愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

■2011年4月の記事一覧■


今回は「ケンチク探訪」として、随分前になりますが訪れた美術館を紹介したいと思います。

滋賀県甲賀市信楽町にあります「MIHO MUSEUM」です。

以前訪れた時は、新名神高速道路も無かった頃なので、それなりに時間がかかったのですが、

今は新名神の信楽ICがありますので、比較的楽に行けるようです。

 

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まず訪れるのはエントランス棟であり、実際の美術館とは違う建物です。

ここで入場券を購入すると、電動のカートに乗って美術館まで行きます。

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こんな感じで、トンネルに入って美術館に近づくという演出が、気分を高めてくれます。

住宅の設計に関しても、アプローチによる演出はとても大切であり、短い距離であっても何らかの仕掛けというか装置が訪れる人の気持ちに何らかの影響を与えるものです。

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トンネルも緩やかなカーブを描いており、先に何があるのかという演出が良いです。

そして、トンネルを抜けると・・・

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美術館の建物が見えてきます。

フォルムが何だかアジア的と思われる方もみえるかもしれません。

この建物の設計者は世界的に有名なI.M.ペイという中国系アメリカ人です。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した事でも有名です。

そんな建築家が設計した美術館が滋賀県にあるのですね。

 

美術館の建物は山の斜面に建つような感じで、上の写真のエントランスから向こうは下りの斜面に沿うように建っているので建物全体がこの時点では判らないというのも、中にはどんな空間が待っているのだろう?という気持ちが高まります。

 

そして、内部は・・・

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こんな感じで、美術館とは思えない位とても明るい空間が広がります。

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太陽の光も、鉄骨トラスに嵌めこまれた繊細な木製ルーバー越しに優しく降り注ぎます。

 

今回、この美術館を紹介したのは、日本にある美術館ですが海外の美術館的な建物があるという理由です。

石の文化ではない日本で、これほど石を使用して、光を取り込んでいる美術館を見る事ができるという意味では、一度訪れる価値はアリです。

 

是非、行ってみてください。

(展示してある美術品も素晴らしいですが、「ケンチク探訪」なので・・・割愛。)

 

それでは。

 

 

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GW休業期間のお知らせ。

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誠に勝手ではございますが、下記日程でGW期間中休業させていただきます。


GW休業期間:2011年04月30日(土)~2011年05月08日(日)

尚、GW休業期間中の電話・メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、実務的な対応としては05月09日以降となりますので、予めご了承ください。
(急遽、面談・相談を希望される場合には、可能な限りご対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。)

期間中はご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

 

岩田建築アトリエ

 

IKEA。

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先週の事ですが、IKEA神戸へ行ってきました。

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東海地方では、まだ馴染みがないのですが・・・

 

Wikipediaより

イケア(IKEA)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界に出店している世界最大の家具屋。

との事。

 

私的には、北欧のデザインで低価格という所が最大の魅力と認識しています。
(まぁ、物によっては値段相応な感じもありますが・・・)

そして、上の写真からも判ると思いますが、何せ店舗が大きい!

しかし、フードコートも充実していて、長時間滞在でも問題無し。

 

買い物の流れとしては・・・

店舗に入ると、まず2階に上がって、膨大な家具や雑貨がレイアウトされている所を歩きながら、

「あーでもない、こうでもない。」と吟味しながら、気に入った商品のタグに書いてある番号を控えます。

その後、1階に下りて、雑貨類をカートに放り込み、最後に巨大な倉庫空間で2階で控えた番号の商品を自分で引っ張り出す。

 

一つ一つをじっくり見て行ったら、下手すると1日では足りません。
(実際、初めて訪れた時は8時間程滞在してしまいました・・・。)

 

また、子連れファミリーにとっても、比較的買い物もし易く、2階では・・・

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こんな感じで、本人はほぼ遊んでいるような気分のようです。
(写真は、子供用ポエング(椅子の名称)で、このポエングは日本人デザイナーが手掛けた椅子です。)

 

買い物が終わり、フードコートで夕食を済ませ退店。

日が暮れた夜のポートアイランドを車で散策していると・・・

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おおっ・・・

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おおおっ!!

これは以前ブログでも書きました「素のデザイン。」での、"工場萌え"ではありませんか。

神戸の街中は、コンテナを積載したトレーラーが普通に走行しており、こういった景色は日常的なんですね。

 

・・・もう少し、「これぞ神戸。」という所も紹介できれば良いのですが、今回はほぼこれだけの旅でありました。

 

因みに、名古屋にイケアが出来るのは、現在のネット情報だと2013年との事。

早く出来て欲しいです。

 

それでは。

 

 

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"おもちゃのカンヅメ"が当たりました!・・・訳ではなく、頂いてしまいました。

知り合いの方が、まさかの「金のエンゼル」1発当選!

しかし、その方自身が興味を持つものでもなく・・・という事で、小さい子供が居る我が家へ。感謝感謝。

おもちゃのカンヅメはその時その時で内容が変わるようで、今現在は上の写真にあるように「宇宙缶」というものだそうです。

 

そして、箱を開けると・・・

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やはり宇宙なので、惑星をイメージしたような球体。

 

そして、気になる中身は・・・

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ゴメンナサイ。

メーカーのHPでも、「当たった時のお楽しみ。」と書かれているので、このブログで公表する訳にはいきません。

 

どうしても、気になる方がみえましたら個人的に連絡をください。

コッソリ教えちゃいます(笑)。

 

それでは。

 

 

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プレゼン週間。

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少し前の事ですが、プレゼンが続きました。

プレゼンというのはプレゼンテーションの事で、多様な意味がありますが、私の仕事では提案をする事がプレゼンに該当します。
(人によっては、「プレゼン」ではなく「プレゼ」という方もみえるようですが、「マック」と「マクド」という違い程度の話ですね。)

いつもいつもプレゼンをする訳ではないのですが、様々なタイミングで重なる場合もあります。

重なってしまった場合、時間的制約が厳しくなるという大変さもありますが、プレゼンが2つある時は、自分の中にもう一人の自分がいるようで、各々のプレゼンやプランを第3者的に冷静に見ることができ、内容により客観性を持たせる事ができると感じています。
(普段から、そうできるように自己修行も続けなければいけませんね。)

 

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こちらは、とあるプランでの模型。

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こちらは、とあるプレゼンの様子。

 

どちらもこれから前に進むかどうかも、現在は未定のお話。

でも、私自身の思い入れはただただ深い・・・。

また、ブログで報告できればと思います。

 

それでは。

 

 

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「阿久比町の家」の現場は春爛漫。

現場へ向かう道中も、花が景色を彩り心が軽くなる感じがします。

現場の中はどんな感じかと見てみると・・・

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先回より、だいぶ様子が違います。

現在は「軽鉄工事」が進んでおります。

軽鉄とは軽量鉄骨の略で、他にはLGS(Light gauge steei(軽量形鋼)の略)とも言い、鉄骨の建物の内装下地としてよく使用されるものです。

木造の建物と同じように木で内装下地を作る場合もありますが、今回は軽鉄を採用しています。

上の写真で程良く光を落としているトップライト廻りは・・・

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何だかSF映画のようであり・・・

階段廻りのおさまりも・・・

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やはり、どこかSF映画のようです。

軽鉄のメタリックな質感が、光の明と暗のコントラストを上げてそう見えるのでしょう・・・多分。

ただ、軽鉄は飽くまで下地。

完成時にはスッキリした空間が出来上がる予定なので、この景色は記憶の中にだけ残る事になります。

 

他には・・・

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こちらは、1階のクリーニング部の作業スペースの窓です。

作業される方は外の景色を見ながら作業される訳ですが、足場シート越しでも外の開ける景色が判ります。

きっと、気持よく作業できるものと思います。

 

オマケ

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外に立て掛けてあった、鉄骨の手摺部材の隙間から菜の花が咲いていました。

移動する際は、ゆっくり・やさしく。と監督さんにお願いしました。

 

それでは。

 

 

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「まっかっかーいちごー。」(一部の子連れファミリーには判るフレーズです。)

友人ファミリーといちご狩りで行ってきました。

息子同士が同級生で、お互いの家族が「いちご狩りに連れて行ってあげたい。」という事で阿久比町にある「マリモファーム」さんへ。

 

この「マリモファーム」。実は「阿久比町の家」の目と鼻の先という場所に位置します。

いつも現場に行く時に、「いちご狩り」ができる場所があるなぁ・・・と思って見ていたのですが、まさか自分が行く事になるとは思っていませんでした。

何と言うのでしょうか、いつも行っている場所に休日に行っても新鮮味が無いかなぁ・・・なんて思っていたのです。

 

しかし、ハウスの中に足を踏み入れれば・・・

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別世界です。完全に日常とは隔離されました。

この写真では、緑の葉が大半なのでよく判りませんが、視点を低くすると・・・

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苺が鈴なりです。

「マリモファーム」では、栽培の棚を腰程度の高さにして、収穫の際も腰も痛くならないという優しい設計なっているそうです。

そして、この高さは子供にとっては、まさに目線!

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獲って食べるに大忙し。食べてる苺を手にしながらも、次なるターゲットに狙いを定めているご様子。

 

それはそれは嬉しそうに食べている子供達の姿が何よりでした。

 

ところで、私の記憶の中でいちご狩り行った記憶がなく、嫁さんにもないとの事。

ひょっとしたら、小さい時に行ったけど忘れてしまったのかな?と思い、各々の両親に確認したら行ってないとの事。

 

・・・そうかぁ、息子にとっての人生初のいちご狩りではなくて、どうやら我が家にとって人生初のいちご狩りでした。

 

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因みにハウス内には、受粉用にハチが飛んでおり、このような光景も目にすることができます。

(私の知ってるミツバチとは違います。)

このハチが居ないと、甘くて美味しい苺ができない。

 

自然の仕組みにはただただ感心するばかりです。

 

それでは。

 

 

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本当は、先週の犬山祭の時にさくらのタイミングが合っていれば、一粒で二度美味しい感じで祭+さくらを楽しみたかったのですが、そういう訳にはいきませんでした。

そこで、さくらの見頃としては今!という週末にさくらを探しにお出かけです。

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こちらは家の近くの平和公園。

沢山の人で賑わっていましたが、なるべく人気の無い所をウロウロしながら・・・足元の緑がいい演出を担っております。

 

そして次なる場所は・・・

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五条川の桜並木です。

五条川の桜は、「さくら名所100選」にも選ばれる名所です。

ただ、五条川沿いというのはあまりに広範囲ですので、今回は岩倉駅から石仏駅の間を散策するような感じです。

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水面が近いさくらの景色というのも大変綺麗です。

更には、満開を過ぎていましたので風により桜吹雪が水面に落ちて・・・風流ですね。

 

春は花の季節。(最近の私は鼻の季節でもあり、この日もマスク着用にてお出かけであります。)

さくら以外の花も春を謳歌しています。

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菜の花。

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タンポポ。

 

さくらを見るには上を見上げるのですが、足元にも目を向けて全身で春を体感できた週末でした。

 

因みに・・・

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息子も春を謳歌しているご様子です。

 

それでは。

 

 

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少し前の日曜日ですが、友人のS君のオープンハウスへK君ファミリーとお邪魔してきました。

(因みに、S君とK君は先日の「ケンチク探訪」に一緒へ行きました。私も含めた3人がブログ表記の「ケンチク男子3人」になります。)

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非常に厳しいコストの条件の中で、様々なウルトラCを駆使した建物でした。

普段、計画をする際にコストの条件はクリアするには非常に苦労する中、S君の設計手法には勇気をもらいました。

モチベーションが↑↑です。

S君、どうもお邪魔しました+ありがとうございました。

 

その後は、K君家族とたまたま発見した「琉球Cafeてぃーだかんかん」にて休憩。

私の家族もK君家族も、小さな子連れなので入るお店を選ぶ基準が似ている中、非常にくつろぐ事ができて良かったです。

そして、何より「沖縄」!

旅行で沖縄の島巡りをしてから、軽い沖縄病に罹っている我が家としては、面には出さないもののテンションが結構上がってしまいました。

今度は、ランチで「タコライス」やら「ラフテー」やら・・・食べてみたいです。

そして、このCafe前には何と公園があるのです!

子連れファミリーには至れり尽くせり。

 

という訳で、K君ファミリーとご一緒に公園へ。

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・・・前向いて滑ってくれませんか?

 

遊びながら喋りながらで、とある日曜日は日が暮れていきました。

 

それでは。

 

 

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「阿久比町の家」では先回に続いて木工事が進行中です。

規模が大きめなので、しばらくは木工事が続くとは思います。

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外壁下地と併せて開口位置が決まってきていますので、表情は変化しています。

外壁下地合板は、構造用合板が入荷できなかったので、ダイライトで代用しています。

更には状況により、外壁吹き付け下地のサイディングが入荷できないかもしれませんので、ガルバリウム鋼板に変更するかもしれません。その場合は、延焼のおそれのある部分の外壁については、性能を維持しなくてはいけない・・・色々問題は続きます。引き続き対応に追われる事になりそうです。

 

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こちらは、2階住宅部への階段です。

鉄骨工事の場合は階段を建て方時に取り付ける事が多いので、現場での上下移動はラクチンです。

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こちらは、1階のクリーニングとしてのスペースです。

作業上のスペースが最優先されています。

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屋根のガルバリウム鋼板もトップライト周りのおさめ以外は葺き終えています。

写真では雨が降っていますが、雨前に葺き終えていたので一安心です。

 

このブログを書いている間でも現場は着々と進んでいます。

また報告します。

 

それでは。

 

 

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少し前のことになりますが、「伊左地の家<長期優良住宅>」では中間検査を受けました。

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「ヨシッ。」

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「ヨシッ。」

実際にはそんな事は言っていませんが、「ヨシッ。」という声が聞こえそうな写真です。

今回の検査員の方は、いつも以上に時間をかけられる方で、しっかり見て頂いた印象。

それでも、特に問題はなく中間検査も無事終了です。

 

しばらくご無沙汰しておりましたが、現場の状況はどうなったかと言いますと・・・

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1階バルコニー屋根には透過性の材料が付きました。

空の色が、何とも清々しい色に見えます。サンルームではないので、風は通りますが室内には優しい光を注いでくれると思います。

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サッシも取り付いています。

リビングの連続梁が特徴なんですが、最終型を見るのが待ち遠しいです。

 

こちらの現場は大丈夫だったのですが、計画している案件では震災の影響で合板が入荷未定・・・というか入りません。

従来、床組は構造用合板28ミリを張り剛床を確保していたのですが、久しぶりに根太を組んでの床組となりそうです。

長期優良住宅の申請をした際には、構造用合板28ミリでの剛床で床倍率確保をしていたので、根太組では若干ですが床倍率が減少してしまうので、どうなるか心配だったのですが、再検討した結果・・・問題なし。

申請時の耐震等級3は確保したままでした。

今後、このような事態が増えてくると思いますが、様々な策を講じてクリアしていく事になりそうです。

 

それでは。

 

 

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春の犬山祭へ。

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急激に暖かくなった週末、そして激的に進化した花粉症の症状・・・。
(花粉症がこれほどキツイものとは知りませんでした。)

そんな週末は、花粉症以外にも春を体感しようとお出かけです。

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「土筆」

実家近くなんですが、ツクツクと生えています。

この場所は、いつもは生えている場所ではないのですが、今年は生えているそうで、まさに神出鬼没。

子供の頃は、山のように採ってはツメが真っ黒になるまでひたすら袴を取ってたのですが、食べても美味しいとは思わず・・・。

しかし、大人なるにつれて美味しいと感じてくるのは不思議ですね。

 

そして大きなイベントへ・・・

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「春の犬山祭」(写真は、友人の住む練屋町の車山です。)

毎年、4月の第1土日開催と決まっていますので、今年は桜の季節とのマッチングは惜しかったのですが、それはそれは盛大なお祭りです。

母の実家が犬山なので、小さな頃から慣れ親しんでいるお祭りですが、子供にも見てもらいたいと思い、一緒にGOです。

・・・しかし、あまりの人の多さに体が固まってしまい、ゆっくりお祭りを楽しむ雰囲気にはなれず。

また、来年か楽しんでくれるような歳になったらリベンジです。

 

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ところで、車山があるお祭りは各地で見ることが出来ますが、犬山祭の車山はかなり豪快なんです。

車輪が舵取りの際には回ったりしない上に、補助輪とかもありませんので、方向を変える時は完全に力技です。

持ち上げたり、無理矢理押して旋回をするのですが、その時は車山自体がギッシギッシと音を立てて揺れます。

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(この2枚は過去の写真です。)

近くで見ると、その迫力には圧倒されます。

(宵の祭の提灯がロウソクで、車山が揺れて提灯に火が付くと、下から消すように指示が怒号のように飛びます。)

※「練屋町住人」さんよりご指摘いただき、記事を訂正させていただきました。※

 

見に行ったことがない方は、来年是非見てみてください。

いいですよ~。

 

それでは。

 

 

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