愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■カテゴリ:ヒンプンのある家の記事一覧■


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実績紹介に「ヒンプンのある家」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」の自転車置場に、サインを設置させていただきました。

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ただし問題が。

施工が設計者です。


漸く完成した建物に、最後に何かあっては申し訳ないので慎重に慎重に。

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ステンレスプレートを発注した際に、枠も一緒に送ってもらったので、位置決めに使用します。


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取付用の接着剤を慎重に慎重に塗り、枠に嵌めこむように取り付けます。


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ちょっとはみ出た接着剤を慎重に取り、完成です。

まぁ、こんな程度の事であれば設計者も頑張ります。(笑)


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最後に接着剤が硬化するまで、窮屈そうですがテープで仮固定。



それでは。 

 

 

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この前の連休は天候がとても良く、外構工事もひと通り終えたので、外観の写真を撮影しました。


とりあえずの撮影しただけなので、まだ公開できる写真はありません。


ちょっとずつ整理して、調整して・・・ま、その内に。



それでは。 

 

 

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とうとう表れました。

ヒンプンのある家のヒンプンが・・・。

とは言うものの、ブログの更新が遅れているだけで、現場ではだいぶ前に出現しています。

今回のヒンプンはコンクリートブロック積みで作成しています。

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水平をトントンと取りながら、着々と積んでいきますと・・・

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こんな感じになります。


オープンハウスに来ていただいた方からすると、雰囲気がだいぶ違う事に気付いていいただけるのでは・・・。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」のオープンハウスは、昨日、一昨日と無事に終えることができました。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。

(写真は、終了後の夕日です。自身の燃え尽きの度合いを頃合いよく表現しています。)


ただ、暑かった。

梅雨明けのタイミングと重なり、ご来場いただいた方々には暑いのが何だか申し訳ないくらいです。


オープンハウス開催に快諾いただきました、クライアントご家族の皆さま、本当にありがとうございました。


2日間の開催で、流石に痩せました。

体重を戻さないと・・・。



それでは。

 

 

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今朝の現場の様子です。


まだ、慌ただしく職人さんが動いていますが、何とか明日・明後日のオープンハウスに間に合いそうです。

(外構はできていませんが・・・)


天候が不安定なので、足元の悪い中にお越しいただくことになるかもしれません。

お気をつけてお越しください。



それでは。 

 

 

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だいぶらしくなってきました。

たっぷりと軒下空間のある玄関前は、色々な用途に使えそうなフレキシブルなスペースです。


その左脇の部屋空間は、2間続きの和室です。

その中では・・・

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壁の下塗り進行中。


ところでこの職人さん、今まで何度か現場でお会いしているのですが、最初の現場ではフェンス設置や土間コンを仕上げたりと外構工事の方と思っていました。

すると、次の現場ではタイルを貼っていました。

そして今回は、壁の左官仕上げを・・・。


することが、どんどん増えていきます。


次の現場でお会いするのが楽しみです。



それでは。

 


オープンハウスの申し込み、まだ何とか間に合います。→詳しくはコチラから。

 

 

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先週に続き、今週も現場は劇変しています。

そんな中でも写真のように完成を垣間見る事ができるようになってきました。


見えてくる景色を確認しながら、「計画通り。」と確認していきます。


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こちらは、リビング天井の勾配の見え方です。


「計画通り。」



それでは。



週末は曇天の空模様かもしれませんが、オープンハウス開催です。→コチラからお申込みください。 


 

 

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現場の様子が先週とは様変わり。


仕上げ工事にかかり、目まぐるしく現場が変わっていきます。

職人さんも増え、現場の出入りは色々な窓から・・・


これがいつもの景色。


それでは。



■オープンハウス開催します。■

詳しくは→コチラをご覧ください。 

 

 

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外壁の吹付けの為、綺麗に養生されてしまった現場は風通しゼロ。

当然暑いのですが、窓の景色は写真のような感じで、何だか現代アートのようなで涼しげ。


・・・見た目だけですけど。



それでは。


■PR■

「ヒンプンのある家」オープンハウス開催します。→詳しくはコチラをご覧ください。


 

 

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パテ塗り。

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ダウンライトの穴あけ。

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外壁の吹付け。


現場には寅さんもリチャード・ギアも居ませんが、上向きはつらいよ。


大変かと思いますが、何卒よろしくお願いします。


オープンハウスの申し込みもお待ちしております。

それでは。

 

 

 

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!?


・・・落書きではありません。


クロスを貼る為の下地のパテ処理の跡です。

きめの細かいパテ材でボードの継ぎ目やビス頭の処理をしていきます。


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こんな感じでパテにも色々種類があるようで、職人さんが使い分けています。


見えない所ですが、いや、見えない所こそ大事です。



それでは。

 

 

 

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現場に階段が設置されました。


・・・これで脚立で恐恐と昇り降りしなくて済みます。


楽々です。



それでは。 

 

 

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先回の玄関枠に使用した木材の残りが現場に・・・


これを見た以降「まな板にしようぜ。」というセリフが頭から離れない・・・。


判る人には判るネタです。



それでは。 

 

 

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玄関の枠が付きました。

ピシッと収まっていて、見てるだけで少々緊張します。


建築の世界で直角の事を矩(かね)と言います。


この枠、矩良し!です。



それでは。


 

 

 

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「ヒンプンのある家」は板金工事が始まっています。

去年の消費増税で忙しくなりつつある時期から、板金屋さんはやたらと忙しいと監督さんからお聞きしていて、現場で板金屋さんに遭遇するのはなかなかにレアケースになっていました。


勿論、仕事はキッチリカッチリしていただけています。


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板金下端の水切りも、このように制作していただいたり・・・

これで見た目はスッキリです。


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ここはほぼ見えない所ですが、板金の白(正確にはスノーホワイト)と黒(正確には銀黒) の色の境が見える所です。


・・・ほぼ見えないんですけど、キッチリカッチリです。



それでは。


 

 

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現場にこんな道具が・・・

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・・・見た事ないですねぇ。

世の中には色々な道具があるものだ。と、どんな使い方をするのか考えてみたものの判らない・・・。


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先端は二股の二股で結構鋭利な感じです。


大工さんに聞いた所、フローリングを張る時に隙間なく詰めるときに、テコのようにして使うそうです。


いろいろな道具があります。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」では、フローリングの施工が始まりました。

箱に入っているモノを、ある程度開梱して色目を見ながら、バランスをとりながら施工していただいています。

このひと手間が仕上がりの雰囲気に大きく影響してきます。


フローリングが無垢材なので、一つとして同じ色、同じ木目はない為に、大工さんがひと手間かけてくれています。

大工さんの丁寧な仕事に感謝です。


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フローリングは、ナラで塗装はクリアです。

歳を重ねる毎に色が濃くなりますが、それも想定済みです。

段々良い色目になると思います。



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部分的に、フローリングの下には床暖房の温水パネルが敷設されています。

フローリングの工事と同タイミングに監督さんが手配していただいたので、パネルが傷付く事もありません。

こちらのひと手間にも感謝です。



それでは。 

 

 

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キッチンに立つと、この景色が見える・・・筈。


そのように意図的に窓をつくる時もあります。


ケース・バイ・ケースですが。



それでは。

 

 

 

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ユニットバスの浴槽裏には断熱用として発泡スチロールが付いています。


そして「合格」の文字が。

・・・その検品の証でしょうか?


まぁ、何はともあれ良いことです。



それでは。

 

 

 

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取れました! 

「ヒンプンのある家」の足場ではなく、デッキ下のコンクリートの型枠です。


正確には型枠を下から支える支保工というサポート材です。


これが取れたら、一気に浮遊感が。


見た目スッキリ。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」では、枠廻りの打合せを基に大工さんが枠を刻んでおります。


寡黙な感じがカッコ良いです。


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コチラは、階段が設置される場所ですが、現在は脚立で上下移動をしています。

こんな景色が見えるのも今だけ。


落ちないように気をつけます。


それでは。


 

 

 

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「ヒンプンのある家」で上棟時に使用しました御幣(他にも呼び方があって、幣束とか梵天とか言います)。


一般的には小屋裏に収める事が多いのですが、この建物には小屋裏らしい小屋裏がありませんので、写真のように狭い天井裏に収めることになります。


少々心苦しいです。


・・・窮屈でごめんなさい。



それでは。

 

 

 

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「見上~げて~ごらん~」という感じで、構造設計者が見上げているのは、梁と柱の仕口やら、合板の固定や・・・

という訳で「ヒンプンのある家」では、中間検査が行われました。


とはいうものの、この写真の時は申請機関の検査とは別で、設計監理者による検査でした。


主に、

■構造の仕口に取り付く金物の固定。

■構造の耐力壁の面材の固定。を検査していきます。


検査は特に問題なく終えることができました。


因みに構造用の面材については、「構造用合板」と「ダイライト」を使い分けています。

この2つは構造としての効果は殆ど変わりませんので、一瞬「何で?」って思われるようですが、

準防火地域内に建つ建物のため、仕上げの種類によって(今回は、塗材とガルバリウム鋼板)下地の種類が変わってきます。


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この写真は、「ダイライト」です。

釘の間隔も良し。


力こぶが何とも頼もしい。



それでは。 

 

 

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従来、床下の換気に関しては基礎に四角い開口があり、そこに金網のような金物が入っているのが殆どでした。

この工法は今もあるのですが、現在、事務所で採用している工法は、基礎パッキンを使用した工法です。


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この写真の土台下にある黒い部分です。


真横から見ると・・・

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向こうが透けて見えるように、土台下全てから通気が取れる様になっています。


基礎を切り欠かずに済む事や、床下での通気のムラが無い等のメリットがあります。



それでは。

 

 

 

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「い」通り「一」通りの柱です。

上棟の際は、この柱を最初に立てます。


いの一番【真っ先に、最初に】はこれが由来と言われています。



それでは。

 

 

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先日、「ヒンプンのある家」は上棟を迎えました。

天気が良く、花粉MAXです。


上棟の流れを定点観測してみました。

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大工さんの朝は早く、現場に着いた時は既に柱が立っています。

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1階の桁梁が架かっていきます。

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2階の床合板を張ってから、2階の柱を立てていきます。

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少し現場を離れたら、2階の桁梁と屋根野地板が張られています。

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おや?

翌日の天候が雨予報だった為、ブルーシートが全面にくまなく張られ、上棟日は終了です。

かなりキッチリとブルーシートで囲っていただいたので、翌日の心配は皆無。

監督さんの図らいに感謝です。


上棟おめでとうございます。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」では、化粧(現し)となる柱が3本あります。

和室とポーチとバルコニーです。


そこで・・・

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選びにやって来ました、中村木材さん。

前回の「鳴海の平屋」の時は、梁の選別で「海津市」でしたが、今回は柱ということで「弥富市」です。

柱と梁で見に行く場所が全然違う。不思議です。


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化粧となる柱は、このようにラップされていて大事そうに置いてあります。

今回の仕様は全く節が無い「無節」ではなく、節が小さい「上小節」です。

「無節」は良いのですが、当然高いです。

なので、「上小節」の中で、4面確認しながら良さそうなのを選ぶのです。


また、柱の仕上がりサイズは120ミリ角ですが、この状態では125ミリ角であり、最終の仕上げで5ミリ削ります。

その際に小さな節が出ないように慎重に見分けつつ、実際の見え方をイメージして選別終了。


こうやって、足を運び選別して・・・と、手間はかかりますが「いいとこ取り」出来るので手間をかける価値アリです。

上棟は月末予定です。


それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」の基礎配筋検査の様子です。


手前から・・・

・瑕疵担保責任保険の検査員

・現場監督

・構造担当

と、各々が各々の視点でチェックします。


あ、この時は写真を撮っていましたけど、設計監理者もチェック。


という訳で、トリプルの次である「クアドラプルチェック」です。


それでは。


 

 

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最近は「鳴海の平屋」のブログばかりでしたが、「ヒンプンのある家」も進んでおります。


昨日は、プレカットの打合せでした。

普段は、自身の思考をフィードバックし続けるような事をしていますが、打合せの場合は、私・構造担当・現場監督・プレカット担当の4名で、ひとつの建物について思考し続けます。


散々考えていたつもりでも、第3者からの意見に視界がクリアになる事も多々。


思考に思考を重ねる事は、とても楽しい事でした。


■3月1日(土)2日(日)に「鳴海の平屋」のオープンハウスを開催します。

 現時点では、2日(日) 10時~11時・13時~16時 は、比較的ゆっくりご案内できるかと思います。

 (他の時間帯に申し込みいただいても大丈夫です。)

 詳しくは→ コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」の現場は、地盤改良の砕石パイル(杭)の施工が始まりました。

上の写真は、杭の位置と間隔を確認する為にスケールを充てているところで、決して遺跡の発掘をする準備ではないのです。


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こうやって施工する場所の地面にマークしていきます。

マーク自体は、普通のペンキのスプレー缶なんです。


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施工の状況は、過去にも紹介していますが、3分業制です。

「トルク付のドリルを操作する人」

「砕石を流し込む為に、ユンボ(ショベル)を操作する人」

「砕石を流し込む道具の設置及び、作業確認をする人」

というような感じです。


テキパキと作業は進み、2日で作業自体は終了しました。

次は、基礎配筋を進めるにあたり、"水盛りやり方"という正確な位置出しになります。



それでは。

  

 

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久しぶりの更新になります「ヒンプンのある家」、年明けに地鎮祭を終えてからちょっと時間を置いて、現在は地盤改良の工事にかかっています。


地盤改良に関する記事はまた後日ですが、とにかく現場が始まりました。


工事関係者の皆さま、安全第一でよろしくお願いします。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」は長期優良住宅仕様の住宅です。

名古屋市から認定通知書が先週下りました。

事務所としては、久しぶりの長期優良住宅の申請でしたので、感覚を取り戻すのに少々時間を要したように思います。


以前は、国が普及の意味も含め助成金が出ていましたので、扱う件数も多かったのですが、最近は落ち着いていました。

(現在も助成制度もありますが、ハードルが高かったり、特定の方が受けられるような感じだったりと、色々難しいと思います。)


ですが、長期優良住宅の現時点のメリットは、助成を受ける以外にもあります。

ざっくりとした感じですが、以下にご紹介します。


■固定資産税の減額。

 住宅の種類にもよりますが、新築後5~7年間の間、1戸あたり120㎡分までを対象として50%減額。


■地震保険の割引。

 耐震等級が「2」の場合は2割引。耐震等級が「3」の場合は3割引。

 (「ヒンプンのある家」は等級「3」です。)


■贈与税の非課税限度額の増額。

 平成24・25・26年によって、金額が変わりますが、「省エネ等住宅」と認定されていれば、

 非課税限度額が500万円増額されます。

 因みに、「省エネ等住宅」と認定される1番の近道は「長期優良住宅」の認定を受ける事だと思います。


・・・とまぁ、項目のみのピックアップみたくなっており、ざっくりし過ぎています。

これをキッカケに詳しく調べていただけたら・・・と思います。


金額的なメリットが上記には記されていますが、長期優良住宅であれば、「省エネ等級4」「耐震等級2もしくは3」他には、維持管理がしやすくなっている仕様であったり、建物自体のメリットが本筋です。


今回、名古屋市の担当の方とお話をしたら、名古屋市だけで長期優良住宅の認定を約3,000棟行うそうです。

その殆どがメーカー住宅との事。(ハウスメーカーさんは、長期優良住宅が標準仕様だったりするので・・・)


まだまだ設計事務所としてやるべき事があるように感じます。



それでは。



 

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「ヒンプンのある家」は、既存の母屋を解体して建て替えする計画です。

その解体が今週から本格的に始まりました。

中が片付けられ、解体を待つばかりの建物を見るのは、僕自身が住んでいた訳では無いのに寂しく感じます。


ましてや、住んでいたご家族にとっては・・・


その想いに応えられるように、これからも進めていこうと思います。


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建物とは別に、今回やむなく伐採される事になってしまった柿の木に実った柿をいただきました。


想いを受け取るのではなく食す。



それでは。 


 

 

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ここは名古屋市役所の駐車場です。


久しくブログに登場することがなかった「ヒンプンのある家」ですが、12月の解体スタートに向けて着々と進んでおります。

その一環として、名古屋市役所に馳せ参じております。


確認申請及び長期優良住宅の申請を行う直前なのですが、その前に名古屋市役所にて、緑化地域の申請と開発の合議を受けてきました。


緑化地域に関しては、今回の建物が該当しないだろう・・・と思っていた事もあり、直前でバタバタした感じになりましたが、それも事なきを得る事ができたので、来週には申請提出に行ってきます。



それでは。


 

 

 

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先日「ヒンプンのある家」の庭の確認に行ってきました。

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敷地の隣には神社があり、朝晩がヒンヤリしてきた為か、キリッと身が引き締まる感じです。


現地では、お施主さんのご両親に今回の計画を、現物を前に身振り手振りでご説明させていただきました。

一部、追加の要望等を聞くことができたので、現場に反映していきます。

現場がスタートする前に、こういった確認ができたのは良かったです。


今回は、既存建物を解体した後に計画建物を建てる為、今ある畑も一時休業してもらうことになります。

帰り際に、その畑で穫れた冬瓜をいただきました。

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これでも小振りな方をいただいたのですが、大きい!

ありがとうございます、いただきます!


ふと疑問が・・・夏に収穫するのに「冬瓜」。

なぜ?と思い調べてみたら、保存性が高く、夏に収穫したものを冬の保存食としていたところから

「冬瓜」と呼ばれているようです。(諸説色々あるようですが・・・)


なるほど。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」と「鳴海の平屋」は、現在見積金額調整中です。


見積に協力いただいた工務店さんには、細かな変更に対応していただいて、面倒をおかけしています。

ですが、少しでも理想に近づけるような変更ですので、もう少しお付き合いください。


この金額が纏まれば、全体の計画の峠を越えることになります。


・・・あと少し。


・・・あとちょっと。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」の基本設計第1案です。

これ以降、この案を基に設計を進め、実施設計に入っています。


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この「ヒンプンのある家」は、長期優良住宅の認定申請をする予定です。


省エネ等級は基準の4ですが、耐震等級に関しては、基準の2より1ランク上の等級3を取得します。

より安心であると共に、地震保険の割引率がアップ!です。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」「鳴海の平屋」共にモザイクタイルを使う場所があるので、名古屋モザイクさんへサンプルを選びに行って来ました。


壁一面にある様々なタイルは綺麗です。

以前はこういう場所に居合わせると迷ってばかりいたのですが、最近は自分の中のイメージや方針(カラー)が定まってきたのか、あまり悩まなくなりました。


・・・少しは進歩しているようです。


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こちらは、TV等のメディアでよく見かける「コラベル」というシリーズです。

「結婚しない」や「ラストシンデレラ」等のドラマや、朝の情報番組の「モーニングバード!」のスタジオでも見かけます。


色の組み合わせも自由で、キャッチーでとても良いタイルでしたが、今回のイメージとは少し違うので使わなさそうです。


でも、どこかで使おうかなぁ・・・。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」は実施設計中です。

山篭りみたく、黙々と図面を書いております。


実施設計では、基本設計に基づき、詳細な図面を描きながら色々な条件の整合性を確認していきます。

基本設計を基にしていますので、大きな問題は無いのですが、描きながらみえてくるモノが正しいかどうかを、色々な図面を行ったり来たりしながら頭の中で空間をイメージしながらグルグルと・・・図面の中で泳いでいるような感じでもあります。


全てがスムーズに進めば良いのですが、描いている内に違和感を感じたりする部分がポツポツと発生します。

その違和感を「あーでもない、こーでもない。」と、取り除く事をひとつひとつ丁寧に積み重ねていくと、全体の濃度といいますか、密度が高まっていきます。


まだまだ山はありますが、良くなってきてます。



それでは。


 

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1歳の娘さんにとっては、打合せは退屈以外ナニモノでもない様子。

そりゃそうだ・・・


ゴメンね。


打合せの途中で眠くなってソファで眠りについてしまいました。

子供の寝顔は癒し要素が満載です。



それでは。


 

 

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「ヒンプンのある家」がはじまります。

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ヒンプンが見えます。

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インテリアはこんな感じになるかどうかは、これからの詰め方次第です。



それでは。

 

 

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