愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■2015年8月の記事一覧■


先回までの長崎を後にして、後半は熊本とチョットだけ宮崎です。

かなり駆け足で巡ったので、ブログも駆け足で・・・。

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「高千穂」

ボード2時間半待ちで断念。

でも、神々しい景色に圧倒。


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「南阿蘇村 白川水源」

透明度が半端ないので、水があるのかどうか判らない感じで圧倒。


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「阿蘇カルデラ」

既視感の無い景色にビックリ、地球を感じるスケールに圧倒。


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・・・まさか、翌月に噴火するとは。


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「熊本城」

2つの天守からなる構成はカッコイイです。

ただ、中に入るとコンクリート造でした。(知らなかったです。)

やはり犬山城最高です。



それでは。

 

 

 

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世界三大夜景と言えば・・・


と言っても、知りませんでした。


ただ、函館が入っているような気がしていました。

しかし、諸説色々あるようで「函館・ナポリ・香港」というものと「長崎・香港・モナコ」というものがあります。

(この場合、香港は間違いないという感じですね。)


折角長崎にいて、天候も良さそうなので夜景スポットである稲佐山に向かい、夜になるのを待機しました。

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夜で無くても、眼下に広がる景色は壮観です。

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先回のブログで書きました、出航前の超巨大客船が見えます。

やはり、街のスケールとも全然合わない・・・とんでも巨大です。


そして、場所取りをしてジーっと待つ事小一時間。


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私の拙い写真でもコレです!


この写真では現地の感動の1割も伝わらないのが惜しい。

長崎に行った際に天気が良ければ、是非。



それでは。 

 

 

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昨年の長崎でも訪れた「長崎港松が枝国際ターミナル」の目の前のホテルに宿泊した事で、珍しい光景を見ることに・・・


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超巨大客船が停泊しておりました。

「超」が付くだけあり、街とのスケール感がズレています。

巨大マンションよりも大きいかも・・・。


因みに、この船は最近よく聞く「爆買ツアー」でした。

写真を取ったのが出航前だったので、大きな荷物を抱えた沢山の人が次から次へと・・・凄いパワーに圧倒されました。


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この写真もトリミングしたら、ガラス手摺のバルコニーがあるマンションです。


船の屋上(?)を見てみると・・・

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長いアームで上下するゴンドラのようなモノが・・・。


色々と規格外過ぎて、ただただ圧倒されっぱなしでした。



それでは。

 

 

 

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「つばめ」

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「かもめ」


お盆休みを利用して、九州・長崎と熊本そしてチョットだけ宮崎に行ってきました。

飛行機があまり得意ではない我が家なので、陸路新幹線にて博多まで行き、特急の「かもめ」、九州新幹線の「つばめ」に初乗車。

最近はブームが去っていましたが、一時は新幹線や特急のDVDを山程見たので、実物を見るとやはり嬉しいです。

また、九州の電車は何だか旅情気分が感じられる点も凄く新鮮です。


今回の旅は、私自身が昨年の11月に初めて長崎を訪れ、「いい所だなぁ・・・。」と思い、家族とも一緒に来たいというのがキッカケです。


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ただ、建築オンリーだった先回の旅で訪れた「旧長崎水族館」を裏から見るとは思いませんでした。


その理由は、旧長崎水族館より更に海側にある「ペンギン水族館」

このペンギン水族館は、ペンギンの種類が世界で一番多いのです!

そして・・・

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この様に、水族館前の海に出てきて、散歩やら泳いだりと自然の中のペンギンも見ることができます。


この海でシーカヤックが体験出来たりと、なかなかに充実した施設でした。


次回から少しこの旅行にまつわるブログが続きます。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の現場が始まりました。


設計期間がかなりありましたが、漸く現場が始まりました。

お施主さま及びそのご家族の方々には、随分お待たせいたしました。

工務店さんには安全第一でお願いいたします。


ところで、今回の神主さんは大変饒舌な方で、地鎮祭の意義や作法についての説明等、お施主さまご家族にとっても分かりやすく良かったです。


写真の右下の木箱は収納でもありますが、スピーカーが付いており音楽も流れます!

演出も大事。



それでは。

 

 

 

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「コノジノイエ」の 省エネ住宅ポイント対象住宅証明の申請が通りました。

建築の確認申請も同時進行で無事通りましたので、来週から現場が始まります。


ところで、この省エネ住宅ポイントは以前のエコポイントと同じように、省エネに適合した住宅であるには違いないのです。

以前のエコポイントの時は「省エネルギー対策等級4」の基準で通りましたが、今回の省エネ住宅ポイントは「断熱性能等級4(外皮計算)」の基準で通りました。


因みに、今回の申請は基準に幅があり、「省エネルギー対策等級」でも「断熱性能等級4」でも、更には「トップランナー基準」「一次エネルギー消費等級5」「一次エネルギー消費等級4」でも通ります。

現在は、新基準が今年度から始まったので、旧基準と新基準が入り乱れております。

自身も慣れた旧基準で申請を通す方法も考えたのですが、これからの事を考えて新基準でチャレンジ。


今回の件で慣れておりますので、以降は楽になるはず・・・です。



それでは。

 

 

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ハナビ。

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8月10日は犬山花火。


母の実家が犬山という事と、叔母の家が花火の上がる木曽川沿いという事もあり、自分にとっての花火大会はココです。

叔母の場所取りにより特等席で見られるというのも感謝です。


ところで、犬山の花火は曜日は関係なく毎年8月10日。

今年は月曜日でした。


曜日によって来場者は当然変わるとは思いますが、頑なに8月10日を守りぬく。

何かこだわりがある感じで良いです。



それでは。 

 

 

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先日のINAXライブミュージアムは泥だんごだけではありません。

タイルや焼き物に関する様々なモノが展示されております。

その中にあった「テラコッタパーク」はこんな感じでした。

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既に取り壊されてしまった建物から、テラコッタを引き上げて展示してあります。

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近年はあえてデザインしないと言いますか、装飾の類を極力少なくする建物が多いようですが、こういったモノを見ると装飾も良いなぁと感じます。

建築家の堀部安嗣さんの講演でも言われていましたが、装飾(デザイン)する勇気というのも必要かもしれません。


また、こういった事に手間暇をかけて創るという事が出来ていた頃を思うと、贅沢だなぁとも感じます。


【オマケ】

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「ワルサスンナヨ。」



それでは。

 

 

 

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ここは焼き物の町「常滑」

レンガの煙突が焼き物の町という雰囲気を伝えております。

(煙突の上に木があるのですが、根っこはどうなっているのでしょうか・・・)


気温37度超え中の散策も体力的に厳しい日ですが、ひと通り散策を終えて目的地へ。


目的地は・・・INAXライブミュージアム。(写真無し)

そこの「土・どろんこ館」での「光るどろだんごづくり」を家族で体験する為に訪れました。


ひと通りの工程はこんな感じでした。

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最初に用意されている芯玉をもらいます。乾燥しないように袋に入っております。


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袋から出すとこんな感じです。

泥だんごというよりは土だんごでしょうか、きっと焼き物に良い土なのかと・・・。

見た目は球体ですが、仕上がりの精度からするとまだまだ凹凸があるので削ります。


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ステンレスのカップのようなモノの上に置いて、その上で転がすようにして凸部を削っていきます。

程よく乾燥しているので、フレーク状にパラパラと削れていきます。


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ひと通り削り終えるとこんな感じで、削れた跡が判るかと思います。

ただ、後から考えると削りが足らなかったです、もっとダイナミックにいっとくべきだった・・・。


次に、着色として釉薬のような感じのものを手のひらに載せてから、泥だんごに摺りこんでいきます。

この作業は手がベタベタなので写真無し。


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ひと通り着色が終わったら、光らせるべく磨きの工程に。

緑色の瓶の口を泥だんごに擦り当てながら(結構力を込めて)磨いていきます。

因みに、緑の瓶の底には「CHOYA」の文字が・・・梅酒の小さい瓶のモノのようです。


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そして磨き上がったモノがコレ。

光っています。

模様は日にちが経つにつれて乾燥が進み、色の雰囲気はだいぶ変わりました。


作り終えた直後から、ああした方が良かった、こうした方が良かった・・・と何故か後悔が続く事に。

(まぁ、向上心というと聞こえが良いのでそうしときます。)


ここから、何とかウチでもこのような事が出来ないかとアレコレ考えることになりました。

上手く事が進めば続報があるかも!?



それでは。


 

 

 

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