愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

名古屋/愛知/住宅設計事務所/一級建築士事務所

イワタケンチクブログ

光れ!泥だんご。

| コメント(0) | トラックバック(0) |

150801-01.JPG

ここは焼き物の町「常滑」

レンガの煙突が焼き物の町という雰囲気を伝えております。

(煙突の上に木があるのですが、根っこはどうなっているのでしょうか・・・)


気温37度超え中の散策も体力的に厳しい日ですが、ひと通り散策を終えて目的地へ。


目的地は・・・INAXライブミュージアム。(写真無し)

そこの「土・どろんこ館」での「光るどろだんごづくり」を家族で体験する為に訪れました。


ひと通りの工程はこんな感じでした。

150801-02.JPG

最初に用意されている芯玉をもらいます。乾燥しないように袋に入っております。


150801-03.JPG

袋から出すとこんな感じです。

泥だんごというよりは土だんごでしょうか、きっと焼き物に良い土なのかと・・・。

見た目は球体ですが、仕上がりの精度からするとまだまだ凹凸があるので削ります。


150801-04.JPG

ステンレスのカップのようなモノの上に置いて、その上で転がすようにして凸部を削っていきます。

程よく乾燥しているので、フレーク状にパラパラと削れていきます。


150801-05.JPG

ひと通り削り終えるとこんな感じで、削れた跡が判るかと思います。

ただ、後から考えると削りが足らなかったです、もっとダイナミックにいっとくべきだった・・・。


次に、着色として釉薬のような感じのものを手のひらに載せてから、泥だんごに摺りこんでいきます。

この作業は手がベタベタなので写真無し。


150801-06.JPG

ひと通り着色が終わったら、光らせるべく磨きの工程に。

緑色の瓶の口を泥だんごに擦り当てながら(結構力を込めて)磨いていきます。

因みに、緑の瓶の底には「CHOYA」の文字が・・・梅酒の小さい瓶のモノのようです。


150801-07.JPG

そして磨き上がったモノがコレ。

光っています。

模様は日にちが経つにつれて乾燥が進み、色の雰囲気はだいぶ変わりました。


作り終えた直後から、ああした方が良かった、こうした方が良かった・・・と何故か後悔が続く事に。

(まぁ、向上心というと聞こえが良いのでそうしときます。)


ここから、何とかウチでもこのような事が出来ないかとアレコレ考えることになりました。

上手く事が進めば続報があるかも!?



それでは。


 

 

 

  にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ ←よろしければ、クリックにご協力ください。


 


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://iwata-aa.com/mt/mt-tb.cgi/986

コメントする

トピック一覧