愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:蒲郡の平屋の記事一覧■


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「蒲郡の平屋」のお引き渡しを終えました。

・・・とは言うものの、「外廊下のある家」と同じく、外構工事等が残っておりますので、これまたひと区切りという感じになります。


ただ、クライアントご家族の生活は今日からスタートとなります。

ひと区切りですが、おめでとうございます+ありがとうございます+お待たせしました。

一言では表現は難しく、色々な思いがありますね。


さて、引渡しの際に・・・

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建設会社さんの方で用意されたものは、何とテープカット。

これは初めてな経験。


自分はテープカットするような事があるのだろうか?

ふと考えてしまいました。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」です。

それは、竣工も近づいてきたある日の事です。

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・・・やられました。

モルタルがそろそろ乾く頃に横断されたご様子です。

ちょっとだけ遠回りしてくれれば良かったのですが、猫様わ真っ直ぐ進むことをご英断されました。


こんな置き土産はイヤだ。


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カワイイと言えば、カワイイのですが。


職人さんには申し訳ないのですが、補修をかけるようお願いしました。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」は引き渡しまであと少しとなりました。

「外廊下のある家」と同じように、引き渡し後に外構工事がありますので、ひと区切りな感じにはなりますが。


工事の終盤は、決定事項・指示事項等もなく、監理者としては出来上がっていく様子をチェックする事が殆ど。

そして、職人さんが誰も入らない日もあったりして、今日はその日。


静かな現場で監督さんと色々確認・調整をします。

あと少しです。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」にはヘビが居ます。



・・・というのは冗談です。

でも、ヘビのようなモノは居ます。

それは・・・

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銀色のヘビが床下にニョロニョロと・・・。

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ウネウネと・・・。


実は、これは床下に這う換気用のダクト。

建築では、蛇腹なんて呼ばれるので、ヘビという訳です。


「蒲郡の平屋」は、シックハウス対策の換気を機械での給気と排気にて行っています。

(よくあるのは、自然給気と機械排気というのが多いです。)


一度、外からの吸った空気を基礎断熱をして外というよりは屋内である床下を循環させて、ある程度室内との温度差を小さくします。

その後、屋内に吹き出し口から出てきます。

更にその後は、各室に設けられている下の写真のような吸気口から吸い込み、床下でまとめて排気します。 

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「吸ってます。排気ではありませんよ。」



それでは。




 

 

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「蒲郡の平屋」の現場は、先回は芸術が爆発しておりましたが、それがどうなったかと言いますと・・・

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壁が綺麗に仕上がりました。

あの斑模様は何処へやら。

細長い換気用のスリット窓の向こうに隣地の柑橘類(何かは不明)が良いアクセントとなっております。

 

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食堂から台所の方の見え方もスッキリしました。

(ようやくキッチンの設置も完了し、監督さんもニンマリです。)


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こちらは小屋裏収納でして、建物全体の空気が流動するように、隙間が空いております。

小屋裏とは言うものの、普通の階段で昇り降り出来るようにしておりますので、何だか不思議な空間です。



それでは。

 

 

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年明け初めの「蒲郡の平屋」へ。


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「!?」

現場に派手なペイントが・・・。


これは、クロスを貼る前の下地調整の為にパテ剤が塗られた様子です。

ボードの継ぎ目や、ボードを固定した際のビス穴等。

クロスの貼り上がりの為に、繊細な作業がされています。


ですが、その様子は芸術が爆発したかのよう。

 

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知らない方がコレだけ見たら、ビックリするでしょうね。


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この寝室がどのように仕上がるのでしょうか。


仕上がりを期待します。



それでは。

 

 

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本日の「蒲郡の平屋」の現場です。


下地のボードも張り終わり、段々と空間がハッキリしてきました。


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これは、シューズクロークの棚受の金物。

何だかとても痛そうに見えます・・・。 

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こちらは、取り付けられるのを待つキッチン。

どうやら現場監督さんが発注のタイミングを間違えたようで、まだしばらくココに鎮座する予定です。


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これは、ユニットバスの洗い場。


・・・ですが、どうもドラゴンズファンとしては反応せざるを得ないです。

いやぁ、あの頃が懐かしい。苦笑



それでは。


 

 

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何事も筋を通すのは大事です。

こんな感じで・・・

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「蒲郡の平屋」の廊下のように。

廊下とはありますが、仕切られている訳では無いので一体的な空間です。

この廊下のような空間から右に左に個別の空間がくっついています。


あと、外壁も・・・ 

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筋が通りまくってます。



それでは。


 

 

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今まで何度か「アレがない。」というブログを書きました。

そして、今回の「蒲郡の平屋」での「アレがない。」は・・・

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お風呂(ユニットバス)!・・・はあります。

アレというのは、その天井です!


これも建設会社の仕様になりますが、機械給気・機械排気を行う高気密・高断熱の住宅では、湿度が低くなりがちなので、お風呂の蒸気(湿気)を建物全体に行き渡らせます。

なので、この建物は建具は少なめで、ランマのような箇所が多々有り、空間はほぼ一体化しております。


とは言うものの、このような試みは初めて。

若干ドキドキしております。

(あと、エコキュート本体を建物内に設置します。それも初めてで、ドキドキだらけ。)


この光景はなかなか見られない・・・

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天井が無いので、お風呂を見下ろすこどができます。


他では、床貼り工事が進行中ですが・・・

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フローリングの下にもフィルムがあります。

これは気密確保の為ですが、これも初めて。

初めてづくしでございます。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」では、断熱工事が進行中です。

その断熱材が・・・

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「ももいろ」の空間を演出しております。

今回の断熱材の種類は、高性能グラスウールを使用しております。

グラウウールは、一時カビの問題やチクチクするだとか、ネガティブな情報が多かったのですが、価格に対しての断熱性能が高く、施工をキチンと行えば、良い断熱材だと思います。(現在はチクチクするような感じもなく、フワフワするという感じです。)


その施工も、キチンと行うと・・・

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ミッチリ充填をして、上からフィルムでキッチリ塞ぎます。

これで大丈夫です。

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因みに、この写真はスイッチボックスが入る場所です。

ここもキッチリ。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」の中間検査が・・・ありません。


そう、ここは愛知県。

愛知県の場合、住宅で平屋では中間検査はありません。

(2階以上で床面積が50平方メートルを超える場合は、中間検査があります。)


因みに、近隣県で岐阜県の場合は、2階建ての場合でも中間検査はありません。(他にも色々条件はありますが。)

そして、静岡県の場合は、平屋でも中間検査があります。


足並みは驚くほどバラバラです。


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今回は中間検査はありませんが、これは飽くまで手続き上の話だけで、設計者としてキッチリ検査をしております。


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現場では、電気の打合せを着々と進めます。

骨組みの状態で、配線を進めないとキレイに収まりません。


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そして、今回の建設会社さんの仕様は高気密・高断熱。

その高気密がこの写真からも伺えます。


気密ヨシ。



それでは。 

 

 

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快晴の中、「蒲郡の平屋」の建前が行われました。

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当日は、抜けるような青空で、秋なのにまだまだ暑い日でした。

しかし、職人さんのテキパキした動きで、スムーズに進んでいきます。

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恒例の「いの一番」柱。

プランによっては、この柱が無いときもありますが、今回はあります。

ただ、以前のようにとりあえずこの柱を一番に建てるわけでは無いようです・・・。

そして、夕方が近づくと、周りが少々慌ただしくなってきました。

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餅まきの準備が進んでおります。

自身としては2回目の経験です。昔はよくあったようですが、最近は珍しく貴重な体験です。


そして、その時がきました!

ですが、写真なし。


もうそれどころでは無いです。(笑)


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終わった頃には、こんな景色でして、一日やりきった感があります。

(私は作業してないですけど。)


クライアントのご家族の皆さま、おめでとうございます。

現場の方々、これからも安全第一でお願いいたします。


自身は気を引き締めて参ります。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」は、少し高めです。


値段が!?・・・ではありません。


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基礎の立上りがです。


床下に換気システムの機械が据え付けられ、メンテナンススペースも必要な為です。

よって、立上りの型枠もいつもより少し仰々しいです。

あと、これも工務店仕様になりますが、基礎配筋にD16といつもより径の太いものが使用されています。

かなりガッチリした感じがします。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」の地鎮祭が執り行われました。


納得のいくまでプランを詰めておりましたので、いつもゆっくりなペースで設計を進める方なのですが、今回は更にゆっくり。

しかし、この時間が大事です。

そして、現場が始まりますのでこれからです。

気を引き締めてまいります。


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景色の良いこの場所で、機械の給排気を行う「超」が付くほどの気密住宅が出来上がります・・・その筈です。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」は長期優良住宅の認定を受けております。


長期優良住宅の扱いは少々久し振りとなります。

そもそも普段の住宅も長期優良住宅基準はクリアしているのですが、書類を提出して認定を受けるのは久し振りです。

(蒲郡の平屋に関しては、超が付くほどの高気密で断熱材もミッチリなので、余裕がかなりあります。)

以前のように助成金を潤沢に受けられるという状況では無くなりつつありますが、竣工後の税制の優遇等をクライアントが検討されて要望される場合は、当然ですが対応いたします。


因みに、長期優良住宅の最終の書類審査は行政が行う訳ですが、蒲郡に関しては提出先が県となります。

行政サービスは一律ではありますが、やはり市より県のほうが厳しいイメージが・・・。


少々緊張して提出です。

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目の前に立ちはだかる壁が・・・


なんて事は無く、通常通りに審査は通りました。


ただ、色々と手続きは面倒段取りが多いような気がします。



それでは。



 

 

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ブログでの登場はかなり久しぶりですが、「蒲郡の平屋」はゆっくりですが、実施設計が進んでおります。

(他に、農地転用→建築許可の必要もあるので、ゆっくりなんですが。)


この日は、クライアントが洗面化粧台をサンワカンパニーで見られるということで、私も行ってきました。

とはいうものの、ショールームが布池教会の近くだと思っていたのですが、昨年栄に移転されていたようで、危うく遅刻するところでした。

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都会な雰囲気のショールームです。

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事前に決めていたので、案外すんなりと決まりましたが、決めてなかったらかなり迷いそうな雰囲気・・・。

そして、やはり金額がお高いものは、やはり良い。

予算攻防戦が始まりそうでコワイ・・・。



それでは。

 

 

 

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打合せに向かう道中で発見。

ペットボトルのお茶では「白川茶」が僕の中ではダントツですが、これもなかなか良いです。

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そして、次は・・・ってお茶飲んでばかり!という訳ではありません。

こちらは、「コノジノイエ」の扉の色で、お施主さまの奥さまから「この色で。」と見せていただいているのです。

このラベルの中のどれかです。


どれかは秘密です。

完成をお楽しみに。


とりあえず色見本を作成します。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」がはじまります。

この写真は、プレゼン時の模型ですが、実際の計画はこれから詰めていく段階で、この写真とは全く異なるモノになります。


予定は未定です。(笑)

何ができるか?をクライアントと模索しながら、楽しみながら、つくり上げていこうと思います。


因みに「コノジノイエ」も平屋です。

「通り土間のある家」も当初は平屋でした。


何だか平屋に縁があります。


でも、3階建てや4階建てのお仕事もしますよ。(笑)

ご相談お待ちしております。



それでは。

 

 

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