愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

名古屋/愛知/住宅設計事務所/一級建築士事務所

イワタケンチクブログ

■カテゴリ:worksの記事一覧■


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実績紹介」にて「外廊下のある家」を公開いたしました。


是非、ご覧いただければと思います。



それでは。 

 

 

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「細長い家」では、断熱工事が終わりましたので、中間検査の第2回目を実施しました。

初めての中間検査の第2回目でしたが、何も指摘無く無事終了です。

現場は・・・

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断熱材が隙間なく埋め尽くされております。

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予備室もご覧の通り。

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断熱工事を終えると、空間の音の響きが違うように感じで、何というか静寂がそこにあるような・・・。

そんなイメージの1枚です。


因みに、ブログタイトルについては、検査員の方がこの断熱の事を「かまくら」と表現されていた為で、何かの一大事があった訳では決してありません。


それでは。

 

 

 

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国が違えば・・・規格が違う!

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「細長い家」では、「外廊下のある家」と同じく、外付けの電動ブラインドが付きます。

このブラインドはオスモ&ヴァレーマ社のドイツ製でございます。


ですので、部材の色決めにあたっては、ドイツ規格の塗装色を選ばなければいけません。

それがこの写真という訳です。


日本の場合は、多くが「日塗工」と呼ばれる日本塗料工業会による規格番号を伝えれば、殆ど大丈夫ですが、このドイツの規格は、「RAL」と呼ばれる標準色票となります。


カラーチャートの見た目は双方似ているのですが、並び順とかが微妙に違い、選ぶ前に違和感があって、なかなか苦戦しました。


部材色の方はクライアントとの打合せで、無事決まりましたので、この番号を基にドイツで製作され船でドンブラコとやってくる予定です。


それでは。

 

 

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ブログのタイトルだけで息切れがしそうな感じです。

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「住宅取得等資金の贈与税の非課税」に関して、「省エネ等住宅」を新築した場合に、贈与税の非課税となる限度額の上限が上がるという制度です。


その申請を初めて行いました。

今回は「省エネ等住宅」の認定を受けるにあたり、断熱等性能等級の等級4を取得することにしましたので、

最近の申請での外皮計算の経験を活かしております。

(因みに外皮計算は、大雑把な説明ですが、床・壁・天井(屋根)がどのような性能の断熱材で覆われていて、その断熱材にどのような性能の穴(窓)がどれだけ開いているかを計算して、建物全体の断熱性能を計算したものです。)


ただ、これまでと決定的に違うのは、中間検査と完了検査がある点です。

従来の中間検査と受けるタイミングが違う新たな中間検査・・・。(完了検査は同じタイミングです。)

未知なる世界です。

主に断熱材のチェックだとは思いますが、何をどのようにチェックされるのか?

ちょっとドキドキします・・・。


因みに写真が済証の写真では無く申請書となっておりますが、完了検査を受けて初めて発行されるそうです。



それでは。

 

 

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先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。

特に問題なく終了です。


現場の様子は・・・

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力強いアピールが外壁面にビッシリ。

これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトという材料についているマークです。

至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。

耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結露した場合に、ダイライトは湿気を通す材料という理由で採用しております。

断熱材の部屋側に「蒲郡の平屋」のようにフィルムを施工すれば、必要ありません。今回は断熱材の種類が違うので、このような対応になります。

答えはひとつではなく、状況によってケースバイケースですね。

 

さて、他の状況は・・・

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奥の予備室のみ、火打梁が見えてくるので鋼製のモノを採用。

軒の高さが低めなので、この火打梁は頑張れば届くので、ちょっとした物を掛けたり、懸垂も、ぶら下がり健康器としても・・・アリかもです。


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トップライトが現場に搬入されたようで、天気の良い内に穴あけして設置をしてもらいます。



それでは。

 

 

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4月とは思えない程の暖かさ(暑さ)の中、「細長い家」の上棟を終えました。

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細長いが印象的に表されております。

実際は、ある程度の空間で仕切られますので、このような景色が見えるのは今だけ。

骨組みだけの状態は、色々と考えが表されている点があって好きです。


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今回は増築工事で、母屋側からの景色はこのような感じになります。

同一敷地内なので、どのように陰が落ちるのか、視線の交錯が無いように、と色々な検討を経てこのようなカタチになりました。


クライアントのご家族の皆さま、おめでとうございます。

現場関係者の皆さま、これから暑くなりますが、現場はご安全にお願いいたします。



それでは。


 

 

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「細長い家」の浴室はユニットバスです。

そのサンプル帳を借りにリクシルのショールームに行ってきました。

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広い!綺麗!

リクシルなので、INAXでトステムでサンウェーブで新日軽でTOEXで・・・

今や総合建材メーカーとしては超巨大です。

パナソニックと並んで、このショールームに行けば、だいたい揃っているので見れてしまう。


・・・ですが、普段は1箇所で済むような設計はしていませんので、今回はユニットバスのみです。


因みに、リーマンショック以前は、サンプル帳は請求すれば送られてきて、そのままいただけました。

しかし、リーマンショック以降は、2週間のレンタルですので、借りに来ている訳です。

サンプルをそのまま捨てられることを考えれば、かなり省エネにはなっているとは思います。

少々面倒くさいですが・・・。(因みにショールーム定休日に返却に行って、出直しをしました・・・。)


尚、カタログの色と実物の色は似ているのようで全然違いますので、このサンプル帳のお陰で現場での取り決めもスムーズに終えることができました。


それでは。

 

 

 

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「細長い家」の配筋検査を行いました。

構造の担当からも、水糸を張って入念のチェックが入ります。


基礎自体はそれほど複雑な形状をしている訳でもなく、特に問題はありませんでした。


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地鎮祭の際に、神主さんよりいただきました「鎮物」のお札の確認も完了です。


凄く窮屈そうで申し訳ない限りですが、どうかよろしくお願いいたします。



それでは。 

 

 

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随分久しぶりの登場になりますが、「外廊下のある家」では春も近づきましたので、お庭の工事が始まりました。

この写真は、まずは土作りからとの事で、何種類かの土を撹拌している所です。

とは言っても、小型のショベルカーでかなり大胆に進んでいきます。


その日の休憩でクライアントのご家族にコーヒーをいただいていた時に、居間にあるオーバーホールを終えたピアノの前に、造園家の金子さんがふと着席。

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ゆったりとした曲調で、それはそれは優雅なひとときが流れております。


お茶も嗜み、ピアノも弾ける。

いやぁ、引き出しが多いです。


・・・春ですので、何か始めようかな。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」のお引き渡しを終えました。

・・・とは言うものの、「外廊下のある家」と同じく、外構工事等が残っておりますので、これまたひと区切りという感じになります。


ただ、クライアントご家族の生活は今日からスタートとなります。

ひと区切りですが、おめでとうございます+ありがとうございます+お待たせしました。

一言では表現は難しく、色々な思いがありますね。


さて、引渡しの際に・・・

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建設会社さんの方で用意されたものは、何とテープカット。

これは初めてな経験。


自分はテープカットするような事があるのだろうか?

ふと考えてしまいました。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」です。

それは、竣工も近づいてきたある日の事です。

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・・・やられました。

モルタルがそろそろ乾く頃に横断されたご様子です。

ちょっとだけ遠回りしてくれれば良かったのですが、猫様わ真っ直ぐ進むことをご英断されました。


こんな置き土産はイヤだ。


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カワイイと言えば、カワイイのですが。


職人さんには申し訳ないのですが、補修をかけるようお願いしました。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」は引き渡しまであと少しとなりました。

「外廊下のある家」と同じように、引き渡し後に外構工事がありますので、ひと区切りな感じにはなりますが。


工事の終盤は、決定事項・指示事項等もなく、監理者としては出来上がっていく様子をチェックする事が殆ど。

そして、職人さんが誰も入らない日もあったりして、今日はその日。


静かな現場で監督さんと色々確認・調整をします。

あと少しです。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」にはヘビが居ます。



・・・というのは冗談です。

でも、ヘビのようなモノは居ます。

それは・・・

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銀色のヘビが床下にニョロニョロと・・・。

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ウネウネと・・・。


実は、これは床下に這う換気用のダクト。

建築では、蛇腹なんて呼ばれるので、ヘビという訳です。


「蒲郡の平屋」は、シックハウス対策の換気を機械での給気と排気にて行っています。

(よくあるのは、自然給気と機械排気というのが多いです。)


一度、外からの吸った空気を基礎断熱をして外というよりは屋内である床下を循環させて、ある程度室内との温度差を小さくします。

その後、屋内に吹き出し口から出てきます。

更にその後は、各室に設けられている下の写真のような吸気口から吸い込み、床下でまとめて排気します。 

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「吸ってます。排気ではありませんよ。」



それでは。




 

 

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「蒲郡の平屋」の現場は、先回は芸術が爆発しておりましたが、それがどうなったかと言いますと・・・

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壁が綺麗に仕上がりました。

あの斑模様は何処へやら。

細長い換気用のスリット窓の向こうに隣地の柑橘類(何かは不明)が良いアクセントとなっております。

 

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食堂から台所の方の見え方もスッキリしました。

(ようやくキッチンの設置も完了し、監督さんもニンマリです。)


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こちらは小屋裏収納でして、建物全体の空気が流動するように、隙間が空いております。

小屋裏とは言うものの、普通の階段で昇り降り出来るようにしておりますので、何だか不思議な空間です。



それでは。

 

 

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年明け初めの「蒲郡の平屋」へ。


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「!?」

現場に派手なペイントが・・・。


これは、クロスを貼る前の下地調整の為にパテ剤が塗られた様子です。

ボードの継ぎ目や、ボードを固定した際のビス穴等。

クロスの貼り上がりの為に、繊細な作業がされています。


ですが、その様子は芸術が爆発したかのよう。

 

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知らない方がコレだけ見たら、ビックリするでしょうね。


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この寝室がどのように仕上がるのでしょうか。


仕上がりを期待します。



それでは。

 

 

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本日の「蒲郡の平屋」の現場です。


下地のボードも張り終わり、段々と空間がハッキリしてきました。


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これは、シューズクロークの棚受の金物。

何だかとても痛そうに見えます・・・。 

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こちらは、取り付けられるのを待つキッチン。

どうやら現場監督さんが発注のタイミングを間違えたようで、まだしばらくココに鎮座する予定です。


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これは、ユニットバスの洗い場。


・・・ですが、どうもドラゴンズファンとしては反応せざるを得ないです。

いやぁ、あの頃が懐かしい。苦笑



それでは。


 

 

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何事も筋を通すのは大事です。

こんな感じで・・・

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「蒲郡の平屋」の廊下のように。

廊下とはありますが、仕切られている訳では無いので一体的な空間です。

この廊下のような空間から右に左に個別の空間がくっついています。


あと、外壁も・・・ 

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筋が通りまくってます。



それでは。


 

 

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今まで何度か「アレがない。」というブログを書きました。

そして、今回の「蒲郡の平屋」での「アレがない。」は・・・

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お風呂(ユニットバス)!・・・はあります。

アレというのは、その天井です!


これも建設会社の仕様になりますが、機械給気・機械排気を行う高気密・高断熱の住宅では、湿度が低くなりがちなので、お風呂の蒸気(湿気)を建物全体に行き渡らせます。

なので、この建物は建具は少なめで、ランマのような箇所が多々有り、空間はほぼ一体化しております。


とは言うものの、このような試みは初めて。

若干ドキドキしております。

(あと、エコキュート本体を建物内に設置します。それも初めてで、ドキドキだらけ。)


この光景はなかなか見られない・・・

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天井が無いので、お風呂を見下ろすこどができます。


他では、床貼り工事が進行中ですが・・・

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フローリングの下にもフィルムがあります。

これは気密確保の為ですが、これも初めて。

初めてづくしでございます。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」の中間検査が・・・ありません。


そう、ここは愛知県。

愛知県の場合、住宅で平屋では中間検査はありません。

(2階以上で床面積が50平方メートルを超える場合は、中間検査があります。)


因みに、近隣県で岐阜県の場合は、2階建ての場合でも中間検査はありません。(他にも色々条件はありますが。)

そして、静岡県の場合は、平屋でも中間検査があります。


足並みは驚くほどバラバラです。


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今回は中間検査はありませんが、これは飽くまで手続き上の話だけで、設計者としてキッチリ検査をしております。


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現場では、電気の打合せを着々と進めます。

骨組みの状態で、配線を進めないとキレイに収まりません。


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そして、今回の建設会社さんの仕様は高気密・高断熱。

その高気密がこの写真からも伺えます。


気密ヨシ。



それでは。 

 

 

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快晴の中、「蒲郡の平屋」の建前が行われました。

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当日は、抜けるような青空で、秋なのにまだまだ暑い日でした。

しかし、職人さんのテキパキした動きで、スムーズに進んでいきます。

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恒例の「いの一番」柱。

プランによっては、この柱が無いときもありますが、今回はあります。

ただ、以前のようにとりあえずこの柱を一番に建てるわけでは無いようです・・・。

そして、夕方が近づくと、周りが少々慌ただしくなってきました。

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餅まきの準備が進んでおります。

自身としては2回目の経験です。昔はよくあったようですが、最近は珍しく貴重な体験です。


そして、その時がきました!

ですが、写真なし。


もうそれどころでは無いです。(笑)


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終わった頃には、こんな景色でして、一日やりきった感があります。

(私は作業してないですけど。)


クライアントのご家族の皆さま、おめでとうございます。

現場の方々、これからも安全第一でお願いいたします。


自身は気を引き締めて参ります。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」は、少し高めです。


値段が!?・・・ではありません。


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基礎の立上りがです。


床下に換気システムの機械が据え付けられ、メンテナンススペースも必要な為です。

よって、立上りの型枠もいつもより少し仰々しいです。

あと、これも工務店仕様になりますが、基礎配筋にD16といつもより径の太いものが使用されています。

かなりガッチリした感じがします。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の引渡しが完了しました。

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外廊下の雰囲気がわかり易い写真です。

ここまで、長い時間をかけてクライアントのご家族には随分お待たせしてしまいました・・・

と言う所ですが、実際はまだお庭の計画やら、既存の家屋の解体やらとまだ続きます。


なので、これはひと区切り。


お住まいは、とりあえずお引き渡しできて、ホッとしておりますが、引き続きよろしくお願いします。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」も養生が取れて、完成の状態が見えてきました。

右手前は巨匠のオマージュでござます。

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ちょっとした畳スペースも良い雰囲気になりました。

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外廊下とのつながりも。

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外廊下は様々な空間を経て、アイストップのタイルにたどり着きます。

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ガレージから見た外に緑が映えております。

良い景色。


もうすぐ竣工を迎えます。



それでは。


 

 

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「外廊下のある家」の本日の現場です。

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ようやくですが、「外廊下」が何となく見えてきました。

ここにデッキが張られ、外側にブラインドがかかれば完成の雰囲気はきっとヨシ。


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吹き抜けからの見下ろしもこんな感じに・・・。

外廊下が内と外を緩やかに繋いでくれます。


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の塗り壁が仕上がりました。

先回の真っ白な下地とは違い、少しだけブラウンです。

この「少しだけ」に辿り着くまでは、色々な試行錯誤がありますので、自身もクライアントも結果を目の前にしてニンマリです。


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左奥がちょっとした畳スペースで、床レベルが上がっています。

こういうスペースは色々と重宝されます。


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場では、塗り壁材となる下地が貼られております。

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材料としては、和紙のような材料です。

これがあるので、上塗材が割れるのを極力防いでくれます。

下地とはいうものの当然キレイに貼りますので、まるで仕上がったかのようです。


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「コレもあり?」かと思ってしまいますが、クライアントご家族と「あーでもない、こーでもない。」と決めた塗材が、この後に塗られますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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タイル。

「外廊下のある家」のアクセントとなる壁のタイルが張り上がりました。

以前、ブログにも書かせていただきましたが、職人さんによる1枚1枚手張りなのです。

が、目地はキレイに揃っております。流石です。


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このタイルの壁は、玄関を出たらアイストップになるような配置となっています。

そして、外廊下の行き止まりともなっています。

僕個人としては、壁を拠り所とするところがあり、結構壁好きだったりします。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」の地鎮祭が執り行われました。


納得のいくまでプランを詰めておりましたので、いつもゆっくりなペースで設計を進める方なのですが、今回は更にゆっくり。

しかし、この時間が大事です。

そして、現場が始まりますのでこれからです。

気を引き締めてまいります。


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景色の良いこの場所で、機械の給排気を行う「超」が付くほどの気密住宅が出来上がります・・・その筈です。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場です。

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足場が倒れないように支える監督さん。

・・・では無いですが、高さのある足場がリビングに組んである様子が判るかと思います。

今回のリビングは、吹抜があります。

普段の設計では、吹抜を採用するにあたって、やはり夏の暑さ・冬の寒さ等をどう対策するか?が問題になったりしますので、夏の熱気が抜けるように窓の配置を検討したり、冬は暖の取り方を検討したり・・・という必要があります。


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そして、壁の仕上げを前に、枠とか巾木とかの塗装が先行して行われました。

ここまで濃い色の枠を採用したのは、初めてなので仕上がりが楽しみです。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」は長期優良住宅の認定を受けております。


長期優良住宅の扱いは少々久し振りとなります。

そもそも普段の住宅も長期優良住宅基準はクリアしているのですが、書類を提出して認定を受けるのは久し振りです。

(蒲郡の平屋に関しては、超が付くほどの高気密で断熱材もミッチリなので、余裕がかなりあります。)

以前のように助成金を潤沢に受けられるという状況では無くなりつつありますが、竣工後の税制の優遇等をクライアントが検討されて要望される場合は、当然ですが対応いたします。


因みに、長期優良住宅の最終の書類審査は行政が行う訳ですが、蒲郡に関しては提出先が県となります。

行政サービスは一律ではありますが、やはり市より県のほうが厳しいイメージが・・・。


少々緊張して提出です。

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目の前に立ちはだかる壁が・・・


なんて事は無く、通常通りに審査は通りました。


ただ、色々と手続きは面倒段取りが多いような気がします。



それでは。



 

 

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「外廊下のある家」の現場は、本日も粛々と進みます。


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外壁の一面にタイルを採用しており、外観の重要なアクセントとなっております。

ただ・・・選択したタイルが一枚づつ貼っていく種類です。

左官屋さん、面倒をお掛けしておりますが、よろしくお願いします!


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内部は下地のボードが貼られ、部屋らしいスペースが確認できます。

窓からは新緑が眩しいです。


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そして、これは嬉しい階段の設置です。

これで上下階への行き来がラクラク。



それでは。

 

 

 

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「細長い家」の見積用図面が(ようやく)完成です。

上の図面リストの中で「★」が付いている図面があります。

実は、昨年末より我が事務所では、BIM化を進めてまいりました。 

BIMとは、「Building Information Modeling」の略称で、PC上で作成した3次元の建物のデジタルモデルに、様々な情報を与えて図面化できるもの。」です。

BIMソフトを導入すると、どのようなメリットがあるかと言いますと、一つのモデルを基に図面を作成するので、そのモデルさえ作れば他の図面は自動で作成できる!という夢のようなソフトなのです。

・・・その筈です。

現状はかなり険しい道程を経て、ようやく「★」だけ図面化です。

時間の短縮はまだまだで、従来のほうが早かったです・・・。


しかし、先もみえているような気がしますので、根気よく成果が出るのを待ちます。


それでは。


 

 

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「外廊下のある家」の地鎮祭の際にお祓いしていただいた棟札を小屋裏に取付ました。

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・・・。


最近の設計では、あまり小屋裏空間を設けておりません。

なので、どうしても少々狭苦しい所に、神様に居ていただく事になってしまいます。

申し訳ないのですが、最近の住宅事情とご理解いただければ・・・。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場は粛々と進みます。

大工さん絶賛活躍中です。


監督さんと事前に打合せをしてはいるものの、やはり現場レベルでは細かい所で課題が出てきますので、現場打合せで解消していくという感じになります。


現在は、建具の枠も取り付いて、少しは部屋の雰囲気を感じることができます。

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このように枠が図面通りに出来ているのを確認する訳ですが、僕は図面を書いているだけで、現場でその通りに出来ているを見て、「大工さんは凄いなぁ。」と感心しております。

(後で「大工さん凄いっすね。」とはお伝えしております。)


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」は床貼り工事が進行中。


・・・その前に。

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コレを仕込みます。

床暖房です、今回はフィルムタイプの電気式であります。

温水タイプほど高温にはならないのですが、じんわりくる感じが良いかと。


その後に・・・

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フローリングを施工します。

今回は、オーク(ナラ)材に少し色を乗せております。

これだけ見えてもいい感じ。

仕上がりが楽しみです。



それでは。 

 

 

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実績紹介に 「コノジノイエ」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」では、断熱工事が完了しました。

今回の断熱材も、先回に引き続き「現場発泡ウレタン」です。

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ミッチリ詰まっています。

施工状況は良好です。


壁下地を組みますので、電気の配線工事はこれからとなります。


【オマケ】

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断熱工事の職人さんの脚立もモコモコしています。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」では、板金工事が始まりました。

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最近の板金工事も、電動工具の出番が増えているようです。


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今回の屋根は「タテハゼ葺き」で、板金と板金とのつなぎ目の部分は、こうやって人力で「キュッキュッ。」と締めていきます。

全部で何メーター?と考えかけて、結構ありそうなので止めました。

職人さん、お願いします!


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まだ、完成状態ではないですが、先端はシャープになっております。



それでは。 

 

 

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こちらは「外廊下のある家」の現場です。

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最近は「コノジノイエ」のブログが多かったのですが、コチラも現場は粛々と進みます。

(他のプロジェクトも並行して粛々と進んでおりますよ。)

この日は、構造の検査です。

構造の面材が張られると、間仕切りの雰囲気も少しは判るようになり、骨組みの時とは違い景色が見えてきます。

より完成の雰囲気が判るようになり、良い景色が広がりそうな予感。


160328-2.JPG

こちらは、床のように見える所は足場でして、実は吹抜けです。

吹抜け上部壁を、補足的に合成梁の変更した部分です。

組み方も綺麗で問題無しです。


以降は、屋根葺き工事や断熱工事が控えております。



それでは。

 

 

 

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とても天気の良い日に「コノジノイエ」のお引渡しをしました。


随分と長い期間かかりましたが、根気よく待っていただいたクライアントご家族に感謝です。

引き渡しの説明中(監督さん曰く「終わりの会」)、ふと中庭デッキを見ると・・・

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ハルくんとトーマスが遊ぶ姿が・・・。

この光景をイメージして設計をしてましたので、不意に目の当たりにしてしまい涙腺が危なかったです。 

これから家族の皆さんで、色々な思い出を描いていただければ嬉しいです。


無事お引き渡し完了です。


めでたしめでたし。

(そして、寂しい。)


クライアントのご家族さま、これからもよろしくお願いいたします。


それでは。

 

 

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オープンハウスも終え、引き渡しまであと僅かとなった「コノジノイエ」の現場にて、気密測定を実施いたしました。

160324-1.JPG

まずは、こんな感じで換気フードを外から目張りします。(ご安全に。)


160324-2.JPG

こんな感じになります。

(基準により、換気フードは塞いでも良いという条件との事で、このように塞ぎます。)


160324-3.JPG

その後、上記のような機械で空気を排出していきます。

そうすることにより、建物内部を負圧にして建物に隙間がある場合は、そこから空気が「スースー」入ってきます。

それを数値化して測定してくれるのが、写真下部にある測定機です。


数値としては「C値」を測定しますが、この数値は建物の1平方メートルあたりに何平方センチメートルの隙間があるかという事を示します。(今回の地域では、基準値は5となります。)


測定値としては、基準値から考えても良い結果が出たとは思いますが、より良い結果が出るように改良していきたいと思います。



それでは。 

 

 

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160322.JPG

「コノジノイエ」のオープンハウスは、土曜・日曜と無事に終えることができました。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。


心配していた天気も、両日とも爽やかに晴れ、中庭のデッキの心地良さを体験していただけた事が何よりでした。


オープンハウス開催に快諾いただきました、クライアントご家族の皆さま、本当にありがとうございました。


今週は、手直し工事・気密測定・写真撮影・・・もう少しヤマがあります。



それでは。

 

 

 

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160318-2.JPG

明日・明後日とオープンハウス開催の「コノジノイエ」の現場は、今日で何とかカタチに・・・。

オープンハウス後の1週間で、ちょっとした手直しや気密測定、あと自前竣工写真撮影・・・そしてお引き渡し。

という色々と忙しいそうです。

この写真からも垣間見えますが、中庭デッキを経由してどこへでも行くことができるプランです。


ですが、明日は予報では雨。少々残念ですが、雨のコノジノイエも楽しんでもらえればと思っております。

そして明後日は予報では晴れ。


160318-1.JPG

では、旧穂積町でお待ちしております。

お気をつけてお越しください。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」の現場は、やはりバタバタが始まりました。

なので、お昼休みの時間帯にお邪魔して現場確認をしてきました。

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家具もクロスも。

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建具も塗り壁(中霧島壁)も。

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奥に見えるクロスは、奥さまがナイスセレクト。

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外構の土間コンクリートは打ちたて、プールのようです・・・。

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ここも入るべからず。という感じにテープがあるのですが、ゴールテープのようでウズウズします。


いよいよ週末はオープンハウスです。

ここまで長かったですが、先を思うと少し寂しい。

そんな時期になってきました。



それでは。



■3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

 ↓

お申し込みはコチラから。



それでは。

 

 

 

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160315-1.JPG

快晴の中「外廊下のある家」の上棟が行われました。

当初予定から、とある事情で日程変更をしたら快晴。

(因みに当初予定の日は、結構な雨でした・・・)


基本計画から月日も大分経ちましたので、こうやってカタチとなって目の前に立ち上がると、なかなか感慨深いものがあります。


160315-2.JPG

この軒下が外廊下となります。


着々と工事が進めば、じきに構造金物の検査となります。



それでは。



■3月19日(土)・20日(日)は「コノジノイエ」オープンハウスです。

 ↓

お申し込みはコチラから。



それでは。

 

 

 

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160311-1.JPG

「コノジノイエ」の中庭のデッキは過去最大(当社比)。

これだけになると、なかなかに壮観です。


その下を覗いてみると・・・

160311-2.JPG

かなり魅力的な空間が広がっておりました。


閉じてしまうのが惜しい。



■3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

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それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の足場が取れました!

けど、車が居ない事はないので、写真はこんな感じが続くと思います。


160309-2.JPG

内部は、中霧島壁を塗る壁以外のクロス貼りが始まりました。

このクロス工事が開けると、現場に色んな職人さんが入り乱れのドタバタが始まります。

このドタバタする前のちょっとした静けさが、「いよいよ来るな」感があって妙に緊張します。


尚、この写真で雰囲気がわかりますが、どの部屋からもデッキの中庭が感じられるようになっております。


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ここは塗り壁なので、少しヒッソリ。


160309-4.JPG

奥のクロスを貼り終えた部屋は明るい!

壁と天井が白くなると本当に雰囲気が一転します。


3月19日(土)・20日(日)はオープンハウスです。

お申し込みはコチラから。



それでは。

 

 

 

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160311-5.jpg

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「コノジノイエ」のオープンハウスをクライアントのご厚意により開催させていただくことになりました。


■ 日付 : 2016年03月19日(土)・20日(日)の2日間

■ 時間 : 10:00~17:00

■ 場所 : 岐阜県瑞穂市

■ 構造 : 木造平屋建 延床面積:139.31㎡(42.14坪)



コの字の建物配置の中に広々としたデッキスペースが各部屋を繋いだゆったりとした平屋の住宅です。

クライアントが車いす常用者のため、廊下も一般的な幅より広く、段差も抑えたバリアフリーである点もご覧いただけます。

また、無垢のフローリング材や中霧島壁等の自然素材を使用し、断熱気密性能も備えた住宅です。


是非、現地にて体験いただければと思います。


詳しくは「オープンハウス情報」をご覧ください。



 

 

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「コノジノイエ」には、Rが沢山あります。

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廊下の角を取ってRに。

これで車いすの通行も楽になります。


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パントリーの入り口もR。

扉の色はビビッドカラーになります。


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和室の縁甲板部分もR。

天井に照明の明かりがどう映えるかが楽しみです。


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ここは尖ってますよ。


色々ありますが、オープンハウスの時に、確認していただければと思います。



それでは。

 

 

 

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「外廊下のある家」の配筋検査を行いました。

とは言うものの、現場にいるのは私一人。

現場監督さんの立ち会いは構造設計担当を優先していただいた為です。


一部、指摘事項を監督さんに連絡して、翌日に構造担当の配筋検査を実施していただきました。


並行してプレカットの打合せ→修正→チェック・・・という感じで、3月の上棟を迎えます。



160210.JPG

これは、独立した鉄柱の基礎部分です。

岩田の「田」ですね。


それでは。

 

 

 

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「細長い家」はこの日の打合せをもって、基本設計から実施設計へ移ります。

順調順調。


打合せの帰り道・・・

160207.JPG

先っぽが無い。


建築の外装仕上げで「ヘッドカット仕上げ」というのがありますが、これもヘッドカット仕上げ。

因みに、細長い家ではヘッドカット仕上げを使用する予定はありません。



それでは。

 

 

 

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ブログでの登場はかなり久しぶりですが、「蒲郡の平屋」はゆっくりですが、実施設計が進んでおります。

(他に、農地転用→建築許可の必要もあるので、ゆっくりなんですが。)


この日は、クライアントが洗面化粧台をサンワカンパニーで見られるということで、私も行ってきました。

とはいうものの、ショールームが布池教会の近くだと思っていたのですが、昨年栄に移転されていたようで、危うく遅刻するところでした。

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都会な雰囲気のショールームです。

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事前に決めていたので、案外すんなりと決まりましたが、決めてなかったらかなり迷いそうな雰囲気・・・。

そして、やはり金額がお高いものは、やはり良い。

予算攻防戦が始まりそうでコワイ・・・。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

160129-1.JPG

「どーん。」と石膏ボードが搬入されました。

この山積みのボードはかなりの重量の筈。

普段、設計でここにピアノを置くので床補強を・・・という検討をしますが、この山積みのボードが置かれている状況から、どこにピアノ置いても大丈夫なんだと思います。(グランドピアノは別ですよ。)


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玄関ホールの天井にもボードが貼られ、カタチが目に見えてきました。

図面を描く時にも、難しい納まりだなぁ・・・と思っていたのですが、大工さんが難なく仕上げていました。

感謝です。


160129-3.JPG

アプローチの雰囲気も完成のイメージに近づきつつあります。



それでは。 

 

 

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打合せに向かう道中で発見。

ペットボトルのお茶では「白川茶」が僕の中ではダントツですが、これもなかなか良いです。

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そして、次は・・・ってお茶飲んでばかり!という訳ではありません。

こちらは、「コノジノイエ」の扉の色で、お施主さまの奥さまから「この色で。」と見せていただいているのです。

このラベルの中のどれかです。


どれかは秘密です。

完成をお楽しみに。


とりあえず色見本を作成します。



それでは。 

 

 

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「細長い家」は増築なので、既存建物との位置関係やアプローチの変更の打合せを現場にて行います。

図面でのやりとりも当然必要なのですが、現物があるのでそれを「あぁだ、こうだ。」とやり取りするのが最短です。

お庭にはお施主さまのお父さんの盆栽が沢山。

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詳しいことはサッパリ分かりませんが、色々なカタチが興味を惹きます。


沢山あるので好みを探すのは難しいですが、白い空間に1点だけ佇んでいたら、かなり良さそう・・・。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

160116-1.JPG

遂に!打合せスペースの外壁仕上げが・・・って違います、ポーチ外壁です。

監督さんとの打合せもお施主さまとの打合せも何故かココ。

その外壁が仕上がるだけで、打合せに望む気分も揚がります。(笑)

仕上げはご主人希望の紺色のガルバリウム鋼板です。

左奥の白い外壁が仕上げればコントラストも映えまくりです。


160116-2.JPG

「コノジノイエ」の「コ」に立つの図。


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ポーチのサッシ廻りは木枠が・・・。

当初は無かったのですが、現場での心意気で取り付く事に。感謝感謝。


そして、床のフローリング仕上がり状況を・・・

160116-4.JPG

見れません!

フローリングは張りながら、キズが付かないように直ぐ養生をかけますので、なかなか見るタイミングが難しいです。

後々の楽しみにとっておきます。



それでは。

 

 

 

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++++++++・・・


ここに地盤改良の砕石杭が施工されます。

支持地盤も確認でき一安心。


工程は幾度と無くご紹介しておりますので割愛。
(決して手抜きではありません。)


160115-2.JPG

施工完了。


現場は見た目地味に進みますが、この間に施工図チェックやプレカット打合せなど・・・割に神経を擦り減らす事が多いです。



それでは。

 

 

 

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2015年12月23日 大安


地鎮祭を迎えました。

何とか雨も降らず、無事執り行うことができました。


基本設計を終えてから約1年程度経過しています・・・。

お待たせいたしました。

年明けから改良工事が始まります。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」は下地を作る工程にあります。

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スロープの天井下地や・・・

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玄関ホールの天井下地やら。

図面で描くのは楽ですが、実際に現場で作る大工さんには脱帽です。

とても手間のかかる仕事を丁寧にしていただいております。


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寝室から中庭を望む窓です。

因みに、この窓ガラスは 「Low-E(高断熱複層ガラス)」を使用しています。

従来のLowーEガラスと言えば、グリーンっぽいものでしたが、現在はより透明に近いシルバーというタイプもあります。

今回はシルバーを採用しておりますので、見られる方にはこれはLow-Eではないのでは?と思われるかもしれません。


「安心してください、入ってますよ。」


・・・どこかで聞いたことが。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」では、地下遺跡と思しき地中埋設物が出た後に、地盤調査を行いました。


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「調査跡」

赤いスプレーで×印を調査し、真ん中の穴が地中2.5m程度まで続きます。


調査には予定があり立ち会えませんでしたが、調査中に何かあれば連絡が入るようにはしておりました。

ですが、実際のところは連絡も無く、この連絡が無いというのが大した問題は無いという事になりますので、他の用事を済ましながら「連絡入るなぁ!」と念じておりました。


その願いは通じたようです。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

軒の出は、普段より少なめですが、窓上の位置からすれば十分です。

今回は垂木等は表面には出ず、フラットな感じになる予定です。


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ここは入口のアーチ部分。

塗り壁仕上げになるので、その下地としてケイカル板が貼られています。

ケイカル板ってこんなに曲がったっけ?と思い、大工さんにお聞きしたら「コンニャクケイカル」を使用したとのこと。

初耳です。

正式名称は不明ですが・・・。


あと、現場の天井に延長コードがあるなぁ、と見ていたらどうも違う。

151210-3.JPG

どうやら電灯用の線は色を黄色にしているとの事。

これも初見。

確かにこれなら間違えにくい。


色んな材料があります。



それでは。

 

 

 

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解体工事が始まった「外廊下の家」ですが、解体の職人さんから電話をいただいて現場へGOです。


どうやら現場から(主に地中)色々出てくる。とのこと。

一般的には「地中埋設物」という表現がされ、建築の見積書とかでは「註記」として、よく「地中埋設物等の撤去費用は本見積には含まれておりません。」なんて書かれます。

見積書の中では、普段は常套句的に使われることが多く、そのようなシチュエーションに巡りあう事は今まであまりありませんでしたが・・・ありました。


呼ばれて現場に着いたら、職人さんが「試しにココ掘ってみるから、どんな感じか見てみてください。」との事で、バックホー(ショベルカー)で一堀り・・・・

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「何か出た。」

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秘密の地下空間の入口が・・・。

僕自身も流石にビックリしましたが、解体の職人さんもこんなのが出るとは思っていなかったらしく「何だ?何だ?」という反応。


どうやら 何らかの工場の跡地で耐火レンガで組まれた釜が眠っていたようです。

出たものはしょうが無いので丁寧に撤去をお願いしました。

並行して構造設計者の方にも相談をかけ、然るべき対応をして先に進めていくことにしました。


ある意味、工事前に見つかって良かったです。

それに出てきた瞬間は「地下遺跡」みたいで、少々テンションが上がりました。



それでは。


 

 

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ブログに長い間出現してこなかった「通り土間のある家」でしたが、事は粛々と進んでおりました。

その間にコンセプト等も若干変更し、この度タイトルを「外廊下のある家」に変更しました。


そして、12月に入った本日、やっとの事で解体に着手です。

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この機械で、コンクリートの土間を斫る(はつる)前にカッター切りして、綺麗に取れるようにします。

オペレーターのお兄さんが、華麗に重そうな機械を操って、ものの20分程度で作業完了し、そして颯爽と去って行きました。


その後には・・・

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白線引きしたような感じでラインが出来ておりました。


明日から重機を使用した解体が始まります。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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断熱工事完了。

壁の削ぎ落としも終了し、清掃も完了。

屋根は懐に余裕があるので、吹き付けっぱなしになっており、何だか洞窟のような囲まれ感があります。


それにしても、この現場はいつ行っても綺麗に清掃がされている。


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そして、クライアントのお母さんが用意してくれたダイニングセットが置いてある場所が定例打合せの定位置となります。


実は、角に柱がなくこの建物の中で一番持ち出し(キャンチ)部分が大きい場所です。

「なぜココで?」とも思いますが、安全であるので問題なし。


「ここ柱無いの?」と何度となく聞かれた場所で打ち合せ。

これぞ安全の裏返し。(?) 



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の断熱工事が始まりました。


今回採用は、ユニソンの現場発泡硬質ウレタンフォームの「ビオフォーム」という材料です。

設計当初は、クライアント希望は外張り断熱工法だったのですが、予算の関係上で現場発泡ウレタンに減額変更した所、実はクライアントは現場発泡ウレタンの方が高いと思われていた・・・という、結果オールOKという事でここに至っております。


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現場はこんな感じで、よく養生をした後に吹付けが着々と進行しております。

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現場の外に停めてある車の中にドラム缶が2つ有り、それぞれの液体が職人さんの持っているスプレーの手前まで流れて来ます。

そして、2液が混ざりながら吹きつけられると・・・・

「モコモコモコモコモコモコモコ・・・モコモコモコモコモコモコモコ・・・。」

見ていた不思議なくらい膨らんでいきます。

とにかく膨らみます。


一見、吹き付けるのは簡単そうに見えますが、膨らむ程度が半端ないので、膨らみ過ぎないように調節しながら吹き付けるのが難しいようです。


発泡ウレタンの場合は、膨らむ時に隅々まで行き届くというのがメリットで、吹きつけた後の現場は何だか音が篭もるような感じがするくらいミッチリ詰まっているように思います。


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また、ユニットバスの足回りもミッチリ。

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鋼製の火打ち梁の外壁側も。

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梁を取り付ける羽子板ボルトも。

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屋根の通気確保材の隙間も。


外と中が繋がる部分が熱橋(熱の行き来する場所)とならないように、キッチリ施工されています。


今回は105ミリの柱なので、105ミリの壁見込みに80ミリの断熱材施工としておりますが、実際のところは膨れたお陰で殆ど105ミリです。


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柱・壁面よりはみ出てしまった部分は、薄いステンレスの板で出来た剣のような物でそぎ落として、こんな感じです。

(吹付けも大変そうですが、このそぎ落とす方が非常に大変そうでした。お疲れさまです、ありがとうございます。)


今回、省エネ住宅エコポイントの申請をした際の数値は以下のようになっております。

・外皮の平均熱貫流率(UA)値 : 0.73 (基準:0.87以下)

・冷房期の平均日射熱取得率(ηA値) : 1.9 (基準2.8以下)

余裕を持った【断熱性能等級4】となります。


サッシは樹脂サッシでは無く、アルミサッシなので樹脂サッシであれば、より良い値が出たかと思いますが、計算には反映されない部分で軒の出等で制御できている部分もありますので、数字以上に快適に過ごせるという見込みです。


また、竣工間際に気密測定(C値)を行おうかと検討中です。


暑い寒いというものを感覚的にではなく、数字で表示することにより、住宅の性能(燃費)が提示できれば良いかなぁ・・・と考えております。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

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タイトルの「コノジノイエ」には、色々な意味が含まれておりますが、1番の理由としては平屋の建物配置がカタカナの「コ」な訳です。

この写真はその「コ」の字に囲まれた中庭を写しております。


これほど大きな中庭の設計は初めてです。

色んな部屋やスペースから出入り出来るような配置となっており、ご主人も車いすに乗りながら行き来できるように床からフラットな仕上がりになります。


完成が楽しみです。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の金物検査を構造担当さんと行いました。

岐阜は確認申請の中間検査が無いので自主検査のみとなりますが、いつも通り粛々と行います。

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因みにこの現場では現段階までは棟梁的な方はみえず、建て方部隊という感じで専門の方がみえています。

その部隊の中には清掃担当の方もみえて、上棟の時もそうでしたが現場がとても綺麗です。


写真奥の端材が綺麗に積んであった時は 「何だろう?」と見入ってしまいました。


こうやって写真に撮っても「整然たる現場」の雰囲気は伝わるかと・・・何だか静けさも漂っています。



それでは。

 

 

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「コノジノイエ」の上棟が行われました。

写真は北の棟から中庭方向を見ているのですが、なかなかに大きき中庭です。

この中庭は床レベルと同じレベルでデッキが敷かれます。

デッキを中心とした空間が広がる予定です。


コノジノイエのクライアントは車いす常用者です。

廊下の幅やスロープ等、色々な検討を重ねてきた点が骨組みですが目の前に現れるというのは感慨深いものがあります。


またまだ現場はこれからですが、ひとまずはおめでとうございます。

そして、現場に携わる方はくれぐれもご安全に。


ところで、コノジノイエでは上棟と言えばいつも出てくるアレがないのです。

「いの一」柱。

プラン上しょうが無いのですが、無いと少々寂しい。

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代わりに「いのニ」柱を撮影です。



それでは。 

 

 

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「細長い家」は一宮市に建ちます。

という訳で、調べ物や事前相談で一宮市役所へ。


因みに自分は生まれも育ちも一宮市。


でも、一宮市役所(本庁舎)に入るのは人生初。

それまでは、支所で用事を済ましていたので・・・でも、何だかおかしい。



それでは。

 

 

 

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秋晴れの夕方ですが、「コノジノイエ」の配筋検査を行いました。

瑕疵担保保険の検査を翌日に控え、私と構造担当と監督さんと3者で検査です。 


パッと見で綺麗に見える場合は、問題はあまり無いです。

実際、今回も構造担当も納得の仕上がりでした。


現場では、プレカットの打合せも終えてますので、後は上棟まで粛々と準備を進めていただきます。

私の方は、仕様を決める準備を粛々と・・・。



それでは。


 

 

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打率低し。

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改修の相談を受けつつも、新築の場合の提案をしました。


「もし、○○だったら・・・」というのを、言葉のやり取りだけで済ましてもモヤモヤする場合は、こうやって具体的なカタチを見ることで次のステップの確実に進むことができます。


なので、この案は踏み台みたいなものです。


打率低し・・・。

でも、スッキリ。



それでは。 

 

 

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「細長い家」が始まります。

お施主さんに許可を頂いたので、このタイトルになっております。


世の中には他にもっと細長い家はあるかとは思いますが、飽くまで<当社比>です。


まだプレゼンテーションの段階なので、これから基本設計でこのイメージとは変わってくるかもしれません。


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外壁の色もイメージを検討しながら決めていきます。


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因みに、ご主人の趣味はコーヒー。奥さまの趣味はパン作り。

まさに最強ダッグ。


打合せでお伺いすると、こんなコーヒーが。

これはご褒美です。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」のプレカットの打合せがありました。


総勢6名が膝を突き合わせて課題に挑みます。

その甲斐あって、私自身で悩んでいた部分はスッキリしました!


あとはその実現の為に、ご苦労をお願いした訳ですが・・・ご協力お願いいたします。


上棟が楽しみです。



それでは。


 

 

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「コノジノイエ」の現場は始まったのではありますが、お盆明けからの雨続きで思うようには進んでおりません。

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現場へ行っても、突然の雨で作業が終わっていたり・・・。

恵みの雨でもありますが、現場に関しては恨めしい雨になってしまいます。

全体工程の中で調整はしていきますので問題は無いのですが、なるべくなら順調に・・・と思ってしまいます。


写真はケーシングを利用した砕石パイルを施工する重機です。

今回の土地は、地盤調査結果があまり良くはありませんので、ケーシングを利用した工法が効きます。


【オマケ】

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地鎮祭の時には無かった、このダイニングセット。
休憩の時に利用されているのでしょうか?
それとも不法投棄?
今度確認してみます。


それでは。
 

 

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150824.JPG

「コノジノイエ」の現場が始まりました。


設計期間がかなりありましたが、漸く現場が始まりました。

お施主さま及びそのご家族の方々には、随分お待たせいたしました。

工務店さんには安全第一でお願いいたします。


ところで、今回の神主さんは大変饒舌な方で、地鎮祭の意義や作法についての説明等、お施主さまご家族にとっても分かりやすく良かったです。


写真の右下の木箱は収納でもありますが、スピーカーが付いており音楽も流れます!

演出も大事。



それでは。

 

 

 

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150817.JPG

「コノジノイエ」の 省エネ住宅ポイント対象住宅証明の申請が通りました。

建築の確認申請も同時進行で無事通りましたので、来週から現場が始まります。


ところで、この省エネ住宅ポイントは以前のエコポイントと同じように、省エネに適合した住宅であるには違いないのです。

以前のエコポイントの時は「省エネルギー対策等級4」の基準で通りましたが、今回の省エネ住宅ポイントは「断熱性能等級4(外皮計算)」の基準で通りました。


因みに、今回の申請は基準に幅があり、「省エネルギー対策等級」でも「断熱性能等級4」でも、更には「トップランナー基準」「一次エネルギー消費等級5」「一次エネルギー消費等級4」でも通ります。

現在は、新基準が今年度から始まったので、旧基準と新基準が入り乱れております。

自身も慣れた旧基準で申請を通す方法も考えたのですが、これからの事を考えて新基準でチャレンジ。


今回の件で慣れておりますので、以降は楽になるはず・・・です。



それでは。

 

 

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湖西の家

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150608.JPG

実績紹介に「湖西の家」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。


 

 

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150605.JPG

実績紹介に「ヒンプンのある家」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。 

 

 

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「湖西の家」にて、竣工写真の撮影の合間で時間が空いてしまったので、見積の減額項目となったダイニングテーブルの施主塗装をすることにしました。


という訳で、施主塗装から設計者塗装に変更です。

(まぁ、こういう事が好きだからというのもあるんですが・・・)


今回の塗装(保護)には・・・

150527-1.JPG

蜜蝋ワックスを使用。

塗装の前提として、自然塗料を候補とした場合、植物由来と動物由来がありますが、蜜蝋ワックスは動物由来に該当し、蜜蝋(蜂の巣の六角形の枠の部分)と荏胡麻油を混ぜたモノです。


150527-2.JPG

ワックスという言葉の通り、開封するとバターのような感じになっています。

多分、気温が低いと施工がちょっと大変そうです。


150527-3.JPG

塗る際は、カーワックス用のスポンジで塗り込んで、すぐに乾いた布で拭き取るという作業の繰り返しになります。

上の写真で、左側が塗った後なんですが、表情は少しだけ変わります。

これをある程度繰り返して、もう少し均質な感じに仕上げました。


ベタッと塗った感じにはならず、表面がしっとりした感じに変化して、風合いとしては良いです。



それでは。 

 

 

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150525.JPG

直前のドタバタはありましたが、「湖西の家」は無事にお引き渡しすることができました。


クライアントのご家族は新しい生活をスタートされます。

設計者としては、ちょっと一区切り的な感覚ですが、いつもながら嬉しいような寂しいような。


とは言うものの、ちょっとした外構がまだ残ってはいますので、もう少しだけ続きます。

あと、竣工写真を撮影してUPできればと思います。


・・・まだ、「ヒンプンの家」の写真も編集できていない。

時間がない。



それでは。


 

 

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最近「湖西の家」のブログばかりです・・・今週でほぼ終わりますので、どうしても多いです。

他のプロジェクトは、表立っておりませんが図面作成や打合せ等々、粛々と進んでおります。


さて、「湖西の家」への現場道中の景色です。

150521-1.JPG

「燃料、水素。MIRAI」のミライが運ばれておりました。

初めて見ました。

デザイン的にはどうか?個人的にはどうもなぁ・・・なんて思いながら現場へGOです。


現場は最後の詰めで、様々な工程が入り乱れており、遅れを取り戻すためにも慌ただしくもあり。


150521-2.JPG

電気が開通していないので、少々暗いですが皆さん頑張ってみえます。


あと少し、よろしくお願いします。



それでは。


 

 

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やっとですが、「湖西の家」の足場が来週撤去されます。

という訳で、足場が撤去される前に外回りのチェックに行ってきました。

150515-1.JPG

先回までと違い、玄関廻りもらしくなってきました。

まだ木部の塗装がされていませんが、この状態より黄色い感じになります。


150515-2.JPG

外壁、屋根がチョコレート系の色に対し、バルコニー部分は抜けるような白。

このアングルももう見ることはありません。


150515-3.JPG

こちらは、大工さんに内箱から投函口まで作成していただいたポスト。

まだ蓋がついていませんが、周囲の板と同じような感じになる予定です。


来週はバタバタして週末には現場が落ち着く・・・筈です。



それでは。

 

 

 

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150511-1.JPG

「湖西の家」は足場越しにも建物の全容が何となく判る感じになっています。

早く足場が取れないかとウズウズします。


150511-2.JPG

この凸。

増築である湖西の家は、建物間口が狭めです。

その幅を最大限活用するために、プランが交錯する部分も・・・それがコレ。

この凸、階段の踊場にあたる部分です。

このように色々工夫しながら、空間を最大限活用できるようにしています。


150511-3.JPG

現場近くの菜の花。

桜は「アッ」という間に散ってしまいますが、菜の花は長い間頑張って楽しませてくれるので、好きです。


それでは。 

 

 

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150508.JPG

「湖西の家」ではGWで休み中の現場に、スズメの巣が作成中でした。


ちょっとした隙に、ちょっとした隙間に・・・。


非常に申し訳ないのですが、避けさせていただきました。


また、何処かで巣作りしてくれれば良いのですが。

(できれば森の方で。)



それでは。 

 

 

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150501.JPG

我が家のニューフェイス・・・ではありません。(笑)


「湖西の家」の現場にて、子連れ狼ならず子連れ監督。

只今、監督電話中にて僕が見守っております。


そういう時代なんです。


いつか、ウチの子が現場監理に同伴するかも!?

その時は、皆さま温かい目で見守ってください。



それでは。 

 

 

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150409.JPG

「湖西の家」の2階は枠が取り付きました。

次は1階の枠廻りを進めつつ、2階の建具採寸をし、建具作成に。


順調かと思います。



それでは。

 

 

 

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150325.JPG

「湖西の家」では、外壁材が貼られていきます。

今回は、予算や色々な検討を経て横張りの無地のサイディングを採用しています。


色は現在も検討中ですが、無塗装の状態で整然と貼り上げられていく様も何だか素敵です。

外壁を貼ると途端に建物っぽくなります。


色々楽しみです。



それでは。

 

 

 

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「湖西の家」では、見えない所が作られていきます。


150310-1.JPG

断熱材が充填されていきます。

今回は、袋入りのグラスウールを採用しています。

厚さは壁見込み分(柱の太さ)で採用していますが、何故か溢れんばかりにパンパンです。

見ているだけで暖かそうです。


150310-2.JPG

こちらはバルコニーですが、外壁材を貼る前の防水と通気胴縁の様子。


見えない所は、見えなくなる分慎重に丁寧に。



それでは。


 

 

 

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150227.JPG

「蒲郡の平屋」がはじまります。

この写真は、プレゼン時の模型ですが、実際の計画はこれから詰めていく段階で、この写真とは全く異なるモノになります。


予定は未定です。(笑)

何ができるか?をクライアントと模索しながら、楽しみながら、つくり上げていこうと思います。


因みに「コノジノイエ」も平屋です。

「通り土間のある家」も当初は平屋でした。


何だか平屋に縁があります。


でも、3階建てや4階建てのお仕事もしますよ。(笑)

ご相談お待ちしております。



それでは。

 

 

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「湖西の家」の構造金物の検査を行いました。

150225-1.JPG

「X」

シート越しにボートが見えますが、ここは陸上です。


150225-2.JPG

金物の固定や、釘の本数などなど・・・図面通りに施工されているかをチェックしていきます。

(写真の金物はシールが逆に見えているだけで、金物が逆に付いている訳ではありません)


150225-3.JPG

こちらは2階バルコニーからの景色、南も開けているのですが、上を望めば空が切り取られているような感じで、心地良い居場所になると思います。


150225-4.JPG

後日、屋根の板金が施工された状態からも、屋根が箱抜きされた感があって良いです。



それでは。 

 

 

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「湖西の現場」への道中にこんな名前の神社が・・・。

150220-1.JPG

「火鎮神社」

これは行かずにはいられません。

150220-2.JPG

小高い山の上にあるので、ちょっとした石段があるのですが、それだけで充分に雰囲気は良いです。

とりあえず、その場では神社の呼び方も判らないまま、現場の無事、その他諸々を凝縮して祈願してまいりました。


その後に調べました所、「火鎮神社」は「ほずめじんじゃ」と読むことが判りました。

ここまで読めないと、逆に清々しいです。


ネットの情報だと、この神社の由緒はよく判っていないようですが、この字面ですから、建築関係者は是非一度行ってみてはどうかと。


150220-3.JPG

人気のない場所で、こんなに見られてたら背筋が伸びます。


それでは。

 

 

 

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150216-1.JPG

「湖西の家」は先週の大安吉日に建前を行いました。

「いの一番」の柱の写真ですが、番付が手書きです。

今回はクラタ工務店での手刻みです。

手刻みも珍しくなってきていますので、この字に有り難みが出ています。

150216-2.JPG

居間の天井だけツーバイ材を使用しており、ここが化粧で見えてきます。

150216-3.JPG

梵天を建てて、軽めの上棟式を行い、無事に建前を終えることができました。

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因みに、屋根の向こうは遠州灘が広がっていますが、立っている場所は結構高い。

恐恐と足場を降りました・・・。

150216-5.JPG

これから現場が慌ただしくなっていきます。



それでは。 

 

 

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150203.JPG

「湖西の家」では、打合せをしながらボチボチと仕様が決まっていきます。

そして、仕様が決まるとメモ代わりに、上のような写真を監督のクラタ君と自分がパシャパシャと写真を撮ります。

因みに、この写真は板金の色決めです。しかし、実際はこの色ではありません。


記録するには優れていますが、こんな事ばかりしてると字(漢字)が書けなくなるかも・・・。



それでは。

 

 

 

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150123.JPG

 建前を控えた「湖西の家」の現場にてこんなモノが・・・


アンカーボルトにカインズホームのシールが。

監督のクラタ君曰く、「1本足らなかったので買ってきました。」


カインズホームにはアンカーボルトも売っているとは・・・何でも売っているんだと感心。


でも、流石にコレはDIY用では無いような気がします。



それでは。

 

 

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今年の仕事始めは「湖西の家」の申請提出でした。

申請機関で提出を済ますと・・・

150105.JPG

年に何千件も提出される申請の1番乗りでした。

これは、年明けから縁起が良い !?


今週末には地鎮祭を済まし、来週から現場が始まります。


それでは。

 

 

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「通り土間のある家」は、ゆっくりながら着実に基本計画が進行中です。

(要するにゆっくりという訳です・・・)


計画は2階建てですが、平屋案だった頃もあります。

・・・という訳で、その平屋案もどんな風だったかも少しだけご紹介します。

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敷地が大きく、既存の樹木も沢山ありますので、良い雰囲気の平屋です。

141119-1.JPG

中庭プランですが、完全に閉じる事はなく緩やかに外部との繋がりも保っています。

141119-2.jpg

中庭のイメージはこんな感じです。

家の中の何処に居ても、この空間を意識できるようなプランでした。

141119-3.jpg

キッチンからダイニング・リビングを見たイメージです。


・・・実現できないのは残念ですが、現在のプランは更にブラッシュアップしていますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」の自転車置場に、サインを設置させていただきました。

141030-1.JPG

ただし問題が。

施工が設計者です。


漸く完成した建物に、最後に何かあっては申し訳ないので慎重に慎重に。

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ステンレスプレートを発注した際に、枠も一緒に送ってもらったので、位置決めに使用します。


141030-3.JPG

取付用の接着剤を慎重に慎重に塗り、枠に嵌めこむように取り付けます。


141030-4.JPG

ちょっとはみ出た接着剤を慎重に取り、完成です。

まぁ、こんな程度の事であれば設計者も頑張ります。(笑)


141030-5.JPG

最後に接着剤が硬化するまで、窮屈そうですがテープで仮固定。



それでは。 

 

 

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141028.JPG

今まで「始まっているのですが・・・」とブログにありました住宅のタイトルが遂に決定です。


「通り土間のある家」です。


ネットで検索すれば、よくあるタイトルなのですが、岩田建築アトリエの通り土間のある家の始まりです。

当初は平屋計画でしたが、2階建に変更してこのタイトルに固まりました。


お楽しみに。と言いますか、自身が楽しみながら進めて参ります。



それでは。
 

 

 

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「コノジノイエ」の打合せ風景です。

141027-1.JPG

猫のマロンちゃん。

打ち合わせ中はこのように、ず~~~っと寝ています。


本当にずっと寝てるので、かまって欲しいのでチョッカイを出していたら・・・


141027-2.JPG

「・・・スンマセン。」


因みにこの日のお茶請けは、今が旬の栗きんとん。


栗きんとんとマロンちゃん。

チョットした偶然。


打合せは順調です。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」が始まりました。

現在、基本設計中です。


バリアフリーの平屋の計画ですが、現在Aプランか?Bプランか?で、悩ましい日々を送っております。


141004-1.JPG

こちらがAプラン。


141004-2.JPG

こちらがBプラン。


どちらになっても、平屋プランがカタカナの「コ」の字のようなカタチになっているので「コノジノイエ」です。



それでは。 

 

 

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140923.JPG

「湖西の家」のブログは海の写真が多いです。

現場の目と鼻の先が海ですので・・・


打合せの前には海を眺めて気持ちの切り替えをします。


そして、実施設計の打合せもほぼ終わり、現在見積もり中。


・・・いやぁ、緊張する時間です。



それでは。 

 

 

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以前の「始まって入るのですが・・・」というブログで案内させていただいた計画の続きです。

平屋として計画していた案も、次の案に・・・

140922-2.JPG

割合シンプルになりつつ・・・

140922-1.JPG

右上がプレゼン案。

左下が次の案。


だったのですが、計画の変更があり、平屋から2階建に変更になりました。

なので、タイトルがまだ決まっていません。


2階建て案だったらどうなるかなぁ・・・と楽しみながら考え中です。



それでは。

 

 

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140919.JPG

この前の連休は天候がとても良く、外構工事もひと通り終えたので、外観の写真を撮影しました。


とりあえずの撮影しただけなので、まだ公開できる写真はありません。


ちょっとずつ整理して、調整して・・・ま、その内に。



それでは。 

 

 

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140908-1.JPG

とうとう表れました。

ヒンプンのある家のヒンプンが・・・。

とは言うものの、ブログの更新が遅れているだけで、現場ではだいぶ前に出現しています。

今回のヒンプンはコンクリートブロック積みで作成しています。

140908-2.JPG

水平をトントンと取りながら、着々と積んでいきますと・・・

140908-3.JPG

こんな感じになります。


オープンハウスに来ていただいた方からすると、雰囲気がだいぶ違う事に気付いていいただけるのでは・・・。



それでは。 

 

 

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140722.JPG

「ヒンプンのある家」のオープンハウスは、昨日、一昨日と無事に終えることができました。

ご来場いただき、誠にありがとうございました。

(写真は、終了後の夕日です。自身の燃え尽きの度合いを頃合いよく表現しています。)


ただ、暑かった。

梅雨明けのタイミングと重なり、ご来場いただいた方々には暑いのが何だか申し訳ないくらいです。


オープンハウス開催に快諾いただきました、クライアントご家族の皆さま、本当にありがとうございました。


2日間の開催で、流石に痩せました。

体重を戻さないと・・・。



それでは。

 

 

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140719.JPG

今朝の現場の様子です。


まだ、慌ただしく職人さんが動いていますが、何とか明日・明後日のオープンハウスに間に合いそうです。

(外構はできていませんが・・・)


天候が不安定なので、足元の悪い中にお越しいただくことになるかもしれません。

お気をつけてお越しください。



それでは。 

 

 

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140717-1.JPG

だいぶらしくなってきました。

たっぷりと軒下空間のある玄関前は、色々な用途に使えそうなフレキシブルなスペースです。


その左脇の部屋空間は、2間続きの和室です。

その中では・・・

140717-2.JPG

壁の下塗り進行中。


ところでこの職人さん、今まで何度か現場でお会いしているのですが、最初の現場ではフェンス設置や土間コンを仕上げたりと外構工事の方と思っていました。

すると、次の現場ではタイルを貼っていました。

そして今回は、壁の左官仕上げを・・・。


することが、どんどん増えていきます。


次の現場でお会いするのが楽しみです。



それでは。

 


オープンハウスの申し込み、まだ何とか間に合います。→詳しくはコチラから。

 

 

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140715-1.JPG

先週に続き、今週も現場は劇変しています。

そんな中でも写真のように完成を垣間見る事ができるようになってきました。


見えてくる景色を確認しながら、「計画通り。」と確認していきます。


140715-2.JPG

こちらは、リビング天井の勾配の見え方です。


「計画通り。」



それでは。



週末は曇天の空模様かもしれませんが、オープンハウス開催です。→コチラからお申込みください。 


 

 

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140711.JPG

現場の様子が先週とは様変わり。


仕上げ工事にかかり、目まぐるしく現場が変わっていきます。

職人さんも増え、現場の出入りは色々な窓から・・・


これがいつもの景色。


それでは。



■オープンハウス開催します。■

詳しくは→コチラをご覧ください。 

 

 

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140709.JPG

外壁の吹付けの為、綺麗に養生されてしまった現場は風通しゼロ。

当然暑いのですが、窓の景色は写真のような感じで、何だか現代アートのようなで涼しげ。


・・・見た目だけですけど。



それでは。


■PR■

「ヒンプンのある家」オープンハウス開催します。→詳しくはコチラをご覧ください。


 

 

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140707-1.JPG

パテ塗り。

140707-2.JPG

ダウンライトの穴あけ。

140707-3.JPG

外壁の吹付け。


現場には寅さんもリチャード・ギアも居ませんが、上向きはつらいよ。


大変かと思いますが、何卒よろしくお願いします。


オープンハウスの申し込みもお待ちしております。

それでは。

 

 

 

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140702.JPG

とある計画が始まっています。


まだ方向性がカチッと固まっていません。
(写真のような感じとは変わるかと思います。)


タイトルもどうしようかと思案中・・・。


また、キチンとご報告できる時がきたら、ご報告いたします。



それでは。


 

 

 

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140630-1.JPG

!?


・・・落書きではありません。


クロスを貼る為の下地のパテ処理の跡です。

きめの細かいパテ材でボードの継ぎ目やビス頭の処理をしていきます。


140630-2.JPG

140630-3.JPG

こんな感じでパテにも色々種類があるようで、職人さんが使い分けています。


見えない所ですが、いや、見えない所こそ大事です。



それでは。

 

 

 

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140626.JPG

現場に階段が設置されました。


・・・これで脚立で恐恐と昇り降りしなくて済みます。


楽々です。



それでは。 

 

 

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140620.JPG

先回の玄関枠に使用した木材の残りが現場に・・・


これを見た以降「まな板にしようぜ。」というセリフが頭から離れない・・・。


判る人には判るネタです。



それでは。 

 

 

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140619.JPG

玄関の枠が付きました。

ピシッと収まっていて、見てるだけで少々緊張します。


建築の世界で直角の事を矩(かね)と言います。


この枠、矩良し!です。



それでは。


 

 

 

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140617-1.JPG

「ヒンプンのある家」は板金工事が始まっています。

去年の消費増税で忙しくなりつつある時期から、板金屋さんはやたらと忙しいと監督さんからお聞きしていて、現場で板金屋さんに遭遇するのはなかなかにレアケースになっていました。


勿論、仕事はキッチリカッチリしていただけています。


140617-2.JPG

板金下端の水切りも、このように制作していただいたり・・・

これで見た目はスッキリです。


140617-3.JPG

ここはほぼ見えない所ですが、板金の白(正確にはスノーホワイト)と黒(正確には銀黒) の色の境が見える所です。


・・・ほぼ見えないんですけど、キッチリカッチリです。



それでは。


 

 

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現場にこんな道具が・・・

140612-1.JPG

・・・見た事ないですねぇ。

世の中には色々な道具があるものだ。と、どんな使い方をするのか考えてみたものの判らない・・・。


140612-2.JPG

先端は二股の二股で結構鋭利な感じです。


大工さんに聞いた所、フローリングを張る時に隙間なく詰めるときに、テコのようにして使うそうです。


いろいろな道具があります。



それでは。 

 

 

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「ヒンプンのある家」では、フローリングの施工が始まりました。

箱に入っているモノを、ある程度開梱して色目を見ながら、バランスをとりながら施工していただいています。

このひと手間が仕上がりの雰囲気に大きく影響してきます。


フローリングが無垢材なので、一つとして同じ色、同じ木目はない為に、大工さんがひと手間かけてくれています。

大工さんの丁寧な仕事に感謝です。


140611-2.JPG

フローリングは、ナラで塗装はクリアです。

歳を重ねる毎に色が濃くなりますが、それも想定済みです。

段々良い色目になると思います。



140611-3.JPG

部分的に、フローリングの下には床暖房の温水パネルが敷設されています。

フローリングの工事と同タイミングに監督さんが手配していただいたので、パネルが傷付く事もありません。

こちらのひと手間にも感謝です。



それでは。 

 

 

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140609.JPG

キッチンに立つと、この景色が見える・・・筈。


そのように意図的に窓をつくる時もあります。


ケース・バイ・ケースですが。



それでは。

 

 

 

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140606-1.JPG

「湖西の家」はボチボチとですが、着々と進行しています。

この現実逃避的な写真は、決して現実逃避をしている訳ではなく、打合せ前の気分転換に海を見ていました。(笑)


現在は実施設計を進めながら、ファサードを決めつつ・・・というところです。


140606-2.JPG

因みに、こんな感じにはなりません。


現在は次の案を検討中です。



それでは。 

 

 

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140603.JPG

ユニットバスの浴槽裏には断熱用として発泡スチロールが付いています。


そして「合格」の文字が。

・・・その検品の証でしょうか?


まぁ、何はともあれ良いことです。



それでは。

 

 

 

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140530.JPG

取れました! 

「ヒンプンのある家」の足場ではなく、デッキ下のコンクリートの型枠です。


正確には型枠を下から支える支保工というサポート材です。


これが取れたら、一気に浮遊感が。


見た目スッキリ。



それでは。

 

 

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140519-1.JPG

「見上~げて~ごらん~」という感じで、構造設計者が見上げているのは、梁と柱の仕口やら、合板の固定や・・・

という訳で「ヒンプンのある家」では、中間検査が行われました。


とはいうものの、この写真の時は申請機関の検査とは別で、設計監理者による検査でした。


主に、

■構造の仕口に取り付く金物の固定。

■構造の耐力壁の面材の固定。を検査していきます。


検査は特に問題なく終えることができました。


因みに構造用の面材については、「構造用合板」と「ダイライト」を使い分けています。

この2つは構造としての効果は殆ど変わりませんので、一瞬「何で?」って思われるようですが、

準防火地域内に建つ建物のため、仕上げの種類によって(今回は、塗材とガルバリウム鋼板)下地の種類が変わってきます。


140519-2.JPG

この写真は、「ダイライト」です。

釘の間隔も良し。


力こぶが何とも頼もしい。



それでは。 

 

 

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「湖西の家」が・・・始まってます。

"始まっています"というのは、実は年明けからボチボチ進んでいたので、もう実施設計に入る段階ですので。


実は「新居町の家」の増築です。

であれば、新居町の家になる筈なんですが、新居町の家竣工後に市町村合併があり、湖西市になったので、「湖西の家」というタイトルにします。


自身が設計した家の増築に携わらせていただける喜びを噛み締めながら、気を引き締めて進めていきます。


因みに、写真の模型は第1案で、今は全然雰囲気が変わりました。

その様子は、このブログでボチボチ紹介していこうと思います。


お楽しみに。



それでは。



 

 

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従来、床下の換気に関しては基礎に四角い開口があり、そこに金網のような金物が入っているのが殆どでした。

この工法は今もあるのですが、現在、事務所で採用している工法は、基礎パッキンを使用した工法です。


140505-1.JPG

この写真の土台下にある黒い部分です。


真横から見ると・・・

140505-2.JPG

向こうが透けて見えるように、土台下全てから通気が取れる様になっています。


基礎を切り欠かずに済む事や、床下での通気のムラが無い等のメリットがあります。



それでは。

 

 

 

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140401.JPG

「い」通り「一」通りの柱です。

上棟の際は、この柱を最初に立てます。


いの一番【真っ先に、最初に】はこれが由来と言われています。



それでは。

 

 

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先日、「ヒンプンのある家」は上棟を迎えました。

天気が良く、花粉MAXです。


上棟の流れを定点観測してみました。

140329-1.JPG

大工さんの朝は早く、現場に着いた時は既に柱が立っています。

140329-2.JPG

1階の桁梁が架かっていきます。

140329-3.JPG

2階の床合板を張ってから、2階の柱を立てていきます。

140329-4.JPG

少し現場を離れたら、2階の桁梁と屋根野地板が張られています。

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おや?

翌日の天候が雨予報だった為、ブルーシートが全面にくまなく張られ、上棟日は終了です。

かなりキッチリとブルーシートで囲っていただいたので、翌日の心配は皆無。

監督さんの図らいに感謝です。


上棟おめでとうございます。



それでは。 

 

 

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140318.jpg

実績紹介に「鳴海の平屋」を公開しました。


是非、ご覧ください。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」では、化粧(現し)となる柱が3本あります。

和室とポーチとバルコニーです。


そこで・・・

140317-1.JPG

選びにやって来ました、中村木材さん。

前回の「鳴海の平屋」の時は、梁の選別で「海津市」でしたが、今回は柱ということで「弥富市」です。

柱と梁で見に行く場所が全然違う。不思議です。


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化粧となる柱は、このようにラップされていて大事そうに置いてあります。

今回の仕様は全く節が無い「無節」ではなく、節が小さい「上小節」です。

「無節」は良いのですが、当然高いです。

なので、「上小節」の中で、4面確認しながら良さそうなのを選ぶのです。


また、柱の仕上がりサイズは120ミリ角ですが、この状態では125ミリ角であり、最終の仕上げで5ミリ削ります。

その際に小さな節が出ないように慎重に見分けつつ、実際の見え方をイメージして選別終了。


こうやって、足を運び選別して・・・と、手間はかかりますが「いいとこ取り」出来るので手間をかける価値アリです。

上棟は月末予定です。


それでは。

 

 

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140313.JPG

「ヒンプンのある家」の基礎配筋検査の様子です。


手前から・・・

・瑕疵担保責任保険の検査員

・現場監督

・構造担当

と、各々が各々の視点でチェックします。


あ、この時は写真を撮っていましたけど、設計監理者もチェック。


という訳で、トリプルの次である「クアドラプルチェック」です。


それでは。


 

 

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140312.JPG

過ぎ去った事を書いていますが・・・

「鳴海の平屋」は、完了検査が終わりました。

何も問題なく、かなりスムーズに検査は終えることができました。

そして、引渡しも終わり、引越も終わり・・・


今回は、引渡しのタイミングが スケジュール的にキツかった為か、あれよあれよと過ぎ去って行きました。


今、一段落し、こうやってブログを書きながら「終わったなぁ・・・。」と、しみじみしています。


個人的には毎度の事で寂しさもありますが、クライアントご夫婦に楽しく新しい生活を送っていただけるので、嬉しく思います。


近々、竣工写真をアップする予定です。

お楽しみに。



それでは。


 

 

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一昨日、昨日開催の「鳴海の平屋」オープンハウス、当初は天候はあまり良くない予定でしたが、比較的天候にも恵まれ、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。


進行中のクライアント、OB、友人、関係者・・・

様々な視点からの意見を聞くという事は、気付きも多く、私自身が非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。


ただ、私ひとりでの対応とさせていただいて為、至らぬ点もあったかと思い反省しております。

この点も踏まえ、今回の経験を次に活かしていきたいと思います。


また、今回のオープンハウス開催をご快諾ださった、クライアントご夫婦に感謝いたします。

ありがとうございました。


それでは。

 

 

 

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明日、明後日のオープンハウスにあたって、ギリギリですが電気が通りました。

照明確認 ヨシ。


お越しになられる方は、道中お気をつけください。


それでは。

 

 

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最近は「鳴海の平屋」のブログばかりでしたが、「ヒンプンのある家」も進んでおります。


昨日は、プレカットの打合せでした。

普段は、自身の思考をフィードバックし続けるような事をしていますが、打合せの場合は、私・構造担当・現場監督・プレカット担当の4名で、ひとつの建物について思考し続けます。


散々考えていたつもりでも、第3者からの意見に視界がクリアになる事も多々。


思考に思考を重ねる事は、とても楽しい事でした。


■3月1日(土)2日(日)に「鳴海の平屋」のオープンハウスを開催します。

 現時点では、2日(日) 10時~11時・13時~16時 は、比較的ゆっくりご案内できるかと思います。

 (他の時間帯に申し込みいただいても大丈夫です。)

 詳しくは→ コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」はご夫婦の住まいです。

大きなワンルームをイメージするように計画をしてはいるのですが、いつも一緒に居ながらも、各々が過ごせる居場所を点在するようにしています。


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左手の開閉できるデッキ空間に、このように大きなワンルームがあるのですが、デッキに面する場所としては、ここ以外にも、小さな和室と小さな書斎があります。


140222-2.JPG

こちらが、書斎スペースから見たデッキ。

適度な篭もりスペースみたいな感じで、落ち着く場所です。


好きな場所で好きな時間を過ごせるような家。


そんなイメージです。



■3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

 詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」のデッキに格子戸がやっと付きました。


140220-1.JPG

こうやって見ると外は見えますが、外から見ると中の様子は見えない。

140220-2.JPG

そして、光は適度に室内に導いてくれる。

全て開放できるリビングの窓を開けると、外であるはずのデッキも ほぼ室内。


今の時期は流石に寒いですが・・・


■ 3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

 詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。


 

 

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今日は名古屋でも珍しいくらいの積雪でしたが、昨日「鳴海の平屋」は足場取れ、建物の全貌が明らかになりました。

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アプローチはアプローチの佇まいが出てきました。

平面を部分的に窪ませることにより、軒を深くしてアプローチにしています。

イメージ通りと言えば、イメージ通りなんですが、やはり実物が目の前に現れるとワクワクします。


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こちらはリビング面したデッキスペース。

実際は、デッキは南側にもう少し延びていますが、写真の範囲で木製建具で区切ります。

そうすると、このデッキ部分はウチのようなソトのようなニュートラルな空間に・・・ここは計画の肝となる部分です。


このデッキ部分が、リビング、タタミスペース、ライブラリと3方に面しています。


140214-3.JPG 

ライブラリから見るとこんな感じです。

色々置いてあったり、色々張ってあったり・・・現場でイマジネーション全開で完成をイメージしています。


早く、木製建具で区切られた状態が見たい!


■ 3月1日(土)2日(日) にオープンハウスを開催します。

  詳しくは → コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では、内装の仕上げ工事前の状態まで進んでいます。

来週には完了検査を受ける予定ですので、待った無しです。

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こちらは、3帖ほどで和室と言うよりは、タタミスペースという感じです。

ですが、他の部屋とは30センチ程床が高く、床下は収納スペースとしてかなりの収納量を確保しています。

因みに、壁に付いているスジみたいなものは、下地となる石こうボードの継ぎ目を滑らかにするようにパテ処理した跡です。

この上に、仕上げのクロスを貼ることになります。

天井には、構造の特徴がそのまま出ており、なんだか樹木の枝のようです。


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こちらは、玄関とそこにつながる納戸が奥にみえます。

こういった土間スペースが広めにあると、後々色々便利です。


140213-3.JPG

今回、天井を高く見せたいと思う場所以外については、天井高を2.1mとしています。

今までは、低い天井高は2.2mとしていたのですが、経験的にもう少し低くても良いかも・・・と思っていた所もあり、 基準法上の居室の最低天井高が2.1mなので、そこまで下げてみました。

そうすることにより、高い場所と低い場所のメリハリが出て、より空間が豊かになったような気がします。


2.1mが高いのか?低いのか?は実際に現地で確認していただけたらと思います。


3月1日(土)2日(日)にオープンハウスを開催します。

詳しくは→ コチラ をご覧ください。



それでは。

 

 

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140210-1.JPG

「鳴海の平屋」のオープンハウスをクライアントのご厚意により開催させていただくことになりました。


詳しくは「オープンハウス情報」をご覧ください。


お申し込みをお待ちしております。


140210-2.JPG

「リビングイメージ」

140210-3.JPG

「外観イメージ」


それでは。


 

 

 

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当初、「鳴海の平屋」のクライアントが希望された床材は「カリン(花梨)」でした。

赤くて、香りが良くて、硬くて、良い材料なんですが高価なんです。


しかも、中国では赤は縁起の良い色として重宝される為、中国の好景気で需要が高まり、最近は高嶺の花的な材料になってしまいました。


そこで、今回採用した床材は・・・

140208.JPG 

コレです、「香桧(こうひ)」という材料です。

ヒノキ科の針葉樹ですが、色は桧とは違い赤いです。

でも、ヒノキ科なので、桧の良い香りがします。

いつも通り、自然塗料による塗装をしているものの、桧の香りがします。


ちょっと不思議な材料。


きっと、完成したら部屋の中には桧の良い香りがする筈、楽しみです。


是非ともオープンハウスで体感していただければと思います。



それでは。



 

 

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「ヒンプンのある家」の現場は、地盤改良の砕石パイル(杭)の施工が始まりました。

上の写真は、杭の位置と間隔を確認する為にスケールを充てているところで、決して遺跡の発掘をする準備ではないのです。


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こうやって施工する場所の地面にマークしていきます。

マーク自体は、普通のペンキのスプレー缶なんです。


140207-3.JPG

施工の状況は、過去にも紹介していますが、3分業制です。

「トルク付のドリルを操作する人」

「砕石を流し込む為に、ユンボ(ショベル)を操作する人」

「砕石を流し込む道具の設置及び、作業確認をする人」

というような感じです。


テキパキと作業は進み、2日で作業自体は終了しました。

次は、基礎配筋を進めるにあたり、"水盛りやり方"という正確な位置出しになります。



それでは。

  

 

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140206.JPG

待望の板金屋さんが登場した「鳴海の平屋」


板金屋さんの道具を見せていただいたら・・・


はさみ・ハサミ・鋏・挟み・・・


いやぁ、色々あって面白い。



それでは。

 

 

 

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お待たせしました!

「鳴海の平屋」の外壁色が「白」か「黒」か、の答えは・・・

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「黒」でした。

黒は黒なんですが、正しくは屋根と同じ「銀黒」です。

天候によって、明るく見えたり暗く見えたりと変化のある色です。


本当は、もっと早くに答えを発表するつもりだったのですが、板金屋さんが忙しすぎて、この前やっと登場していただきました。(工程は問題なく進んでおります。)


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コーナーの役物は使用せずに、このように手で良い塩梅に曲げてスッキリ収めていただいています。


外壁の張り上がりが楽しみです。


他の進捗状況は・・・

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内部の下地ボードはほぼ張り終え、このように吊戸用の金具が先行して取り付けられています。


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コチラは、玄関へのアプローチの軒です。

塗装前なんですが、写真で見る限りは仕上がりのように綺麗です。

塗装する色も似たような色なんです・・・。


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まだ、雑然とはしているものの、仕上がりのイメージが掴めるようになってきました。


予定としては 03月01日(土)02日(日)にオープンハウスを開催させていただく予定です。

詳細が決まりましたら、告知させていただきます。


それでは。


 

 

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久しぶりの更新になります「ヒンプンのある家」、年明けに地鎮祭を終えてからちょっと時間を置いて、現在は地盤改良の工事にかかっています。


地盤改良に関する記事はまた後日ですが、とにかく現場が始まりました。


工事関係者の皆さま、安全第一でよろしくお願いします。



それでは。 

 

 

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「鳴海の平屋」は年末のドタバタからは少し落ち着いた感じで、内部の下地組やら石こうボード張りが進んでいます。


で、ボードに隠れた部分は、配線や配管があります。

見えない所は大事。



それでは。

 

 

 

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先週末にイベントが あったので、その準備やらで年が開けてからバタバタしており、ブログの更新が滞っておりました・・・


年末の事になりますが、「ユキイロノイエ」の1年点検に伺いました。

建具の調整が必要となる場所が1箇所ありましたので、その場で監督さんに対応いただきました。

それ以外は1年を経過した現在までの住み心地や、建設中の思い出話(?)が大半で、楽しい時間を過ごさせていただきました。


その時に、クライアントから見せていただいたのが・・・

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このアルバム。

写真では判りませんが、結構な厚さがあります。


家づくりの過程を写真とコメントでドキュメンタリー仕立てで作ってありました。

現場の写真は、日曜ごとに家族で現場を見に行った時の写真があったり、僕が撮影した竣工写真を使ってくださったり・・・


僕と監督さんで、感動しながら見させていただきました。


感想としては、ただただ嬉しい。

こうやって家づくりに関わらさせていただいた事に、幸せを感じます。


それでは。
 

 

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「鳴海の平屋」の 屋根の葺きあがりを確認していたら、板金屋さんの忘れモノが・・・。

スペーサーみたいなモノでしょうか?


屋根の仕上げは、ガルバリム鋼板の一文字葺きです。

ガルバリウム鋼板ですが、和のテイストの仕上がりになりますよ。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では、クライアントと一緒に現地で、スイッチやコンセントの位置確認を行いました。

設計打合せで説明はしているのですが、やはり実際の場所、空間の広さを感じていただいた上で説明をします。


とは言うものの、こちらも色々想定しながら計画しているので、変更は無し。

屋外のコンセント1箇所追加要望のみで、打合せは無事終了です。


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こちらの写真は、インナーデッキとなる軒下です。

「小さな平屋」の時より更に深く、1間(1.82m)の空間です。

そこに面して、奥に読書スペース、手前には和室があります。

この空間は今回計画の肝のひとつです。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」に運び込まれたこの箱。

中身は天窓(トップライト)です。


その箱に・・・

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更に窓が!これぞ、「マドのマド」。

何事も確認が大事です。


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さて、現場は屋根の垂木を留め、断熱材の敷き詰めやら下地やら・・・忙しく動いています。

上の写真の合板と合板、垂木と垂木の先端に隙間が・・・

この隙間が道になって、壁と屋根通気が通るのです。


それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」は長期優良住宅仕様の住宅です。

名古屋市から認定通知書が先週下りました。

事務所としては、久しぶりの長期優良住宅の申請でしたので、感覚を取り戻すのに少々時間を要したように思います。


以前は、国が普及の意味も含め助成金が出ていましたので、扱う件数も多かったのですが、最近は落ち着いていました。

(現在も助成制度もありますが、ハードルが高かったり、特定の方が受けられるような感じだったりと、色々難しいと思います。)


ですが、長期優良住宅の現時点のメリットは、助成を受ける以外にもあります。

ざっくりとした感じですが、以下にご紹介します。


■固定資産税の減額。

 住宅の種類にもよりますが、新築後5~7年間の間、1戸あたり120㎡分までを対象として50%減額。


■地震保険の割引。

 耐震等級が「2」の場合は2割引。耐震等級が「3」の場合は3割引。

 (「ヒンプンのある家」は等級「3」です。)


■贈与税の非課税限度額の増額。

 平成24・25・26年によって、金額が変わりますが、「省エネ等住宅」と認定されていれば、

 非課税限度額が500万円増額されます。

 因みに、「省エネ等住宅」と認定される1番の近道は「長期優良住宅」の認定を受ける事だと思います。


・・・とまぁ、項目のみのピックアップみたくなっており、ざっくりし過ぎています。

これをキッカケに詳しく調べていただけたら・・・と思います。


金額的なメリットが上記には記されていますが、長期優良住宅であれば、「省エネ等級4」「耐震等級2もしくは3」他には、維持管理がしやすくなっている仕様であったり、建物自体のメリットが本筋です。


今回、名古屋市の担当の方とお話をしたら、名古屋市だけで長期優良住宅の認定を約3,000棟行うそうです。

その殆どがメーカー住宅との事。(ハウスメーカーさんは、長期優良住宅が標準仕様だったりするので・・・)


まだまだ設計事務所としてやるべき事があるように感じます。



それでは。



 

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「ヒンプンのある家」は、既存の母屋を解体して建て替えする計画です。

その解体が今週から本格的に始まりました。

中が片付けられ、解体を待つばかりの建物を見るのは、僕自身が住んでいた訳では無いのに寂しく感じます。


ましてや、住んでいたご家族にとっては・・・


その想いに応えられるように、これからも進めていこうと思います。


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建物とは別に、今回やむなく伐採される事になってしまった柿の木に実った柿をいただきました。


想いを受け取るのではなく食す。



それでは。 


 

 

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「鳴海の平屋」屋根も外壁も、ガルバリウム鋼板です。

屋根の色は早々に決定したのですが、外壁の色は白か黒かで悩みました。

白と黒。

両極端ですが、どちらでも良いような色です。


という訳で、イメージを作成して決定に至りました。


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さて、「左の白か?」「右の黒か?」


現場で板金がお目見えするまで秘密にしておきます。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」の上棟にて。

大工さん達の真下ではなく、クレーンで運ばれる予定の梁上から的確な指示を出す監督さん。

この場所はトップ下というよりはボランチか?


それでは。 

 

 

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先日は「鳴海の平屋」の上棟でした。

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構造としては、久しぶりの登り梁を採用しました。

平屋という事もあり、上棟自体は非常にスムーズに進みました。


上棟当初、現場にはこんなモノが・・・

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鉄で制作された「かぼちゃ束」というモノです。(構造の方が教えてくれました。)

名前の由来は判りませんが、ケンチクの「ラーメン構造」に続く食べ物シリーズです。


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実際の納まりは、隅木と棟木の仕口に仕様されています。


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この部分の納まりが、今回の上棟のメインイベントと言っても過言ではない位に重要な箇所です。


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本来、棟木を支える棟持ち柱があるのですが、空間として柱を置きたくない場所でしたので、このような構法を採用しています。


上棟を経て、完成が増々楽しみになってきました。


そして何より、安全第一。

よろしくお願いします。



それでは。

 

 

 

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プレカット工場へ化粧梁の選定に行ってきました。

今回は隅木が4本あり、その内2本が化粧梁になります。

その2本を選定して、使う方向を決めてきました。


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1本がとても重いので、二人がかりで横に倒したりひっくり返したりと重労働です。


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木肌はこんな感じで良い雰囲気です。


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その後は、大人の工場見学の如く見学をさせていただきました。

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これはその名も「五軸加工機」

名前からして凄そうですが、できる事も凄い。

そして、機械の値段も凄く高いとのこと・・・。


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工場内は木屑等があって埃っぽいイメージでしたが、各場所に吸引口があって、天井にあるダクトを経由して1箇所に集めて焼却していたので、場内はとってもクリーンで整理整頓がキチッとされていました。


自分も見習わなければ・・・


それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」では、構造設計者も立ち会いの上、配筋検査が行いました。

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今回は平屋かつ耐力壁の配置上、アンカーボルトが1箇所もありません。

これは初めての経験。


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パッと見で整然としていると、だいたい問題はないです。


補強を数箇所お願いして、土間コンクリート打設へ。



それでは。 

 

 

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先日、大府の中村木材さんの事務所へ「鳴海の平屋」のプレカット打合せへ行ってきました。


今回は、屋根の形状が寄棟形状ですが、棟木を支える柱が無い構造を採用しているので、構造設計者と共に図面を睨みながら綿密に打合せをしてきました。


上棟したら、きっと期待した通りの空間ができると思います。


次いでと言っては何ですが、中村木材さんの倉庫で軒先に使用する杉材の確認をしてきました。


上棟は11月下旬です。



それでは。



 

 

 

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ここは名古屋市役所の駐車場です。


久しくブログに登場することがなかった「ヒンプンのある家」ですが、12月の解体スタートに向けて着々と進んでおります。

その一環として、名古屋市役所に馳せ参じております。


確認申請及び長期優良住宅の申請を行う直前なのですが、その前に名古屋市役所にて、緑化地域の申請と開発の合議を受けてきました。


緑化地域に関しては、今回の建物が該当しないだろう・・・と思っていた事もあり、直前でバタバタした感じになりましたが、それも事なきを得る事ができたので、来週には申請提出に行ってきます。



それでは。


 

 

 

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ジャラジャラと流し込まれる砂利。

「鳴海の平屋」は、地盤補強の為の工事中です。


写真の様子は、砕石パイルの施工状況です。

砕石、要するに砂利を地中に柱上に詰め込む事によって、建物を支えます。


液状化対策への期待や、六価クロムの問題により最近は、この工法を採用する事が多いです。


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掘った際の支持地盤の耐力の確認や、砕石の詰め込み具合はこの計器に表示されるので、その数値を確認していきます。

施工記録は、SDカードに全て記録されるそうで、何気にハイテク。


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施工後の地面には、丸い砂利が敷いてあるだけのようにも見えます。


いつ見ても「コレが杭?」という不思議な感じがします。



それでは。 

 

 

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ここ最近ブログの更新が今までにないくらいに滞りがちでした・・・何だかバタバタしておりました。


そんな中、本日ですが「鳴海の平屋」の地鎮祭を執り行いました。

今回は僕自身は初めての経験である、簡易地鎮祭でした。

お施主さんからの提案といいますか、ご希望だったので、工務店さんに了解を得て 採用です。


無事に工事が終えることができるよう、念には念を入れてというよりは、念を送るような感じになる位にお祈りさせていただきました。


お施主さんと設計者と施工者のみで行うのも、何だかほっこりする感じで良いものです。


さぁ、来週から本格的に始まります。



それでは。

 

 

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先日「ヒンプンのある家」の庭の確認に行ってきました。

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敷地の隣には神社があり、朝晩がヒンヤリしてきた為か、キリッと身が引き締まる感じです。


現地では、お施主さんのご両親に今回の計画を、現物を前に身振り手振りでご説明させていただきました。

一部、追加の要望等を聞くことができたので、現場に反映していきます。

現場がスタートする前に、こういった確認ができたのは良かったです。


今回は、既存建物を解体した後に計画建物を建てる為、今ある畑も一時休業してもらうことになります。

帰り際に、その畑で穫れた冬瓜をいただきました。

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これでも小振りな方をいただいたのですが、大きい!

ありがとうございます、いただきます!


ふと疑問が・・・夏に収穫するのに「冬瓜」。

なぜ?と思い調べてみたら、保存性が高く、夏に収穫したものを冬の保存食としていたところから

「冬瓜」と呼ばれているようです。(諸説色々あるようですが・・・)


なるほど。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」の基本設計第1案です。

これ以降、この案を基に設計を進め、実施設計に入っています。


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この「ヒンプンのある家」は、長期優良住宅の認定申請をする予定です。


省エネ等級は基準の4ですが、耐震等級に関しては、基準の2より1ランク上の等級3を取得します。

より安心であると共に、地震保険の割引率がアップ!です。



それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」「鳴海の平屋」共にモザイクタイルを使う場所があるので、名古屋モザイクさんへサンプルを選びに行って来ました。


壁一面にある様々なタイルは綺麗です。

以前はこういう場所に居合わせると迷ってばかりいたのですが、最近は自分の中のイメージや方針(カラー)が定まってきたのか、あまり悩まなくなりました。


・・・少しは進歩しているようです。


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こちらは、TV等のメディアでよく見かける「コラベル」というシリーズです。

「結婚しない」や「ラストシンデレラ」等のドラマや、朝の情報番組の「モーニングバード!」のスタジオでも見かけます。


色の組み合わせも自由で、キャッチーでとても良いタイルでしたが、今回のイメージとは少し違うので使わなさそうです。


でも、どこかで使おうかなぁ・・・。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では先回の第1案とは別にコートハウス案も提案をしました。

プライバシー度の高い中庭を中心とした生活も良いとの思いで提案しました。


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今回は実現に至らなかったのですが、これはこれで個人的には気に入っております。

どこかで実現できれば・・・


中庭のある住宅(コートハウス)を検討の方、是非ご相談ください。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」は実施設計中ですが、そこに至るまでに基本設計案が幾つかありました。


参考までに、第1案はこんな感じでした。


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ここからまだ変わっていくのです。



それでは。

 

 

 

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連戦連敗。

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家を建てよう!と事務所へご相談をいただき、提案をさせていただいても、全てが実を結ぶ訳ではありません。

勝率100%を目指してはいても、そこはマッチングがうまくゆかない場合もあります。


昨年、提案させていただきつつも実現に至らなかったモノも備忘録的に下記の載せておきます。


■ 中村の二世帯住宅 ■


■ 能登のいえ ■


実現させたかった想いもありますが、よく「負けて学ぶ事が多い。」というように、その都度自分の考え方や足元をよく見直す機会にはなったと思います。


世界の安藤忠雄が「連戦連敗」という本を書いていますが、それは安藤忠雄が言うからカッコイイのであって、ボクが言ってはシャレにもならないので、少しでも勝率を上げるようにしていきます。


それでは。


 

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能登のいえ。

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石川県の能登での計画です。


建築際に確認申請を提出しなくてもよい「都市計画区域外」という地域での計画でした。

確認申請を出さなくても良いとは言いつつも、建築基準法は遵守しながら計画はしています。


広大な敷地の中で、家の中で何処にいても自然を享受できるようなゆったりとした家です。



実現に至らない過程が、なかなかに残念だったのですがこれも勉強と思い、次に活かすようにしていきたいです。


名古屋市中村区での計画です。


用途地域の関係上、木造はほぼ無理な為、鉄骨造での計画を行いました。

予算の限られた中で、いかに空間を広く感じられるかを考えた時に、縦のつながりを有効に活用する事に留意しながら計画した住宅です。


ワークスペースから夕日を望む予定だったのですが、実現に至らず。


■動画■


それでは。


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先日、「小さな平屋」の1年点検にお伺いしてきました。

竣工以降に、建具の調整等があった為か、1年点検では一部クロスの部分のシワがあった程度でした。

後日、補修にお伺いする予定です。


1年前とほとんど変わらず綺麗にお住まいの様子で、時間の経過を感じる事なくお茶しながらお話しながら・・・すっかりくつろがせて頂きました。


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計画の肝となっていた、FRPグレーチングの吊り戸は大変好評をいただいており、嬉しい限りです。


ただ、当初の計画とは違い、オールシーズン閉めっぱなしとの事。

これは想定外でした。


また、何処かでこれを発展させた計画をしたいです。



それでは。

 

 

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「ヒンプンのある家」は実施設計中です。

山篭りみたく、黙々と図面を書いております。


実施設計では、基本設計に基づき、詳細な図面を描きながら色々な条件の整合性を確認していきます。

基本設計を基にしていますので、大きな問題は無いのですが、描きながらみえてくるモノが正しいかどうかを、色々な図面を行ったり来たりしながら頭の中で空間をイメージしながらグルグルと・・・図面の中で泳いでいるような感じでもあります。


全てがスムーズに進めば良いのですが、描いている内に違和感を感じたりする部分がポツポツと発生します。

その違和感を「あーでもない、こーでもない。」と、取り除く事をひとつひとつ丁寧に積み重ねていくと、全体の濃度といいますか、密度が高まっていきます。


まだまだ山はありますが、良くなってきてます。



それでは。


 

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1歳の娘さんにとっては、打合せは退屈以外ナニモノでもない様子。

そりゃそうだ・・・


ゴメンね。


打合せの途中で眠くなってソファで眠りについてしまいました。

子供の寝顔は癒し要素が満載です。



それでは。


 

 

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「鳴海の平屋」は基本設計中です。


基本設計とは、プランや外観、おおまかな仕様等の方向性を確定する段階の事です。

基本設計を終えると実施設計に入り、各部の詳細検討をしながら実際の設計図面を作成していくことになります。


「鳴海の平屋」では、外観はおおよそ固まってきていますが、内部の検討を引き続きしています。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」はじまります。


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平屋は色々な意味で贅沢です。


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このプランは、採用されなかった中庭プランです。(これも捨てがたかったです。)


まだ基本計画中です。


最終プランは如何に?



それでは。


 

 

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「ヒンプンのある家」がはじまります。

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ヒンプンが見えます。

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インテリアはこんな感じになるかどうかは、これからの詰め方次第です。



それでは。

 

 

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先日、引き渡し後初めて「和モダンの家」へお邪魔してきました。

引き渡しは済ましたものの、板塀の工事が少し残っていたり、手直しがあったり・・・。

こういった用事で、まだクライアントとのお付き合いは続いています。


この日は、もう一つ目的がありました。

太陽光発電の発電開始日です。

本来であれば、引渡し日からスタートといきたかった所なんですが、近隣の電柱のトランスに近隣の太陽光発電も含め10件集中してしまったそうです。

10件という数だけの集中は特に珍しい訳ではありませんが、今回の場合の10件のメーカーやその他機種(詳しいことはよく判りません・・・)の組み合わせは、中電曰く「全国初」だそうです。

どうせならば、もっと良いことで全国初!といきたい所です。(笑)

そんな理由で、検査や検証結果で許可をもらうまで日にちを要してしまった為に、発電開始日が遅れてしまいました。


晴れて発電開始!

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発電確認が出来るモニターに、発電した電力、使用している電力、売電している電力が数字で判ります。


試しに、部屋の電気をポチポチ点けてみたら、売電数値がググッと減りました。


これは節電が捗りそうです。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」では、写真が多くなり、収まり中心にまとめたディテール集も公開しています。

(この写真は、リビングの見上げ図です。)


場所は、実績紹介の「和モダンの家」の下の方になりますので、見逃している方もみえるかもしれませんので、ここに告知します。


ディテールも現場等で検討しながらつくり上げていきます。

ひとつひとつ丁寧に仕上げ、それが集約することにより、空間がつくり上げられていくので、とても大切です。


是非、ご覧ください。


それでは。


 

 

 

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実績紹介に「和モダンの家」を追加しました。


足掛け2年のプロジェクトです。

クライアントの思い描いていた和モダンとはどんなカタチか?を、打合せを重ねながら完成を迎えました。

「和モダン」のひとつの答えです。


ぜひご覧ください。→ クリック



それでは。

 

 

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雪が舞う中「和モダンの家」の引渡しを無事終えることができました。

相談の段階からすると、2年という月日が経過しました。

その間に、お子さんが生まれ、その子が昨日、新居のリビングで歩いてました。


とても感慨深いです。


今回に関しても、色々な出会いにただただ感謝です。

皆さま、ありがとうございました。



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殆どお酒を飲まない僕ですが、昨日お施主さまからいただいたお酒は美味しくいただきます!

重ね重ねありがとうございます。



それでは。

 

 

 

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一昨日と昨日に開催しました「和モダンの家」オープンハウスは、天候にも恵まれ多くの方にご来場いただくことができました。

どうもありがとうございました。


ご来場いただいた方々は、家づくりに関して、これから・・・とりあえず・・・まだまだ・・・という感じで、様々な目的はもってご来場いただいたように感じます。


私としては、設計事務所で依頼するとどのような家になるのか?というひとつの例を見ていただく事により、少しでも設計事務所に依頼するという選択肢が増えれば・・・という想いがあります。


こういった場を設ける事ができたのも、これもひとえにクライアントが開催を快諾してくださった事に尽きます。

どうもありがとうございました。



引渡しは今週。


いつもながら、嬉しいやら寂しいやら・・・



それでは。



 

 

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「和モダンの家」のガレージは電動シャッターです。

私には高嶺の花でございます。


ところが、現場監理中に見てみると・・・アレがない!


それは何かと言いますと、アンテナです。

初めて確認した時は「電動じゃないの!?」と肝を冷やしました。

すると監督さんが、最近のはアンテナが無いそうです。


「へぇ。」


携帯電話のアンテナも昔はあったけど、今はもう無いです。

そんな感じでしょうか。



■2月16日・17日にオープンハウスを行います■


まずは、コチラをご覧ください。




それでは。



 

 

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とうとう完成間近の「和モダンの家」

やっと、床の養生が取れて急にそれっぽくなりました。


今までも数々の写真を掲載して参りましたが、他の写真も少しご紹介します。


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計画の肝になる光庭ですが、今計画では建物の中心に配置して、その廻りを回遊するような動線を計画しています。

よって、写真のように光庭を介せば、それぞれの気配が判るようになっています。


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「木とタイルと左官とガラス」

複数のマテリアルが折り合う場所です。


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階段見上げ。

右手は光庭。左手は屋外。

光と通風を確保です。


まさに完成間近!

ただし、外構工事が残っています・・・。


ひょっとすると、オープンハウスの時はまだ外構が工事中かもしれません・・・。



■2月16日・17日にオープンハウスを行います■


まずは、コチラをご覧ください。




それでは。



 

 

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「和モダンの家」のガレージ内に付いた、 自動車用の充電用のコンセントです。

自動車と言っても、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)なので、現状対応する車種は4車種程度しかありません。

そして、100Vに比べて200Vの方が充電時間が早いので、今回は200Vです。


・・・因みに、クライアントが対応する車種を保有している訳ではありません。

将来的な対応という訳です。


後付で配線をしたり色々することを思うと、工事段階でしておけば安くできます。




■2月16日・17日にオープンハウスを行います■


まずは、コチラをご覧ください。




それでは。



 

 

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「和モダンの家」の現場の大わらわもようやく落ち着き始めた頃に、ようやく光庭の効果が確認できてきました。

まだ、養生シートがあったり、設置を控えた器具等もありますが・・・


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リビング北側に階段に沿うように光庭が・・・ヨシ。


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寝室も光庭に面して、適度に明かりが・・・ヨシ。

因みに天井に張ってあるのは・・・葦(ヨシ)・・・(汗)


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ダイニングへも光庭が適度な光と視線の抜けが・・・ヨシ。


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階段室は、南北から光が・・・ヨシ、。


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光庭を見上げるとこんな感じになります。

これだけガラス面があると暑くなるのでは?と心配になるかと思います。

この光庭に面している木製建具の箇所は、真空ペアガラスと使用しています・・・ヨシ。


養生が取れた写真が撮れたらブログ上で正式にアナウンスさせていただきますが、来る2月16日及び17日にオープンハウスを行います。

詳しくは→コチラをごらんください。



それでは。



 

 

 

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やはり嵐がやってきました。

先回の静かな現場からは一変。

現場には職人さんがそこここでお仕事をしています。

あまりの慌ただしさに、頭に浮かぶ言葉は・・・


「大わらわ。」

ん?

「大あらわ。」


どっちだっけ?

正しくは「大わらわ。」

曖昧に記憶するのは良くありませんね。


そして、現場は一気に変貌を遂げようとしています。

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こちらはライブラリ。

クロスを貼っている最中です。


光庭の効果は如何に?

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2階はとても明るい。


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1階も効果的に光が届きます。

因みにこの部屋は、壁と天井の一部を左官材料で仕上げているので、実際の施工中は左官職人さんが4人も壁や天井で華麗な小手さばきを披露していました。


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そして、とうとうガレージの建前も終えました。


目まぐるしく現場は動きます。



それでは。


 

 

 

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もうすぐ仕上げ工事が始まります。

どの現場でもだいたいこの時期にやってくる。

この現場の静けさ。


この日は、たまたま他現場で建前があったらしく、大工さん不在。

そして、たまたま他の職人さんも不在。


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いつもとのギャップが激しいです。


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でも、静かに現場が見れるのは良いです。


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さて、この静けさの後は、仕上げやら設備機器取付等、嵐のような現場が始まります。


ラストスパート。


それでは。


 

 

 

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「和モダンの家」では、外壁の仕上げ工事が始まりました。

仕上げとはいうものの、まずは仕上げをする為の下地造りです。

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脚立にぶら下がったこのネット状のモノは、ガラス繊維のネットです。


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そのネットを下地のモルタルを塗る際に、このように表面に塗り込みます。

モルタル仕上の外壁に関しては、ひび割れがネックといえばネックになります。

故に、こういった可能な限りの対策は施せれば施すようにします。

これで完璧。とは言えませんが、やるだけはやるです。

(このネット以外にも、下地でもアレコレ対策はしてあります。)


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右側は、下塗り状態のモルタル面。

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左側は、下地として仕上がったモルタル面。


どちらもテクスチャとしては、魅力的な表情をしていますが、この上に最終の仕上げ材が塗られる事になります。

仕上げ材も勿論、魅力的な表情です。

それを見ていただくのは年明けになります。


それでは。




 

 

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「和モダンの家」は、そろそろ仕上がりが見え始めてきました。

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こちらは、ダイニングの床材。

今回も"無垢塗装"仕様のモノを採用しています。樹種はホワイトオークのOPC(一枚物)です。

この床材の下には床暖房パネルが隠れております。

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コチラはリビングの天井の杉板。

普段はこの後塗装をするのですが、今回はこのままでいこうかと検討中です。

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コチラは個室の天井。

竿縁に着色を施すので、もう少し印象は変わってくる予定。

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コチラは光庭。

中庭と呼ぶほどのスペースを取っていないので光庭ですが、視線の抜けがあり空間的な広がりを与える重要な空間です。

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・・・これは、臨時の玄関扉。

ホンモノは比にならない位、良い物になる・・・・予定。



それでは。




 

 

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「和モダンの家」の造作家具を作っていただく家具屋さんへ打合せへ行って来ました。

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F-FURNITURE】さんです。

元々、面識は無かったのですが、HPとかで知っていて「お願いしたいけど、価格的に無理かなぁ・・・」と思ってました。

今回の「和モダンの家」ではこちらから、F-FURNITUREさんを指名してお願いしていた訳ではありませんでした。

しかし、建設会社から上がってきた家具の施工図に「F-FURNITURE」さんの名前が。


という訳で、普段なら現場での打合せですが、こちらからお願いして家具屋さんでの打合せです。

こちらの思いがあって、今回の図面を書いてはいますが、家具屋さんとしての思いも汲みれたようなカタチとなる予定です。

これは楽しみ。


打合せの後は・・・

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ご褒美タイム。

これは目の保養です。(笑)


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工房も見学させていただいちゃいました。

凄く綺麗に使われていてビックリしました。



それでは。



 

 

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こちらは「和モダンの家」の階段吹抜け部です。

右手が1・2階通しての光庭になっています。

この部分に関しては、外部に面した木製建具を使用しています。

そして、ガラスは真空ガラスを使用です。

ガラス面をよくよ~く見ると・・・

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よくよ~く見てください。

黒いツブツブがあります。これが真空ガラスの証拠みたいなものです。

普通は空気が入っているのがペアガラス、そして、真空ガラスは空気が入っていません。

ただ、内部を真空にするとガラスとガラスがくっついてしまうので、そのスペーサーとして黒いツブツブが入っています。

黒いツブツブの正体は知りません・・・。


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ガラスの右上には、真空状態を維持する為に密封する蓋みたいな物がついています。

見た目は少し気になりますが、それより断熱の効果に期待します。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」は来年2月の完成へ向け、粛々と進んで参ります。


今回は、仕上げをするための下準備的な事をご紹介します。

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これは、玄関の土間の下地です。

「なぜ、中に土が?」と思われるかもしれませんが、一度基礎を作った後に、玄関土間をその上に打つ場合、ある程度までは土で埋め戻すので、土が入っています。見た目は確かに変な景色ですが・・・。

この上に、断熱材を敷き詰めてから土間コンクリートを打ちます。


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こちらは、外壁のモルタル下地のラスです。

モルタルの付着やクラック(ヒビ)入りの防止の為に、張っています。

茶色い紙は、アスファルトが付着した防水紙です。アスファルトと言いますと、普通は道路をイメージしますが、屋根の防水下地やこの壁下地のように、防水性に優れた材料なので、建築にも結構使用されています。

このラス下地に、モルタルを何度か塗り分けながら仕上げの厚さまで塗り、仕上げの塗材を塗ります。


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こちらは、軒先の換気口です。

先ほどの壁下地の更に下には通気層があり、この軒先の換気口からも空気が入り、屋根の棟から排気されていきます。

昨今は当たり前になりましたが、外壁や屋根に通気を取ることにより、温熱環境の改善、そして、躯体内の湿気の排出も行い、建物が健全化され建物寿命も延びています。


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こちらは、下地というか一部仕上がっています。

天井の一部がこのように、葦(よし)が貼られています。

仕上げが始まると、一気に現場が進んだように感じます。


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これは、大工道具。

いつも思いますが、神々しく感じます。



それでは。



 

 

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これは実績紹介の「ユキイロノイエ」にも掲載されている写真です。

外壁に設置したポストの部屋内側です。

郵便物や新聞が、玄関内の下駄箱のカウンターに乗っかります。


ちょっとした事ですが、こういう積み重ねで家が出来ていきます。


ちょっとずつ、ちょっとずつ・・・。


それでは。


 

 

 

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※先日、「ユキイロノイエ」へ改名したのですが、ブログカテゴリは「中川の家」のままです。


無事竣工を迎えた「ユキイロノイエ」ですが、ここからは後日談的に少し紹介が続きます。


さて、竣工間際に比較的静かな現場で監督さんが、何やら睨めっこ。

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「住宅用火災報知器」です。

新築住宅においては、平成18年より設置義務化されたので、もう一般的にはなりました。


住宅火災による犠牲者の内、発見の遅れによる逃げ遅れのケースが増加していたという事もあり、火災発生を知らせる為の設置義務化です。

特に就寝時の場合が危ないので、設置場所は一般的には寝室として利用する部屋と階段の上がった所です。

(市町村の規定により、台所に設置する必要もあります。)


写真の報知器は、リチウム電池式です。

有線のタイプもありますが、設置場所を最後に検討できる件や、停電時にも作動できるという点より電池式を採用することが多いです。

因みに、電池寿命は約10年で、電池が切れる頃に音が鳴ってアピールしてくれるそうですが、設置義務化して10年経っていないので、その場に遭遇した人から話を聞くことがまだありません。(笑)

 

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今回のケースでは、全部で6個設置していますが、上の写真では左上に仲間はずれ的にポツンとあります。

今回採用している警報機は連動式で、左上のが親機です。

右下の5個のどれかが鳴った場合、親機が連動して鳴ります。

その設定で、監督さんが睨めっこをしていたという訳です。


親機の設置場所は主寝室です。

玄関から避難経路が長いという点と、もし何かあった時に、お父さんが全員に呼びかけできるように・・・と想定して設置場所を決めました。


そんな事があってほしくは無いというのは当然なんですが、そういう事も想定して考えなくてはいけないのです。



それでは。


 

 

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実績紹介に「ユキイロノイエ」を追加しました。


今までブログでは「中川の家」として紹介してきましたが、この度、「ユキイロノイエ」に改名しました。

"ユキイロ"色のガルバリウム鋼板に包まれた建物という事もありますが、内部空間においてもやさしい雰囲気の空間が広がっており、"ユキイロ"とイメージがシンクロしているという理由からです。


ぜひ、ご覧ください。



それでは。



 

 

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たすき掛けの筋交いが、まるでディフェンダーのよう。



それでは。


 

 

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「中川の家」の竣工がありましたので、「和モダンの家」の更新は滞っておりました。

しかし、現場は粛々と進んでおります。

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2階の断熱材も充填されています。

 

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待ちに待った鉄骨階段が設置されました。

段板は、フローリングと同材であるホワイトオークを取り付けますが、とりあえずはこの状態でも上下の行き来はできますので、上下移動が劇的に楽になりました。


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これは・・・分電盤の来る場所で、配線が集中しています。

こうなると、もう何が何やら・・・。


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外回りは、軒の杉板が張りあがりました。

軒先を薄く見せる為に、垂木を途中で切り欠いているので、軒の板も途中で縁切れします。

でも、写真を見ると判るように、縁が切れても板目は続いています。

大工さんの気遣いに感謝です。


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2階バルコニの軒の収まりです。

綺麗に仕上がっています。


まだまだですが、着実に進んでいます。



それでは。



 

 

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「中川の家」のオープンハウスは、昨日、一昨日と無事終えることができました。

家づくりに興味をお持ちの方、OBの方、ご近所の方々等々、多くの方にご来場いただき色々お話することができました。


色々な方からの反応をいただくというのは、この家づくりに関わらせていただいた私へのご褒美みたいなモノでもあります。

良し悪しどんな事でも、生の声を聞くというのは、普段内に篭りがちになりそうなこの仕事では、大変貴重なモノです。


ご来場いただき、誠にありがとうございました。

ご興味をいただけましたら、是非お気軽にご相談ください。


そして、オープンハウス開催に快諾いただきました、クライアントご家族の皆様、本当にありがとうございました。


ほぼ工事は終えていますので、あと少しで完成になります。

毎度の事ですが、少々寂しい気もしますが、晴れ晴れしく完成を迎えたいと思います。



それでは。

 

 

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「中川の家」は、明日・明後日とオープンハウスです。

バッチリ落ち着いて迎えたいのですが、今日の段階でも 落ち着くようで、あと少し・・・


夜には何とか落ち着く・・・はず。



それでは。


■オープンハウスのご案内■

お施主さんのご厚意により、11月17日(土)18日(日)にオープンハウスを行います。

詳しくは→コチラをご覧ください。

 

 

 

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「中川の家」では、先日の天井板塗装に引き続き、現場にてお施主さん家族による共同作業がありました。

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その様子がこの写真ですが、何をしているかと言いますと・・・

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玄関の土間コンクリートへのビー玉の埋め込みです。

とは、いうものの素人であるお施主さんが埋め込みが実際に出来るわけではないので、埋め込み位置を決めるという作業です。

こんな感じに、ビー玉を配置して、あとは左官職人さんにバトンタッチです。

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乾く前のコンクリートに並ぶビー玉は、さながら水面に浮かぶボールのようです。

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!!!?

勢いが余ってこんなアクシデントもありますが、まだ乾く前なので修正可能です。

それに、左官職人さんが「全然平気っす。」と対応していただき、男前っぷりもGoodでした。

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お子さん達は、ちょっと控えめ(?)に職人さんのお仕事を、じっと見つめていました。


更に想いは募る。



それでは。


■オープンハウスのご案内■

今週末になりましたが、お施主さんのご厚意により、11月17日(土)18日(日)にオープンハウスを行います。

詳しくは→コチラをご覧ください。


 

 

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実績紹介に「小さな平屋」を追加しました。


ブログでは幾度となく説明はしてきたのですが、実は小さくない「小さな平屋」です。

FRPグレーチングによる吊り戸が、思っていた以上に様々な効果をもたらしてくれています。


よろしければ、ご覧ください。



それでは。




 

 

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「和モダンの家」は粛々と現場は進行しています。

その一部をご紹介します。


枠材が取り付くまでの間に・・・

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この断熱材(フィルム付)の山を、柱と柱の間に隙間なく充填していきます。

「柔らかいだろう・・・」とこの山にパンチしてみたのですが、中にギッシギシに詰まっていて手が痛い・・・。


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「50」「75」「65」「51」と並んでいるのはビスの箱。

「アソビ」も必要ですが、こういった「効率」も必要です。

こういった気遣いの積み重ねで、物事はスムーズに進んでいきます。


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手前の防水シートが貼ってある所には、アプローチのアクセントとなるタイルが貼られます。

和のテイストとして、重要な要素となっている「軒」。

「和モダンの家」では、軒が深め。

建物の持ちや、シャープな感じなど、良い効果を得ています。


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玄関軒先に立つ監督さん。

先っちょに立ってもビクともしないので大丈夫ですね。



それでは。


 

 

 

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「中川の家」のアプローチ。


アプローチや玄関は、居住空間という程の滞在時間な無いのですが、必ず行き来する場所です。

人によって捉え方は様々で、凄く豪華にする時も、アッサリした感じにする時もあります。


そのバランスが面白くもあり、難しい。



それでは。


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実績紹介に「RE:->+ -リノベーション-」を追加しました。


岩田建築アトリエの事務所ですが、セルフビルドをするに辺り、元々あった要素を出来るだけ減らして、出来るだけ少ない要素を足すという試みをしています。


「RE:->+」というタイトルは・・・

リノベーション:マイナス要素>プラス要素、そういう意味を込めています。


よろしければ、ご覧ください。



それでは。



 

 

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「中川の家」の現場、大体の造作工事を終え、仕上げのクロスを貼る前段階のパテ処理を行った所です。

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この段階になると、埃が沢山舞うような状況からは離れます。

この日は、現場の職人さんがみえず、何だか静か過ぎて違和感を感じる程です。

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奥のキッチンも設置され、今はクロスの職人さんを待ち構えている。

そんな感じです。


また、職人さんが出入りし始めたらバタバタし、完成に向けて進みます。


■オープンハウスのご案内■

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それでは。


 

 

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「和モダンの家」の現場監督さんより、上記の写真と以下の文章が送られてきました。


注意書き

この人のミスは


1,あさっての方向を眺めている

2,肩に担いだ荷物が、前後アンバランス

3,多分バックしている

4,後ろにあるのは、四角じゃなく、丸窓ですよ・・・


写真とこの文章のみ・・・この現場監督さんはデキるようです。


※勿論、実務に関してもバッチリなのは言うまでもありません。



それでは。



 

 

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「中川の家」が11月中旬に完成します。


このたび、クライアントのご厚意により、オープンハウスを開催させていただくことになりました。


白いガルバリム鋼板の屋根・外壁が抜けるような青空によく映える住宅です。

ガルバリウム鋼板をシャープな貼り方にしていますが、アクセントの杉板がやさしい雰囲気にしてくれています。

内部は、床材に日本初の「無垢塗装」仕様のオークの無垢材と白を基調とした壁によるやさしい空間が広がります。

他にも、クライアントこだわりが詰まった住まいです。

ご興味をお持ちいただけましたら、是非お越しいただき、写真では伝わらない「やさしい時間」を体験してください。


●見学をご希望の方は、お問い合わせかお電話(052.763.1183)にてお申し込みをお願いいたします。

 場所や駐車場所等のご案内をお送りいたします。


●お願い

 見学いただく住宅は、建物完成前のクライアントの大切なお住まいです。

 建物内で走り回ったり、汚されたりされないよう、ご配慮いただきたく思います。

 ご協力のほど、お願いいたします。


●お越しいただいた方に、後日、連絡をしたり、しつこい営業をする事はありません。

 建築家とつくる家づくりに興味をお持ちいただけた場合に、ご連絡いただければと思います。 


それでは。

 

 

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このブログでよく登場するのはトップライトですが、今回はそれ以外の窓も紹介します。

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それはハイサイドライト。

写真では窓は写っていませんが、階段の上の明るい光がそれです。

ハイサイドライトは言葉の通りで、高い所の壁面にある明かり(窓)です。

「中川の家」では、階段上部の空間の壁面に設置してあります。

階段途中から開け閉めもラクラクに出来るので、使い勝手も問題ありません。


南側の敷地境界に建物が隣接しているので、写真手前にもトップライトがあったりと、なるべく光を採り入れるようにしてあるのです。



それでは。


 



 

 

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こんな記事のタイトルですが、「放課後電磁波クラブ」のお話ではありません、あしからず。


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タイトルの話題は、この写真の赤いボッチです。

そもそも、この写真が何かといいますと、これは電気のスイッチボックスです。

電気工事の手順としては、壁を塞ぐ前にスイッチやコンセントや照明器具が取り付く場所まで、電線を配線します。

そして、コンセントやスイッチが取り付く先に、写真のような黒いボックス等を先行して設置します。

その後、石膏ボード等で壁を塞いだ後に、電気工事の方が穴を開けてプレート等を取り付けます。

その穴を開ける際に役立つのがこの赤いボッチ。

電気工事の方はエスパーではありませんので、だいたいの目安はついても、正確に穴を開ける位置が判りません。

この赤いボッチには磁石が入っていますので、ボードを貼った後でも、この磁石を頼りにボックスの正確な位置を探し出す訳です。(て事は、この赤は今田耕司です。)


磁石で遊んだのは小学校の授業か、ピップエレキバンの小さいモノ程度ですが、こうやって色々な所で活躍しているようです。


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壁で塞ぐ次いでですが、この筋交いも隠れます。

ここは、押入れ。

三方が壁で囲まれるので、筋交いを入れる場所としては、結構重宝しています。



それでは。


 

 

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最近加入のNEWアイテムである広角レンズにて、「中川の家」のクロゼットをパシャリ。


「広い・・・こんなに広かったっけ?」


実際はここまでは広くないのです。


写真はノンフィクションのようでフィクションか?


それでは。



 

 

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「和モダンの家」の内部は現在このような感じです。

見た目にはあまり進んでいません・・・

でも、決してサボっている訳ではありません。

造作材の納まりについて、監督さんとアレコレと怒涛の打合せを重ねる日々を送っています。

仕様が決まって、大工さんの刻みが終わり、造作材を取り付け、ボードを張って・・・まだまだ続きますね。


写真に写っている監督さんですが、いつもは作業着でキメていますが、なぜかこの日はチェックのシャツ。

最初に現場でお見かけした時は、近所のおじさんが居るのか?と思ってしまいました。


それでは。


 

 

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やっと繋がりました。

何がと言いますと・・・

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よく見てください。

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階段が繋がりました。


「中川の家」の階段は途中からは鉄骨階段です。

この部分は、上棟の時に搬入・仮設置されていたのですが、最初の4段は木で下地を組む仕様でした。

フローリングも張りあがり、やっと最初の4段が姿を見せてくれました。


これで、現場に行った時の上下移動が楽々。


それでは。



 

 

 

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「中川の家」では、天井に使用するシナ合板の塗装(自然塗料:オスモを使用)をお施主さん家族で塗装しています。

今回採用しているフローリングと無垢塗装をお願いしました、有限会社 杉本さんの作業場をお借りしました。

僕の仕事は、指導及び作業補助的な役割でした。


このお施主さんによる塗装は、減額というのが第1の理由です。

でも、上の写真を見ていただいても判るように、家族みんな楽しそうです。

ドアノブ1つ決めるのも、アレコレと相談しながら、こういった事で身体を動かしたり・・・


ひとつひとつの積み重ねで、完成する住宅への想いは募ります。

その想いが、住宅への愛着にも繋がります。


そして、お子さんの記憶にも残ります。

「あの天井、ワタシ塗りました。」的な・・・って言ってくれるかな?


それでは。


 

 

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図面で細かな仕様を決めてはいるものの、実際に現場が始まり、その空間に身を置くと「本当に良いのか?」と迷う事はあります。


「和モダンの家」の現場で、天井材に悩んでいた所、監督さんが「現物を見に行きましょう。付いて来てください。」と粋な計らいが。


そして辿り着いた先が・・・

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「雛屋林材」さんという会社でした。

監督さん曰く、どんな樹種でも対応してくれる所は、岐阜市でもココくらいになってしまいました。との事。

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実際のお目当ては、葦や萩が貼り付けてあるこのボード。

色目で悩んでいましたが、実物を目にするとイメージの広がりが飛躍的に伸びます。

「よしよし。」と目的は達成したのですが、こういう所に来ると、今回の現場では関係がないものでも、ついつい他に目がいってしまいます。


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こんな丸太がゴロゴロと・・・製材も行っているので、普通は目にする頻度が低いモノも見ることが出来て勉強になります。


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下のグレーの丸太は、南洋材でデッキ等によく使用する、セランガンバツの丸太。

初めて見ました。


他にもアレコレと雑多な質問に、丁寧に対応していただきました。

どうもありがとうございました。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」の現場でこんなモノを見つけました。

釘と金槌で打つのは、もはや一昔。

今や機械打ちが主流でして、その機械にせっとする釘が束になっているようです。

よく見ると・・・

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「50」という数字がビッシリ。

この50というのは、釘の規格の「N50」の数字を表しています。

釘の種類も色々ありまして、主に打ち付ける合板や板の厚さによって、釘の長さを決めていきます。


因みに、この数字が打ってある釘を「デジN釘」というそうです。


現場監理としては、釘を打った後でも確認できますので、非常に重宝しています。


ただ、老眼になってしまったら、この数字は裸眼では多分読めない・・・まだ先だと祈りつつ。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」には光庭があります。

光庭から見上げれば、そこには四角く切り取られた空が。


空を自分のモノと言うにはおこがましいですが、独り占めした気分です。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」の屋根はガルバリウム鋼板を使用しています。

和風な屋根といえば、色々ありますが筆頭は瓦屋根かと思います。

しかし、今回は様々な要因があり、ガルバリウム鋼板を選択しています。


そこで、板金でありながらも、和風のイメージを壊さない色を選択しました。

それが上の写真の板金なんですが、色が「銀黒」というものです。

(洋風な言い方をすると、ガンメタリックになると思います。)

基本は黒いのですが、日が当たるとシルバー系に反射して明るく見えます。

瓦の「いぶし銀」の色に近いので、和のイメージの板金としては、この色しかないと思います。


板金屋の大将にも、和のイメージなので銀黒でお願いします。とお伝えした所、

「和と言えば、そうだよな!銀黒しかないよな!」

と、協調っぷりはハンパなかったので、この選択は間違いなし!



それでは。



 

 

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これは軒の深い和室の様子。

「和モダンの家」は、テーマが和モダンなので、軒の深さは重要な要素です。


吉田兼好が徒然草で、家の作りやうは「夏を旨とすべし」という点からも、軒の深さは重要。


「夏を旨とすべし」に関しては、最近思うことがありますが、それはまたいつか。



それでは。



 

 

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「2倍!2倍!」は、高見山です。(古い・・・とっても古い。)

突然、何の話かと言いますと、コレです。

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トップライト(天窓)です。

計画では好んで使いますが、理由は「2倍!2倍!」ではなくて「3倍!」です。

建築基準法上、居室に採光は必要ですが、トップライトに関しては、壁につく普通の窓に比べて3倍の効果が認められています。

実際に、上から降り注ぐ光は絶大です。 

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現場進行中なので、ゴチャゴチャしていますが、この写真からも効果が絶大なのが判っていただけると思います。


こんなに降り注いでは暑そう・・・という意見もあるかと思います。

現在のトップライトに付いている、ガラスは遮熱高断熱複層ガラスという、ネーミングが仰々しいですが、その分効果もあるガラスがついているので、さほど暑くはありません。

(それでも・・・という場合は、内側にブラインドを付けたりして調整します。)


トップライトは「3倍!3倍!」です。



それでは。


 

 

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「和モダンの家」は先々週にはなりますが、無事上棟を終えることが出来ました。

今回は規模が大きいので2日がかりの上棟です。

9月に入り朝晩は涼を感じることができたのですが、だまだ陽射しが厳しく、迂闊にもガッツリ日焼けをしてしまいました。


以下は、その時の写真です。

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2階部分の垂木。垂木成は15センチのものを使用しています。

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2階と1階の垂木構成。

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1階の軒が深い部分の垂木は、先端がシャープに見えるように加工しています。

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柱サイズは、4寸(12センチ)です。

最近は、3.5寸(10.5センチ)が多いようですが、岩田建築アトリエでは12センチが標準仕様です。

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隅木の断面。

かわいらしい家型で、見えなくなるのが勿体ないです。

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「No.19」

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2階棟部、破風の納まり。

大工さんが丁寧に仕上げてくれています。


まだまだ続きますが、無事に上棟を終える事ができ、とりあえずホッとしています。



それでは。



 

 

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「コンニチハ。」

これは「和モダンの家」の門扉のポストがつく開口ですが、なかなかに愛嬌のある顔をしてました。

(仕上がり状態ではないです。)


それでは。

 

 

 

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「中川の家」は以前、このブログでも紹介しましたが、外壁は「白」です。


実際に外壁が貼り上がると、それはそれは清々しい位に白いです。

お施主さんのお父さんから、近所の方から「ホワイトハウス」と言われたとお聞きしました。


「まぁ、確かにそうですね。 」としか相槌をうつことしかできませんでした。


・・・オバマさんは住みませんから。



それでは。


 

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現場にスケボーの忘れ物がありました。

大工さんに「これ、大工さんの?」と聞いた所、月曜日に来たら現場に置いてあったとの事。

何だろう?なんて話をしていたら、どうやら電気工事屋さんのモノらしい。


現場の廻りでスケボーに興じていたのかと思いきや、床下の配線をする際の移動手段との事。


「なるほど!」と関心はしたのですが、その姿はさながら「リアルスッパマン(暗悪健人)」。



それでは。


 

 

 

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「中川の家」は床貼り工事が始まりました。

今回採用されている床材にはヒミツがあります。

材種はオーク(ナラ)の無垢材ですが、塗装が「無垢塗装」です。

いつもお世話になっている方に、床材と自然塗装(主としてオスモ塗装)も含めてお願いしているのですが、この「無垢塗装」は日本初!の仕様になるそうです。


では、「無垢塗装」がどんなモノが説明しますと・・・

普段、塗装は殆どが着色せずクリア塗装にするのですが、クリアとは言うものの実際に塗ると濡れ色若しくは飴色になり、元々の色とは色合いが変わってしまいます。

それが「無垢塗装」になると、下の写真のようになります。

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上が従来のクリア塗装で、下が「無垢塗装」です。

どうですか?2つが同じ材料だとは思えない位に違いがでます。

実際に、木材のプロが見ても「塗ってあるの?」と言われる程だそうです。

見た目は塗っていないようですが、効果は従来のままで、木材を保護して水もキチンと弾きます。


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貼り上がった感じはこんな感じです。


やさしい空間ができると思います。


とても楽しみ。



それでは。

 

 

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「和モダンの家」は上棟の日が近づいて参りました。


今回の外観では、塗り壁2色柄とタイル1色柄との取り合いが出てきます。

計3色の候補の組み合わせとなると、パターンがそれなりに出てきます。


こちらの描いているイメージとクライアントの思い描いているイメージのすり合わせは、言葉やニュアンスでは確認はなかなかに難しいので、可視化して確認をしていきます。


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こんな感じに。

 

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これもありか?

でも、決定案はこれからなので、上記2パターンではないと思います。


これから、さらに最終確認はやはり現物のサンプルを見て頂きます。


どんなものでも、カタログの色は飽くまで参考程度と考えておかないと、現物を見た時に「?」となります。

ご注意ください。



それでは。

 

 

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現場にこんな物が置いてありました。

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「防火ダンパー」(別にFUKUVIの営業ではありません。)


「中川の家」は準防火地域に建つ木造2階建ての住宅になります。

"準"とは付きますが、防火地域に類する地域に建つ建物で、地域指定の無い場所に建つ建物とは仕様が異なってきます。

細かい話はGoogle先生にお任せして、ざっくりとした話でいいますと・・・

隣地の境界や接道する道路の中心線から、定められた距離の範囲内については、燃えにくくするという事です。

すると、外壁や軒天や開口部(建具等)が燃えにくい仕様の物にしなければいけない訳です。

(因みに、木造3階建てにしようとすると、より厳しい基準になります。)


そうすると、上記の開口部について、換気扇のフードや給気口も例えばお隣が家事で出火した場合、こちらに火が入ってこないようにしないとアッという間に燃えてしまう訳です。


それで、空気の出入りする部分に最初の写真の物を設置します。

それがこれです。

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くちばしみたいになった所に、キラっと光るモノがつまむように付いています。

よく見ると・・・

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「UK 72℃」

UKがイギリスで無いことは分かるのですが、何の略記かは分かりません。

これが72℃以上の温度に晒されると、溶けてくちばしみたいな部分が開いて開口を塞いでくれます。


防火地域内に建つということは、少しの事でも変わってくる事があります。

こういう事を積み重ねてくると、見た目は全く同じなのに、建つ地域によって同じ工事費では建たないというのは不思議でも何でもありません。



それでは。

 

 

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「中川の家」の外壁工事が始まりました。

使用するのは、ガルバリウム鋼板です。

・・・白いです。前回の「小さな平屋」は黒かったので、いい意味で対称的ではあります。

単に白とはいうものの、今回採用した色は正しくは「雪色」という色で、ちょっとアイボリーが入った感じで、少しやさしい色合いになっています。


ただ、パッと見は「白いね。」の一言に尽きます。


張り方は、「高蔵寺の家」のベランダ手摺壁に使用したものと同じ張り方です。

この張り方のメリットとしては、断面がこのように・・・

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隙間があり、空気の入口と出口を確保すれば、かなりの通気層になってくれる事です。


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こちらは場所は変わり、ユニットバス設置状況です。

設計をする者として、ユニットバスの床下の断熱に関しては苦心する所ですが、今回は省エネ住宅(省エネ等級4)という事もあり、少々面倒ですが、基礎の床と立ち上がりに断熱材を敷き詰めてもらいました。

仕事も丁寧で、現場の方に感謝です。


それでは。

 

 

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上棟後の現場では、化粧(現し)となる柱や梁には茶色い紙が巻かれています。

保護の為ですが、現場には色んな職人さんが出入りしますので・・・

「これ化粧材です。気をつけてね。」という目印になる訳です。

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中川の家の化粧材を囲う紙はこんな竹定規の目盛のようなテープで包んでありました。


これならいつでも身長測定可能です。


「"ある"と思います。」(古い・・・)



それでは。

 

 

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「和モダンの家」は現在、9月中旬の上棟に向けてプレカットの打合せやら納まりの打合せやらと現場以外での活動が続いております。

先日も、建設会社さんで密に打合せを行った後に、現場へ移動して瑕疵担保保険の方も併せて配筋検査を行いました。 

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日がだいぶ傾いているのですが、思わず「暑い・・・」という言葉が出ます。

検査は問題なし。


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写真の手前は現場監督さんですが、タイトルの「ハイブリッドな監督さん。」とはこの方。

苗字がお施主さんと同じで、名前が僕と同じ。


3者で話をする時はいつもややこしくなります。(笑)


それでは。


 

 

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中間検査。-中川の家-

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