愛知県 名古屋市 千種区 設計事務所・一級建築士事務所 建築家 注文住宅 【岩田建築アトリエ】

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イワタケンチクブログ

イワタケンチクブログ

建築家の仕事からプライベートまで、徒然なるままに綴っています。ゆる~く、お付き合いください。


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急な告知となりますが・・・

このたび、クライアントのご厚意により「細長い家」オープンハウスを開催いたします。


■ 日付 : 2017年09月17日(日)・18日(月・祝)の2日間

■ 時間 : 10:00~17:00

■ 場所 : 愛知県一宮市

■ 構造 : 木造2階建て


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母屋に寄り添うように計画された住宅です。

建てられる条件が限られた中で、出来る限り距離感を検討しております。


スキップフロアによりできる空間を最大限活かしつつ、クライアントのこだわりが詰まった空間を体験ください。


■予約制とさせていただきますので、電話(052-763-1183)か「お問い合わせ」から「オープンハウスについてのお問合せ」を選択してお申込みください。

 こちらから詳細なご案内(地図等)をお送りさせていただきます。


■お願い

 見学いただく住宅は、引渡し前のクライアントの大切なお住まいです。

 建物内で走ったり、汚されたりないよう、ご配慮いただきたくますようお願いします。


 

 

 

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実績紹介」にて「外廊下のある家」を公開いたしました。


是非、ご覧いただければと思います。



それでは。 

 

 

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今回の仕入れ。

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先日、イケアに行ってきました。

我が家が行くのは神戸のイケアです。

行ったからと言って、大して大きな買い物をする訳では無いのですが、アレコレと見て回るという感じですね。


そんな中、今回の仕入れ(情報)は・・・。

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LED電球(調光可)

それぞれ同じ金額で899円(イケアファミリーの場合)。これはなかなかに安いです。

しかも見た目がかなり電球に近づきました。(エジソンランプっぽくもあります。)


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事務所の器具に取り付けてみたの図。

手前2つが今回のモノで、奥の1つが今まで付けていた同じくイケアの調光可能なLED電球。

見た目の違いも大きいですが、電球の根本の辺りが以前のモノは熱くなっていたのですが、今回のは熱くなりません。

色々と進化しております。


ただ、奥のは白熱球で60Wの明るさがありますが、手前2つは60Wに満たない・・・。

惜しい!非常に惜しい!

でも、その内また新しくなった時にはきっと・・・。


名古屋(長久手市)にも、この秋イケアができますので、色々と便利になりますが、暫くは寄り付けないほど混むのかと。


以前、イケアのキッチンを取り付けた「小さな平屋」の時はクライアントと神戸に行ったりしましたが、秋以降はイケアの店舗手配で設置も出来るようですので、東海地方でも設置しやすくなると思います。

ただ、設置するまでの状況(建築的な部分や、設備的な部分など)は、ある程度準備する必要はあるかと思うので、完全に個人でDIY!という部分では難しいところも出てくると思います。


今回のイケアに行った際も、キッチン関係の資料はくまなくいただいてきましたので、何かしらアドバイスはできるかもしれません。



それでは。

 

 

 

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今年も風物詩がやってまいりました。

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スプリングキャンプ-春のテント祭り-


・・・ではなくて、運動会です。

最近は春の運動会が多いようです。

10月の秋の運動会も残暑が厳しいですが、5月末はどうしてか毎年暑い!


という訳で、皆さんこのように万全な体制で迎えております。

ただ、年々規模が大きくなっているようにも感じます。


我が家は小さなサンシェードしかありませんので、隅の方でコッソリとベースキャンプを張りました。


それにしても暑かった。



それでは。 

 

 

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「細長い家」では、断熱工事が終わりましたので、中間検査の第2回目を実施しました。

初めての中間検査の第2回目でしたが、何も指摘無く無事終了です。

現場は・・・

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断熱材が隙間なく埋め尽くされております。

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予備室もご覧の通り。

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断熱工事を終えると、空間の音の響きが違うように感じで、何というか静寂がそこにあるような・・・。

そんなイメージの1枚です。


因みに、ブログタイトルについては、検査員の方がこの断熱の事を「かまくら」と表現されていた為で、何かの一大事があった訳では決してありません。


それでは。

 

 

 

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GW明け。

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GWが明け、事務所に着くと鉢植えのねむの木(エバーフレッシュ)から、新しい芽がニョキニョキと出てきてました。

もうかなり伸び放題。

鉢の中も多分根っこがぎゅうぎゅう詰めです。


植え替えをしないければ・・・。



それでは。 

 

 

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GW。

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GWは、大阪に行ってきました。


・・・とうのは嘘です。

実はココはレゴランド。


色々な建物や景色が再現されているのですが、再現率が凄い!

絶対建築好きの人が作っています、きっと。


ネットでは色々噂が立っているレゴランドですが、子供は楽しそうに過ごしていました。

(ただ、ご飯はお財布に厳しいです・・・。)


それでは。



 

 

 

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国が違えば・・・規格が違う!

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「細長い家」では、「外廊下のある家」と同じく、外付けの電動ブラインドが付きます。

このブラインドはオスモ&ヴァレーマ社のドイツ製でございます。


ですので、部材の色決めにあたっては、ドイツ規格の塗装色を選ばなければいけません。

それがこの写真という訳です。


日本の場合は、多くが「日塗工」と呼ばれる日本塗料工業会による規格番号を伝えれば、殆ど大丈夫ですが、このドイツの規格は、「RAL」と呼ばれる標準色票となります。


カラーチャートの見た目は双方似ているのですが、並び順とかが微妙に違い、選ぶ前に違和感があって、なかなか苦戦しました。


部材色の方はクライアントとの打合せで、無事決まりましたので、この番号を基にドイツで製作され船でドンブラコとやってくる予定です。


それでは。

 

 

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ブログのタイトルだけで息切れがしそうな感じです。

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「住宅取得等資金の贈与税の非課税」に関して、「省エネ等住宅」を新築した場合に、贈与税の非課税となる限度額の上限が上がるという制度です。


その申請を初めて行いました。

今回は「省エネ等住宅」の認定を受けるにあたり、断熱等性能等級の等級4を取得することにしましたので、

最近の申請での外皮計算の経験を活かしております。

(因みに外皮計算は、大雑把な説明ですが、床・壁・天井(屋根)がどのような性能の断熱材で覆われていて、その断熱材にどのような性能の穴(窓)がどれだけ開いているかを計算して、建物全体の断熱性能を計算したものです。)


ただ、これまでと決定的に違うのは、中間検査と完了検査がある点です。

従来の中間検査と受けるタイミングが違う新たな中間検査・・・。(完了検査は同じタイミングです。)

未知なる世界です。

主に断熱材のチェックだとは思いますが、何をどのようにチェックされるのか?

ちょっとドキドキします・・・。


因みに写真が済証の写真では無く申請書となっておりますが、完了検査を受けて初めて発行されるそうです。



それでは。

 

 

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先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。

特に問題なく終了です。


現場の様子は・・・

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力強いアピールが外壁面にビッシリ。

これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトという材料についているマークです。

至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。

耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結露した場合に、ダイライトは湿気を通す材料という理由で採用しております。

断熱材の部屋側に「蒲郡の平屋」のようにフィルムを施工すれば、必要ありません。今回は断熱材の種類が違うので、このような対応になります。

答えはひとつではなく、状況によってケースバイケースですね。

 

さて、他の状況は・・・

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奥の予備室のみ、火打梁が見えてくるので鋼製のモノを採用。

軒の高さが低めなので、この火打梁は頑張れば届くので、ちょっとした物を掛けたり、懸垂も、ぶら下がり健康器としても・・・アリかもです。


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トップライトが現場に搬入されたようで、天気の良い内に穴あけして設置をしてもらいます。



それでは。

 

 

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