愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■2015年12月の記事一覧■


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2015年12月23日 大安


地鎮祭を迎えました。

何とか雨も降らず、無事執り行うことができました。


基本設計を終えてから約1年程度経過しています・・・。

お待たせいたしました。

年明けから改良工事が始まります。



それでは。

 

 

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家でこんな物を見つける。


「クリスマス近し。」と思い、そこでワクワクドキドキよりも使命感にかられる方が大きいように感じる。


コドモ心は何処へやら、どうやらオトナになっています。


色々忘れてしまったのだろうか?

それとも、子供に移っていったのだろうか?


もうトトロは見えそうにないなぁ。



それでは。


 

 

 

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「コノジノイエ」は下地を作る工程にあります。

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スロープの天井下地や・・・

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玄関ホールの天井下地やら。

図面で描くのは楽ですが、実際に現場で作る大工さんには脱帽です。

とても手間のかかる仕事を丁寧にしていただいております。


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寝室から中庭を望む窓です。

因みに、この窓ガラスは 「Low-E(高断熱複層ガラス)」を使用しています。

従来のLowーEガラスと言えば、グリーンっぽいものでしたが、現在はより透明に近いシルバーというタイプもあります。

今回はシルバーを採用しておりますので、見られる方にはこれはLow-Eではないのでは?と思われるかもしれません。


「安心してください、入ってますよ。」


・・・どこかで聞いたことが。



それでは。

 

 

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「外廊下のある家」では、地下遺跡と思しき地中埋設物が出た後に、地盤調査を行いました。


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「調査跡」

赤いスプレーで×印を調査し、真ん中の穴が地中2.5m程度まで続きます。


調査には予定があり立ち会えませんでしたが、調査中に何かあれば連絡が入るようにはしておりました。

ですが、実際のところは連絡も無く、この連絡が無いというのが大した問題は無いという事になりますので、他の用事を済ましながら「連絡入るなぁ!」と念じておりました。


その願いは通じたようです。



それでは。 

 

 

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刺激物。

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クラタ君のオープンハウスへお邪魔してきました。


クラタ君とは同じ釜のパスタを食べた仲ではありますが、今は設計者であり現場監督であるので、より職人さんと近い位置で建物を作っており、かなり攻めている部分もあります。


いやぁ、刺激が強い。


因みにオープンハウス当日の朝まで板金屋さんが外壁を貼っていたそうで・・・。

タイムスケジュールはどうなっていたんだろう?



それでは。 

 

 

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全部盛り。

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忙しい時に限って、こんな全部盛り。

見たことない・・・。


しかも、夜も更けた時です。


事なきを得ましたが、ヒヤヒヤもんです。



それでは。 

 

 

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「コノジノイエ」の現場です。

軒の出は、普段より少なめですが、窓上の位置からすれば十分です。

今回は垂木等は表面には出ず、フラットな感じになる予定です。


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ここは入口のアーチ部分。

塗り壁仕上げになるので、その下地としてケイカル板が貼られています。

ケイカル板ってこんなに曲がったっけ?と思い、大工さんにお聞きしたら「コンニャクケイカル」を使用したとのこと。

初耳です。

正式名称は不明ですが・・・。


あと、現場の天井に延長コードがあるなぁ、と見ていたらどうも違う。

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どうやら電灯用の線は色を黄色にしているとの事。

これも初見。

確かにこれなら間違えにくい。


色んな材料があります。



それでは。

 

 

 

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冬の定番。

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大学の友人の忘年会は毎年「火鍋」です。

見て判る通り、右が辛い。左はマイルド。


僕自身は辛いのがあまり得意ではありません。

そして、大学の友人も殆どが辛いのが得意ではありません。


なぜ火鍋?


なぜでしょう?理由はよく分かりません。



ただ、これが冬の風物詩。



それでは。 

 

 

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解体工事が始まった「外廊下の家」ですが、解体の職人さんから電話をいただいて現場へGOです。


どうやら現場から(主に地中)色々出てくる。とのこと。

一般的には「地中埋設物」という表現がされ、建築の見積書とかでは「註記」として、よく「地中埋設物等の撤去費用は本見積には含まれておりません。」なんて書かれます。

見積書の中では、普段は常套句的に使われることが多く、そのようなシチュエーションに巡りあう事は今まであまりありませんでしたが・・・ありました。


呼ばれて現場に着いたら、職人さんが「試しにココ掘ってみるから、どんな感じか見てみてください。」との事で、バックホー(ショベルカー)で一堀り・・・・

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「何か出た。」

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秘密の地下空間の入口が・・・。

僕自身も流石にビックリしましたが、解体の職人さんもこんなのが出るとは思っていなかったらしく「何だ?何だ?」という反応。


どうやら 何らかの工場の跡地で耐火レンガで組まれた釜が眠っていたようです。

出たものはしょうが無いので丁寧に撤去をお願いしました。

並行して構造設計者の方にも相談をかけ、然るべき対応をして先に進めていくことにしました。


ある意味、工事前に見つかって良かったです。

それに出てきた瞬間は「地下遺跡」みたいで、少々テンションが上がりました。



それでは。


 

 

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ブログに長い間出現してこなかった「通り土間のある家」でしたが、事は粛々と進んでおりました。

その間にコンセプト等も若干変更し、この度タイトルを「外廊下のある家」に変更しました。


そして、12月に入った本日、やっとの事で解体に着手です。

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この機械で、コンクリートの土間を斫る(はつる)前にカッター切りして、綺麗に取れるようにします。

オペレーターのお兄さんが、華麗に重そうな機械を操って、ものの20分程度で作業完了し、そして颯爽と去って行きました。


その後には・・・

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白線引きしたような感じでラインが出来ておりました。


明日から重機を使用した解体が始まります。



それでは。 

 

 

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