愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

名古屋/愛知/住宅設計事務所/一級建築士事務所

イワタケンチクブログ

■2013年12月の記事一覧■


岩田建築アトリエは12月30日から1月5日までお休みとなります。

来年もよろしくお願いいたします。


みなさま、良いお年を!


それでは。 

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「鳴海の平屋」の 屋根の葺きあがりを確認していたら、板金屋さんの忘れモノが・・・。

スペーサーみたいなモノでしょうか?


屋根の仕上げは、ガルバリム鋼板の一文字葺きです。

ガルバリウム鋼板ですが、和のテイストの仕上がりになりますよ。



それでは。

 

 

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「鳴海の平屋」では、クライアントと一緒に現地で、スイッチやコンセントの位置確認を行いました。

設計打合せで説明はしているのですが、やはり実際の場所、空間の広さを感じていただいた上で説明をします。


とは言うものの、こちらも色々想定しながら計画しているので、変更は無し。

屋外のコンセント1箇所追加要望のみで、打合せは無事終了です。


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こちらの写真は、インナーデッキとなる軒下です。

「小さな平屋」の時より更に深く、1間(1.82m)の空間です。

そこに面して、奥に読書スペース、手前には和室があります。

この空間は今回計画の肝のひとつです。



それでは。

 

 

 

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東北が熱い。

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コチラ、東北新幹線のホームです。

ただ、東北へ行ったわけではありません。

入場券を購入して、東北新幹線の見学です。
(以前は、入場券を買うのは見送りの人だけだと思っていましたが、そうでは無いようです・・・)

因みに、写真の新幹線は「はやぶさ」です。


ちょっと前は、関西から九州にかけての新幹線が人気でしたが、ここ数年はなんてったって東北です。


緑色の「はやぶさ」と赤色の「スーパーこまち」は新幹線界の2大アイドルだと思います。


そして、息子も含め子供たちに人気なのが、連結部!

メカっぽいのが良いのでしょうか・・・


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この写真は、2大アイドルの共演で大人気。(しかも、後ろには「はやて」も共演。)

廻りの子供たちはざわめいておりました。


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これまた、「スーパーこまち」と「Max」の鼻先の共演。


流石東京駅!次から次へと色々な新幹線がやってきます。

寒いけど、何だか忙しく見学していました。


因みに、僕自身は鉄男ではないのです。

息子が念仏の様に唱えていたので、さすがに覚えました。(笑)



それでは。

 

 

 

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先日の東京でスカイツリーに登った日は、12月22日。

そう、冬至です。


という訳で、日本でいちばん長い影、認定です。



それでは。


 

 

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上り詰める。

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先週末ですが、何年かぶりに東京へ。

息子の用事で行きましたので、行く場所は子供主導。


お上りさんらしく、上り詰めて参りました。

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「スカイツリー」

見上げるには首が痛くなるほど高い!(入場料も高い!)


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1月ほど前にチケット予約をした際に、空いていた時間帯が8:30~という早い時間しか無かったのですが、時間が早いおかげで空気も澄んでいて、富士山もクッキリ。


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ラピュタのムスカのごとく、「人が●●のようだ。」と言うわけもなく。

人の多さに、若干げんなりしている様子の息子です。


今回の東京で唯一、それらしい所として行った場所が、東京駅前のKITTE。

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建築家・谷尻誠さんの企画・デザインによるクリスマスツリーを見てきました。


華やかな飾りは無く、静けさが感じられてとても良かったです。


メリークリスマス!



それでは。 

 

 

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「鳴海の平屋」に運び込まれたこの箱。

中身は天窓(トップライト)です。


その箱に・・・

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更に窓が!これぞ、「マドのマド」。

何事も確認が大事です。


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さて、現場は屋根の垂木を留め、断熱材の敷き詰めやら下地やら・・・忙しく動いています。

上の写真の合板と合板、垂木と垂木の先端に隙間が・・・

この隙間が道になって、壁と屋根通気が通るのです。


それでは。

 

 

 

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「ヒンプンのある家」は長期優良住宅仕様の住宅です。

名古屋市から認定通知書が先週下りました。

事務所としては、久しぶりの長期優良住宅の申請でしたので、感覚を取り戻すのに少々時間を要したように思います。


以前は、国が普及の意味も含め助成金が出ていましたので、扱う件数も多かったのですが、最近は落ち着いていました。

(現在も助成制度もありますが、ハードルが高かったり、特定の方が受けられるような感じだったりと、色々難しいと思います。)


ですが、長期優良住宅の現時点のメリットは、助成を受ける以外にもあります。

ざっくりとした感じですが、以下にご紹介します。


■固定資産税の減額。

 住宅の種類にもよりますが、新築後5~7年間の間、1戸あたり120㎡分までを対象として50%減額。


■地震保険の割引。

 耐震等級が「2」の場合は2割引。耐震等級が「3」の場合は3割引。

 (「ヒンプンのある家」は等級「3」です。)


■贈与税の非課税限度額の増額。

 平成24・25・26年によって、金額が変わりますが、「省エネ等住宅」と認定されていれば、

 非課税限度額が500万円増額されます。

 因みに、「省エネ等住宅」と認定される1番の近道は「長期優良住宅」の認定を受ける事だと思います。


・・・とまぁ、項目のみのピックアップみたくなっており、ざっくりし過ぎています。

これをキッカケに詳しく調べていただけたら・・・と思います。


金額的なメリットが上記には記されていますが、長期優良住宅であれば、「省エネ等級4」「耐震等級2もしくは3」他には、維持管理がしやすくなっている仕様であったり、建物自体のメリットが本筋です。


今回、名古屋市の担当の方とお話をしたら、名古屋市だけで長期優良住宅の認定を約3,000棟行うそうです。

その殆どがメーカー住宅との事。(ハウスメーカーさんは、長期優良住宅が標準仕様だったりするので・・・)


まだまだ設計事務所としてやるべき事があるように感じます。



それでは。



 

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「ヒンプンのある家」は、既存の母屋を解体して建て替えする計画です。

その解体が今週から本格的に始まりました。

中が片付けられ、解体を待つばかりの建物を見るのは、僕自身が住んでいた訳では無いのに寂しく感じます。


ましてや、住んでいたご家族にとっては・・・


その想いに応えられるように、これからも進めていこうと思います。


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建物とは別に、今回やむなく伐採される事になってしまった柿の木に実った柿をいただきました。


想いを受け取るのではなく食す。



それでは。 


 

 

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「鳴海の平屋」屋根も外壁も、ガルバリウム鋼板です。

屋根の色は早々に決定したのですが、外壁の色は白か黒かで悩みました。

白と黒。

両極端ですが、どちらでも良いような色です。


という訳で、イメージを作成して決定に至りました。


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さて、「左の白か?」「右の黒か?」


現場で板金がお目見えするまで秘密にしておきます。



それでは。

 

 

 

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「鳴海の平屋」の上棟にて。

大工さん達の真下ではなく、クレーンで運ばれる予定の梁上から的確な指示を出す監督さん。

この場所はトップ下というよりはボランチか?


それでは。 

 

 

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先日は「鳴海の平屋」の上棟でした。

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構造としては、久しぶりの登り梁を採用しました。

平屋という事もあり、上棟自体は非常にスムーズに進みました。


上棟当初、現場にはこんなモノが・・・

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鉄で制作された「かぼちゃ束」というモノです。(構造の方が教えてくれました。)

名前の由来は判りませんが、ケンチクの「ラーメン構造」に続く食べ物シリーズです。


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実際の納まりは、隅木と棟木の仕口に仕様されています。


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この部分の納まりが、今回の上棟のメインイベントと言っても過言ではない位に重要な箇所です。


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本来、棟木を支える棟持ち柱があるのですが、空間として柱を置きたくない場所でしたので、このような構法を採用しています。


上棟を経て、完成が増々楽しみになってきました。


そして何より、安全第一。

よろしくお願いします。



それでは。

 

 

 

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