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Cost  |  費用について

【相談・プレゼンについて】

相談は無料です、ご気軽にご相談ください。
プレゼン(提案)は、初回は無料です。2回目のプレゼンへ進めて、設計契約に至らなかった場合は、プレゼン料として5万円(税抜)をお支払いいただきす。

 

 
【設計・監理料について】

構造・規模・用途などにより異なりますが、住宅の場合は工事費の約10%+消費税が目安となります。
その都度、協議させて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

上記に含まれていないもの
 ● 構造設計料
 ● 地盤調査費
  (スウェーデン式サウンディングの場合は5万円(税別)・ボーリング調査の場合は10万円(税別)程度かかります。)
 ● 各種申請手数料(確認申請・中間検査・完了検査等の作業は行います。)

お支払い方法は、契約時にご相談の上、決定いたします。
よくある例としては・・・
 ● 契約時        → 契約料の10%
 ● 基本設計完了時    → 契約料の30%
 ● 実施設計完了時    → 契約料の30%
 ● 工事監理料1(上棟後)→ 契約料の15%
 ● 工事監理用2(竣工後)→ 契約料の15%   というパターンが多いです。

リノベーション・改修の場合は、工事費の15%+消費税が目安となりますが、新築とは異なり状況がかなり多岐に渡りますので、一度ご相談ください。
 

 
【設計事務所への依頼についてちょっとお話を・・・】

通常住宅を新築する場合、予算を立てることになると思います。 
その際、「土地費用」「建築費用」「その他の経費(登記関係、融資の手数料・保証料・保険など)」の3つになると思います。 
この時点では、建築費用の中に設計料も含まれています。
そして次は、どのように家づくりをどこに頼もうかと考えると・・・
1:ハウスメーカー
2:工務店
3:設計事務所を通して工務店  という順番で進んでいるのが一般的です。
つまり、家づくり全体から考えると、設計事務所の門を叩く方はマイノリティ(少数派)だと思います。
今、このページを読まれている方は、「3:設計事務所を通して工務店」を検討中のマイノリティかもしれません。
設計事務所を検討し始めた時から、今まで「建築費用」と考えていた事が「建築費用=設計料+建築工事費」に変わってしまいます。
これが、設計事務所に依頼することがマイノリティになる主たる原因なのかと思っています。
ハウスメーカーに依頼する場合も、工務店に依頼する場合も、一般的には「設計料」は発生しないというシステムになっています。
しかし、設計事務所に依頼する場合は、「設計事務所」と「工務店」の2社に分かれてしまい、必然的に支払い先も2社になり・・・「何だか、余分にお金がかかりそうだ。」と思うようになり、周囲や親御さんからも「贅沢だ」なんて進言されることもあるかもしれません。
設計事務所は「工事費とは別枠で予算を確保し、デザインをする所」と、思われてるのかもしれません。
知り合いの大工さんが「図面も引くし、自由になんでもできるし、設計料を払うなんて勿体ない。」とか、付き合いの工務店さんから「ウチはデザインもできるし、何でもつくれるから、任せなさい。」等の話の中で、「設計事務所」というものは、他と比べて何とも掴み所が無くて、イマイチ得体の知れない感じがし始め・・・
「そもそも住宅におけるデザインてなんだ?」とか、
「見た目だけ良くても、自分ってそんなデザイン好きではないし、そこそこ気持ちよくて使い勝手がよければいい。」とか、
「そうなると、普通に工務店に頼むっていうのが合ってるのかな?周囲の人も納得するし。」

・・・と、思いが行ったり来たりするかもしれません。 

家づくりの依頼先の選択で、これが一番いいというのは正直断言はできません。
ハウスメーカーへの依頼も、工務店への依頼も、設計事務所への依頼もどれも有りです。

しかし、「何か引っ掛かるな・・・」「何か気になるな・・・」という方は、その「何か」解決すべき問題だと思います。 
解決には自身で納得するのではなく、やはり専門家である建築家等に意見を聞いて判断するべきです。
現在は、以前ほど設計事務所の敷居は高くなく、メールや電話で問い合わせさえすれば気軽に会える存在なので、連絡を取ってみましょう。

「会っても、何を聞いたら良いか判らない・・・」という方は、尚更です。そんな方は、「家づくり無料相談会」に来て頂いて「何となく」「ぼんやり」の話の中から、何らかの道筋が見出せるのでは無いかと思います。(その結果が「設計事務所への依頼」で無いとしても構いません。)

話し合いの結果、納得して「設計事務所」への依頼をしていただければと思います。
 

 


【設計料についての岩田建築アトリエの思い】

設計事務所へ依頼する事で発生する設計料とは何でしょうか?
実際に建物を建てるのは施工業者なので、カタチの残らない物に「費用」が発生する事に抵抗を感じるかもしれません。
 「費用」を支払うのであれば、それに見合った若しくはそれ以上の「費用対効果」を求めるのは当然の事です。
クライアントの為の家が完成するまでに、設計事務所の役割について述べたいと思います。
 まずは、クライアントの要望を満たす提案・設計をすること。
要望を満たす為には、様々な条件をクリアしないといけません。大きくは「敷地」「法規制」「予算」になります。
この条件をクリアしたものは、飽くまでスマートな提案であるべきだと考えています。スマートいうのは、単純という意味ではなく、図面なり模型なり見た目がスッキリしたものという意味合いです。スッキリしているという事は、条件の整理がしっかりと出来た上でないと導き出せない解答がなされているからです。全体工程の中では、一番重要な工程だと考えています。
 次に、提案を話し合いで詰めていき、実際に建物がつくる為の設計図を作成します。
ここで色々な仕様を決定していきます。
よく「設計事務所はどこまで設計してくれるの?」と聞かれますが、家に関してはどこまででも設計します。(中には建物予算に含まれてない物も提案したりします) 
例を挙げますと・・・「照明器具や電球の種類」「カーテン・ブラインド」「造園」「ホームシアター」「洗面器」「スイッチの種類や位置」「ドアノブや引手」「デッキ」「家具の設計や提案」「ポスト」「表札」・・・
挙げるとキリが無いですね。更に、各項目に対し選択肢は数限りないので、要望に対してベストな解答ができると思います。
 さて、設計図が完成したら、見積依頼をします。同時に3社程度の施工業者に声をかけ、見積の依頼をしています。 
競争入札です。競争入札とは設計事務所が書いた何十枚もの実施設計図面を見積参加業者に渡し2週間程度の見積期間を経て、同日に提出してもらうということなのです。各社の見積金額の差は驚くかもしれませんが、結構あり、最大で300万くらい異なる事も稀ではありません。
例えば工事費の目標額(つまり予算)が2,500万前後の住宅の場合、一番安いところが2,500万、一番高いところが2,800万となります。同じ図面での見積ですので、全てが同じ仕様なのに何故か?
これにはいろんな要素がからみあっているように思います。
同じ施工業者が毎回安い訳ではありません、勿論逆もあります。 
つまり、タイミングやその時期の会社の体制や、下請け業者の協力体制が変わっただとか、本当に様々な要素が絡み合って、金額が決定しているのだと思います。しかし、決定的かつ明確な理由は把握しきれないでいます。
このような状況において設計事務所としては、クライアントから伝えられた予算に沿うように設計し、その見積が出て来たら、予算になんとか合うように調整していきます。その調整方法はVE計画と言って、大変な(特に精神的に)作業ではありますが、このような段階を経て家は完成します。(詳しくは、「完成までの流れ」をご覧ください。)
「建物予算」が2,500万のときは、設計料が250万、工事費が2,250万となる訳です。
競争入札をかけることで、家の内容がぐっと引き締まり、数ヶ月間の設計の打合せた内容がより現実に近づき、工事が始まれば、毎週打合せ及び現場監理をし、手抜き工事等をチェック是正し、現実の「家」として完成まで導いていくのが、設計事務所です。
その「費用対効果」は、クライアントにとって、きっと損な話では無いと確信しています。

 

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