愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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建築家の仕事からプライベートまで、徒然なるままに綴っています。ゆる~く、お付き合いください。


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「外廊下のある家」の塗り壁が仕上がりました。

先回の真っ白な下地とは違い、少しだけブラウンです。

この「少しだけ」に辿り着くまでは、色々な試行錯誤がありますので、自身もクライアントも結果を目の前にしてニンマリです。


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左奥がちょっとした畳スペースで、床レベルが上がっています。

こういうスペースは色々と重宝されます。


それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場では、塗り壁材となる下地が貼られております。

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材料としては、和紙のような材料です。

これがあるので、上塗材が割れるのを極力防いでくれます。

下地とはいうものの当然キレイに貼りますので、まるで仕上がったかのようです。


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「コレもあり?」かと思ってしまいますが、クライアントご家族と「あーでもない、こーでもない。」と決めた塗材が、この後に塗られますので、楽しみです。



それでは。

 

 

 

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タイル。

「外廊下のある家」のアクセントとなる壁のタイルが張り上がりました。

以前、ブログにも書かせていただきましたが、職人さんによる1枚1枚手張りなのです。

が、目地はキレイに揃っております。流石です。


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このタイルの壁は、玄関を出たらアイストップになるような配置となっています。

そして、外廊下の行き止まりともなっています。

僕個人としては、壁を拠り所とするところがあり、結構壁好きだったりします。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」の地鎮祭が執り行われました。


納得のいくまでプランを詰めておりましたので、いつもゆっくりなペースで設計を進める方なのですが、今回は更にゆっくり。

しかし、この時間が大事です。

そして、現場が始まりますのでこれからです。

気を引き締めてまいります。


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景色の良いこの場所で、機械の給排気を行う「超」が付くほどの気密住宅が出来上がります・・・その筈です。



それでは。 

 

 

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「外廊下のある家」の現場です。

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足場が倒れないように支える監督さん。

・・・では無いですが、高さのある足場がリビングに組んである様子が判るかと思います。

今回のリビングは、吹抜があります。

普段の設計では、吹抜を採用するにあたって、やはり夏の暑さ・冬の寒さ等をどう対策するか?が問題になったりしますので、夏の熱気が抜けるように窓の配置を検討したり、冬は暖の取り方を検討したり・・・という必要があります。


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そして、壁の仕上げを前に、枠とか巾木とかの塗装が先行して行われました。

ここまで濃い色の枠を採用したのは、初めてなので仕上がりが楽しみです。



それでは。 

 

 

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岩村城跡。

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梅雨の只中、岐阜県恵那市にあります「岩村城跡」へ行ってきました。

天空の城と呼ばれる「竹田城」の方が有名ですが、ここもマチュピチュのようだと言われる程のところです。


特にコメントは書かず、写真を・・・

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日本一標高が高い場所に構えた岩村城との事で、城跡だけではありますがかなり山奥にあり、以前はここに城がそびえ立って居たのかと思うと、感動します。


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色んな景色がラピュタのような世界です。



それでは。 

 

 

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先日、建築士会による企画の「庭園見学会」に参加してきました。

池下駅近くにある「古川美術館」の分館である、「為三郎記念館」が見学先です。

講師は、為三郎記念館のお庭の手入れ・デザインを引き継いでみえます、野村勘治先生直々に案内していただくという、何とも贅沢な企画でした。

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「ここが池下なの?」という景色が目の前に広がります。

(ふと見上げると、数年前に完成したタワーマンションがそびえ立っているのが見えるので、「確かに池下。」という事が判ります。)


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池下はその昔は、名古屋の東端に位置したそうで、ここは言わば別荘地との事です。

なんとも優雅な話であると同時に、現在との状況の違いに驚きます。

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どこもかしこも目の保養。

贅沢な時間を過ごさせていただきました。


それでは。 

 

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「蒲郡の平屋」は長期優良住宅の認定を受けております。


長期優良住宅の扱いは少々久し振りとなります。

そもそも普段の住宅も長期優良住宅基準はクリアしているのですが、書類を提出して認定を受けるのは久し振りです。

(蒲郡の平屋に関しては、超が付くほどの高気密で断熱材もミッチリなので、余裕がかなりあります。)

以前のように助成金を潤沢に受けられるという状況では無くなりつつありますが、竣工後の税制の優遇等をクライアントが検討されて要望される場合は、当然ですが対応いたします。


因みに、長期優良住宅の最終の書類審査は行政が行う訳ですが、蒲郡に関しては提出先が県となります。

行政サービスは一律ではありますが、やはり市より県のほうが厳しいイメージが・・・。


少々緊張して提出です。

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目の前に立ちはだかる壁が・・・


なんて事は無く、通常通りに審査は通りました。


ただ、色々と手続きは面倒段取りが多いような気がします。



それでは。



 

 

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「外廊下のある家」の現場は、本日も粛々と進みます。


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外壁の一面にタイルを採用しており、外観の重要なアクセントとなっております。

ただ・・・選択したタイルが一枚づつ貼っていく種類です。

左官屋さん、面倒をお掛けしておりますが、よろしくお願いします!


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内部は下地のボードが貼られ、部屋らしいスペースが確認できます。

窓からは新緑が眩しいです。


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そして、これは嬉しい階段の設置です。

これで上下階への行き来がラクラク。



それでは。

 

 

 

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BIG。

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現場がある場所について、少しその近辺について調べたり詳しくなったり・・・という事があります。

今回の現場は蒲郡市。

その辺りを調べている内にたどり着いた先は・・・

「あいちこどもの国」(場所は西尾市ですが・・・)

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その広さにビックリ。

とにかく広い。HPにも「広大な児童総合遊園施設」と謳っている事に偽りなし!

各エリアの移動に汽車のカタチのバスに乗り移動しないと、とても辿り着けない位に広いです。

そして、その先々のエリアも広い。


更に遊具は・・・

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規格外に大きい。

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大きい。

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大きい。


これでは、こどもの国というより、小人の国のようです。


小さなお子さんがみえるご家族の皆さま、オススメですよ。



それでは。 

 

 

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