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「食欲の秋」

辿り着いた天白公園の近くで、ホワイト餃子を食す。

息子は意気込んで「10個(1人前)食べる!」と言っておりましたが、流石に・・・。

お土産として包んでもらいました。


おや?「勉強の秋」が見当たらない・・・。


うーむ。



それでは。

 

 

 

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思いは裏腹。

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先日の「陶芸体験」の器が焼き上がりましたので、取りに行ってきました。


どちらも僕が作ったのですが・・・

左は結構念入りに作ったもの。

右は最後の方に時間が無いので「エイヤッ!」と作ったもの。


で、個人的には右が気にいるという始末。


・・・そんなもんですね。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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タイトルの「コノジノイエ」には、色々な意味が含まれておりますが、1番の理由としては平屋の建物配置がカタカナの「コ」な訳です。

この写真はその「コ」の字に囲まれた中庭を写しております。


これほど大きな中庭の設計は初めてです。

色んな部屋やスペースから出入り出来るような配置となっており、ご主人も車いすに乗りながら行き来できるように床からフラットな仕上がりになります。


完成が楽しみです。



それでは。 

 

 

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自身が委員を務めております、愛知建築士会学生コンペの今年の受賞作品展が今日から開催中です。


場所は栄のど真ん中 SMBCパーク 栄 にて11月15日(日)までです。

詳しくは→コチラをご覧ください。

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このようにパネルと模型が展示されており、どれも力作ばかりです。


イマドキの学生のプレゼンは凄いですねぇ。


皆さん、ぜひご覧ください。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の金物検査を構造担当さんと行いました。

岐阜は確認申請の中間検査が無いので自主検査のみとなりますが、いつも通り粛々と行います。

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因みにこの現場では現段階までは棟梁的な方はみえず、建て方部隊という感じで専門の方がみえています。

その部隊の中には清掃担当の方もみえて、上棟の時もそうでしたが現場がとても綺麗です。


写真奥の端材が綺麗に積んであった時は 「何だろう?」と見入ってしまいました。


こうやって写真に撮っても「整然たる現場」の雰囲気は伝わるかと・・・何だか静けさも漂っています。



それでは。

 

 

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