■カテゴリ:高蔵寺の家の記事一覧■
昨日の、「高蔵寺の家」にてご対面です。
アチラに見えるアレです。
アイロボット社(iRobot)の全自動掃除機ルンバ(Roomba)です。
今まで話には聞いたことは度々あったのですが、本物を見るのは初めてです。
しばらくしたら・・・
来ました来ました。
動きは非常にランダムで予測不能です。でも、その動きが隅々まで掃除してくれるのかな?
壁に近づくと、少しゆっくりになり、寸止めで方向を変えていき、なかなかの優れものです。
非常に多機能のご様子で、部屋の配置を記憶したり、入ってはいけない部屋を認識したり、自分で充電場所で戻ったり・・・
ただただ、感心するばかり。
白い床だと、塵や埃がどうしても目についてしまいますので、どうか頑張って掃除してください。
よろしくお願いします。
それでは。
昨日の<長期優良住宅>「高蔵寺の家」です。
引渡しは済んだのですが、NTTの光の引き込みがあるので、その立会いです。
下の細い線が「光」です。結構ピンピンに張っています。
マルチメディア盤ならぬ、電気工事の方特製のマルチメディアボックスまで引き込んでもらい、あとは各部屋へ配線してあるLANケーブルについないで完了となります。
こうすることにより、PC廻りや電話機廻りのケーブルのゴチャゴチャがかなりスッキリ!!
こちらの工事は滞りなく終了。
しかし、同時タイミングで進んでいた、New冷蔵庫の搬入は開口幅がギリギリでしたので、ヒヤヒヤして見てました。
というのも、各メーカーのカタログ寸法を基に開口幅を決めていたので余裕があったはずなのですが、カタログ寸法にはちょっとした突起や扉の取手は含まれていないらしく・・・いやぁ、搬入の方が大変そうでした。
でも、何とか予定位置に収まったので一安心です。
現地にて気になるものも発見したのですが、それはまた後日。
それでは。
本日、<長期優良住宅>「高蔵寺の家」の引渡しが無事、終了しました。
長かったような・・・短かったような・・・。
今まで現地にて打合せがある度に、私と監督さんでクライアントを見送っていたのですが、今日からは逆に見送られるパターン。
「何だか違和感が・・・。」
「でも、これが普通か・・・。」
なんて、自問自答。
はじめのメールを頂いてから、今日までで丁度1年4ヶ月。
どうもありがとうございました。
これから新たなカタチでお付き合いが始まる訳で・・・
どうぞよろしくお願いします。
それでは。
<長期優良住宅>高蔵寺の家は、先週オープンハウスも終了しました。
オープンハウスの時に、時間を掛けて色々なところをチェックしましたので、今週はその手直しが進行しています。
手直しと言いましても、大掛かりな物は無いので、外からの見た目は静かな感じ。
昨日は、その手直しをチェックしながら写真撮影を敢行!

まだまだ他にも撮影はしていますが、それは追い追い公開することになると思います。
来週は引渡し。
何だか寂しいなぁ・・・。
それでは。
昨日、一昨日の<長期優良住宅>「高蔵寺の家」のオープンハウスは、沢山のご来場をいただきまして、無事終了することができました。
どうもありがとうございました。
本日、役所の完了検査も無事終了です。
あと1週間程度で引渡し、寂しいような嬉しいような・・・。
最後まで気を引き締めて参ります。
それでは。
<長期優良住宅>「高蔵寺の家」は先週が激変でしたので、今週は先週とは少しの変化です(常に動いてはいるのですが、見た目の話です。)

下のスライドショーをご覧ください。
(解説は写真にマウスのポインタを乗せると見えます。)
遂に今週末に迫りました、オープンハウス。
申し込み数に若干余裕がありますので、下記情報をご覧の上、申し込みいただければと思います。
■イベント情報■
「高蔵寺の家」のオープンハウスを10月2日・3日に開催します。
「オープンハウス情報」をご覧いただき、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
<長期優良住宅>仕様の住宅を是非、ご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
それでは。
めっきり涼しくなりましたね。
<長期優良住宅>「高蔵寺の家」は先週から約1週間後の現場ですが、「2週間ぶりかな?」と思うくらい激変しています。

壁クロスやタイルが仕上がり、照明やキッチンの設備機器が取り付き、家としての雰囲気が出てきました。
下のスライドショーをご覧ください。
(解説は写真にマウスのポインタを乗せると見えます。)
完成近し!
オープンハウスもありますので、下記情報をご覧ください。
■イベント情報■
「高蔵寺の家」のオープンハウスを10月2日・3日に開催します。
「オープンハウス情報」をご覧いただき、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
<長期優良住宅>仕様の住宅を是非、ご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
それでは。
だいぶ涼しくなりましたね。
涼しくなったところで「高蔵寺の家」の現場では、内装関係のスパートに入っています。

今回は、壁と天井で使用されるクロス貼りの内容が殆どです。
下のスライドショーをご覧ください。
(解説は写真にマウスのポインタを乗せると見えます。)
完成近し!
オープンハウスもありますので、下記情報をご覧ください。
■イベント情報■
「高蔵寺の家」のオープンハウスを10月2日・3日に開催します。
「オープンハウス情報」をご覧いただき、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
<長期優良住宅>仕様の住宅を是非、ご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
それでは。
本日は、久しぶりの雨の一日ですね。

「高蔵寺の家」の現場も、外は涼しいのですが、中はなかなかに蒸し暑かったです。
でも、内部工事なので天候はお構いなし!現場は粛々と進んで参ります。
下のスライドショーをご覧ください。
(解説は写真にマウスのポインタを乗せると見えます。)
完成近し!
オープンハウスもありますので、下記情報をご覧ください。
■イベント情報■
「高蔵寺の家」のオープンハウスを10月2日・3日に開催します。
「オープンハウス情報」をご覧いただき、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
<長期優良住宅>仕様の住宅を是非、ご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
それでは。
先日、<長期優良住宅>「高蔵寺の家」の打合せを行いました。
現場にての打合せなので、気の利いたテーブルもなく、プラスターボードを机代わりにして、中腰か立て膝での打合せになってしまいました。(申し訳ないです。)
打合せに関しては、事前にメールした資料や、当日お渡しした資料を基にアレコレと打合せの上、決定していきます。
ひとつの建物が出来上がるまでには、色んな事を決めていかないといけません。
クライアントからの要望があれば、なるべく細かい仕様についても、お互いに協議して決めていきます。
勿論、忙しくてそこまでは・・・という場合もありますので、その場合は責任を持って建築家サイドで決定していきます。
個人的には、前者の方が家づくりにより深く参加していただけるので、良いのではと思っています。
竣工後も、「このドアノブはあの時選んだ物だね。」なんて思っていただいたら、家への愛着が変わってきます。きっと。
この打合せの結果もご覧いただける、オープンハウスを10月2日・3日に開催します。
「オープンハウス情報」をご覧いただき、「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。
<長期優良住宅>仕様の住宅を是非、ご覧ください。
お申し込みをお待ちしております。
それでは。
昨日は、午前中に「阿久比の家」の件で半田市に行っていました。
施工を行っている大勝建築も阿久比町にありますので、今回の<長期優良住宅>「高蔵寺の家」定例打合は、大勝建築の事務所にて行いました。
大勝建築近辺の景色です。里山という雰囲気の景色が広がります。
この景色は貴重な財産ですね。
・・・という訳で、今回は現場写真は無いのか?と思われるかもしれません。
ございますよ~!
打合せが終わった足で、表札の大きさの確認をする為に現場に向かいました。
その際、撮影した写真は下記をご覧ください。
10月2日・3日に開催されるオープンハウスの申し込みも受付中です。
「オープンハウス情報」をご覧の上、「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。
それでは。
今までブログでも紹介して参りました、「高蔵寺の家」のオープンハウスの日程が決定しました。
10月2日と10月3日の2日間です。
詳しくは、オープンハウス情報をご覧いただき、お問い合わせフォームの「オープンハウスについてのお問い合わせ」を選択して申し込みください。
写真では伝わらない雰囲気を一人でも多くの人に体験していたければと思います。

それでは。
「高蔵寺の家」現場レポートです。

大きな工事が終わってますので、細かい作業が続きます。
それでは。
先日の事ですが、「高蔵寺の家」に搬入されるキッチンのメーカーへ行って来ました。

場所は、「トーヨーキッチン スタジオ名古屋」("スタジオ"って、何だか格好良い。)
「高蔵寺の家」のキッチンについては、クライアントご夫婦の思い入れがあり、クライアントとトーヨーキッチンとの打合せで仕様が決定しています。
ゆえに、目的は使用される面材の確認と細かい仕様の確認です。

面材はこのような感じです。表面には実際に凹凸があり、力強い表情になっています。
「ふむふむ、こんな感じですね。キッチンの空間がグッと引き締まりますね。」という感じで確認です。
次の細かい仕様確認については、引き出しの中に追加するトレー等のオプションの確認です。
これについては、トーヨーキッチンのカタログは見た目は凄く格好良いのですが、格好良すぎて細かいオプションとか掲載されていないのです。これもブランドイメージの一環かとは思うのですが、何とかして欲しいと思う点です。(トーヨーさん改善の程、お願いします。)
さて、一通り確認も終わったので、せっかくなので担当者の方に最近の動向を聞きながら、プチ勉強会に突入です。
メーカーとしては、常に新しいスタイルを提案し続けなければいけないようで、聞いた話で面白いなと思ったのは「大陸」を意味する"continent"の頭文字を取って、「C-land キッチン」を現在推しているそうです。これはアイランドキッチンよりも奥行きのある大きな(かなり大きい)キッチンを部屋の真ん中に大陸のように配置して、キッチン中心の生活を提案するキッチンだそうです。
新しい・・・でも、大きい。(これが素直な感想でした。)
他には・・・

キッチン背面にガラスモザイクタイルを貼ったモノ(これは格好良い)等、色々勉強をさせていただきました。
<オマケ>
ショールームに入り、まず目に飛び込んでくるのが・・・

大きいデスクライト!本当に大きい。
大き過ぎて、アート感覚です。
それでは。
完成まで2ヶ月を切りました「高蔵寺の家」です。
足場がやっと取れましたので、その一部をご覧いただけます。
こんな感じです。まだ内部造作は続きますので、その一部を下記のスライドショーでご覧ください。
オープンハウスの日程については、後日公表いたします。
それでは。
お盆休みを挟んでしまいましたが、「高蔵寺の家」先週の現場の様子です。

先週はこんな感じで、一部に家具が設置されましたので、生活空間としてイメージが掴みやすくなってきました。
下は、写真のスライドです。(写真にマウスのポインタを合わせると、解説が読めます。)
お盆明けも、まだまだ暑い日が続きますので、現場の方は体に気をつけてください。
それでは。
先日の事ですが、「高蔵寺の家」の家具製作の確認に、増田木工所さんへお邪魔しました。
やはり、制作の現場や工場へ伺う時は何だかワクワクしてしまいます。
家具仕上がりや、サイズを確認しながら、色々な家具製作についてもこちらから逆質問状態で、色々勉強になりました。
ありがとうございました。
まだまだ暑い日が続きますが、よろしくお願いします。
毎日暑い日が続いてますが、現場は着々と進んでおります。現場の方々には感謝感謝です。

昨日ですが、「高蔵寺の家」の上棟が無事済みました。
本来は月曜日の日程だったのですが、土砂降りだったので昨日に変更しました。
ただ、六曜の関係で月曜日に柱を1本だけ建てて、続きを行いました。
順調に事は進み、夕方には屋根のルーフィングを敷き終えることが出来、これで雨が降っても一応安心です。
・・・と思ったら、ちょうどその時、雷と共に雨が・・・皆で「ほっ。」と胸を撫で下ろしました。
どなたの計らいかは判りませんが、このタイミングに感謝です。
クライアントご家族の皆様、おめでとうございます!
ところで、今回事務所としては初の「長期優良住宅」という事で、構造見学を行います。
日程は特には決めておりませんが、連絡をいただければご希望の日時に可能な限りお応えいたします。
ご興味のある方は、office@iwata-aa.comまでご連絡をお願いします。
それでは。
昨日からGWがスタートしている所もあるという事を耳にすると、何だかソワソワしてしまうのは何故でしょう・・・
さて、先日「高蔵寺の家」の配筋検査を行いました。

これは、基礎の鉄筋がキチンと組まれているかどうかを、コンクリートを打つ前に行う検査の事です。
検査項目としては、鉄筋の種類や鉄筋に力が伝わるように定着が取られているか、コンクリートのかぶり厚さが確保できているか等です。(他にも色々あります)
一通り見て、一部手直しや補強の指示をして検査は完了です。
しかし、まだ続きがあります。

瑕疵担保保険に関する検査です。
検査員の方がみえて、再チェックです。
これで配筋検査は完了です。
それでは。
今日は、「高蔵寺の家」の色決定の打合せです。

事前に、上図のようなデータをクライアントに送り、イメージを共有しつつ、現地にて打合せです。
(ちなみに、この絵は南面のお隣さんからどんな風に見えるの的なモノです。)

今日は天候に恵まれたので良かったです。やはり、色見本は外で見るに限ります。
提案資料を作っている時は雨が降っていたので、実際に外で見て提案を覆すことになりました。
なので、上の写真にあるガルバリウム鋼板は不採用!
実際にどんな色になったかは、後日のお楽しみということで。
それでは。
外壁検討用の資料です。
他にも何パターンが作成して、提案をしています。
先日、「高蔵寺の家」の地鎮祭がありました。
(「どうしてこんな写真か?」って?気分ですよ気分。)
実際の物事(ここまでは机上論的な事なので・・・)が始まるんだなと、気を引き締めながら出席させていただきました。
去年の6月からスタートした計画なので、ここまで約10ヶ月。
「ようやくここまで来たね。」と自分に言い、
「これからだぞ。」ともう一度自分に言いきかせ・・・。
春の陽気も手伝って、何だかフワフワしている自分が居ます。
多分、何度立ち会わせていただいても「地鎮祭」は嬉しいのだと思います。
それでは。
先日ですが「高蔵寺の家」の長期優良住宅の申請が下りました。
最終は春日井市での審査で、当初からの期間は約1ヶ月です。これでやっと着工になります。
長期優良住宅は当事務所としては、初めて扱いになりますので申請が下りるまでは何だか落ち着かない感じでしたが、これで安心です。
という訳で、以前保留していました「省エネ」の項目関する、断熱性能と日射遮蔽性能を計算する事によって仕様規定を取り扱う場合との違いについて具体的な数字を表記したいと思います。
■断熱材については、仮に同じ材料を使用した場合・・・
仕様規定では→グラスウール24Kで、床:90ミリ・壁:90ミリ・屋根:185ミリが必要な数値ですが、
計算によって→グラスウール24Kで、床:80ミリ・壁:100ミリ・屋根:105ミリでクリアできました。
壁については、計算による方が数値が大きいですが、屋根の数値を下げる為でもあります。
屋根を大幅に下げる事が出来たので、収まりについても従来方式で進めることが可能となりました。
■日射遮蔽性能に関する、サッシ・ガラスについては・・・
仕様規定では→普通サッシ+LowEガラスのペアガラス(遮蔽部材なしの場合)が必要になりますが、
計算によって→普通サッシ+普通ペアガラス(空気層6ミリ)+居室のみブラインド+庇でクリアできました。
仕様規定でも、普通ペアガラスでクリアすることも可能ですが、全室ブラインドやカーテンが必要となってしまいます。
計算による場合は、生活上必要と思える所だけブラインドを設け、必要な箇所のみ庇を設置する方向でクリアできました。
個人的な感覚でお話させていただくと、上記の計算による結果、長期優良住宅を選択した場合の全体コストに跳ね返ってくる部分については、断熱材の内側にフィルムを貼ること以外は特に影響は無いような気がします。
ただ、フィルムを貼る場合には、フィルム代のみのコストよりは施工上の手間が反映されるようなので、この部分に関しては施工側との事前の話し合いでかなり解消できると思っています。
もし、長期優良住宅の事で相談された方で、断熱材やサッシ・ガラスの事が原因によるコストアップで断念されている方がみえましたら、この記事を参考にしていただければと思います。
当事務所でも、相談は随時対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。
長期優良住宅については、断熱材やサッシ・ガラス以外でも様々な規定があり、より良い住宅を作る上では大事な要素ばかりで、これからも取り組んで増えていくものと実感しています。
(エコポイントについては、現段階では今年中の話なのでお早めに動き出すほうが良策かと・・・)
それでは。
先日ですが、長期優良住宅の審査申請書類の提出をしました。
事務所では初の長期優良住宅の物件ということで、設計もそうですが、申請書の作成にそれなりの時間を費やすことになりました。
やはり、初めての事は時間がかかりますが、そこをじっくりと理解しながら進めていくことで、次へのステップに繋げていければと思います。
また、実務として取り組むことが何よりの勉強ということで、大分見えてきたものもありました。
因みに、書類はと言いますと・・・

「正・副・副・控」の計4部でこのボリューム。
木造2階建てなのですが、確認申請よりもかなりのボリューム。(しかも、副が2部・・・)
今回の申請では「省エネ」と「構造計算」の書類がある為に申請書が分厚くなってしまいました。
「省エネ」に関しては、断熱性能と日射遮蔽性能を計算する事によって、断熱材の厚さ、ガラスの仕様をスリム化して、コストのスリム化をしたかったという理由です。
計算せずに「仕様規定」による仕様は、個人的な感覚としてはオーバースペックのような気がしますし、コスト的にも国交省のいう、従来建物の1~2割増しという話に近くなるものと思われます。
今回のスリム化の具体的な話については、現在申請中ですので、無事審査が終了したら公表したいと思います。
また、「構造計算」については、今回の建物が日本住宅・木造技術センターの「スパン表」によるものであれば問題無かったのですが、設計内容やプランからするととても当てはまりそうも無かったので、部材毎の計算を添付することにしました。(設計事務所と云われる所での設計内容では、殆どスパン表に当てはまらないのでは?と感じました。)
何はともあれ、現在審査中。審査には2~3週間かかるとの事で、それが通れば確認申請。
その前に、道路の審査会の結果をもらわないといけません。
その後、所轄行政で長期優良住宅の認定通知書の発行、そして着工。
着工までの時間が色々かかるようになってきたなぁ・・・。
それでは。
1週間ぶりの更新です。
先週は、「高蔵寺の家」の見積図面を作成し終えて、ほんの少し息抜きをしていました。
とは言うものの、何もしない訳にはいきません。
見積図面にかかっていた間に、放置していた事もありますし・・・そう、確定申告。
もう申告期間は始まっていますので、早々に片付けないといけません。早く済まそう・・・
それとは別に、「高蔵寺の家」の道路審査会用の資料も作成し、昨日春日井市役所へ提出完了しました。
道路占用許可で道路課へ行ったり、協議書の件で春日井警察署へ行ったりと慣れない事に戸惑ったりもしましたが、無事に済んで何よりです。審査会自体は来月開催なので、結果が出るのを待ちます。(問題は無いですけど。)
本来は、施工業者さんにお任せするような事なのですが、今回自分がやってみて感想としては「餅は餅屋」。
やはり、各々の専門家に任せるのが一番のようです。
さぁ、見積書が届くのを待ちます。
その間に「長期優良住宅」+「エコポイント」の申請準備!
まだ、先は長い。(ようで短い)
それでは。
先日、「高蔵寺の家」のクライアントとトーヨーキッチンのアウトレットに行ってきました。

勉強不足で、アウトレットの存在は知らず、クライアントより教えていただきました。
今回の計画で、もし使えるモノがあれば、すごくお得な話なので、関市まで足を延ばしました。
(個人的にも興味がありましたし・・・)

いやぁ・・・キッチンだらけ。
しかも、結構適当に置いてある・・・。
でも、沢山ありますので見応えは充分です。
アウトレットの品は、従来全国のトーヨーのショールームに展示してあった物を引き揚げてきた物だそうで、パッケージ価格なので、オプションで他に変える等はナシ。
希望そのモノ!ズバリ、これ!でないと駄目です。
しかも、ショールーム展示品なので元々がかなり高い!半額でもまだ高い!
(でも、中には条件を満たせば本当にお買い得だなぁという物もありました。)
・・・という訳で、今回計画に合致するのものは残念ですがありませんでした。
また何かの機会に訪れることがあれば、と思います。

因みに・・・「コレだけをどう使いましょう・・・」という物もありました。
それでは。
何だか堅苦しいタイトルになってますね。
「高蔵寺の家」の打合せのことです。
現在は、実施設計大詰めの段階で、先日お伝えした道路の審査会用の資料も並行して、スケジュールの調整がゴチャゴチャしています。
設計事務所としての業務としては・・・
実施設計大詰めになると、色んな事をクライアントに提案をしたり、話し合いをしながら決めていったりという具合。
楽しくもあり、情報の量も多くなるので大変な時期でもあります。
また、このようなパースを提示してイメージをお伝えしたり

(その1:リビング)

(その2:ダイニング)
またまた、手書きのスケッチで色々こちらの思いを書き込んで理解していただいたり

(その3:エントランス)

(その4:中庭)
などなど・・・etc
他にも模型を見てもらったり、イメージの伝達には手段はこだわらず、伝わり易いものをチョイスしています。
それでは。

今日の春日井市役所7階からの眺めです。
本日も昨日に引き続き、春日井市役所詣でです。
相談に行った「道路占用許可」の申請書の提出に、朝一番の8:30に登庁です。
まだ朝礼の最中で、春日井市役所に勤務する大学の友人も朝礼中でした。
遠目で「おぅ。」と目で挨拶を交わしつつ、お目当ての道路課での申請を済ませました。
上の写真は、申請後にEVホールから見た景色です。
春日井にある「王子製紙」の工場からの煙がモクモクと・・・迫力があります。
しばらく、ボーッと煙を眺めてました。
同じカタチが1つと無いというのは、見ていて飽きないですね。
早々に春日井市役所は引き揚げ、これから図面と格闘(?)です。
それでは。
こんにちは。ご無沙汰しております。
先月は、ブログの更新は何と3回のみ・・・猛省。
「継続は力なり」が座右の銘にはなれない事が決定です。
もう少し更新のペースを上げるようにします。よろしくお願いします。
さて、今日からもう2月。「もう」です。
「高蔵寺の家」の方も着々とは進んでいるものの、なぜか気持ちが空回りして焦りなんかがあります。
これは、今回だけに限らずいつもの事で、こういう緊張感(?)の中で進んでいくようです。
今日は、朝から春日井市役所へ。
道路関係の審査会の申請をするにあたり、「道路占用許可」を先行して申請する必要があるので、道路課にて色々聞きに行ってきました。
「道路占用許可」自体は知ってはいたのですが、普段は施行業者の方が申請しているので、どういった書類を提出しなければいけないのか判らなかったのです。
内容を聞き、何とかなりそうです。安心。
いやぁ・・・「餅は餅屋」ですね、自分で申請しなければいけない事情がない限り、業者の方にお任せするのが得策ですね。
でも、良い勉強になりました。さて、ブログのペースを上げるとは言ったものの、しばらくの間ネタは過去に遡ることになります(笑)。
それでは。
こんにちは。
昨日は、「高蔵寺の家」の打合せでした。
基本設計完了後、実施設計に入っての初の打合せでしたので、全体の流れを提示する為、資料作りに年末年始奔走していた為、このブログの更新も久しぶりのものになってしまいました。
打合せの方は、提案に喜んでいただいたご様子で、ホッとしました。(一部、宿題や新たな課題も出てきました。)
ところで、今までの打合せの中で今回の住宅を「長期優良住宅」として申請するか否かで、昨年からずっと迷っていました。税制の優遇が数字的に掴み辛かった点や、建設コストへの反発などなど・・・引っ掛かっていたのですが、建物の仕様としては良いには良い。
・・・悩ましい。という感じです。
しかし、先週末に事態は急転。
国交省の発表で、以前ブログでも取り上げていた「エコポイント」の概要がまた少し明らかになり、「長期優良住宅」として認定を受ければ、もれなく「エコポイント」がもらえる。
しかも、新築住宅においては一律30万ポイントが決定しました。
正直、「エコポイント」の制度や「エコ住宅」という呼び方は、あまり好きではありませんが、制度は制度。
乗っかることにしようと思います。
ただ、現時点ではそういう方針という話で、実際の見積もりで予算に納まればの話です。
実現に向けて進めて参ります。
それでは。
先日ですが、「高蔵寺の家」の現地調査及び測量を行いました。

(フェンスがひん曲がっておりますが、元からでした。あしからず・・・)
今回の敷地は、長方形でほぼ平坦なので、ある意味「ホッ」としています。
ただ、前面道路が4m幅員が無いのです。
建築基準法上では、建物を建てる為の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接道しなくてはいけないという決まりがあります。
ただ、実際に4m未満の道路に接道している敷地は探せばそこそこありまして、そのような状況の時は、道路中心線から2mセットバックした位置を敷地境界線として考えて、建物を計画して建てています。そのような道路を「みなし道路」と言います。
今回の場合も、その「みなし道路」かな?と役所に確認に行きました所・・・
そうではありませんでした。
なので、建築指導課にて審査会を開催してもらって、認めてもらわなければいけません。
キチンとした手続きを踏めば、何ら問題はありませんので、OKでした。
いやぁ、予想外。
それでは。
こんにちは。
今日は、打合せ及び契約日でした。
クライアントのご家族には、遠方からわざわざ事務所へ足を運んでいただきました。
ありがとうございます。
さて、契約に関しては、関係書類等の説明を一通り行い無事契約に至った訳ですが、以前とは少々状況が変わっておりました。
それは何かと言いますと・・・

書類が増えてる・・・しかも、結構。
今回も以前も事務所では、「日本建築士会」「日本建築士事務所協会」「日本建築家協会」「建築業協会」から成る、四会連合協定が発行している契約書式を使用しています。
去年の暮れから、もうすぐ書類が増えるとは言われていたのですが、今回購入分から増えました。
ここ数年の間、めまぐるしく建築士法改正があり、それに伴う色々な書類や手続きの変更の一環です。
取り敢えずは初めての扱いになる訳ですので、一通り目を通し、以前との変更部分や新規追加部分を理解して書類への記入を進め、本日へ至った訳です。
という訳で、「高蔵寺の家(仮称)」始まります。
また、折りをみて報告出来ればと思います。
それでは。
計画案がほぼまとまりました。
こんにちは。
今日は、現在計画中の模型制作の過程を一部ご紹介したいと思います。
なぜか?って・・・なんとなくです。
先ずは、型紙を作ります。以前は手書きでスチレンボードに書いていたのですが、ここ数年はCADにて製作しています。このやり方の方が効率的なんです。
ただ、型紙を書いている最中は出来上がりをあらゆる角度からイメージして書いているのでかなり集中しています。
そして、プリンタで出力したものがコレです。(見難いですね・・・)
この紙を・・・
このスプレー糊で貼付けます。
仕上がりによって、「55」と「77」を使い分けます。
「55」は、後で剥がせるのでスゴク便利です。
で、貼り付けたものがコレです。
今回使用しているのは、1ミリと3ミリのスチレンボードで、仕上がりの厚さで分けてます。
そして、黙々とカッターで切り抜きにかかります。
マメに刃を折りながら、慎重に切り抜いていきます。
で、こんな感じに窓は切り抜かれます。
で、こんな感じに切り抜かれたら、先ほどの「55」で貼り付けた紙を剥がし、付着している糊を消しゴムでゴシゴシと剥がしていきます。
その後は楽しい組み立て作業に入ります。
しかし、ここも小口を斜めにカットして綺麗な仕上がりを心掛けます。
組み立ては、いわば上棟みたいな感じで、目の前に立ち上がっていくので楽しいです・・・ところが、その様子は写真を撮り忘れました。
出来上がりの写真は撮ったのですが、やっぱりクライアントに1番に見てもらいたい!・・・という訳で公開しません。
近日、提案予定です。
それでは。
とある模型の制作中です。
今回は提案にあたって、プランを1つに絞り切らずに、2案の提案。
という訳で模型も2つ。
型紙を作成して、切り出して、ビルドアップ!
なんですが・・・模型造りには、神経を研ぎ澄まして挑みます。
出来上がりを綺麗にする為に・・・
マメに手を洗う!
マメにカッターの刃を折る!
マメに面取り!
しかし、模型造りは楽しいです。
イメージしていたものが、3次元で目の前に建ち上がる様子が良いですね。
だいたいはイメージ通りなんですが、意外な見え方をする所なんかも確認できて良し。あとは、見ていただいた時の反応も楽しみです。
それでは。


