愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■2014年12月の記事一覧■


good-bye 2014.

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2014年も沢山の方々に支えられ、無事終えることができそうです。

ありがとうございました。


2015年も沢山支えられる事になるとは思いますが、自身がひとつでも多く支えることができるよう精進してまいります。

よろしくお願いいたします。


皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


尚、年始は1月5日(月)から始動する予定です。



それでは。


Merry Christmas.

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メリークリスマス。


ツリーのオーナメントと化す子ども達。


因みに、ウチの子とその友達は下の二人。

子ども社会の勢力図かな。



それでは。 

 

 

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引き伸ばした長かった一大企画「長崎スナップ」も今回で終わります。

上手い纏めや大きなオチも無く、粛々と進みます。(笑)


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路面電車があることは前回も書きましたが、最近の車両は未来的な感じがします。

これは路面電車と呼ぶより「トラム」と呼ぶほうが相応しい感じ。


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海近くの建物の下に、船の停泊所が・・・。

思わず二度見。


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長崎にも中華街。

規模は横浜や神戸ほどでは無かったのですが、商店街からの続きにあり活気はありました。


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「長崎にて長崎ちゃんぽん」を食す。

今回の旅では流石にリンガーハットには行きませんでした。


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この旅で初めて知ることとなる、日本三大うどんの一つ「五島うどん」を帰りの空港で食す。

「讃岐」「稲庭」につづく「五島」らしいです。

普通のうどんより細めで、食べやすい感じです。


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この旅で衝撃を受けた写真。

長崎は坂だらけで、造成して平らにしていたら土地が限られるので、ごく自然に坂を利用しながら建物が建っていたのですが、この写真の場所には以前建物があった事が伺えます。

ただ、坂というか崖を直接コンクリートで固め壁にする感じだったようで、写真の右下は多分浴室。

人間の営みの逞しさを垣間見ました。


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自由時間に強行で平和公園に足を運べたのは良かったです。

僕自身は無力ですが、平和を祈らずにはいられません。 



それでは。

 

 

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TRAVELLERS.

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矢場公園で開催されいてる「TRAVELLERS in 北欧クリスマスストリート」へ行ってきました。

北欧の雑貨やカフェ等がテント村のように矢場公園に出現です。

東京や大阪でなく名古屋でというのもヒジョーに珍しいです。


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「かもめ食堂」のシナモンロールも美味。


雑貨などは見ているだけで目の保養。

値札を見ると目の・・・。(笑)


でも、楽しい。


テントと言いましても、最近はインクジェットの印刷で少量でも色んな柄ができるようで・・・

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テントっぽくないです。


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あと、行った日も雪が降った次の日だったので、寒かったですけど北欧らしい演出も良し。


28日までなので、まだの方はお早めに。



それでは。 

 

 

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らしくない。

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名古屋でもこんなに雪が降るのか?という位に降りました。

しかも、その雪が名古屋らしくなくサラッサラッ。

ここがスキー場ではないのが悔やまれるばかり。


子どもは自由登園なった園庭で遊びまくってたご様子。


道路は翌日も翌々日も色々と渋滞。


とにかくご安全に。



それでは。

 

 

 

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今回と次回で一大企画「長崎スナップ」も終了です。

今回と次回は、有名ケンチクだけではなく長崎の日常を切り取った、まさしく「長崎スナップ」をお届けします。

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「出島」

教科書に載っていたアレです。

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鎖国やらオランダ貿易など、教科書の世界がこうやって日常の景色になっているのが不思議です。


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路面電車もかなりの頻度で往来していました。


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「めがね橋」

めがね橋の上自体にはあまり人は写っていませんが、この写真を撮影した1本手前の橋の上はかなりの人。

さすが観光スポット。


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市内にはこのように親水エリアが整備されており、港もそうですが水のある風景は潤いがあります。

このエリアを維持するために、増水時用のバイパスが作られていた事にも都市計画が機能しているのだと判ります。


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「水路+橋+坂」による長崎らしさ。


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マンホールマニアではありません。

長崎市の市章が五芒星らしく、至る所で目にしました。

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こんな仕切弁にも。

これは、ほぼキン肉マンの「ペンタゴン」。



それでは。

 

 

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本当の目的はコレで行った「犬山モンキーパーク」だったのですが、アスレチック施設の「ダビンチピンチ」が思いの外楽しかったので、写真だけ紹介しておきます。

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「スパイダァメェン」


よかったら是非。



それでは。 

 

 

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今回の長崎スナップは、この旅の主目的である「軍艦島」です。


来年には世界遺産には登録されるのでは?という事で、ここ最近かなりの人気スポットになっているようです。

そこに今回は、愛知建築士会名東支部として現地調査及び報告という研究目的として、上陸が許可されたのです。
(現地に着くまでは、あまり大事ではないと思っていたのですが、上陸自体はかなりの特例だったようです。)

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長崎港に位置する「軍艦島コンシェルジュ」から船に揺られる事、約40分で着きます。


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まさに軍艦。

正式名は端島(はしま)という島で、上質な石炭が採れる事から爆発的に人口が増え、世界一の人口密度があったそうです。


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ただ、現在は閉山から時も経ち、廃墟だけが静かにこちらを見ているような感じで、船の上から対峙した時は何とも不思議な感じがしました。


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実写版の「進撃の巨人」の撮影にも使われたそうです。

読んだことないですが、映画は観てみようかなぁ・・・。


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この扉の向こうに廃墟と化した小学校があるのですが、内部に関する写真は公開NGなので、写真はココまでです。


ケンチクとしては、ただただ廃墟が広がっていたのですが、経済活動・生活の糧がそこにある時に、海に浮かぶ島という非常に辺鄙な場所にも人は集まり街ができ、インフラも整備され、世界初の鉄筋コンクリート製の集合住宅ができるという、人間の強さを思うと圧倒されるばかりでした。


来年の世界遺産登録を楽しみに待ちます。



それでは。 

 

 

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先回に続き単独紹介です。


「日本二十六聖人記念館」(設計:今井兼次)

時間を遡ること1597年に秀吉の命令により処刑された26人のキリシタンを殉教者として伝える記念館と教会による複合ケンチクです。

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ただ、初見はご覧の通りですが、かなりのガ●ディのオマージュでは?というのが正直な感想でした。

実際、設計者の今井兼次氏はガウディの研究者でもあり、その影響をかなり濃いようです。

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とはいうものの、やはり後世に残るケンチクというのは違います。

設計に対する情熱がほとばしるようなケンチクです。

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現在では、これほど手間を掛けられる事はなかなかに難しいなぁ・・・と羨ましくもあり、

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装飾的なディテールを施しつつも、食傷気味にはならない後味すっきり感。

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なんともバランス感覚に優れた設計だと思います。

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こういった所々に散りばめられた遊び心的なモノにも惹かれます。

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それでは。 

 

 

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