愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

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建築家の仕事からプライベートまで、徒然なるままに綴っています。ゆる~く、お付き合いください。


4月とは思えない程の暖かさ(暑さ)の中、「細長い家」の上棟を終えました。

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細長いが印象的に表されております。

実際は、ある程度の空間で仕切られますので、このような景色が見えるのは今だけ。

骨組みだけの状態は、色々と考えが表されている点があって好きです。


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今回は増築工事で、母屋側からの景色はこのような感じになります。

同一敷地内なので、どのように陰が落ちるのか、視線の交錯が無いように、と色々な検討を経てこのようなカタチになりました。


クライアントのご家族の皆さま、おめでとうございます。

現場関係者の皆さま、これから暑くなりますが、現場はご安全にお願いいたします。



それでは。


 

 

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「細長い家」の浴室はユニットバスです。

そのサンプル帳を借りにリクシルのショールームに行ってきました。

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広い!綺麗!

リクシルなので、INAXでトステムでサンウェーブで新日軽でTOEXで・・・

今や総合建材メーカーとしては超巨大です。

パナソニックと並んで、このショールームに行けば、だいたい揃っているので見れてしまう。


・・・ですが、普段は1箇所で済むような設計はしていませんので、今回はユニットバスのみです。


因みに、リーマンショック以前は、サンプル帳は請求すれば送られてきて、そのままいただけました。

しかし、リーマンショック以降は、2週間のレンタルですので、借りに来ている訳です。

サンプルをそのまま捨てられることを考えれば、かなり省エネにはなっているとは思います。

少々面倒くさいですが・・・。(因みにショールーム定休日に返却に行って、出直しをしました・・・。)


尚、カタログの色と実物の色は似ているのようで全然違いますので、このサンプル帳のお陰で現場での取り決めもスムーズに終えることができました。


それでは。

 

 

 

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「細長い家」の配筋検査を行いました。

構造の担当からも、水糸を張って入念のチェックが入ります。


基礎自体はそれほど複雑な形状をしている訳でもなく、特に問題はありませんでした。


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地鎮祭の際に、神主さんよりいただきました「鎮物」のお札の確認も完了です。


凄く窮屈そうで申し訳ない限りですが、どうかよろしくお願いいたします。



それでは。 

 

 

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随分久しぶりの登場になりますが、「外廊下のある家」では春も近づきましたので、お庭の工事が始まりました。

この写真は、まずは土作りからとの事で、何種類かの土を撹拌している所です。

とは言っても、小型のショベルカーでかなり大胆に進んでいきます。


その日の休憩でクライアントのご家族にコーヒーをいただいていた時に、居間にあるオーバーホールを終えたピアノの前に、造園家の金子さんがふと着席。

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ゆったりとした曲調で、それはそれは優雅なひとときが流れております。


お茶も嗜み、ピアノも弾ける。

いやぁ、引き出しが多いです。


・・・春ですので、何か始めようかな。



それでは。

 

 

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常々、違いのわかる男。になりたいと思っております。

違いがわからないと、何が良くて、何が悪いか、という点が自身の中で確立できないですし。


でも、正直違いがわからない事が多く、不惑の年を過ぎても迷い続ける日々。

日々是精進。


しかし、これはわかる!

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「!?」

息子のこのスイングは違う。

じっくり矯正していきます。



それでは。 

 

 

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「細長い家」の地鎮祭が執り行われました。

(写真は非常に分かりづらいですが、地鎮祭の時に作られていた小さな砂山です。)


本来であれば昨年の10月に現場がスタートする予定でしたが、漸くスタートです。

インターバルがあって、急に動き出した為か、少々現場がもたついておりますが、直に平常運転になると思います。


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事務所としては、初ですがスキップフロアを採用しております。


気を引き締めて参ります。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」のお引き渡しを終えました。

・・・とは言うものの、「外廊下のある家」と同じく、外構工事等が残っておりますので、これまたひと区切りという感じになります。


ただ、クライアントご家族の生活は今日からスタートとなります。

ひと区切りですが、おめでとうございます+ありがとうございます+お待たせしました。

一言では表現は難しく、色々な思いがありますね。


さて、引渡しの際に・・・

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建設会社さんの方で用意されたものは、何とテープカット。

これは初めてな経験。


自分はテープカットするような事があるのだろうか?

ふと考えてしまいました。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」です。

それは、竣工も近づいてきたある日の事です。

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・・・やられました。

モルタルがそろそろ乾く頃に横断されたご様子です。

ちょっとだけ遠回りしてくれれば良かったのですが、猫様わ真っ直ぐ進むことをご英断されました。


こんな置き土産はイヤだ。


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カワイイと言えば、カワイイのですが。


職人さんには申し訳ないのですが、補修をかけるようお願いしました。



それでは。 

 

 

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「蒲郡の平屋」は引き渡しまであと少しとなりました。

「外廊下のある家」と同じように、引き渡し後に外構工事がありますので、ひと区切りな感じにはなりますが。


工事の終盤は、決定事項・指示事項等もなく、監理者としては出来上がっていく様子をチェックする事が殆ど。

そして、職人さんが誰も入らない日もあったりして、今日はその日。


静かな現場で監督さんと色々確認・調整をします。

あと少しです。



それでは。

 

 

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「蒲郡の平屋」にはヘビが居ます。



・・・というのは冗談です。

でも、ヘビのようなモノは居ます。

それは・・・

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銀色のヘビが床下にニョロニョロと・・・。

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ウネウネと・・・。


実は、これは床下に這う換気用のダクト。

建築では、蛇腹なんて呼ばれるので、ヘビという訳です。


「蒲郡の平屋」は、シックハウス対策の換気を機械での給気と排気にて行っています。

(よくあるのは、自然給気と機械排気というのが多いです。)


一度、外からの吸った空気を基礎断熱をして外というよりは屋内である床下を循環させて、ある程度室内との温度差を小さくします。

その後、屋内に吹き出し口から出てきます。

更にその後は、各室に設けられている下の写真のような吸気口から吸い込み、床下でまとめて排気します。 

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「吸ってます。排気ではありませんよ。」



それでは。




 

 

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