愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:細長い家の記事一覧■


「細長い家」では、断熱工事が終わりましたので、中間検査の第2回目を実施しました。

初めての中間検査の第2回目でしたが、何も指摘無く無事終了です。

現場は・・・

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断熱材が隙間なく埋め尽くされております。

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予備室もご覧の通り。

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断熱工事を終えると、空間の音の響きが違うように感じで、何というか静寂がそこにあるような・・・。

そんなイメージの1枚です。


因みに、ブログタイトルについては、検査員の方がこの断熱の事を「かまくら」と表現されていた為で、何かの一大事があった訳では決してありません。


それでは。

 

 

 

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国が違えば・・・規格が違う!

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「細長い家」では、「外廊下のある家」と同じく、外付けの電動ブラインドが付きます。

このブラインドはオスモ&ヴァレーマ社のドイツ製でございます。


ですので、部材の色決めにあたっては、ドイツ規格の塗装色を選ばなければいけません。

それがこの写真という訳です。


日本の場合は、多くが「日塗工」と呼ばれる日本塗料工業会による規格番号を伝えれば、殆ど大丈夫ですが、このドイツの規格は、「RAL」と呼ばれる標準色票となります。


カラーチャートの見た目は双方似ているのですが、並び順とかが微妙に違い、選ぶ前に違和感があって、なかなか苦戦しました。


部材色の方はクライアントとの打合せで、無事決まりましたので、この番号を基にドイツで製作され船でドンブラコとやってくる予定です。


それでは。

 

 

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ブログのタイトルだけで息切れがしそうな感じです。

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「住宅取得等資金の贈与税の非課税」に関して、「省エネ等住宅」を新築した場合に、贈与税の非課税となる限度額の上限が上がるという制度です。


その申請を初めて行いました。

今回は「省エネ等住宅」の認定を受けるにあたり、断熱等性能等級の等級4を取得することにしましたので、

最近の申請での外皮計算の経験を活かしております。

(因みに外皮計算は、大雑把な説明ですが、床・壁・天井(屋根)がどのような性能の断熱材で覆われていて、その断熱材にどのような性能の穴(窓)がどれだけ開いているかを計算して、建物全体の断熱性能を計算したものです。)


ただ、これまでと決定的に違うのは、中間検査と完了検査がある点です。

従来の中間検査と受けるタイミングが違う新たな中間検査・・・。(完了検査は同じタイミングです。)

未知なる世界です。

主に断熱材のチェックだとは思いますが、何をどのようにチェックされるのか?

ちょっとドキドキします・・・。


因みに写真が済証の写真では無く申請書となっておりますが、完了検査を受けて初めて発行されるそうです。



それでは。

 

 

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先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。

特に問題なく終了です。


現場の様子は・・・

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力強いアピールが外壁面にビッシリ。

これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトという材料についているマークです。

至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。

耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結露した場合に、ダイライトは湿気を通す材料という理由で採用しております。

断熱材の部屋側に「蒲郡の平屋」のようにフィルムを施工すれば、必要ありません。今回は断熱材の種類が違うので、このような対応になります。

答えはひとつではなく、状況によってケースバイケースですね。

 

さて、他の状況は・・・

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奥の予備室のみ、火打梁が見えてくるので鋼製のモノを採用。

軒の高さが低めなので、この火打梁は頑張れば届くので、ちょっとした物を掛けたり、懸垂も、ぶら下がり健康器としても・・・アリかもです。


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トップライトが現場に搬入されたようで、天気の良い内に穴あけして設置をしてもらいます。



それでは。

 

 

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4月とは思えない程の暖かさ(暑さ)の中、「細長い家」の上棟を終えました。

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細長いが印象的に表されております。

実際は、ある程度の空間で仕切られますので、このような景色が見えるのは今だけ。

骨組みだけの状態は、色々と考えが表されている点があって好きです。


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今回は増築工事で、母屋側からの景色はこのような感じになります。

同一敷地内なので、どのように陰が落ちるのか、視線の交錯が無いように、と色々な検討を経てこのようなカタチになりました。


クライアントのご家族の皆さま、おめでとうございます。

現場関係者の皆さま、これから暑くなりますが、現場はご安全にお願いいたします。



それでは。


 

 

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「細長い家」の浴室はユニットバスです。

そのサンプル帳を借りにリクシルのショールームに行ってきました。

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広い!綺麗!

リクシルなので、INAXでトステムでサンウェーブで新日軽でTOEXで・・・

今や総合建材メーカーとしては超巨大です。

パナソニックと並んで、このショールームに行けば、だいたい揃っているので見れてしまう。


・・・ですが、普段は1箇所で済むような設計はしていませんので、今回はユニットバスのみです。


因みに、リーマンショック以前は、サンプル帳は請求すれば送られてきて、そのままいただけました。

しかし、リーマンショック以降は、2週間のレンタルですので、借りに来ている訳です。

サンプルをそのまま捨てられることを考えれば、かなり省エネにはなっているとは思います。

少々面倒くさいですが・・・。(因みにショールーム定休日に返却に行って、出直しをしました・・・。)


尚、カタログの色と実物の色は似ているのようで全然違いますので、このサンプル帳のお陰で現場での取り決めもスムーズに終えることができました。


それでは。

 

 

 

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「細長い家」の配筋検査を行いました。

構造の担当からも、水糸を張って入念のチェックが入ります。


基礎自体はそれほど複雑な形状をしている訳でもなく、特に問題はありませんでした。


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地鎮祭の際に、神主さんよりいただきました「鎮物」のお札の確認も完了です。


凄く窮屈そうで申し訳ない限りですが、どうかよろしくお願いいたします。



それでは。 

 

 

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「細長い家」の地鎮祭が執り行われました。

(写真は非常に分かりづらいですが、地鎮祭の時に作られていた小さな砂山です。)


本来であれば昨年の10月に現場がスタートする予定でしたが、漸くスタートです。

インターバルがあって、急に動き出した為か、少々現場がもたついておりますが、直に平常運転になると思います。


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事務所としては、初ですがスキップフロアを採用しております。


気を引き締めて参ります。



それでは。 

 

 

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「細長い家」の見積用図面が(ようやく)完成です。

上の図面リストの中で「★」が付いている図面があります。

実は、昨年末より我が事務所では、BIM化を進めてまいりました。 

BIMとは、「Building Information Modeling」の略称で、PC上で作成した3次元の建物のデジタルモデルに、様々な情報を与えて図面化できるもの。」です。

BIMソフトを導入すると、どのようなメリットがあるかと言いますと、一つのモデルを基に図面を作成するので、そのモデルさえ作れば他の図面は自動で作成できる!という夢のようなソフトなのです。

・・・その筈です。

現状はかなり険しい道程を経て、ようやく「★」だけ図面化です。

時間の短縮はまだまだで、従来のほうが早かったです・・・。


しかし、先もみえているような気がしますので、根気よく成果が出るのを待ちます。


それでは。


 

 

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「細長い家」はこの日の打合せをもって、基本設計から実施設計へ移ります。

順調順調。


打合せの帰り道・・・

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先っぽが無い。


建築の外装仕上げで「ヘッドカット仕上げ」というのがありますが、これもヘッドカット仕上げ。

因みに、細長い家ではヘッドカット仕上げを使用する予定はありません。



それでは。

 

 

 

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「細長い家」は増築なので、既存建物との位置関係やアプローチの変更の打合せを現場にて行います。

図面でのやりとりも当然必要なのですが、現物があるのでそれを「あぁだ、こうだ。」とやり取りするのが最短です。

お庭にはお施主さまのお父さんの盆栽が沢山。

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詳しいことはサッパリ分かりませんが、色々なカタチが興味を惹きます。


沢山あるので好みを探すのは難しいですが、白い空間に1点だけ佇んでいたら、かなり良さそう・・・。



それでは。


 

 

 

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「細長い家」は一宮市に建ちます。

という訳で、調べ物や事前相談で一宮市役所へ。


因みに自分は生まれも育ちも一宮市。


でも、一宮市役所(本庁舎)に入るのは人生初。

それまでは、支所で用事を済ましていたので・・・でも、何だかおかしい。



それでは。

 

 

 

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「細長い家」が始まります。

お施主さんに許可を頂いたので、このタイトルになっております。


世の中には他にもっと細長い家はあるかとは思いますが、飽くまで<当社比>です。


まだプレゼンテーションの段階なので、これから基本設計でこのイメージとは変わってくるかもしれません。


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外壁の色もイメージを検討しながら決めていきます。


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因みに、ご主人の趣味はコーヒー。奥さまの趣味はパン作り。

まさに最強ダッグ。


打合せでお伺いすると、こんなコーヒーが。

これはご褒美です。



それでは。

 

 

 

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