愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:コノジノイエの記事一覧■


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実績紹介に 「コノジノイエ」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。

 

 

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とても天気の良い日に「コノジノイエ」のお引渡しをしました。


随分と長い期間かかりましたが、根気よく待っていただいたクライアントご家族に感謝です。

引き渡しの説明中(監督さん曰く「終わりの会」)、ふと中庭デッキを見ると・・・

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ハルくんとトーマスが遊ぶ姿が・・・。

この光景をイメージして設計をしてましたので、不意に目の当たりにしてしまい涙腺が危なかったです。 

これから家族の皆さんで、色々な思い出を描いていただければ嬉しいです。


無事お引き渡し完了です。


めでたしめでたし。

(そして、寂しい。)


クライアントのご家族さま、これからもよろしくお願いいたします。


それでは。

 

 

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オープンハウスも終え、引き渡しまであと僅かとなった「コノジノイエ」の現場にて、気密測定を実施いたしました。

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まずは、こんな感じで換気フードを外から目張りします。(ご安全に。)


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こんな感じになります。

(基準により、換気フードは塞いでも良いという条件との事で、このように塞ぎます。)


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その後、上記のような機械で空気を排出していきます。

そうすることにより、建物内部を負圧にして建物に隙間がある場合は、そこから空気が「スースー」入ってきます。

それを数値化して測定してくれるのが、写真下部にある測定機です。


数値としては「C値」を測定しますが、この数値は建物の1平方メートルあたりに何平方センチメートルの隙間があるかという事を示します。(今回の地域では、基準値は5となります。)


測定値としては、基準値から考えても良い結果が出たとは思いますが、より良い結果が出るように改良していきたいと思います。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」のオープンハウスは、土曜・日曜と無事に終えることができました。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。


心配していた天気も、両日とも爽やかに晴れ、中庭のデッキの心地良さを体験していただけた事が何よりでした。


オープンハウス開催に快諾いただきました、クライアントご家族の皆さま、本当にありがとうございました。


今週は、手直し工事・気密測定・写真撮影・・・もう少しヤマがあります。



それでは。

 

 

 

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明日・明後日とオープンハウス開催の「コノジノイエ」の現場は、今日で何とかカタチに・・・。

オープンハウス後の1週間で、ちょっとした手直しや気密測定、あと自前竣工写真撮影・・・そしてお引き渡し。

という色々と忙しいそうです。

この写真からも垣間見えますが、中庭デッキを経由してどこへでも行くことができるプランです。


ですが、明日は予報では雨。少々残念ですが、雨のコノジノイエも楽しんでもらえればと思っております。

そして明後日は予報では晴れ。


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では、旧穂積町でお待ちしております。

お気をつけてお越しください。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」の現場は、やはりバタバタが始まりました。

なので、お昼休みの時間帯にお邪魔して現場確認をしてきました。

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家具もクロスも。

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建具も塗り壁(中霧島壁)も。

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奥に見えるクロスは、奥さまがナイスセレクト。

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外構の土間コンクリートは打ちたて、プールのようです・・・。

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ここも入るべからず。という感じにテープがあるのですが、ゴールテープのようでウズウズします。


いよいよ週末はオープンハウスです。

ここまで長かったですが、先を思うと少し寂しい。

そんな時期になってきました。



それでは。



■3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

 ↓

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それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の中庭のデッキは過去最大(当社比)。

これだけになると、なかなかに壮観です。


その下を覗いてみると・・・

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かなり魅力的な空間が広がっておりました。


閉じてしまうのが惜しい。



■3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

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「コノジノイエ」の足場が取れました!

けど、車が居ない事はないので、写真はこんな感じが続くと思います。


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内部は、中霧島壁を塗る壁以外のクロス貼りが始まりました。

このクロス工事が開けると、現場に色んな職人さんが入り乱れのドタバタが始まります。

このドタバタする前のちょっとした静けさが、「いよいよ来るな」感があって妙に緊張します。


尚、この写真で雰囲気がわかりますが、どの部屋からもデッキの中庭が感じられるようになっております。


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ここは塗り壁なので、少しヒッソリ。


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奥のクロスを貼り終えた部屋は明るい!

壁と天井が白くなると本当に雰囲気が一転します。


3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

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それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」のオープンハウスをクライアントのご厚意により開催させていただくことになりました。


■ 日付 : 2016年03月19日(土)・20日(日)の2日間

■ 時間 : 10:00~17:00

■ 場所 : 岐阜県瑞穂市

■ 構造 : 木造平屋建 延床面積:139.31㎡(42.14坪)



コの字の建物配置の中に広々としたデッキスペースが各部屋を繋いだゆったりとした平屋の住宅です。

クライアントが車いす常用者のため、廊下も一般的な幅より広く、段差も抑えたバリアフリーである点もご覧いただけます。

また、無垢のフローリング材や中霧島壁等の自然素材を使用し、断熱気密性能も備えた住宅です。


是非、現地にて体験いただければと思います。


詳しくは「オープンハウス情報」をご覧ください。



 

 

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「コノジノイエ」には、Rが沢山あります。

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廊下の角を取ってRに。

これで車いすの通行も楽になります。


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パントリーの入り口もR。

扉の色はビビッドカラーになります。


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和室の縁甲板部分もR。

天井に照明の明かりがどう映えるかが楽しみです。


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ここは尖ってますよ。


色々ありますが、オープンハウスの時に、確認していただければと思います。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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「どーん。」と石膏ボードが搬入されました。

この山積みのボードはかなりの重量の筈。

普段、設計でここにピアノを置くので床補強を・・・という検討をしますが、この山積みのボードが置かれている状況から、どこにピアノ置いても大丈夫なんだと思います。(グランドピアノは別ですよ。)


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玄関ホールの天井にもボードが貼られ、カタチが目に見えてきました。

図面を描く時にも、難しい納まりだなぁ・・・と思っていたのですが、大工さんが難なく仕上げていました。

感謝です。


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アプローチの雰囲気も完成のイメージに近づきつつあります。



それでは。 

 

 

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打合せに向かう道中で発見。

ペットボトルのお茶では「白川茶」が僕の中ではダントツですが、これもなかなか良いです。

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そして、次は・・・ってお茶飲んでばかり!という訳ではありません。

こちらは、「コノジノイエ」の扉の色で、お施主さまの奥さまから「この色で。」と見せていただいているのです。

このラベルの中のどれかです。


どれかは秘密です。

完成をお楽しみに。


とりあえず色見本を作成します。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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遂に!打合せスペースの外壁仕上げが・・・って違います、ポーチ外壁です。

監督さんとの打合せもお施主さまとの打合せも何故かココ。

その外壁が仕上がるだけで、打合せに望む気分も揚がります。(笑)

仕上げはご主人希望の紺色のガルバリウム鋼板です。

左奥の白い外壁が仕上げればコントラストも映えまくりです。


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「コノジノイエ」の「コ」に立つの図。


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ポーチのサッシ廻りは木枠が・・・。

当初は無かったのですが、現場での心意気で取り付く事に。感謝感謝。


そして、床のフローリング仕上がり状況を・・・

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見れません!

フローリングは張りながら、キズが付かないように直ぐ養生をかけますので、なかなか見るタイミングが難しいです。

後々の楽しみにとっておきます。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」は下地を作る工程にあります。

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スロープの天井下地や・・・

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玄関ホールの天井下地やら。

図面で描くのは楽ですが、実際に現場で作る大工さんには脱帽です。

とても手間のかかる仕事を丁寧にしていただいております。


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寝室から中庭を望む窓です。

因みに、この窓ガラスは 「Low-E(高断熱複層ガラス)」を使用しています。

従来のLowーEガラスと言えば、グリーンっぽいものでしたが、現在はより透明に近いシルバーというタイプもあります。

今回はシルバーを採用しておりますので、見られる方にはこれはLow-Eではないのでは?と思われるかもしれません。


「安心してください、入ってますよ。」


・・・どこかで聞いたことが。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

軒の出は、普段より少なめですが、窓上の位置からすれば十分です。

今回は垂木等は表面には出ず、フラットな感じになる予定です。


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ここは入口のアーチ部分。

塗り壁仕上げになるので、その下地としてケイカル板が貼られています。

ケイカル板ってこんなに曲がったっけ?と思い、大工さんにお聞きしたら「コンニャクケイカル」を使用したとのこと。

初耳です。

正式名称は不明ですが・・・。


あと、現場の天井に延長コードがあるなぁ、と見ていたらどうも違う。

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どうやら電灯用の線は色を黄色にしているとの事。

これも初見。

確かにこれなら間違えにくい。


色んな材料があります。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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断熱工事完了。

壁の削ぎ落としも終了し、清掃も完了。

屋根は懐に余裕があるので、吹き付けっぱなしになっており、何だか洞窟のような囲まれ感があります。


それにしても、この現場はいつ行っても綺麗に清掃がされている。


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そして、クライアントのお母さんが用意してくれたダイニングセットが置いてある場所が定例打合せの定位置となります。


実は、角に柱がなくこの建物の中で一番持ち出し(キャンチ)部分が大きい場所です。

「なぜココで?」とも思いますが、安全であるので問題なし。


「ここ柱無いの?」と何度となく聞かれた場所で打ち合せ。

これぞ安全の裏返し。(?) 



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の断熱工事が始まりました。


今回採用は、ユニソンの現場発泡硬質ウレタンフォームの「ビオフォーム」という材料です。

設計当初は、クライアント希望は外張り断熱工法だったのですが、予算の関係上で現場発泡ウレタンに減額変更した所、実はクライアントは現場発泡ウレタンの方が高いと思われていた・・・という、結果オールOKという事でここに至っております。


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現場はこんな感じで、よく養生をした後に吹付けが着々と進行しております。

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現場の外に停めてある車の中にドラム缶が2つ有り、それぞれの液体が職人さんの持っているスプレーの手前まで流れて来ます。

そして、2液が混ざりながら吹きつけられると・・・・

「モコモコモコモコモコモコモコ・・・モコモコモコモコモコモコモコ・・・。」

見ていた不思議なくらい膨らんでいきます。

とにかく膨らみます。


一見、吹き付けるのは簡単そうに見えますが、膨らむ程度が半端ないので、膨らみ過ぎないように調節しながら吹き付けるのが難しいようです。


発泡ウレタンの場合は、膨らむ時に隅々まで行き届くというのがメリットで、吹きつけた後の現場は何だか音が篭もるような感じがするくらいミッチリ詰まっているように思います。


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また、ユニットバスの足回りもミッチリ。

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鋼製の火打ち梁の外壁側も。

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梁を取り付ける羽子板ボルトも。

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屋根の通気確保材の隙間も。


外と中が繋がる部分が熱橋(熱の行き来する場所)とならないように、キッチリ施工されています。


今回は105ミリの柱なので、105ミリの壁見込みに80ミリの断熱材施工としておりますが、実際のところは膨れたお陰で殆ど105ミリです。


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柱・壁面よりはみ出てしまった部分は、薄いステンレスの板で出来た剣のような物でそぎ落として、こんな感じです。

(吹付けも大変そうですが、このそぎ落とす方が非常に大変そうでした。お疲れさまです、ありがとうございます。)


今回、省エネ住宅エコポイントの申請をした際の数値は以下のようになっております。

・外皮の平均熱貫流率(UA)値 : 0.73 (基準:0.87以下)

・冷房期の平均日射熱取得率(ηA値) : 1.9 (基準2.8以下)

余裕を持った【断熱性能等級4】となります。


サッシは樹脂サッシでは無く、アルミサッシなので樹脂サッシであれば、より良い値が出たかと思いますが、計算には反映されない部分で軒の出等で制御できている部分もありますので、数字以上に快適に過ごせるという見込みです。


また、竣工間際に気密測定(C値)を行おうかと検討中です。


暑い寒いというものを感覚的にではなく、数字で表示することにより、住宅の性能(燃費)が提示できれば良いかなぁ・・・と考えております。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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タイトルの「コノジノイエ」には、色々な意味が含まれておりますが、1番の理由としては平屋の建物配置がカタカナの「コ」な訳です。

この写真はその「コ」の字に囲まれた中庭を写しております。


これほど大きな中庭の設計は初めてです。

色んな部屋やスペースから出入り出来るような配置となっており、ご主人も車いすに乗りながら行き来できるように床からフラットな仕上がりになります。


完成が楽しみです。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の金物検査を構造担当さんと行いました。

岐阜は確認申請の中間検査が無いので自主検査のみとなりますが、いつも通り粛々と行います。

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因みにこの現場では現段階までは棟梁的な方はみえず、建て方部隊という感じで専門の方がみえています。

その部隊の中には清掃担当の方もみえて、上棟の時もそうでしたが現場がとても綺麗です。


写真奥の端材が綺麗に積んであった時は 「何だろう?」と見入ってしまいました。


こうやって写真に撮っても「整然たる現場」の雰囲気は伝わるかと・・・何だか静けさも漂っています。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の上棟が行われました。

写真は北の棟から中庭方向を見ているのですが、なかなかに大きき中庭です。

この中庭は床レベルと同じレベルでデッキが敷かれます。

デッキを中心とした空間が広がる予定です。


コノジノイエのクライアントは車いす常用者です。

廊下の幅やスロープ等、色々な検討を重ねてきた点が骨組みですが目の前に現れるというのは感慨深いものがあります。


またまだ現場はこれからですが、ひとまずはおめでとうございます。

そして、現場に携わる方はくれぐれもご安全に。


ところで、コノジノイエでは上棟と言えばいつも出てくるアレがないのです。

「いの一」柱。

プラン上しょうが無いのですが、無いと少々寂しい。

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代わりに「いのニ」柱を撮影です。



それでは。 

 

 

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秋晴れの夕方ですが、「コノジノイエ」の配筋検査を行いました。

瑕疵担保保険の検査を翌日に控え、私と構造担当と監督さんと3者で検査です。 


パッと見で綺麗に見える場合は、問題はあまり無いです。

実際、今回も構造担当も納得の仕上がりでした。


現場では、プレカットの打合せも終えてますので、後は上棟まで粛々と準備を進めていただきます。

私の方は、仕様を決める準備を粛々と・・・。



それでは。


 

 

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「コノジノイエ」のプレカットの打合せがありました。


総勢6名が膝を突き合わせて課題に挑みます。

その甲斐あって、私自身で悩んでいた部分はスッキリしました!


あとはその実現の為に、ご苦労をお願いした訳ですが・・・ご協力お願いいたします。


上棟が楽しみです。



それでは。


 

 

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「コノジノイエ」の現場は始まったのではありますが、お盆明けからの雨続きで思うようには進んでおりません。

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現場へ行っても、突然の雨で作業が終わっていたり・・・。

恵みの雨でもありますが、現場に関しては恨めしい雨になってしまいます。

全体工程の中で調整はしていきますので問題は無いのですが、なるべくなら順調に・・・と思ってしまいます。


写真はケーシングを利用した砕石パイルを施工する重機です。

今回の土地は、地盤調査結果があまり良くはありませんので、ケーシングを利用した工法が効きます。


【オマケ】

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地鎮祭の時には無かった、このダイニングセット。
休憩の時に利用されているのでしょうか?
それとも不法投棄?
今度確認してみます。


それでは。
 

 

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「コノジノイエ」の現場が始まりました。


設計期間がかなりありましたが、漸く現場が始まりました。

お施主さま及びそのご家族の方々には、随分お待たせいたしました。

工務店さんには安全第一でお願いいたします。


ところで、今回の神主さんは大変饒舌な方で、地鎮祭の意義や作法についての説明等、お施主さまご家族にとっても分かりやすく良かったです。


写真の右下の木箱は収納でもありますが、スピーカーが付いており音楽も流れます!

演出も大事。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の 省エネ住宅ポイント対象住宅証明の申請が通りました。

建築の確認申請も同時進行で無事通りましたので、来週から現場が始まります。


ところで、この省エネ住宅ポイントは以前のエコポイントと同じように、省エネに適合した住宅であるには違いないのです。

以前のエコポイントの時は「省エネルギー対策等級4」の基準で通りましたが、今回の省エネ住宅ポイントは「断熱性能等級4(外皮計算)」の基準で通りました。


因みに、今回の申請は基準に幅があり、「省エネルギー対策等級」でも「断熱性能等級4」でも、更には「トップランナー基準」「一次エネルギー消費等級5」「一次エネルギー消費等級4」でも通ります。

現在は、新基準が今年度から始まったので、旧基準と新基準が入り乱れております。

自身も慣れた旧基準で申請を通す方法も考えたのですが、これからの事を考えて新基準でチャレンジ。


今回の件で慣れておりますので、以降は楽になるはず・・・です。



それでは。

 

 

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先日「コノジノイエ」の地盤調査の立会をしました。

今回の地盤調査は、スウェーデン式サウンディング(SWS)試験で実施しています。


・・・スウェーデン?という方に、大変おおまかに説明をします。

先端がドリルの形状をした鉄の棒(ロッド)に重りを載せながら回転し、地面に沈んでいく時の抵抗で地盤の強さを判定する調査方法の事です。(詳しく知りたい方は、ググったりWikiったりお願いします。)


調査の機械は・・・

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小さなキャタピラが付いたロボットのようです。


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事前に調査ポイントを位置出しして目印を付けてあります。


調査位置に機械を配置し、ロッドを打つポイントを確認します。

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こんな感じに、機械から地面を覗くと・・・

 

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ビンゴ!です。


そして、ドリルが付いた1本目のロッドが地面をグリグリと・・・

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今回の機械では、1本のロッドが75センチの長さがあります。

75センチ掘り進む毎に・・・

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このように、継ぎ足して調査していきます。


今回の場所は、事前にあまり地盤の強度が見込めないという情報でしたが、情報通りという感じの結果になりそうです。

良くも悪くも結果を基に、地盤の改良方法を検討して参ります。


因みに調査員の方に、色々お話をお聞きしていた所、河川と河川の間にあるこの土地の下には伏流水が多いそうです。

この伏流水が西の方に流れ、養老山脈から東に流れる伏流水とぶつかる場所が大垣になり、湧き水が豊富で水の都と呼ばれるようになったそうです。

スケールが大きく興味深いお話を聞くことができました。



それでは。


 

 

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「コノジノイエ」の打合せ風景です。

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猫のマロンちゃん。

打ち合わせ中はこのように、ず~~~っと寝ています。


本当にずっと寝てるので、かまって欲しいのでチョッカイを出していたら・・・


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「・・・スンマセン。」


因みにこの日のお茶請けは、今が旬の栗きんとん。


栗きんとんとマロンちゃん。

チョットした偶然。


打合せは順調です。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」が始まりました。

現在、基本設計中です。


バリアフリーの平屋の計画ですが、現在Aプランか?Bプランか?で、悩ましい日々を送っております。


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こちらがAプラン。


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こちらがBプラン。


どちらになっても、平屋プランがカタカナの「コ」の字のようなカタチになっているので「コノジノイエ」です。



それでは。 

 

 

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