愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:鳴海の平屋の記事一覧■


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実績紹介に「鳴海の平屋」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。

 

 

 

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過ぎ去った事を書いていますが・・・

「鳴海の平屋」は、完了検査が終わりました。

何も問題なく、かなりスムーズに検査は終えることができました。

そして、引渡しも終わり、引越も終わり・・・


今回は、引渡しのタイミングが スケジュール的にキツかった為か、あれよあれよと過ぎ去って行きました。


今、一段落し、こうやってブログを書きながら「終わったなぁ・・・。」と、しみじみしています。


個人的には毎度の事で寂しさもありますが、クライアントご夫婦に楽しく新しい生活を送っていただけるので、嬉しく思います。


近々、竣工写真をアップする予定です。

お楽しみに。



それでは。


 

 

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一昨日、昨日開催の「鳴海の平屋」オープンハウス、当初は天候はあまり良くない予定でしたが、比較的天候にも恵まれ、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。


進行中のクライアント、OB、友人、関係者・・・

様々な視点からの意見を聞くという事は、気付きも多く、私自身が非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。


ただ、私ひとりでの対応とさせていただいて為、至らぬ点もあったかと思い反省しております。

この点も踏まえ、今回の経験を次に活かしていきたいと思います。


また、今回のオープンハウス開催をご快諾ださった、クライアントご夫婦に感謝いたします。

ありがとうございました。


それでは。

 

 

 

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明日、明後日のオープンハウスにあたって、ギリギリですが電気が通りました。

照明確認 ヨシ。


お越しになられる方は、道中お気をつけください。


それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」はご夫婦の住まいです。

大きなワンルームをイメージするように計画をしてはいるのですが、いつも一緒に居ながらも、各々が過ごせる居場所を点在するようにしています。


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左手の開閉できるデッキ空間に、このように大きなワンルームがあるのですが、デッキに面する場所としては、ここ以外にも、小さな和室と小さな書斎があります。


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こちらが、書斎スペースから見たデッキ。

適度な篭もりスペースみたいな感じで、落ち着く場所です。


好きな場所で好きな時間を過ごせるような家。


そんなイメージです。



■3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

 詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」のデッキに格子戸がやっと付きました。


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こうやって見ると外は見えますが、外から見ると中の様子は見えない。

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そして、光は適度に室内に導いてくれる。

全て開放できるリビングの窓を開けると、外であるはずのデッキも ほぼ室内。


今の時期は流石に寒いですが・・・


■ 3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

 詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。


 

 

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今日は名古屋でも珍しいくらいの積雪でしたが、昨日「鳴海の平屋」は足場取れ、建物の全貌が明らかになりました。

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アプローチはアプローチの佇まいが出てきました。

平面を部分的に窪ませることにより、軒を深くしてアプローチにしています。

イメージ通りと言えば、イメージ通りなんですが、やはり実物が目の前に現れるとワクワクします。


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こちらはリビング面したデッキスペース。

実際は、デッキは南側にもう少し延びていますが、写真の範囲で木製建具で区切ります。

そうすると、このデッキ部分はウチのようなソトのようなニュートラルな空間に・・・ここは計画の肝となる部分です。


このデッキ部分が、リビング、タタミスペース、ライブラリと3方に面しています。


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ライブラリから見るとこんな感じです。

色々置いてあったり、色々張ってあったり・・・現場でイマジネーション全開で完成をイメージしています。


早く、木製建具で区切られた状態が見たい!


■ 3月1日(土)2日(日) にオープンハウスを開催します。

  詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では、内装の仕上げ工事前の状態まで進んでいます。

来週には完了検査を受ける予定ですので、待った無しです。

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こちらは、3帖ほどで和室と言うよりは、タタミスペースという感じです。

ですが、他の部屋とは30センチ程床が高く、床下は収納スペースとしてかなりの収納量を確保しています。

因みに、壁に付いているスジみたいなものは、下地となる石こうボードの継ぎ目を滑らかにするようにパテ処理した跡です。

この上に、仕上げのクロスを貼ることになります。

天井には、構造の特徴がそのまま出ており、なんだか樹木の枝のようです。


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こちらは、玄関とそこにつながる納戸が奥にみえます。

こういった土間スペースが広めにあると、後々色々便利です。


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今回、天井を高く見せたいと思う場所以外については、天井高を2.1mとしています。

今までは、低い天井高は2.2mとしていたのですが、経験的にもう少し低くても良いかも・・・と思っていた所もあり、 基準法上の居室の最低天井高が2.1mなので、そこまで下げてみました。

そうすることにより、高い場所と低い場所のメリハリが出て、より空間が豊かになったような気がします。


2.1mが高いのか?低いのか?は実際に現地で確認していただけたらと思います。


3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

詳しくは→ コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」のオープンハウスをクライアントのご厚意により開催させていただくことになりました。


詳しくは「オープンハウス情報」をご覧ください。


お申し込みをお待ちしております。


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「リビングイメージ」

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「外観イメージ」


それでは。


 

 

 

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当初、「鳴海の平屋」のクライアントが希望された床材は「カリン(花梨)」でした。

赤くて、香りが良くて、硬くて、良い材料なんですが高価なんです。


しかも、中国では赤は縁起の良い色として重宝される為、中国の好景気で需要が高まり、最近は高嶺の花的な材料になってしまいました。


そこで、今回採用した床材は・・・

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コレです、「香桧(こうひ)」という材料です。

ヒノキ科の針葉樹ですが、色は桧とは違い赤いです。

でも、ヒノキ科なので、桧の良い香りがします。

いつも通り、自然塗料による塗装をしているものの、桧の香りがします。


ちょっと不思議な材料。


きっと、完成したら部屋の中には桧の良い香りがする筈、楽しみです。


是非ともオープンハウスで体感していただければと思います。



それでは。



 

 

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待望の板金屋さんが登場した「鳴海の平屋」


板金屋さんの道具を見せていただいたら・・・


はさみ・ハサミ・鋏・挟み・・・


いやぁ、色々あって面白い。



それでは。

 

 

 

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お待たせしました!

「鳴海の平屋」の外壁色が「白」か「黒」か、の答えは・・・

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「黒」でした。

黒は黒なんですが、正しくは屋根と同じ「銀黒」です。

天候によって、明るく見えたり暗く見えたりと変化のある色です。


本当は、もっと早くに答えを発表するつもりだったのですが、板金屋さんが忙しすぎて、この前やっと登場していただきました。(工程は問題なく進んでおります。)


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コーナーの役物は使用せずに、このように手で良い塩梅に曲げてスッキリ収めていただいています。


外壁の張り上がりが楽しみです。


他の進捗状況は・・・

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内部の下地ボードはほぼ張り終え、このように吊戸用の金具が先行して取り付けられています。


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コチラは、玄関へのアプローチの軒です。

塗装前なんですが、写真で見る限りは仕上がりのように綺麗です。

塗装する色も似たような色なんです・・・。


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まだ、雑然とはしているものの、仕上がりのイメージが掴めるようになってきました。


予定としては 03月01日(土)02日(日)にオープンハウスを開催させていただく予定です。

詳細が決まりましたら、告知させていただきます。


それでは。


 

 

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「鳴海の平屋」は年末のドタバタからは少し落ち着いた感じで、内部の下地組やら石こうボード張りが進んでいます。


で、ボードに隠れた部分は、配線や配管があります。

見えない所は大事。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」の 屋根の葺きあがりを確認していたら、板金屋さんの忘れモノが・・・。

スペーサーみたいなモノでしょうか?


屋根の仕上げは、ガルバリム鋼板の一文字葺きです。

ガルバリウム鋼板ですが、和のテイストの仕上がりになりますよ。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では、クライアントと一緒に現地で、スイッチやコンセントの位置確認を行いました。

設計打合せで説明はしているのですが、やはり実際の場所、空間の広さを感じていただいた上で説明をします。


とは言うものの、こちらも色々想定しながら計画しているので、変更は無し。

屋外のコンセント1箇所追加要望のみで、打合せは無事終了です。


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こちらの写真は、インナーデッキとなる軒下です。

「小さな平屋」の時より更に深く、1間(1.82m)の空間です。

そこに面して、奥に読書スペース、手前には和室があります。

この空間は今回計画の肝のひとつです。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」に運び込まれたこの箱。

中身は天窓(トップライト)です。


その箱に・・・

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更に窓が!これぞ、「マドのマド」。

何事も確認が大事です。


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さて、現場は屋根の垂木を留め、断熱材の敷き詰めやら下地やら・・・忙しく動いています。

上の写真の合板と合板、垂木と垂木の先端に隙間が・・・

この隙間が道になって、壁と屋根通気が通るのです。


それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」屋根も外壁も、ガルバリウム鋼板です。

屋根の色は早々に決定したのですが、外壁の色は白か黒かで悩みました。

白と黒。

両極端ですが、どちらでも良いような色です。


という訳で、イメージを作成して決定に至りました。


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さて、「左の白か?」「右の黒か?」


現場で板金がお目見えするまで秘密にしておきます。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」の上棟にて。

大工さん達の真下ではなく、クレーンで運ばれる予定の梁上から的確な指示を出す監督さん。

この場所はトップ下というよりはボランチか?


それでは。 

 

 

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先日は「鳴海の平屋」の上棟でした。

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構造としては、久しぶりの登り梁を採用しました。

平屋という事もあり、上棟自体は非常にスムーズに進みました。


上棟当初、現場にはこんなモノが・・・

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鉄で制作された「かぼちゃ束」というモノです。(構造の方が教えてくれました。)

名前の由来は判りませんが、ケンチクの「ラーメン構造」に続く食べ物シリーズです。


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実際の納まりは、隅木と棟木の仕口に仕様されています。


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この部分の納まりが、今回の上棟のメインイベントと言っても過言ではない位に重要な箇所です。


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本来、棟木を支える棟持ち柱があるのですが、空間として柱を置きたくない場所でしたので、このような構法を採用しています。


上棟を経て、完成が増々楽しみになってきました。


そして何より、安全第一。

よろしくお願いします。



それでは。

 

 

 

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プレカット工場へ化粧梁の選定に行ってきました。

今回は隅木が4本あり、その内2本が化粧梁になります。

その2本を選定して、使う方向を決めてきました。


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1本がとても重いので、二人がかりで横に倒したりひっくり返したりと重労働です。


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木肌はこんな感じで良い雰囲気です。


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その後は、大人の工場見学の如く見学をさせていただきました。

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これはその名も「五軸加工機」

名前からして凄そうですが、できる事も凄い。

そして、機械の値段も凄く高いとのこと・・・。


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工場内は木屑等があって埃っぽいイメージでしたが、各場所に吸引口があって、天井にあるダクトを経由して1箇所に集めて焼却していたので、場内はとってもクリーンで整理整頓がキチッとされていました。


自分も見習わなければ・・・


それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」では、構造設計者も立ち会いの上、配筋検査が行いました。

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今回は平屋かつ耐力壁の配置上、アンカーボルトが1箇所もありません。

これは初めての経験。


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パッと見で整然としていると、だいたい問題はないです。


補強を数箇所お願いして、土間コンクリート打設へ。



それでは。 

 

 

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先日、大府の中村木材さんの事務所へ「鳴海の平屋」のプレカット打合せへ行ってきました。


今回は、屋根の形状が寄棟形状ですが、棟木を支える柱が無い構造を採用しているので、構造設計者と共に図面を睨みながら綿密に打合せをしてきました。


上棟したら、きっと期待した通りの空間ができると思います。


次いでと言っては何ですが、中村木材さんの倉庫で軒先に使用する杉材の確認をしてきました。


上棟は11月下旬です。



それでは。



 

 

 

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ジャラジャラと流し込まれる砂利。

「鳴海の平屋」は、地盤補強の為の工事中です。


写真の様子は、砕石パイルの施工状況です。

砕石、要するに砂利を地中に柱上に詰め込む事によって、建物を支えます。


液状化対策への期待や、六価クロムの問題により最近は、この工法を採用する事が多いです。


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掘った際の支持地盤の耐力の確認や、砕石の詰め込み具合はこの計器に表示されるので、その数値を確認していきます。

施工記録は、SDカードに全て記録されるそうで、何気にハイテク。


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施工後の地面には、丸い砂利が敷いてあるだけのようにも見えます。


いつ見ても「コレが杭?」という不思議な感じがします。



それでは。 

 

 

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ここ最近ブログの更新が今までにないくらいに滞りがちでした・・・何だかバタバタしておりました。


そんな中、本日ですが「鳴海の平屋」の地鎮祭を執り行いました。

今回は僕自身は初めての経験である、簡易地鎮祭でした。

お施主さんからの提案といいますか、ご希望だったので、工務店さんに了解を得て 採用です。


無事に工事が終えることができるよう、念には念を入れてというよりは、念を送るような感じになる位にお祈りさせていただきました。


お施主さんと設計者と施工者のみで行うのも、何だかほっこりする感じで良いものです。


さぁ、来週から本格的に始まります。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」と「鳴海の平屋」は、現在見積金額調整中です。


見積に協力いただいた工務店さんには、細かな変更に対応していただいて、面倒をおかけしています。

ですが、少しでも理想に近づけるような変更ですので、もう少しお付き合いください。


この金額が纏まれば、全体の計画の峠を越えることになります。


・・・あと少し。


・・・あとちょっと。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」「鳴海の平屋」共にモザイクタイルを使う場所があるので、名古屋モザイクさんへサンプルを選びに行って来ました。


壁一面にある様々なタイルは綺麗です。

以前はこういう場所に居合わせると迷ってばかりいたのですが、最近は自分の中のイメージや方針(カラー)が定まってきたのか、あまり悩まなくなりました。


・・・少しは進歩しているようです。


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こちらは、TV等のメディアでよく見かける「コラベル」というシリーズです。

「結婚しない」や「ラストシンデレラ」等のドラマや、朝の情報番組の「モーニングバード!」のスタジオでも見かけます。


色の組み合わせも自由で、キャッチーでとても良いタイルでしたが、今回のイメージとは少し違うので使わなさそうです。


でも、どこかで使おうかなぁ・・・。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では先回の第1案とは別にコートハウス案も提案をしました。

プライバシー度の高い中庭を中心とした生活も良いとの思いで提案しました。


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今回は実現に至らなかったのですが、これはこれで個人的には気に入っております。

どこかで実現できれば・・・


中庭のある住宅(コートハウス)を検討の方、是非ご相談ください。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」は実施設計中ですが、そこに至るまでに基本設計案が幾つかありました。


参考までに、第1案はこんな感じでした。


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ここからまだ変わっていくのです。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」は基本設計中です。


基本設計とは、プランや外観、おおまかな仕様等の方向性を確定する段階の事です。

基本設計を終えると実施設計に入り、各部の詳細検討をしながら実際の設計図面を作成していくことになります。


「鳴海の平屋」では、外観はおおよそ固まってきていますが、内部の検討を引き続きしています。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」はじまります。


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平屋は色々な意味で贅沢です。


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このプランは、採用されなかった中庭プランです。(これも捨てがたかったです。)


まだ基本計画中です。


最終プランは如何に?



それでは。


 

 

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