愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:外廊下のある家の記事一覧■


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実績紹介」にて「外廊下のある家」を公開いたしました。


是非、ご覧いただければと思います。



それでは。 

 

 

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随分久しぶりの登場になりますが、「外廊下のある家」では春も近づきましたので、お庭の工事が始まりました。

この写真は、まずは土作りからとの事で、何種類かの土を撹拌している所です。

とは言っても、小型のショベルカーでかなり大胆に進んでいきます。


その日の休憩でクライアントのご家族にコーヒーをいただいていた時に、居間にあるオーバーホールを終えたピアノの前に、造園家の金子さんがふと着席。

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ゆったりとした曲調で、それはそれは優雅なひとときが流れております。


お茶も嗜み、ピアノも弾ける。

いやぁ、引き出しが多いです。


・・・春ですので、何か始めようかな。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」の引渡しが完了しました。

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外廊下の雰囲気がわかり易い写真です。

ここまで、長い時間をかけてクライアントのご家族には随分お待たせしてしまいました・・・

と言う所ですが、実際はまだお庭の計画やら、既存の家屋の解体やらとまだ続きます。


なので、これはひと区切り。


お住まいは、とりあえずお引き渡しできて、ホッとしておりますが、引き続きよろしくお願いします。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」も養生が取れて、完成の状態が見えてきました。

右手前は巨匠のオマージュでござます。

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ちょっとした畳スペースも良い雰囲気になりました。

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外廊下とのつながりも。

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外廊下は様々な空間を経て、アイストップのタイルにたどり着きます。

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ガレージから見た外に緑が映えております。

良い景色。


もうすぐ竣工を迎えます。



それでは。


 

 

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「外廊下のある家」の本日の現場です。

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ようやくですが、「外廊下」が何となく見えてきました。

ここにデッキが張られ、外側にブラインドがかかれば完成の雰囲気はきっとヨシ。


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吹き抜けからの見下ろしもこんな感じに・・・。

外廊下が内と外を緩やかに繋いでくれます。


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の塗り壁が仕上がりました。

先回の真っ白な下地とは違い、少しだけブラウンです。

この「少しだけ」に辿り着くまでは、色々な試行錯誤がありますので、自身もクライアントも結果を目の前にしてニンマリです。


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左奥がちょっとした畳スペースで、床レベルが上がっています。

こういうスペースは色々と重宝されます。


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場では、塗り壁材となる下地が貼られております。

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材料としては、和紙のような材料です。

これがあるので、上塗材が割れるのを極力防いでくれます。

下地とはいうものの当然キレイに貼りますので、まるで仕上がったかのようです。


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「コレもあり?」かと思ってしまいますが、クライアントご家族と「あーでもない、こーでもない。」と決めた塗材が、この後に塗られますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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タイル。

「外廊下のある家」のアクセントとなる壁のタイルが張り上がりました。

以前、ブログにも書かせていただきましたが、職人さんによる1枚1枚手張りなのです。

が、目地はキレイに揃っております。流石です。


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このタイルの壁は、玄関を出たらアイストップになるような配置となっています。

そして、外廊下の行き止まりともなっています。

僕個人としては、壁を拠り所とするところがあり、結構壁好きだったりします。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場です。

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足場が倒れないように支える監督さん。

・・・では無いですが、高さのある足場がリビングに組んである様子が判るかと思います。

今回のリビングは、吹抜があります。

普段の設計では、吹抜を採用するにあたって、やはり夏の暑さ・冬の寒さ等をどう対策するか?が問題になったりしますので、夏の熱気が抜けるように窓の配置を検討したり、冬は暖の取り方を検討したり・・・という必要があります。


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そして、壁の仕上げを前に、枠とか巾木とかの塗装が先行して行われました。

ここまで濃い色の枠を採用したのは、初めてなので仕上がりが楽しみです。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場は、本日も粛々と進みます。


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外壁の一面にタイルを採用しており、外観の重要なアクセントとなっております。

ただ・・・選択したタイルが一枚づつ貼っていく種類です。

左官屋さん、面倒をお掛けしておりますが、よろしくお願いします!


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内部は下地のボードが貼られ、部屋らしいスペースが確認できます。

窓からは新緑が眩しいです。


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そして、これは嬉しい階段の設置です。

これで上下階への行き来がラクラク。



それでは。

 

 

 

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「外廊下のある家」の地鎮祭の際にお祓いしていただいた棟札を小屋裏に取付ました。

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・・・。


最近の設計では、あまり小屋裏空間を設けておりません。

なので、どうしても少々狭苦しい所に、神様に居ていただく事になってしまいます。

申し訳ないのですが、最近の住宅事情とご理解いただければ・・・。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場は粛々と進みます。

大工さん絶賛活躍中です。


監督さんと事前に打合せをしてはいるものの、やはり現場レベルでは細かい所で課題が出てきますので、現場打合せで解消していくという感じになります。


現在は、建具の枠も取り付いて、少しは部屋の雰囲気を感じることができます。

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このように枠が図面通りに出来ているのを確認する訳ですが、僕は図面を書いているだけで、現場でその通りに出来ているを見て、「大工さんは凄いなぁ。」と感心しております。

(後で「大工さん凄いっすね。」とはお伝えしております。)


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」は床貼り工事が進行中。


・・・その前に。

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コレを仕込みます。

床暖房です、今回はフィルムタイプの電気式であります。

温水タイプほど高温にはならないのですが、じんわりくる感じが良いかと。


その後に・・・

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フローリングを施工します。

今回は、オーク(ナラ)材に少し色を乗せております。

これだけ見えてもいい感じ。

仕上がりが楽しみです。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」では、断熱工事が完了しました。

今回の断熱材も、先回に引き続き「現場発泡ウレタン」です。

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ミッチリ詰まっています。

施工状況は良好です。


壁下地を組みますので、電気の配線工事はこれからとなります。


【オマケ】

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断熱工事の職人さんの脚立もモコモコしています。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」では、板金工事が始まりました。

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最近の板金工事も、電動工具の出番が増えているようです。


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今回の屋根は「タテハゼ葺き」で、板金と板金とのつなぎ目の部分は、こうやって人力で「キュッキュッ。」と締めていきます。

全部で何メーター?と考えかけて、結構ありそうなので止めました。

職人さん、お願いします!


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まだ、完成状態ではないですが、先端はシャープになっております。



それでは。 

 

 

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こちらは「外廊下のある家」の現場です。

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最近は「コノジノイエ」のブログが多かったのですが、コチラも現場は粛々と進みます。

(他のプロジェクトも並行して粛々と進んでおりますよ。)

この日は、構造の検査です。

構造の面材が張られると、間仕切りの雰囲気も少しは判るようになり、骨組みの時とは違い景色が見えてきます。

より完成の雰囲気が判るようになり、良い景色が広がりそうな予感。


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こちらは、床のように見える所は足場でして、実は吹抜けです。

吹抜け上部壁を、補足的に合成梁の変更した部分です。

組み方も綺麗で問題無しです。


以降は、屋根葺き工事や断熱工事が控えております。



それでは。

 

 

 

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快晴の中「外廊下のある家」の上棟が行われました。

当初予定から、とある事情で日程変更をしたら快晴。

(因みに当初予定の日は、結構な雨でした・・・)


基本計画から月日も大分経ちましたので、こうやってカタチとなって目の前に立ち上がると、なかなか感慨深いものがあります。


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この軒下が外廊下となります。


着々と工事が進めば、じきに構造金物の検査となります。



それでは。



■3月19日(土)・20日(日)は「コノジノイエ」オープンハウスです。

 ↓

お申し込みはコチラから。



それでは。

 

 

 

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「外廊下のある家」の配筋検査を行いました。

とは言うものの、現場にいるのは私一人。

現場監督さんの立ち会いは構造設計担当を優先していただいた為です。


一部、指摘事項を監督さんに連絡して、翌日に構造担当の配筋検査を実施していただきました。


並行してプレカットの打合せ→修正→チェック・・・という感じで、3月の上棟を迎えます。



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これは、独立した鉄柱の基礎部分です。

岩田の「田」ですね。


それでは。

 

 

 

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++++++++・・・


ここに地盤改良の砕石杭が施工されます。

支持地盤も確認でき一安心。


工程は幾度と無くご紹介しておりますので割愛。
(決して手抜きではありません。)


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施工完了。


現場は見た目地味に進みますが、この間に施工図チェックやプレカット打合せなど・・・割に神経を擦り減らす事が多いです。



それでは。

 

 

 

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2015年12月23日 大安


地鎮祭を迎えました。

何とか雨も降らず、無事執り行うことができました。


基本設計を終えてから約1年程度経過しています・・・。

お待たせいたしました。

年明けから改良工事が始まります。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」では、地下遺跡と思しき地中埋設物が出た後に、地盤調査を行いました。


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「調査跡」

赤いスプレーで×印を調査し、真ん中の穴が地中2.5m程度まで続きます。


調査には予定があり立ち会えませんでしたが、調査中に何かあれば連絡が入るようにはしておりました。

ですが、実際のところは連絡も無く、この連絡が無いというのが大した問題は無いという事になりますので、他の用事を済ましながら「連絡入るなぁ!」と念じておりました。


その願いは通じたようです。



それでは。 

 

 

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解体工事が始まった「外廊下の家」ですが、解体の職人さんから電話をいただいて現場へGOです。


どうやら現場から(主に地中)色々出てくる。とのこと。

一般的には「地中埋設物」という表現がされ、建築の見積書とかでは「註記」として、よく「地中埋設物等の撤去費用は本見積には含まれておりません。」なんて書かれます。

見積書の中では、普段は常套句的に使われることが多く、そのようなシチュエーションに巡りあう事は今まであまりありませんでしたが・・・ありました。


呼ばれて現場に着いたら、職人さんが「試しにココ掘ってみるから、どんな感じか見てみてください。」との事で、バックホー(ショベルカー)で一堀り・・・・

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「何か出た。」

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秘密の地下空間の入口が・・・。

僕自身も流石にビックリしましたが、解体の職人さんもこんなのが出るとは思っていなかったらしく「何だ?何だ?」という反応。


どうやら 何らかの工場の跡地で耐火レンガで組まれた釜が眠っていたようです。

出たものはしょうが無いので丁寧に撤去をお願いしました。

並行して構造設計者の方にも相談をかけ、然るべき対応をして先に進めていくことにしました。


ある意味、工事前に見つかって良かったです。

それに出てきた瞬間は「地下遺跡」みたいで、少々テンションが上がりました。



それでは。


 

 

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ブログに長い間出現してこなかった「通り土間のある家」でしたが、事は粛々と進んでおりました。

その間にコンセプト等も若干変更し、この度タイトルを「外廊下のある家」に変更しました。


そして、12月に入った本日、やっとの事で解体に着手です。

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この機械で、コンクリートの土間を斫る(はつる)前にカッター切りして、綺麗に取れるようにします。

オペレーターのお兄さんが、華麗に重そうな機械を操って、ものの20分程度で作業完了し、そして颯爽と去って行きました。


その後には・・・

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白線引きしたような感じでラインが出来ておりました。


明日から重機を使用した解体が始まります。



それでは。 

 

 

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「通り土間のある家」は、ゆっくりながら着実に基本計画が進行中です。

(要するにゆっくりという訳です・・・)


計画は2階建てですが、平屋案だった頃もあります。

・・・という訳で、その平屋案もどんな風だったかも少しだけご紹介します。

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敷地が大きく、既存の樹木も沢山ありますので、良い雰囲気の平屋です。

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中庭プランですが、完全に閉じる事はなく緩やかに外部との繋がりも保っています。

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中庭のイメージはこんな感じです。

家の中の何処に居ても、この空間を意識できるようなプランでした。

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キッチンからダイニング・リビングを見たイメージです。


・・・実現できないのは残念ですが、現在のプランは更にブラッシュアップしていますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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今まで「始まっているのですが・・・」とブログにありました住宅のタイトルが遂に決定です。


「通り土間のある家」です。


ネットで検索すれば、よくあるタイトルなのですが、岩田建築アトリエの通り土間のある家の始まりです。

当初は平屋計画でしたが、2階建に変更してこのタイトルに固まりました。


お楽しみに。と言いますか、自身が楽しみながら進めて参ります。



それでは。
 

 

 

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以前の「始まって入るのですが・・・」というブログで案内させていただいた計画の続きです。

平屋として計画していた案も、次の案に・・・

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割合シンプルになりつつ・・・

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右上がプレゼン案。

左下が次の案。


だったのですが、計画の変更があり、平屋から2階建に変更になりました。

なので、タイトルがまだ決まっていません。


2階建て案だったらどうなるかなぁ・・・と楽しみながら考え中です。



それでは。

 

 

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とある計画が始まっています。


まだ方向性がカチッと固まっていません。
(写真のような感じとは変わるかと思います。)


タイトルもどうしようかと思案中・・・。


また、キチンとご報告できる時がきたら、ご報告いたします。



それでは。


 

 

 

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